先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -27ページ目
■先人の言葉:
愛国心とは、
一時的な熱狂的感情の発露ではなく、
人生を通じた穏やかで安定した献身である。
■先人:
アトレー・スティーブン
米 政治家
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.15 P9より
明治大学文学部教授 蟹瀬誠一氏が紹介
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、スティーブン氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私の愛国心も人生を通じて穏やかな献身でありたいと
気づきました。
【教訓】
私が実現したい日本社会とは、
人が自己実現を果せすために
地域や家族を企業人同士がサポートし合える社会
です。
私は周りで見てきた不幸があります。
それは、
両親や親族の病気の看病のために
自己実現の道を捨ててしまう
私は別に両親や親族が病気になった時に責任放棄してまで
自己実現を果さなければならないと思っているのではない。
ただ企業人同士が
“ある社会インフラ”
を通じて支えあえれば、
自己実現の道を捨てずとも、
両親や親族の看病についても責任を果せると思うのです。
上記のような“社会インフラ”構築まであと何年かかるかわかりません。
ただ私はその実現に向けてこれからも
自力信貫 己思深徹
で取り組んで、私が生きている間に実現したいと考えています。
私は
・もっと元気な日本になってもらいたい!
・私の生まれ、育ち、生かしてくれている日本の将来に
誰もが活き活き生きられる環境を整えたい
と考えています。
先人の言葉を触れて私は
これが私にとっての
人生を通じた穏やかな献身である
愛国心
の形であると気づきました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
日本の将来をこれからも考えて続けて、
少しづつ、少しづつ前に進んでいきます!
「誰もがどんなときも活き活き生きられる社会実現のために」
それが私の愛国心の形です。
■先人の言葉:
自然とかかわり、
その中でゆっくりすることが
生活に大切なことは確かです。
(中略)
でもそれはあくまで
明日をより良く生きるための活力を得る手段であり、
生活の目的ではないはずです。
■先人:
渡辺 美樹
ワタミ 社長
■引用:
日本経済新聞 06.07.31 5面より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、渡辺氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私の生活の目的は、活き活き生きることだと
あらためて気づかされました。
【教訓】
先人の言葉は最近、
「スローライフ」という考えが脚光を集めて、
働きざかりの中高年が働けるのにリタイヤすることを危惧して
先人が発したメッセージである。
そういえば、昨日私が務めている会社を定年で退職され、
起業された方がおっしゃっていた。
「
隣に住む方は、誰もが知る大企業の役員。
現役時代は60代になっても顔がハツラツとしていて、
5歳若い私よりも若く見えていた。
しかし今年3月にその方は退職されたのだが、
4ヶ月ぶりに会って驚いた。
久しぶりに会ったら私よりも老けていたのだから。
」
この違いは何か?
私はこの方が
活き活き生きることをリタイヤしたからではないかと思う。
別に私はスローライフを否定するわけではない。
しかしスローライフは先人が言うように、
私は
明日をより良く生きるための活力を得る手段
だと考えます。
だからスローライフを活き活き生きるための手段であればいいが、
やはりそれ自体を目的にしてはいけないと思うのです。
会社を辞めて、第二の人生を楽しむのは素晴らしいことである。
しかしその第二の人生も活き活き生きることを見つけて
それを生活の根幹にしなければならないと私は思いまいした。
そのことを気づかせくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
第二の人生も活き活き生きることを生活の目的にしよう!
ただたまに活力を得るために
スローライフをするのもいいかもね♪
■先人の言葉:
読み手が理解をするのに時間がかかるような、
解読を強いるような資料であってはならない。
言葉は
一語でも短く、
わかりやすくする
ことを心がける
■先人:
伊藤 芳子
ローランド・ベルガー
プロジェクトマネージャー
■引用:
Think! SUMMER 2006 NO.18 P136より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、伊藤氏の言葉が心響しました。
【気付き】
考え抜いたシンプルな言葉こそが
読み手に伝わると気づきました。
【教訓】
私が文章を書くときにやってしまうのが、
詳細まで伝えようと長文で書いてしまうことである。
ただ私が詳細に伝えようと書けば書くほど、
読み手には伝わりにくい文章になってしまう。
それはなぜか?
それは読み手に解読を強いてしまう文章に
なってしまうからだ。
長くて難しい文章は
自己満足の塊でしかなく、
自分のシンプルな表現にできない力不足を
露呈しているものである。
だからこそ読み手に伝える時は、
シンプルな表現で文章をまとめるように
心がけなければならないと
私は気づきました。
ただし、
安易な表現、抽象的な表現、専門用語ばかり表現
等では問題外である。
読み手を考えた文章とは、
読み手の立場にたって
読み手の「腹に落ちる」ことを考え抜いた
シンプルな言葉でまとめたもの
であると理解しました。
コンサルタントとして基本中の基本を教えてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
シンプルな文章を心がけよう!
すべては読み手の腹に落ちるために。
■先人の言葉:
( アサーティブに伝えるとは、)
相手を 『 説得 』 するのではなく、
相手に 『 納得 』 してもらうこと
■先人:
森田 汐生
NPO法人 アサーティブジャパン 代表理事
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.01 P109より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、森田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
「納得」してもらうことが、
お客様の意識改革をするための基本だと気づきました。
【教訓】
アサーティブとは、
「
相手のありのまま(権利)を侵害せずに、
誠実・率直・対等な立場で、
自分の気持や意見をわかりやすく伝えること
」
です。
私は仕事上、お客様の組織変革をお手伝いすることがある。
組織変革は、
お客様の既存の意識を変えてもらうことからはじまる。
その時に私が犯してしまうのが、
お客様を「説得」しようとすることである。
私は論理的でどこにも隙の無い言葉で
相手に組織変革の必要性を伝えようとする。
その結果、
相手は私が伝えたいことを「認識」し、
時には「理解」までしてくれることがある。
では自ら変革のために「行動」してくれるかと言えば
そうではない。
どちらかと言えば、「認識」、「理解」した上で
変革の抵抗勢力になってしまう。
それはなぜか?
簡単に言えば、「納得」してくれていないからだ。
頭で理解してくれても心では反発を招いているからだ。
仕事であるから、期限というものが必ずある。
だから時には相手に「説得」を強いて仕事を進めることもあるだろう。
ただそれは本当の意味で誠実であるかと言えば、
そうではない。
だからこそ私はこれから、
仕事の基本スタンスとして、
相手に「説得」を強いるやり方ではなく、
「納得」してもらえる仕事の進め方を心がけたいと思います。
そのことを気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
相手に自ら動いてもらうためには、
「説得」をするのではなく、
「納得」してもらえることを心がけよう!
■先人の言葉:
不得意なことが原因で得意なことが見つかることもある。
それは奇跡に見えるかもしれないが、
そんな奇跡は、
完全でない自分を許した時に起こるもの。
自分の不完全さを許せれば、
人の不完全さも容認でき、
一回り大きな人間に成長できるんだ。
■先人:
ブルース・リー
ハリウッド俳優
■引用:
日経ビジネス Associe 06.08.01 P105より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、ブルース・リー氏の言葉が心響しました。
【気付き】
完全でない自分を許せた時、
肩の力が抜けて、新しい自分に出会えると気づきました。
【教訓】
人間、完璧でいたいと思うのが普通だろう。
しかし完璧な人間などいない。
なぜなら人間はないものねだりの生き物であり、
何かを達成すれば、
また足りないものをみつけ
それを満たそうという欲求が出てくるから。
また完璧をめざしていると知らずに周りの人に対しても
自分と同じように完璧を求めてしまう。
それでは自分も不幸になるが、周りも不幸になる。
だからこそ、私は思う。
完璧を目指すのもいいが、
基本は完璧でない自分を認め、許してあげようと。
そうすると、“すぅ~”とないものねだりの自分から開放され、
自分の中で余裕が生まれ、新しい自分に出会えるはず。
余裕が生まれると周りに対する接し方もかわるだろう。
それがよりよい人間関係の輪を広げていくはず。
完璧をめざす成長もいいが、
完璧でないことを許すことで得られる成長も
素敵だとあらためて気づかされました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
完璧でない自分を許してあげようよ。
そうすることで得られる素敵な出会いもあるはず。
新しいあなたに、そして人間関係に。
■先人の言葉:
20年かかった
ハワイのマウナケアに望遠鏡
『 すばる 』
を作るプロジェクトにかかわった経験から言えるのは、
目標をしっかり持って何かをやり続けるためには、
自分のこと以上に世の中の役に立つという気持ちが
必要だということである。
■先人:
小平 桂一
総合研究大学院大学 学長
■引用:
日経ビジネス 06.07.24 P1より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、小平氏の言葉が心響しました。
【気付き】
社会人としての長い目標を貫徹するには、
人のためになることを意識し続けることが大切だと
気づきました。
【教訓】
今年6月、新婚旅行でハワイ島に滞在し、
マウナケアの望遠鏡「すばる」を訪れた。
その時標高4000m以上もある山の頂に
これほどの巨大な望遠鏡があることに驚いたが、
今回先人の言葉に触れ、
「すばる」がある男の20年のロマンの末にできた
建造物であることを知り、さらに感動した。
私にも20年、30年先を見据えた目標がある。
まだ少しも形として動いていないが、
それでもいつも胸に秘めて、
成し遂げてみせるという決意を持ち続けられている。
それは先人が「すばる」にかけた
自分の夢や目先の利益の実現ではなく、
最後は他人の役に立つという確信
が私にもあるからではないだろうか。
同じような思いを抱き、
目標を達成した先人がいることは本当に心強い。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
20年、30年先の目標達成のために
人のため、世の中のためを意識し続けよう!
きっとその思いは日々の充実にもつながるはず。
■先人の言葉:
サッカーも政治も
真実はつらいものだ。
だから私は
真実を話さない。
真実に近いことを話すことにしている。
■先人:
イビチャ・オシム
サッカー日本代表 新監督
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.01 P6より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、オシム氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーは、メンバーに真実に近づくきっかけを与えれば
それでいいと気づきました。
【教訓】
私は問題を抱えているクライアントの問題の本質
「真実」
がわかってもその真実は伝えない。
極力真実ではなく、真実に近いことを伝えるようにしている。
それは人は真実について自ら認識し、理解しない限り、
その真実を踏まえた上での次へのアクション、
自らの行動に結びつけることができないからだ。
それはやはり真実とは、
本人とってはかなり辛い事実であり、
それを他人から言われただけでは受け入れられないからだ。
だから私はクライアント自身に自ら真実にたどり着ける
きっかけを与えるようにしている。
ただし、
なかなか私のやりたい事とできている事は現実は一致しない。
それでも先人の言葉に触れて
自分のやり方がそれほど的をはずしていないことを知り、
自信が湧きました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
リーダーたるもの真実を知った上で、
メンバーには真実にたどり着けるきっかけを与えよう!
本人で気づかない限り、真実はつらいだけで終わるから。
■先人の言葉:
本当に強いチームというのは、
夢を見るのではなく、
できることをやるものだ。
■先人:
イビチャ・オシム
サッカー日本代表 新監督
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.01 P6より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、オシム氏の言葉が心響しました。
【気付き】
偉大なリーダーとは、
チームに努力目標ではなく、
必達目標を設定するのだと気づきました。
【教訓】
最近私の会社は新しい社長に代わった。
彼がよく口にする言葉が3つある。
1.ビジョン
2.ミッション
3.コミット
つまり
1.なにをめざすのか?
2.そのためになにをやるのか?
3.それは本当にできるのか?
当たり前のようではあるが、
この3つの問いに答えられない企業が多い。
特に2.はあるが、
1.が社員全員に浸透しておらず、
3.をしていない企業に多い。
先人の言葉はまさにこの3つの問いの大切さを
見事にあらわした言葉だと私は感じました。
私にリーダー力UPとなるサプリを贈ってくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
チームに夢を「見る」努力目標ではなく、
夢を「実現できる」必達目標を設定しよう!
それにはリーダーはメンバーが
達成できること
確約できること
を理解していなければならない。
■先人の言葉:
ミスをした選手を使わないと、
彼らは怖がってリスクを冒さなくなってしまう
■先人:
イビチャ・オシム
サッカー日本代表 新監督
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.01 P6より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、オシム氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーは、メンバーにミスを教訓にできる
次の機会を与える必要があると気づきました。
【教訓】
誰だって、ミスは冒したくない。
誰だって、失敗することは怖いことだから。
ミスして一番辛いのは、
チームのほかのメンバーでもリーダーでもない、
本人である。
またミスすると次の機会がないとわかれば、
ミスした本人だけでなく、そのほかのメンバーも
ミスを怖れて挑戦しなくなるだろう。
だからこそ、
チームの真の成長、進化を考えるのであれば
リーダーはメンバーに、
ミスを怖れず、挑戦し続けられるように
してあげなければならないと
私は考えます。
誰かが言っていた。
「
失敗とは、諦めたときにはじめて確定する
諦めなければ、それは成功に導く教訓となる
」
次の機会があれば、
人は迷って立ち止まった時でも、
ミスを怖れず挑戦できるはず。
チーム全体に
ミスを次への教訓としてとられる雰囲気ができあがれば
それはチームの成長、進化につながる
と私は考えます。
そんなリーダー力UPとなるサプリをくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
失敗は次への教訓になることをメンバーに浸透させよう!
そのためにミスしても絶えず挑戦し続けられる環境を
提供してあげよう!
■先人の言葉:
チームが目指すものと選手の望みは必ずしも一致しない。
金銭欲、
名誉欲、
勝利への渇望。
監督は選手1人ひとりの思いを
しっかり把握しておくことが大事だ。
私は彼らが変わろうとする手助けをするだけ。
重要なことは選手に
『 もっとできる 』
と思わせることだ。
■先人:
イビチャ・オシム
サッカー日本代表 新監督
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.01 P6より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、オシム氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーはメンバー1人1人の気持ちを理解し、
『 もっとできる 』と思わせることが大事だと気づきました。
【教訓】
ジーコにかわり、新たなサッカー日本代表を率いる先人。
今後の活躍に私は大いに期待している。
そんな先人が伝えくれた先人の言葉。
非常にココロに響いた。
リーダーに一番求められるスキル。それは、
チームのメンバー1人1人の心を鷲づかみにする
ことかもしれない。
チームでリーダーが自ら動ける範囲は少ない。
大部分はチームを構成する1人1人に動いてもらわなければならない。
そのためには、彼らの気持ちを1人1人理解した上で、
常に目指さなければならない。
チームのさらなる発展を。
それにはメンバーの気持ちを理解した上で、
彼らに
『 もっと自分はできるんだ! 』
と思わせることが大事だとわかりました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
メンバーの気持ちを鷲づかみしよう!
彼らの「もっと自分はできるんだ!」を引き出すために。

