先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -26ページ目
■先人の言葉:
ビジネスには博才が必要だと言われますが、
言い換えれば、
お手本に頼らない勇気
ということかもしれない。
(中略)
勝負では心が揺れないことが
何より大事。
■先人:
藤田 晋
サイバーエージェント 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.15 P63より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、藤田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
勝負には、
貪欲に打ち勝ち、自己実現を貫く勇気が必要だと
気づきました。
【教訓】
麻雀の世界では博才があることが勝負に勝つ秘訣だと言われています。
博才とは、
大勝ちする才能ではなく、負けない打ち方ができることです。
つまり長く負けない打ち方を続ければ、
最終的には勝ち越せることを意味します。
このことは勝負事全般にいえることではないでしょうか。
しかし麻雀では長く負けない打ち方を続けることができる者はそう多くありません。
なぜなら目先の欲に目がくらんでしまう者が多いからです。
またこのことも勝負事全般にいえることではないでしょうか。
それではどうすれば人は博才を身につけ、
最終的に勝負に勝ち越すことができるのでしょうか。
私は自己実現(私だけのゴール)を明確にすることだと考えています。
それは自己実現とは、
短期的な2,3年先の自分の姿ではなく、
中期的な10,20年、いや長期的な30,40年先の自分のなりたい姿
であり、
自己実現を明確にすることで
短期的な俗欲に負けず、
長期的な視点で物事が判断できるようになると考えているからです。
そしてその結果として私は先人の言葉にある
お手本を頼らない勇気
揺れない心
を普段の勝負事でも貫けるのだと私は考えています。
勝負に臨む上での心構えを気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
自己実現を明確にして、博才を身につけよう!
それが普段の勝負ごとでも俗欲に負けないアナタをつくるはず。
■先人の言葉:
不平等な状態でゲームが始まる。
それが麻雀です。
(中略)
騙す人がいる、
友達とはやりづらい、
勝負どころはめったに来ない
という点でも麻雀はビジネスに似ています。
■先人:
藤田 晋
サイバーエージェント 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.15 P62より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、藤田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
麻雀をすれば相手の性格がよくわかることに気づきました。
【教訓】
私は妻の父と最初に会ったのは、
彼女の家での家族麻雀でした。
私は成人するまでまったく麻雀のルールも知らない素人だったので
はじめて誘われた時は断ったのですが、妻の母に
「
素人でもいいの、いいの。
麻雀すれば、お父さんも●●君のことがよくわかるから
」
最初この言葉の意味がよくわからなかった。
しかしある程度麻雀ができるようになってこの言葉の意味がわかった。
麻雀の並べ方、攻め方、守り方、打ち方、間の取り方等、
麻雀を通じてその人の性格がよくわかるのです。
ビジネスで一番大切になるのは相手との信頼関係です。
お客様とある程度付き合っていけば、
その方の性格がある程度はわかってくる。
ただ利害関係が絡んでくると
なかなか心を許してくれないので心の底は見せてくれない。
だからこちらも相手を心の底から信頼はできない。
そんな時は相手の性格を理解するために
ビジネスの場外である麻雀に誘ってみるのもいいのかもしれない。
するとビジネスでは見せない
その方の違った一面が垣間見れるのかもしれない。
相手の性格を理解する違った手法を気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
相手の性格を知るためには麻雀も一計である!
しかし目的を忘れ、はまり過ぎに要注意
■先人の言葉:
高校3年の時、
進学とJリーグでプロになる2つの選択肢があった。
それぞれの生涯賃金を僕なりに試算したら、
高校を出てすぐにプロになる方が多かった。
大学は30歳を過ぎても行けるけど、
プロサッカーは若いうちしかできないし。
■先人:
中田 英寿
Wカップ ドイツ大会 サッカー日本代表
■引用:
日本経済新聞 31面より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、中田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
選択の時は、
必ず価値基準を明確にし、
決断しなければならないと気づきました。
【教訓】
私は先人の言葉に触れて驚いた。
そして先人に比べ
人生を豊かにするスタートダッシュの遅れに
悔しさを覚えた。
「
中田は、18歳の時に大きな決断をした。
しかも明確な価値基準“生涯賃金”という軸をもって。
私の18歳はどうだっただろうか?
」
私も少なからず高校3年の時に決断はあった。
1. 慶●大学で物理学を専攻するのか?
2. 早●田大学でスポーツ科学を専攻するのか?
3. ●京理●大学で北海道と東京生活を堪能するのか?
私は3.を選んだ。
それは価値基準があったわけではなく、純粋に
「
野球漬けの生活を離れ、全く違う生活をしたい!
それなら自然と触れ合える生活がしたい!
そしてやっぱりキャンパスライフは大都会東京で過ごしたい!
」
私はこの選択に後悔はしていない。
ただ中田はすでに18歳の時に
将来を見据えた価値基準を設け判断したのに比べると
自分は目先のことしか考えられておらずに選択したことに
悔しさを覚える。
先人は29歳で自分の価値基準に基づき、
新たな決断「代表引退」をしている。
私も今年29歳になる。
今回の先人の言葉、そして先人の新たな決断を教訓に、
今後は決断の時に人生を豊かにする価値基準を設けて、
決断することを私は決めました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
決断の時こそ、
私だけの人生を豊かにする価値基準を明確に
決断しよう!
私の人生を豊かにする価値基準は、
人生を活き活き生きられるか
である。
■先人の言葉:
社員たちに
『 変化の先頭に立て 』
と言っているんです。
変化を自分たちで作ってしまえと。
世の中というのは勝手に変わっていくわけではなくて、
人が変えていくんです。
■先人:
ユン・ジョンヨン
サムスン電子
副会長兼CEO
■引用:
日経ビジネス 06.08.07 P50より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、ユン氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私は変化を起す人間になりたいと気づきました。
【教訓】
私は入社当時、
社会人になって様々に沸き起こる問題意識を
上司にぶつけていた。
上司もそんな私にほとほと疲れたのか
私に尋ねてきた。
「
お前は仕事を通じて何がしたいんだ?
」
私は唐突の質問であったが、無意識に答えていた。
「
変化を起こすことです
」
上司もキョトンとしていたが
私自身もなぜそんな言葉が出てきたかその時はわからかった。
しかし社会人5年目を迎えた今、
私は自分がなぜあの時あのように答えたのかがわかります。
それは私が
「
私という人間が
社会の変化に合わて自分を変えていくよりも、
変化を自分で起こし、その変化によって自分を変えていく
ほうが喜びを感じるから
」
私が起こした変化を受け入れる人にとっては、
はた迷惑な話であるが、
ただ変化は必ず起きており、
自分が何もしなくても
誰かが起こしていることは理解しておくべきだと私は思います。
そしてその変化を受動的に受け入れるか、または
変化を自動的に作っていくかは自分次第であり、
やはり私としては
自分の人生、何事も主体的に取り組んで生きたいと考えます。
そのことをあらためて考えさせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
変化のリーディングパーソンになってやる!
すべては自分の人生を活き活き生きるために。
■先人の言葉:
〓 賢い切り返しのコツ5か条 〓
1. ユーモアで状況を変えることを楽しむ
2. 普段から言葉を収集する
3. にこやかな表情で切り返す
4. 軽口が言える相手かを見分ける
5. 聞き出すことも重要
■先人:
大谷 由里子
人材活性プロデューサー
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.15 P47-48より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、大谷氏の言葉が心響しました。
【気付き】
切り返しのコツがつかめれば、
その場の空気に溶け込めると気づきました。
【教訓】
本日は私が苦手とするお客様への往訪日。
こちらから現状を改善すべく、
何度となく提案を持っていくのだが、
揚げ足を見つけ出すことに終始され、
一向に提案の内容が先に進まないのがいつものこと。
それではお客様に何か現状を改善する
アイデアがあるかと言えば、そうではない。
決まって、
「
何か提案があれば持ってきてね~。
」
このままではお客様自身の立場も危ういのに。。。
ただそうは言っても付き合った以上、
お客様を簡単に見捨てることは
コンサルタントとしてできない。
なので今回は少し提案の仕方に趣向を凝らそうと思います。
お客様に揚げ足を指摘されたとしても
今回の先人の言葉を活用して、
ユーモアに切り返してみたいと思います。
コミュニケーションに絶対の方程式があるわけでは
ないのでうまくいくかはわかりませんが、
その場の空気を読み、相手の心理状況を考慮して
言葉を選ぶことは大切だと思います。
今日新しいことに挑戦させてくれる
先人の言葉に感謝。
【宣言】
今日の提案では切り返しに工夫を凝らすぞ!
ユーモアに切り返しできれば、きっと現状打破できるはず!
■先人の言葉:
我々の世界は確実に変化しています。
情報を集める、
構想を練る、
考えを伝える、
様々なことがバーチャルで起こっています。
これらは我々の作業効率を格段に高めてくれます。
しかし、そんな中で、
考えたり、話をしたりする能力をどう伸ばしていくか。
注意していないと、
我々の能力はとても薄っぺらなものになってしまう
恐れがあります。
■先人:
太田 直樹
ボストン・コンサルティング・グループ
ディレクター
■引用:
Think! SUMMER 2006 NO.18 P41より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、太田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
我々はWeb2.0の変化についていかなければ
薄っぺらな存在になるのだと気づきました。
【教訓】
今回先人の言葉を見つけた雑誌
Think! SUMMER 2006 NO.18
「
ウェブ2.0時代の仕事力
」
では、
インターネットの進化によって
新たなビジネスモデルが生まれ続けている中で、
ビジネスパーソンがどのように考え、生き抜くべきかを
考えさせてくれる内容になっている。
どうぞ時間のある方はご覧ください。
PCの普及、ネットワークの高速化、分析ツールの充実等、
様々な面でビジネスパーソンはバーチャルによって
仕事の効率化の恩恵を受けている。
ではそのバーチャルなツールの恩恵に見合うだけの成果を
我々ビジネスパーソンはリアルに出せているだろうか?
私は「否」であると考えます。
それはなぜか?
私は先人が指摘する
考えたり、話したりする能力をどう伸ばすかを真剣に
取り組んでいないから
だと考えます。
バーチャルなツールの便利さにおぼれ、
我々は
考えたり、話したりすることを
それらに頼り、甘え、怠ってきてしまった
からだと考えます。
私は先人の言葉に触れ、
我々ビジネスパーソンは
バーチャルなツールに負けないくらいの進化を
考えたり、話したりする能力を高めることで
果たさなければならないと思いました。
教訓を与えてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
バーチャルな便利なツールに溺れるな!
もっともっと考え、話すスキルを磨き、
リアルな己自身が進化を遂げよ!
■先人の言葉:
〓 ネガティブな内容を伝える賢い言い回し 〓
1. 上司の間違いに気づかせる
⇒1つの案として、
こうしてみてはいかがでしょうか。。。
2. 相手のプライドを傷つけず提案する
⇒非常によくできていますが、
こうするとさらに良くなると思うのですが。。。
3. 納得していないことを伝える
⇒ちょっと気になるところがあるのですが。。。
4. 嫌みを言われた時
⇒ちょっと気になるところがあるのですが。。。
5. 相手の話を聞き逃した時
⇒今のところ、もう少し説明して頂けませんでしょうか?
■先人:
大畠 常晴
ヒューマンウェア研究所
所長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.15
P45より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、伊藤氏の言葉が心響しました。
【気付き】
ネガティブな内容を相手にうまく伝えられてこそ
コミュニケーションの達人だと気づきました。
【教訓】
日経ビジネスAssocie最新号の特集(06.08.15)
「
仕事の成否を分かつ決め手
『 言葉力を 』 を磨く
」
では多くの心響する先人の言葉が紹介されています。
時間がある方は是非ご覧ください。
私はお客様にネガティブな内容をうまく伝えられず、
反感を買うことがよくある。
しかしネガティブな表現を
相手の心証を害することなくうまく伝えられてこそ
一流のコンサルタントだと私は考えています。
先人の言葉で伝えてくれた
ネガティブな内容を伝える賢い言い回し
をしっかり噛み締め、
実践して自分のものにしていきたいと思います。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
ネガティブな内容を上手に相手に伝えられる達人になろう!
知るだけでなく、実践して体得しろ!
■先人の言葉:
称賛による堕落
から逃れるただ一つの方法は、
仕事を続けること
だ。
■先人:
アルバート・アインシュタイン
物理学者
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.15 P23より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、アインシュタインの言葉が心響しました。
【気付き】
称賛の堕落にすぐ陥っている自分に気づきました。
【教訓】
今回の先人の言葉に触れた時、
イチローが2000本安打を達成した時のインタビューを思い出した。
「
私には2000本安打よりも2001本目の安打のほうが重要だった
」
これはある意味、称賛の堕落に陥られない秘訣ではないだろうか。
今回先人は称賛の堕落から抜け出すためには、
仕事を続けること
と言っているが、つまりは
達成した目標にいつまでも満足するのではなく、
次への目標を持ってすぐに取り組むことが大切である
と私は解釈した。
私は称賛を受けることが少ないせいか、
よくこの堕落に陥ってしまう。
だからこそ今後は目先の称賛の堕落に陥ることなく、
自己実現のその日にためにも
先人の言葉を肝に銘じて前に前に進んでいくことを決めました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
自己実現の達成のその日まで称賛の堕落に陥るな!
前に前にの気持ちを常に忘れるな!
■先人の言葉:
僕は、
メールはある意味、
信用していないんよ。
メールは、
基本は一方通行の連絡用やしね。
意見をやりとりするためのものやない。
特にやったらあかんのは、
ネガティブな内容のメールやね。
メールは一方的やろ。
相手の表情も見えないし、
何か自分の思い違いがあっても、
それも聞けない。
■先人:
太田 直樹
ボストン・コンサルティング・グループ
ディレクター
■引用:
Think! SUMMER 2006 NO.18 P38より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、太田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
メールに依存した体質を改善しなければならないと
気づきました。
【教訓】
先人のステキなブログがあります。
「日々是好日」
時間がある方は是非ご覧ください。
ガートナージャパンの2003年の調査によると、
ビジネスマンの一日に受信するメール件数は、
PC :65.8通
携帯:7.0通
です。
そしてそれらのメールの処理に使っている時間は、
PC :3.1時間
携帯:1.1時間
です。
私は仕事がら、
一日100通近くのメールのやりとりをしています。
そしてそのうちの4割程度は
恥ずかしいことに、
会って話せばすぐ済むことを
直接会って話すことが
・面倒くさいから、
・何か心苦しいから
と避けて
メールで
“何か依頼したり”、
“何か意見したり”
することが多いです。
振り返って考えれば、
そのような不純な理由でメールした依頼事項ほど
あとあと尾を引いて時間をロスしています。
やはり先人が言うようにメールはあくまでも
一方通行の連絡ツール
と位置づけて、
これからは、
依頼したり、意見をやりとりすることなどは極力、
電話をしたり、直接会って話をすることに決めました。
メールに依存した体質から抜け出すきっかけを与えてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
メールの依存体質から脱却しよう!
メールはあくまでも一方通行の連絡用。
コミュニケーションをとりたいなら、直接話なさい!
■先人の言葉:
私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らない
という発見を今まで2万回してきたのだ
■先人:
トーマス・エジソン
発明家
■引用:
日経ビジネスAssocie
06.08.15 P23より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、エジソンの言葉が心響しました。
【気付き】
挑戦をすべて、
新たな発見のためと位置づけられることが
成功にたどり着くための秘訣だと気づきました。
【教訓】
日経ビジネスAssocie最新号の特集(06.08.15)
「
仕事の成否を分かつ決め手
『 言葉力を 』 を磨く
」
では多くの心響する先人の言葉が紹介されています。
時間がある方は是非ご覧ください。
エジソンが電球を発明するまでに
2万回以上の実験を繰り返していたことを私は知らなかった。
やはり何か大きなことを成し遂げる者とは、
松下幸之助が言っていたように
「
成功の要諦とは、成功するまでやり続けること
」
だとあらためて気づきました。
そしてどんなことがあっても
成功にたどり着こうとするモチベーションを持続するには
すべての挑戦の結果を
失敗と捉えるのではなく、新しい発見と捉えることで、
それを次の挑戦への教訓にしようとする気持ち
が大切だと気づくことができました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
一度も失敗しない者になろう!
それにはすべての挑戦を
成功にたどり着くための新たな発見と捉えよう!

