■先人の言葉:

  〓 成長するベンチャー企業を支える者たち 〓

  1.テクノギーク(技術が好きな人間)だけれども
    素晴らしいアイデアを持った起業家

  2.ベンチャー企業の成長性を見抜いて投資できる
    経験豊富なベンチャーキャピタリスト

  3.アイデアと技術を持った創業者を
    補佐するプロフェッショナル経営者やマーケティング専門家

  4.斬新なアイデアや技術を生み出し、
    さらにそこで働く優秀な科学者や技術者を輩出する大学
 
 


先人:  

  エドワード ファイゲンバウム
  米 スタンフォード大学 名誉教授
   
 

■引用:
  日経ビジネス 06.04.10 P1り


■心響:
  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、
  ファイゲンバウム氏の言葉が心響しました。


 【気付き】
  様々な人が関係してこそ
  新しいビジネスは生まれるんだと気づきました。

 【教訓】
  先人は、大学教授の傍らベンチャー企業3社も
  創業した起業家である。

  そんな先人が日本の若者に対して下記のように警告する。

   「
     日本の若者の多くは社会に出るに当たり、
     安全を志向して大企業を選び、
     倒産の恐れがあるベンチャー企業に入ろうとしないように
     見受けられる。
                                          」  

  私が日本人が安全を志向してしまうのは、
     誰に頼ればいいのかわからないこと
  ことが大きいように思える。

  そして若者が大企業を選ぶのは、
  「人」ではなく、「会社」に頼るほうが楽だからではないだろうか。

  ただ結局、大企業で生き抜いていくにも
  人間関係に最も依存するとは皮肉な気がする。

  もっと日本人が、
  ビジネスにおいてつながるべき人を
  理解し、信じて、支援を仰ぐ
     人を見極める力、人とつながる力
  を身につけられれば
  日本の大企業に依存するビジネス環境も
  かわるのではないだろうか。


 【宣言】
  アナタは22才。
  大企業を選ばずビジネスのど真ん中に一人立っている。
  そして新しいビジネスを創めようとしている。

  さぁアナタの周りに新たなビジネスを支えてくれる人はいますか?
  いないなら必要な人を探して結びつく努力をしよう!
  人を見極め、人とつながる努力を!
■先人の言葉:

  
クオータ制
  ~4人以上の構成員からなるすべての
   公的審議会、委員会、評議会などは
   任命、選挙を問わず、
   一方の性が40%以下になってはならない~


先例:  
  ノルウェー 男女平等法
  
 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.04.18 P15より


■心響:
  「JAPAN眼UPサプリ」 だと、先例の言葉が心響しました。

 【気付き】
  日本も政府が主導して
    女性が働きやすい、活躍できる環境
  をコミットして推進する時期に来ていると感じました。

 【教訓】
  北欧は、女性の政界進出が際立っている。
  中でもノルウェーは現在、
     国会議員の3分の1が女性
     閣僚19人のうち9銘が女性
  である。
  この背景には
  先例の言葉にある同国の法律に依存するところが大きいだろう。
  
  だからと言って選ばれた彼女たちはお飾りではない。
  どの方も性別を超えて国民から指導力を認められた
  人物ばかりである。

  それに比べて日本はどうだろうか?
  まだまだ疑問符がつくのではないだろうか。

  もちろん新しい法律や制度を作っても
  最初は「お飾り」的な存在にはなるだろう。

  しかし人は責任によって、成長し飛躍を遂げると私は考えます。
  性別は関係なく、
  誰だって挑戦する環境、経験がなければみんなそうである。

  誰だってその能力を開花させられる環境が与えられなければ
  その能力を目覚めさせることも、飛躍も遂げることも
  できないと私は思います。

  今後20年で日本はより少子高齢化社会が進むだろう。
  20年後、その状況が訪れ、その時気づいて
     女性が働きやすい
     女性がリーダーとして活躍できる環境
  を整えはじめても遅いだろう。

  今から手を打たなければ本当にヤバいいと危機感を抱く。
  
  だからこそ私にもできることを今から考え、実行することを
  先例の言葉は私に教えてくれました。
  感謝。
   


 【宣言】
  私が起業したら私の会社に「クオーター制」を導入しよう!

  それが将来の私の子ども達が
  活き活き生きる社会作りに貢献できるなら
  やったるでぇ~!
■先人の言葉:

  会社は夢からスタートし、

  情熱で大きくなり、

  責任感で安定、

  官僚化によって衰退する
 
 


先人:
  
坂本 幸雄 
  エルピーダメモリ 社長
   
 

■引用:
  日本経済新聞 06/04/3 P11より


■心響:
  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、坂本氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  組織には創立期⇒混乱期⇒安定期⇒遂行期があり、
  そして衰退期があるのだとあらためて気付かされました。

 【教訓】
  私はビジネスでIT組織の変革を提案および導入支援する
  業務に携わっている。
  ですので、
  常に組織のライフサイクを意識してステアリングしているつもりだ。

  先人が言うように、それぞれのフェーズでは、

  創立期:夢、ビジョン

  混乱期:情熱

  安定期、遂行期:メンバ一人ひとりの責任感
             
  を強く意識している。
  
  そして最後の衰退期。
  私はビジネス上まだこの局面に立ち会ったことはない。

  おそらく今後ビジネスをしていく上で、
  私が提案・導入支援した新しい組織体制もこの局面を訪れる
  ことがあるだろう。
  その時に、どう切り抜けるかを今から考えておきたいと思う。  

  それを気づかせてくれた先人の言葉に感謝。


 【宣言】
  組織は夢によって生まれ、
  硬直化することで衰退することを忘れるな!
■先人の言葉:

  (新しい市場を広げるのは)

  『
   絶えざる挑戦と自己規律
                   』

  だ。

  新しい価値に貪欲に挑戦する人も必要であると同時に

  自己規律が大事だ。

  新しい領域が広がるときに、

  ルールが外から与えられるのを待っていては、

  間に合わない


先人:  
  福井 俊彦
  日本銀行 総裁  


■引用:
  日本経済新聞 06.04.03 1面より


■心響:
  「勝負力UPサプリ」 だと、福井氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  私が新しいことに挑戦する心得
  「モチベーション」と「規律(ディシプリン)」
  に通じると気づきました。  

 【教訓】
  私は新しいことに「挑戦」することが好きだ。
  それが私の活き活き生きる上での「モチベーション」を高めてくれる。

  ただ新しいことを創造することがすべて正しいとは限らない。
  また周りから受け入れることも少ない。
  しかしだからといって
  新しいことを創造する手を緩めるつもりはない。

  ですので私は自分への「規律」というものを常に課している。

  簡単に言えば規律は2点です。
   ・他者への感謝
   ・礼節

  そんな私の活き活き生きる上での心得を
  あらためて意識させてくれる先人の言葉でした。

  感謝。
  

  
  


 【宣言】
  活き活き生きるためにモチベーションを持って生き抜こうよ!
  やっぱり一番のモチベーションは
  誰も見たことのない、誰も知らない
  新しいことに挑戦・創造することだよね。

  ただ自分の貫く意志を担保する規律は自分に課し続けること。

  
■先人の言葉:

  Today is the first day of the rest of your life.

  ~ 人生はこれからだ。今日からまた頑張ればいい ~
  

先人:

  早石 修 (86)

  生化学者



 

■引用:

  日本経済新聞 06.03.31 44面より
  


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、早石氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  今日を明日への最初の一歩と考える大切さを
  気づかせてくれました。

 
 【教訓】

  誰だって過去を振り返れば、
  後悔すること辛いこともあるだろう。

  ただ私達は今を生きている。
  そして明日も生きていくだろう。

  過去にひっぱられて後ろ向きに生きる人生はもったいない。

  過去を悔やむ今日より、
  明日への幸せを考える今日にするほうが
  活き活き生きていけるのではないだろうか。

  そのことをストレートに伝えてくれた
  先人の言葉に感謝。
  

 【宣言】

  忘れるな!
  
  今日は昨日のためにあるんじゃない、明日のためにあるんだ!

  明日を活き活き生きていく最初の一歩を今日歩みだそう。
■先人の言葉:

  今
痛烈に思うことがあります。

  相手の喜びを自分の喜びにしなければいけない。

  そして

  この仕事は自分がやらずして誰がやる

  という使命感を待たなければいけない

  (中略)

  こういった人が増えたら、

  日本はもっともっと素晴らしい国なれる

  と思います。
  

先人:  
  渡邉 美樹
  ワタミ 社長  
 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.04.04 P57より


■心響:
  「JAPAN眼UPサプリ」 だと、渡邉氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  一人ひとりが相手の喜びを意識できれば
  日本はもっと素敵な国になれると気づきました。

 【教訓】
  私には(未完成ではあるが)人生のミッションステートメントがある。
  それは、

   「
    日本を変える、社会を変える、自分を変える
                                」

  だからこそビジネスをしていてふと思うことがある。

   「

    社会って私(自分)の持っている知恵を
    対価を得てからじゃないと
    アナタ(相手)に提供してはいけないのだろうか?

    日本を変える、社会を変えるための知恵なら

    対価を気にせずアナタに提供するべきではないだろうか?

    提供することでアナタが幸せになれると想像できたら

    それは私の喜びになるだろう。
    そしてきっとその知恵を得ることで
    アナタが笑顔になってくれたなら
    いつかアナタは私に対価を提供してくれるだろう。
    そしてまた私は笑顔になれる。

    それこそが

    素敵な私とアナタが結びつく日本・社会
    を創造することになるのではないだろうか。
                                          」
    
    そんな私の思いをあらためて思い起こさせてくれる
    先人の言葉でした。

    感謝。



 【宣言】
  私は日本を変えます!社会を変えます!

  アナタの喜びを私の喜びに変える日本・社会に。
■先人の言葉:

   
私は経営戦略立案の仕事をしてきましたが、

  子どもが生まれた時、

  これは私にとって1つの新規事業だと考えました。

  そういうアナロジーで考えると

  何だかいろいろ工夫がわいてきて

  とても楽しくなりました。


先人:
  川本 裕子  
  早稲田大学 大学院 ファイナンス研究科 教授
   
 

■引用:
  日本経済新聞 06/03/30 二部 7面


■心響:
  「活きる知恵UPサプリ」 だと、川本氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  子育てこそ、人生最大の大プロジェクトだと気づきました。

 【教訓】
  先人は、早稲田大学の教授の肩書き以外に
  世界屈指の戦略コンサルティングファーム
  McKinsey & Company のシニア・エクスパート(主席研究員)であり、
  また金融審議会委員・金融庁タスクフォースメンバーも務める
  敏腕のキャリアウーマンである。

  そのような方からビジネスではないプライベートで、
   「
    子育ては新規事業である
                     」
  と言われた点は驚きでありました。

  いやビジネスが充実している人は、
  プライベートも一生懸命であり、
  そんな人からすれば当たり前の発想なのかもしれない。

  私も2年以内には子ども授かりたいと考えている。
  その時先人のように子育てを
  人生最大の大プロジェクトと考えて取り組みたいと思いました。

  本当にすばらしい言葉をありがとうございます。
  感謝。



 【宣言】
  人生最大の大プロジェクトに取り組む準備はできた!?

  YES!

  子育てこそ、私の人生を幸せにする人生最大のプロジェクトである。


■先人の言葉:

  大統領のように働き、王様のように遊ぶ

 

先人:
  高嶋 ちさ子

  バイオリニスト
 

■引用:
  日本経済新聞 第二部 3/27 5面より

   
■心響:
  「人間力UPサプリ」 だと、高嶋氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  めいいっぱい働き、めいいっぱい遊ぶことは
  素敵なことなんだと気づきました。

 【教訓】
  日本人に多いのは、
  休日も省みず働き続ける仕事人間。
  または自分の理想をずっと追い求めて、
  社会人の一歩を踏み出さないフリーター。

  ただそれぞれ20年、30年後に自分の生き方を振り返った時、
  どう思うのだろうか?

   「
    あの時の自分がいるから今の活き活き生きている私がいる
                                          」
  とどれだけの人がいると思えるのだろうか。
  私はあまり多いようには思えない。

  やっぱり先人が言うように、
  仕事の時間は
  秒単位でスケジュールが組まれている大統領のように
  めいいっぱい働き、
  プライベートの時間は
  時間を忘れ、周りを気にせず、王様のように
  めいいっぱい遊ぶのがいいのではないだろうか。
  
  きっとそんな仕事にも遊びにもメリハリをつけて時間を過ごせたら
  きっと振り返った時、
  
   「
    あの素敵な時間があったから、今の私があるんだ!素敵♪
                                        」

  と声高々に言えるのではないだろうか。

  今回も素敵な先人の言葉を頂いた。
  感謝。

 【宣言】
  大統領にも、王様にもなろうよ!
  仕事は大統領で、遊びは王様で、人生を堪能しよう!
■先人の言葉:

  新しい理念を打ち出すと、

  必ずそれに対してダメだという人がいます。

  既得権益がある人、

  変動を好まない人です。

  それをどう説き伏せ
  
  実行していくかは実力の世界です。


先人:  
  米長 邦雄
  永世棋聖
  
 

■引用:
  日経ビジネス 06.03.20 P1より


■心響:
  「勝負力UPサプリ」 だと、米長氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  新しい理念を打ち出すには、
  言葉に出し、
  粘り強く実行し続けることが大切だと
  あらためて気付かされました。

 【教訓】
  私は少なからず人と違う考えを持っているのかもしれない。

   「
    意識したムダ
             」

   「
    健全な危機感
              」

 
  私にはこの2つが貫く考え・意志として体に染み付いている。
  これらは人に直言してもはじめから理解してもらえることは少ない。

  ただ言葉に出さなければ、
  誰にもその考えや意志は伝わらないしまた知ることもできない。

  逆に言葉に出していけば、
  周りの耳には少なからず入り、
  認識から理解にかわる可能性が出てくる。、

  そして何より自分にとっては自分への宣言になる。

  だからこそ私はこの2つを意識し、
  行動で示し続けてきた。

  きれいごと・理念は、
  口だけでは、言葉だけでは、
  軽く見られてしまうが、
  貫く想いを伴った行動で示された時、
  人は理解から共感へと意識がかわると私は考えています。
 
  私はそんな共感してくれている周りの皆さんがいるからこそ
  今もこの2つの考え・意志を胸に抱き、行動し続けられている。

  先人の言葉に触れて、
  あらためてそのことを気付かせて頂きました。
  感謝。

   

 【宣言】
  あなただけの理念を言葉で叫び続けよう!

  ただし、
  しっかりその想いを貫き、行動で示し続けることを忘れずに♪
■先人の言葉:

   みんな、上司に

  親や神様みたいな役割を期待している

  自分が何をしていても

  冷静に公平に見ていてくれて、

  間違いのない評価をしてくれるべきだと思っている。

  (中略)

  上司だって一人の人間です。

  そんな完璧なわけはないじゃないですか。

  上司を含めた仕事の環境が気に入らないなら、

  それを変えるのも自分の仕事だと

  僕は思っています。
  
 


先人:
  牧野 正幸


  ワークスアプリケーションズ CEO 

 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.03.21 P80より
  

■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、牧野氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  上をめざす部下なら、
  上司を変える、自分を変える気概が必要だと気づきました。 

 【教訓】
  先人の言葉に触れて
  2年前の自分自身を思い出した。
   「
    なんで上司は俺をわかってくれないんだ!
    上司とは部下のことがわかってなんぼだろ!!
    今の上司ではは職場はよくならない!!!
                                    」
  まさに私はリーダーに完璧な存在を求め、
  親や神様のような役割を期待していた。

  そして私は動いた。  
   「
    上司が自分で上司という役割を気付けないなら、
    私が上司にその役割を気づかせて、
    理想の職場にしてみせる!
                                   」
  私はこの想いを胸に
  ある雑誌で募集していた実践コーチング講座に応募して、
  雑誌紙面に六ヶ月間登場し、目標達成のためにコーチングを学んだ。
  その目標とは、
   「
    コーチングを活かして上司を変える
                           」
  というものであった。
   ※詳細に関しては、
    編集者の方に了解を得て皆さんに紹介したいと思います。
 
  そして私がコーチングを通じて得たものとは、
   「
    相手に変わってもらうためには、
    まず自分が変わらなければならない
                            」
  ということだ。
  
  これは私が最近忘れかけていたビジネスマンとしての本質である
  と思う。

  自分の不遇を上司や環境のせいにする前に、
  私はビジネスを有利に進める試みをすべてしたのか。

   「
    まずアナタができる上司や環境を変える試みはしたのか?
    そのためアナタ自身は変われたのか?
                                          」

  人生の岐路にいる今、思い出せて本当によかった。
  先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  上司や環境に過度に期待するな!

  あなたが活き活き仕事をしたいなら、
  さらなる高みをめざしたいなら、
  今できる「変える」を実行しよう!

  上司を変える!
  環境を変える!!
  自分を変える!!!