先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -25ページ目
■先人の言葉:
自分の目に見えている事象と、
常識や通念とが食い違うことがある。
その時、ドラッガー氏の本をひもとくと
『
あなたに見えているものが真実だ
』
と言ってくれている。
思わず、膝を打つ。
■先人:
上田 淳生
ものつくり大学 名誉教授
■引用:
日経ビジネス 06.08.21 P1より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、浜辺氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私のブログもドラッガーの本のようになりたいと
気づきました。
【教訓】
私は人生を生きていく上で大切なことの1つに
自分の生き方に納得する
ということがあると考えています。
ただ時に自分の生き方に自信が持てなくなることが
あります。
それは周りとのギャップが生じるときです。
世の中に大きく常識や通念という蛇が横たわっていて
なかなかそれを全く考えずには要られません。
ただそれが
自分にとって、
自分が生きている時代にとって
自分が置かれている環境にとって
適している事象であるかは別だと考えます。
だからそんな時は
やっぱり自分の目を信じて、
自分の納得のいく生き方をするべきだと私は思うのです。
その時に、先人の言葉にあるドラッガーの書のように
「
アナタの見えているものが真実だ
」
と自分の生き方を承認してくれる何かはとても貴重なもの
になると思います。
私のブログがドラッガーの書に勝らないにせよ、
このブログを触れている誰かに
「
アナタの生き方は間違っていないんだよ
」
という承認してあげられる先人の言葉を届けられたらと
思います。
私がブログを通じて
読者の皆さんに提供したいものが何かを
考えさせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
“先人の言葉サプリ”を通じて
アナタの生き方は間違っていないんだよ!
と言うメッセージがこれからも見てくれている
誰かに伝えていこう!
やっぱし一度きりの人生、
自分が納得する生き方を誰もがしたしね♪
■先人の言葉:
〓 ルール破りの心理分析 〓
( 行動 : 傲慢な人の心理/弱気の人の心理 )
1. 不注意な行動
: 度を越した欲望・野心
/日頃からの認識不足
2. 不適切な行動
: 他人の意見を聞き入れない
/努力不足
3. 不当な行動
: 頑固、偏見、独自の歪んだ社会観
/諦め
4. 違法行動
: 強気の判断
/意志の弱さ
5. 犯罪行為
■先人:
浜辺 陽一郎
弁護士
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.09.05 P49より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、浜辺氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私は自分の意志を貫くという思いが強すぎて
傲慢になっていた自分に気づきました。
【教訓】
先週末、キャリア面談がありました。
今回面談をしてくれた方は私同様、会社の将来を憂い、
自ら行動し、会社を変えていこうとする熱い方です。
そんな人から私は言われました。
「
今のままではお前に信頼して仕事は任せられない。
お前が会社を変えようと、
周りや、後輩だけでなく、
上司やそして役員に対しても働き掛けていることはわかる。
そのエネルギーには正直驚かされる。
ただお前は自分自身の足元がふらついているんだ。
そんなお前の声が本当に相手に響くと思うのか?
周りのためでなく、まず自分のためにやるべきことをやれ。
そしてまず俺から信頼を勝ち取れ!
それからでもお前がやりたいことは遅くないはずだ。
」
正直、私は泣きました。
私が今までやって来たことが否定され悔しかった一方、
そこまで私のことを想いを苦言を呈してくれた上司のその男意気に。
私は時に自分の意志が貫くことを優先して
プロセスを無視することはあるのは事実です。
しかし私は自分の思いが強いがために、
自分でなかなかブレーキがかけられない。
もし上司の苦言がなければ、私は先人の言葉にある
3. 不当な行動 : 頑固、偏見、歪んだ社会観
のまま道を過っていってしまっていたのかもしれない。
それだけに今回の上司の言葉は本当にココロに染みた。
上司の温かい言葉と、それを振り返えらせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
自分の信念を貫くことと、傲慢さを履き違えるな!
信念を貫く自分になるためには
まずは身近な人の信頼を勝ち取ることだ!
■先人の言葉:
( “観想力”を身につけるには)
本当は、継続と目が肝心です。
経験はそれだけではたいした意味はありません。
むしろ邪魔にさえなります。
経験の中に本質的意味を見い出す目(観想力)と
それを継続して覚えて使って積み重ねることが大切。
■先人:
三谷 宏治
アクセンチュア
戦略グループ エグゼクティブ・パートナー
■引用:
Think! 2006 SUMMER NO.18 P144より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、三谷氏の言葉が心響しました。
【気付き】
ただ生きているだけでは、経験しているだけでは
ダメだと気づきました。
【教訓】
私は先人の言葉を毎日書き留めているのは、
そこに人生を活き活き生きるための叡智が詰まっている
と考えているからです。
先人は何かしらの意味を込めて言葉を残しているはずです。
だからと言ってその言葉から
先人が生きた人生のすべてを知ることもできなければ
またその言葉を発した先人の意図、思いを
すべて理解することはできないでしょう。
しかし私はココロに響いた先人の言葉を毎日綴ることで
先人が人生で得てきた知恵の本質を見出し(観想力)、
それを私の日々の生活の中で意識し実践し続ければ(継続力)、
私自身の人生も豊かになると信じています。
今回の先人の言葉は、
そんな私の人生を豊かにするやり方を
少し後押ししてくれた感じがしました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
経験や体験するだけではダメなことを理解しよう!
経験や体験の中から本質を見出し、
それを次につなげるために活用し続けることが大切だ!
■先人の言葉:
〓 アッシュの実験結果 〓
人は、
ある特定の選択をした周りの人の
絶対数ではなく、その相対数、
つまり
シェアによって自分の態度を決めている
■先人:
ソロモン・アッシュ
社会学者
■引用:
Think! SUMMER 2006 NO.18 P67より
ブーズ・アレン・ハミルトン シニア・アナリスト
山口周氏が紹介
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、アッシュ氏の言葉が心響しました。
【気付き】
長いモノに巻かれやすい人間性に気づきました。
【教訓】
誰であっても自分の考えを貫きたいと思っているはずです。
ただやはり周りの目、周りの意向が気になり、
どうしても貫き通すことができないのではないでしょうか。
それは
“周りとの調和を優先した”
ということであればそれは自分の意向であり、
立派な自分の意思だと思います。
ただ先人の言葉にあるように
人は知らずにシェアに巻き込まれてしまう存在であることを
理解しておくべきではないでしょうか。
私がこのブログを創めたのは、
自分が所属する環境の大半を占める
“組織の常識”、“暗黙の了解”に流されるのではなく、
先人の言葉に触れることで
1人でも多くの読者の皆さんに
自分で生み出した思い、考えはステキなことであり、
それを貫いてもらいたいと願っている
からです。
私がブログを創める初心を思い出させてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
誰だって知らずにシェアにココロを揺さぶられることを忘れるな!
脱却するために、
自分の強い意志と、それを応援する先人の言葉が持とう!
■先人の言葉:
〓 怒る相手を落ち着かせる話し方 〓
1. 相手よりも少しゆっくりと話す
2. 相手よりも少し低い声で話す
3. 語尾を下げる
4. 相手と同じエネルギーで話す
■先人:
小林 作都子
消費生活アドバイザー
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.09.05 P20より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、小林氏の言葉が心響しました。
【気付き】
怒っている相手にはそれに適した話し方があるのだと
気づきました。
【教訓】
仕事がら、クライアントの気づいていない点を指摘することがある。
ただその指摘するほとんどがクライアント自身もわかっていることばかり。
しかしどう表現していいかわからず、
自分の心の中にモヤモヤした状態で抱え込んでしまう。
だから尚のこと自分でもわかっていたことを
あらためて他人、しかも若造である私に指摘されると
大概の場合クライアントは不機嫌になる。
悪いときは怒り出してしまう。
怒り出されてしまうと、
本質からずれた話題に終始されてしまい、仕事にならない。
ですのでクライアントが怒り出してしまった場合は、
いかに迅速に軌道修正できるかがスムーズに仕事を進める上で重要になる。
先人の言葉はまさにそんな場面に遭遇した時に
有効な手段になると思いました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
怒った相手には同じような話し方ではダメ!
ゆっくり、低い声で語尾を下げて話すようにしよう!
■先人の言葉:
いつも心を開いておけ。
あまり先まで見越して計画を立ててはいけない。
遠い将来を考えすぎると、
今が見えなくなり、
せっかくのチャンスを逃しかねない。
■先人:
カルロス・ゴーン
日産自動車 社長
■引用:
日経ビジネス 06.08.07-14 P148より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、ゴーン氏の言葉が心響しました。
【気付き】
あまり先を見すぎては、夢見る少女で終ってしまうと気づきました。
【教訓】
誰にだって叶えたい夢がある。
そしてその夢は、今は実感がなくとも
遠い遠い先の未来で手に入れられると信じている。
しかしだからといって、夢を追うあまり、現実に目を背けてはいけない。
この瞬間であってもチャンスは目の前に転がっているのだから。
そしてその幾度と訪れるチャンスの中には夢につながるきっかけも
必ずある。
ただ心の扉を閉じてしまっていては、
そのチャンスが訪れたことさえわからない。
チャンスに気づき、そしてそのチャンスを自ら掴むためにも
自分の心の扉を開き、
「訪れるチャンスすべてが必ず私を成長させる機会になる」
と広い心で臨むことが大切だろう。
そのことにあらためて気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
心の扉を全開に開けておこう!
その瞬間だけの、アナタだけのチャンスをこの手に掴むために。
■先人の言葉:
部外者だからこそ考えられる発想があり、
起こせるイノベーションがあるのです。
(中略)
若いビジネスパーソンたちは地域での社会問題に関して、
『 よそもの 』
であることが多いでしょう。
しかし読者の皆さんがビジネスで培った経営や技術は、
実は非ビジネス的な領域で革新を起こす可能性に
満ち溢れているのです。
■先人:
駒崎 弘樹
NPO法人 フローレンス
代表理事
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.09.05 P17より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、駒崎氏の言葉が心響しました。
【気付き】
ビジネスで培った知恵を
社会貢献に役立てたいと考えている自分に
気づかされました。
【教訓】
先人は26歳。
現在「病育保育」の代行サービスを手がける
NPO法人「フローレンス」を運営している。
病育保育でのNPO法人立ち上げは、
子育てする環境を充実させ、
少子化の流れを食い止めたい
という先人の強い思いからである。
そんな彼はNPO法人立ち上げの成功の秘訣を
先人の言葉にある
部外者イノベーション
と言っている。
先人は子持ちでもなければ、奥様もいない。
まさに病育保育を必要としている人からすれば
まさに部外者なのである。
私の起業も実現すれば
部外者イノベーション
を起こすことになるだろう。
経営コンセプトは、
「 誰もが自己実現達成に向けて挑戦が貫ける、
互いに支え合える社会基盤サービスの提供」
である。
本当は地方自治体や国がこの社会基盤サービスを
提供してくれればいいのだが、
おそらくこのような発想は彼らからは出てこないだろう。
私が発想できたのもやはり私が非ビジネスの領域ではなく、
ビジネスの領域で生きている者だからこそだろう。
今後このサービスをどんな形で提供できるかはわかりません。
しかし先人の言葉に触れて、
もし実現できれば社会にある種の大きなインパクトを与えられ、
この部外者イノベーションによって多くの人を喜ばせられる
と確信しました。
起業という勝負において自信を持たせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
部外者イノベーションを起こしてみせる!
誰もが自己実現をあきらめない環境を整えるために。
■先人の言葉:
学生時代に就職を考えた時、
『
40歳で経営者になる
』
と決めていました。
そもそも、
私は自分が仕事をする期間を3つのステージに分けて
考えていました。
まず初めは修行時代、
そして修行に基づいて最も仕事をする時代と続き、
最後は社会貢献をする、
という3段階です。
2番目の
『
最も仕事をする
』
ところで何を選ぶか、
それが経営者になるということだったんです。
■先人:
和田 洋一 (47)
スクウエア・エニックス社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.08.15 P97より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、和田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
就職活動時に教わった3つのステージを思い出しました。
【教訓】
先人は野村證券でバリバリ実績をあげて、
将来の“役員”候補と目されていた人物である。
しかしそんな先人が一番脂ののっている40代にして
まったく畑時代の業界、ゲーム業界に飛び込んだ。
その理由は、まさに先人の言葉にある
第2ステージは“経営者”という強い意思があったからだろう。
今回先人の言葉に触れて、
私は就職活動で大変お世話になったリクルートのH氏の
H氏とのやりとりを思い出した。
H氏:「 ●●は社会人になってどうなりたいの?
ちなみに短期、中期、長期の目標とかあるの? 」
私 :「 ありますよ!自分、ビッグな人間になりたいですから(自信満々)
3年後(短期)の目標は、リーダークラスの仕事をしていて、
10年後(中期)の目標は、部長クラスになっていることですかね。
そして社会人の集大成である40後半には大きく出て、
経営者になることですかね 」
H氏:「 そうか。。。●●の社会人生活は40代くらいで終るんだ、短かっ!
しかも短期、中期、長期の視点が狭いし、目標も小さいなぁ。
おまえは学生のわりにしっかり考えているように見えたけど、
“社会人としての3つのステージ”の自分を
全く意識できていないみたいやな。」
私 :「 え!?
“3つのステージ”の自分。。。
なんですかそれ!?
“3つのステージ”と、短期、中期、長期ってなんか関係するんですか? 」
H氏:「 今から言うことをしっかり覚えておけ!
就職活動時は己を見つめ直せる貴重な時期だし、
社会人の出発点だからオマエに教えておいてやる!
社会人としての3つのステージとは、
短期は5-10年後、中期は15-25年後、長期は30-50年後のことや。
そしてオマエがビックな人間になりたいなら
それぞれのステージでは最低でも
短期では、部長の視点で組織全体を見れる、仕切れる立場に、
中期では、経営者の視点で企業経営によって社会で活躍できる立場に、
そして長期では、次世代の後見人として社会(地球)貢献できる立場
になることを意識することやな。
名を残すビックな社会人とは、
まず社会からしっかり学ぶところからはじまり、
次に社会で活躍することで自己実現を果たし、
そして最後はきっちり社会に“ありがとう”(社会貢献)をすることや 」
私 :「 おぉ~。
あまり理解はできていないとは思うのですが、
でも、でもですね、
Hさんの言葉がすごく心に響いたことだけは間違いありません!
社会人になったら
Hさんに教えられた3つのステージを忘れず、意識し続けて
100歳までには名を残すビックな社会人になって死にます!」
久々に社会人の初心を思い出させてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
みんなの心に残るビックな人間になって死んでみせる!
そのためにはおじいちゃんで次世代の若者を面倒見れるように、
この第1,2ステージの準備をしっかりしておかないと。
■先人の言葉:
子供に限らず、
大人にも言えることですが、
物事を判断したり、
決定したりするというのは、
トレーニングを積まない限りできるようにならない
と思います。
(中略)
あらゆることに対して、
自分で意思決定するという習慣をつける。
何を食べるとか、
どんな些細なことでもいいので、
自分で決めるという作業を繰り返すことが大切です。
その選択が結果的に失敗だったとしても
全然構いません。
■先人:
リタ・ゴーン
日産自動車社長 カルロス・ゴーン氏の妻
■引用:
日経ビジネスAssocie
06.08.15 P81より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、ゴーン氏の言葉が心響しました。
【気付き】
意思決定する勘所は実践でしか身につかないと気づきました。
【教訓】
私は小さい頃からいくつかの岐路に立ち、
自分なりに判断をしてきたつもりです。
そして常にその判断には結果が伴い、
その結果に対して教訓を得てきました。
1. 小学校1年生の時、いじめっ子になる選択をした
⇒(結果)小学校2年生の時にいじめられっ子に転落
⇒(教訓)人を引っ張っていく存在は大切だが、
その地位に驕ってはならない
2. 小学校低学年の時、
野球をするか、サッカーをするかの選択があり、
野球を選んだ。
⇒(結果)高校まで続けれ、一生涯付き合える同士に出会えた。
⇒(教訓)1つの目標(甲子園)をめざせる仲間はかけがえのないもの
3. 大学入試の時、
理系に進学するか、文系に進学するか選択があり、
理系を選んだ。
⇒(結果)大学院で最先端の科学に触れることができた
⇒(教訓)誰も知らない、誰も成し遂げていない
未知の領域に勇気を出し踏みこめば
新たな自分を知るチャンスになる
これらの自分の経験を踏まえても
先人が言っているように決定したり、判断する力は
潜在的なものではなく、トレーニングを積むことで磨かれ、
身についていくものだと思います。
そして私が決定力、判断力を身につける上で大切なことは、
繰り返すことだと考えています。
一過性のトレーニングと考えるのではなく、
継続性を持たせたトレーニングとして考え、
決定力、判断力を磨いていくべきだと考えます。
決定力と判断力を高める本質に気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
私は人生をかけて決定力、判断力のトレーニングを続けます!
それは本当の意味で大切な決断の時に
自分が納得できる判断ができるために。
■先人の言葉:
〓 持続力を身につけるための教え 〓
1. 行動を持続した後の自分をイメージする
2. 小さな成功体験を積み重ねること
■先人:
渡辺 美樹
ワタミ 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie
06.08.15 P64より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、渡辺氏の言葉が心響しました。
【気付き】
持続力は、
マイゴールイメージを浮かべ、
日々小さな成功体験を重ねることで
自ずと身につけられるものだと気づきました。
【教訓】
私は毎朝に先人の言葉を届けると言いながら、
今まで必ずはできていませんでした。
その結果、
毎朝チェックしてくれている読者の皆さんの期待を裏切ることになってしまい、
私自身反省しなければならないと考えています。
読者の皆さん、本当に申し訳ございませんでした。
なお漏れてしまった先人の言葉は
日をあらためて随時投稿していきますので
今後時間があればそちらも見てやってください。
さて今回の先人の言葉は“持続力”に触れる内容になっていますが、
私もブログを通じて得た持続力を身につけるポイントも
先人の言葉の教えのとおりだと考えています。
1. 行動を持続した後の自分をイメージする
⇒ 私は将来日本に変革をもたらすリーダーになりたいと考えています。
そして私が理想とするリーダーにとって必須のスキルが
・メッセージ伝達力
です。
ですので私はこのブログを通じて、
先人の言葉を私なりの切り口で皆さんに伝えることで
そのメッセージ伝達力を養おうと考えています。
そしていずれは坂本竜馬のように、
その発する言葉は一見信じがたいが、
不思議と周りを期待やワクワクさせる有言実行メッセージが発せられる
人物になりたいと考えています。
2. 小さな成功体験を積み重ねること
⇒ ブログにおける私にとっての小さな成功体験とは、
・読者の皆さんがかけがえのないコメントを寄せてくれること
です。
コメントを寄せて下さる方は
自分の貴重な時間を割いてわざわざコメントを書いてくれているはず。
コメントの内容1つ1つが私の新たな視点、示唆、叡智となり
非常に勉強になるのですが、
やはり私はそれ以上に私のメッセージにより
“コメントを書く”という「0」から「1」となるアクションを
起こしてくれたそのこと自体がとても嬉しく、
そして貴重なものだと考えています。
そしてそんな皆さんのコメントが私の小さな成功体験となり
また新たな先人の言葉を皆さんに伝えようとする
モチベーションにつながるのです。
私が続けているブログは小さいことかもしれません。
しかしこのブログを通じて私が得ているものは本当に大きいのです。
そしてその得ているものの1つが持続力であることは間違いありません。
ブログを続けている意味を再確認させてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
私はこれからもブログを続けていきます!
それはブログが私にとってかけがえのないものを得られるチャンスだから。

