いつも先人の言葉サプリをご覧頂きありがとうございます。
同ブログ開設者 wild-guyです。

今回はご無沙汰していました、
月刊!先人の言葉達
をお贈りします。

2006年08月にご紹介した先人の言葉サプリ
を一挙ご紹介したいと思います。

これらの中に皆さんにとって
 「1歩踏み出す勇気を!」
を与えられる言葉があれば大変光栄です。

それでは下記ご覧下さい!!!
(タイトルをクリック頂ければ、先人の言葉にジャンプします)


★60801 生活の目的とは

 渡辺 美樹
 ワタミ 社長


★60802 穏やかな愛国心

 アトレー・スティーブン  
 米 政治家


★60803 一度も失敗しない者とは

 トーマス・エジソン  
 発明家 


★60804 メールは信用しない!

 太田 直樹  
 ボストン・コンサルティング・グループ   ディレクター 


★60805 称賛の堕落から脱却する

 アルバート・アインシュタイン  
 物理学者 


★60806 ネガティブな内容の伝え方

 大畠 常晴  
 ヒューマンウェア研究所 所長 


★60807 Web2.0が薄っぺらにする

 太田 直樹  
 ボストン・コンサルティング・グループ   ディレクター 


★60808 切り返しはユーモアで

 大谷 由里子  
 人材活性プロデューサー 


★60809 変化の先頭に立て

 ユン・ジョンヨン  
 サムスン電子   副会長兼CEO 


★60810 18歳の決断力

 中田 英寿  
 Wカップ ドイツ大会 サッカー日本代表 


★60811 麻雀でビジネスを学ぶ

 藤田 晋  
 サイバーエージェント 社長 


★60812 博才・勇気・揺れない心

 藤田 晋   
 サイバーエージェント 社長 


★60813 持続力の身につけ方

 渡辺 美樹  
 ワタミ 社長 


★60814 意思決定する習慣を

 リタ・ゴーン  
 日産自動車社長 カルロス・ゴーン氏の妻 


★60815 社会人の3つのステージ

 和田 洋一 (47)  
 スクウエア・エニックス社長 


★60816 部外者イノベーション

 駒崎 弘樹  
 NPO法人 フローレンス 代表理事 


★60817 夢見る少女じゃ終れない

 カルロス・ゴーン  
 日産自動車 社長 


★60818 怒る相手に対する話術

 小林 作都子  
 消費生活アドバイザー 


★60819 ココロはシェアに揺さぶられる

 ソロモン・アッシュ   
 社会学者 


★60820 経験だけじゃ邪魔になる

 三谷 宏治   
 アクセンチュア   戦略グループ エグゼクティブ・パートナー 


★60821 ルールを破る人の心理

 浜辺 陽一郎   
 弁護士 


★60822 自分の目を信じていいよ

 上田 淳生   
 ものつくり大学 名誉教授  


★60823 意識改革!スーパークエッション

 泉 一也   
 ビジネスコーチ株式会社   取締役 


★60824 『ノー』と言えますか?

 森田 汐生   
 NPO法人 アサーティブジャパン   代表理事 


★60825 ラスベガスを変えた男の教訓

 スティーブ・ウィン   
 ラスベガスを変えた男 


★60826 素敵な出会いをしよう!

 マックス 桐島   
 映画製作会社 Den Pictures   社長 


★60827 テレビは流動食!?

 小山 薫堂
 放送作家 


★60828 対立を怖れるな!

 ジョセフ・ヴォルピー
 メトロポリタン歌劇場   前総支配人 


★60829 喜び繋ぐ人とのキズナ

 岡野 雅行
 岡野工業 代表社員 


★60830 見通しの甘さを自覚する

 内藤 誼人
 在野の心理学者 


★60831 最悪を想定し基本を貫く

 内藤 誼人
 在野の心理学者 

■先人の言葉:
  
  人に何か質問された時には、

  あなた自身の考えというよりは、

  むしろ最悪の状況を想定して答えるようにする

  よいだろう。

  ( 中略 )

  自分の発言には、

  責任を持たなければならないのが

  ビジネスの基本である。

   

先人
 
  内藤 誼人
  
  在野の心理学者


■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.09.05 P119より

■心響:

  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、内藤氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  自分がどんな立場であろうと、
  ビジネスの基本は貫くべきだと気づきました。

 【教訓】   

  私は先日昇格して、
  スペシャリスト層(新任中堅社員)研修プログラムを受講しました。

  プログラムの中でスペシャリスト層とは、

    スペシャリスト層は、
    チームの目標達成に向けてその中心となることはもちろん、
    その他に、
    活力に満ちた働きがいのある職場のつくる集団維持の役割
    も今後担っていく
    必要がある

  と定義されていた。

  そしてこの研修プログラムの中で
  スペシャリスト層としての
  基本動作・基礎態度について大企業らしい
  おもしろい設問があった。

  設問は、
  以下の内容についてスペシャリスト層の
  基本動作・基礎態度として同意するか同意しないか答えよ
  というものである。

   「
     未経験の難しい仕事を上司から指示された場合、
     自分の能力では手に余り、
     結局は責任を果たすことができず、
     関係者に迷惑をかける恐れがあるようならば、
     断ったほうがよい
                                    」

  皆さんはどのように答えるだろうか。

  模範解答は
    同意する
  だそうだ。

  その理由としては、

    上司は自分に未知なる仕事を与えることで、
    スペシャリスト層の成長をはかろうとしており、
    自分としても
    新しい仕事をこなすことで
    上司からさらなる信頼を得る必要があるため

  だそうだ。

  私はこれを聞いたとき、
  自分の成長を考えるのは自責であるので問題ないが、
  上司の思いは他責の部分であり、
  これを暗黙の了解として捉えて回答するのは
  ビジネスマンとして問題では?
  と感じました。

  ちなみに私の回答は、
    同意しない
  である。そしてその理由として、私は、

   断るのではなく、
   自分ができるところがどこまでかを明確に上司に伝え、
   上司にその内容を踏まえ、
   あらためて指示の判断を仰ぐ必要がある

  と答えた。

  私はビジネスにおいて
  自分の回答には責任を持たなければならない
  と考えている。

  だからこそ自分がどんな立場であろうとも、
    自分の能力で手に余り、失敗のリスクが大きい
  と判断したのであれば、
  「NO」と答える勇気も必要であろうし、
  しなければならないことであると考えている。

  しかしただ一方的に断るのであれば、
  せっかくの自分の成長のチャンスをみすみす失うことにもなるので、
   ・ビジネスマンとしての基本的な判断、
   ・自己実現を果たそうとする己の想い
  を明確に区別した上で、
  言い含めて回答するのが妥当だと考えています。

  先人の言葉に触れて、
  ビジネスマンとしての基本を貫く大切さをあらためて感じました。
  先人の言葉に感謝。  

 【宣言】

  どんな立場になろうとも、
  ビジネスマンとしての基本を貫こう!

  それは、
  自分の発言にはどんなことがあっても責任をとる
  ということだ。
■先人の言葉:
  
  私たちは、

  自分が絡んでくる出来事の見通しを立てるのが、
 
  非常にヘタである。

  人間というのは、

  ともすれば、

  自分に甘い点をつけたがるものであり、

  そのための判断がゆがむからだ。

 

先人:

  内藤 誼人

  在野の心理学者


■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.09.05 P118より


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、内藤氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  私は覚悟と見通しの甘さを履き違える自分に
  気づきました。

 【教訓】

  私は計画を立てる時に、
  やる気によって見通しの立て方を変えてしまう。
  つまり覚悟と称して
  期限を通常より短く設定してしまうのだ。

  そして期限ギリギリになって焦って仕上げてしまう。

  やる気がある分、
  なんとか期限までに仕上げることはできるのだが、
  ただその仕上がり具合に
  毎回満足しているかと言えばそうではない。

  これは私が計画を立てるとき
  覚悟と見通しの甘さを履き違えてしまっている
  から起きることなのだと
  先人の言葉に触れて気づきました。

  今後は自分が絡むことについて見通しが甘くなる自分を理解して、
  冷静にかつ客観的に計画を立てていこうと思います。

  自分の甘さに気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  
  あなたは自分のことには見通しが甘いことを理解しよう!

  自分が絡むなら、少し余裕を持たせるぐらいがちょうどいい。
■先人の言葉:
  
  人との絆は、

  人からかわいがられ、

  人を愛することで培われる。

  人から面倒を見てもらってうれしかったら、

  それを同等以上のことを他の人にもしてあげる

  そうすれば、

  死ぬまで自分を支えてくれる人たちに囲まれる。

 

先人:

  岡野 雅行

  岡野工業  代表社員


■引用:

  日経ビジネス 06.08.28 P190より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、岡野氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  人との絆は
  自分が嬉しかったことを
  次の人へつなげていくことだと気づきました。

 【教訓】

  私は本当に多くの人に支えられて生きている。
  私はいつも感じています。
  私に出会った多くの人が
  どこかでいつも見守ってくれていることを。

  そのことに私はいつも感謝して生きています。

  だから私はそんな私を支えてくれている人たちに
  感謝の気持ちを込めて
  常に意識して、行うように心がけていることがあります。

  それは、
    私を通じて出会った人同士を新しく結びつける
  ことです。
  
  例えば
  私が出会ったA氏とB氏がいたとする。
  その2人は互いに輝くものを持っており、
  その2人が結ぶつけば
  素晴らしいことが起きる予感を感じています。

  しかしA氏とB氏は互いに面識がなく、
  その素晴らしさを互いにまだ知らない。

  そんな時、
  私は2人を結びつけるような機会をセッティングします。

  もちろんその出会いによって
  私が何か得たいと思っているわけではありません。
  ただ純粋に、
  2人への私に出会ってくれたお礼をしたいだけなのです。

  そんなことをしてきた私の人生を振り返ると
  私がここまで幸せに生きて来れたのも、
  自分が嬉しかったことを
  次の誰かにつなげていく、
     出会いを創ってきた
  からではないかと思います。

  そんなことをあらためて気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  
  アナタの喜びを、次の人につなげよう!

  喜びでつながった縁はきっと一生モノになるはずだから。
■先人の言葉

  意見の異なる相手に対しての敬意を忘れず、

  自分にとっても、相手にとっても、

  納得のいく答えを見つける。

  他人を冷静に理解する目持たなければ、

  最良の答えは導き出せない。


■先人:

  ジョセフ・ヴォルピー

  メトロポリタン歌劇場
  前総支配人


■引用:

  日経ビジネス 06.08.28 P1より


■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、ヴォルピー氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  対立を乗り越えてこそ、
  最良の答えが導き出せると気づきました。

 【教訓】

  我々コンサルタントは、
  事前にクライアントの現状の問題点や
  解決すべき課題について仮説を立てておく。

  その理由は、
  限られた時間でクライアントの問題解決をするため
  である。

  しかし仮説のほとんどは当初、
  クライアントとの対立を生み、
  なかなかそのまま受け入れられることはない。

  では「仮説」を立てることが間違っているのか?

  いやそうではない。
  「仮説」は必要である。
  しかし「仮説」が普遍ではない
  ということを理解する必要があるということです。

 
  私は「仮説」とは
  あくまでも相手とのコミュニケーションの
  土台をつくるための“相互理解”のためのものである
  と考えています。

  互いに共通の問題意識や、
  課題認識がなければ話が進まない。

  互いの共通の話題に対して
  「問題」や「課題」が提起されれば

  それを基に議論がされるはずである。

  そして当初は対立していたとしても
  互いに相手に敬意を忘れず、
  相手を冷静に理解しようとすれば
  議論を通じて、

  互いに納得にいく答えが導き出せるはずである。

  それが本当の成果を生むのだと思います。


  そのことをあらためて気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

 【宣言】

  対立を怖れず、自分の仮説を相手にぶつけよう!

  相手への敬意を忘れず、相手を冷静に理解できれば

  きっと互いに納得のいく最良の答えが導き出せるはずだから。
■先人の言葉:

  
(テレビ番組を)

  僕はよく“流動食”と言っていますが、

  受け手は、

  口さえ開けていればいい。

  噛まなくても栄養が取れます


先人:

  小山 薫堂

  放送作家


 
■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.09.05 P88より
  


■心響:

  「活きる知恵UPサプリ」 だと、小山氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  特に大人はテレビの大罪に気づき、
  噛む力を養わなければならないと気づきました。


 【教訓】

  先人は放送作家として、
  「 進め!電波少年 」 や 「 料理の鉄人 」 
  など数々の人気テレビ番組を手がけてきた方である。

  そんな先人が、
  自身初の小説 「 フィルム 」
小山 薫堂
フィルム

  を手がけた理由を聞かれた時、
  テレビ番組を先人の言葉にあるように皮肉った。

  テレビ番組は、
  ある程度子供の時には感受性を養うのにはいいだろう。
  それはもともと子供は創造力が豊かで
  テレビ番組“でさえも”きっかけにして
  いろいろ発想でき、
  日常生活を活き活き変化していくことができるからです。

  ただ大人はと言えば、
  正直イマジネーションを膨らませられるほどもう脳が柔らかくない。

  そんな状態でテレビ番組のような流動食生活を続ければ
  栄養はとれるかもしれないが、
  普段の生活を変化や活気に溢れさせることはできないだろう。

  それは病室で流動食生活をしている自分の姿を思い描けは
  自明なはずである。

  だからこそ私は、
  普段の生活を変化や活気に溢れさせるためにも
  本、新聞、そしてインターネット上のSNSやブログなどの文字情報を、
  自ら取りに行き、その情報を何度も何度も噛むことで
  自分で自分だけの味のあるイマジネーションに膨らませる必要がある
  と思います。

  (大人が)テレビばかり見てはいけないと
  親がよく言っていたことを思い出せてくれた
  先人の言葉に感謝。  
   
  【宣言】

   一日に一度は“何度も噛むための”文字情報に触れて、
   普段の生活を変化と活気溢れるものにしよう!

   噛む事が
   大人になったアナタのイマジネーションを膨らませるコツだから
   
 
■先人の言葉:

  怒りが幸せを遠ざけ、

  笑いこそが幸運をもたらす




先人:

  マックス 桐島

  映画製作会社 Den Pictures
  社長

 

■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.09.05 P117より
  

■心響:

  「勝負力UPサプリ」 だと、桐島氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  笑顔はステキな出会いを呼び寄せると気づきました。

 【教訓】

  私は、
  日経BP社のある記者の方と出会わなければ
  年間購読してまで
  日経ビジネスAssocieを読まなかっただろうし、
  刊行当時から日経ビジネスAssocieに寄稿してきている
  先人の存在すら知らなかっただろう。

  ただ今言えることは、
  私にとっては
  (雑誌を通じてだけだが)
  先人との出会いは財産になっているということです。

  寄稿される先人自身の言葉だけでなく、
  先人が紹介してくれる友人の言葉が
  今まで私に多くの心に響く言葉を届けてきてくれた。
  そしておそらくこれからも私に届けてくれるだろう。

  今回の先人の言葉は
  先人が多くの素敵な人と出会ってこれた
  真髄とも言えることではないだろうか。

    怒りが幸せを遠ざけ、笑いは幸運をもたらす

  私にとっての幸運とは素敵な人と出会うことです。
  よく言われることだが、

   「
     人は1人では生きていけない
                        」
  というが、私は

   「
     人は1人では、活き活き生きていけない
                               」
  と言いたい。

  活き活き生きていくためには、
  素敵な出会いによって、人の輪を広げていくことが
  大切だと私は考えています。

  だからこそ、今回の先人の言葉は
  そんな素敵な出会いを呼び寄せる
  大切な魔法の言葉だと考えています。

  またまた心に響く素敵な言葉を届けてくれた
  先人に感謝。  
  

 【宣言】

  素敵な出会いを多くして、幸せを勝ち取ろう!

  そのためには、
  アナタが笑顔を絶やさないことが大切だからね♪
■先人の言葉:
  
  理由がなくても笑える人

  理由が山ほどあっても怒られない人には

  自分から近づくこと

 

先人:

  スティーブ・ウィン

  ラスベガスを変えた男


■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.09.05 P117より


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、ウィン氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  出会いには、
  意識して出会うことも大切だと
  気づきました。

 【教訓】

  ラスベガスを
  マフィアの街から
  家族が楽しめる街に変えた
  のが先人である。

  そんな先人の言葉がココロに響く。

  理由がなく喜ぶことは私も心がけていることです。

  それは、
  笑顔は周りをポジティブな雰囲気にするだけでなく、
  自分自身も活き活きした気持ちになれる
  からです。

  ただ理由が山ほどあるのに怒られないことは
  私にはできていない。
  まだそのあたりが自省できない未熟さが私にはあります。

  先人が言うように
  普段から笑顔を絶やさず、
  そして理由が山ほどあるように見えるのに怒らない人がいたら
  私もその人に近づいてみようと思います。

  そんな人は本当の意味で
  出会いの素晴らしさを理解している人だと私は思うからです。

  怒っていればそれだけで人を遠ざけてしまい、
  素晴らしい出会いが訪れるチャンスを失うことにもなる
  と私は思うからです。

  そんな出会いの真髄を理解した人に近づくことは
  私の人生において損をすることはないと思います。

  出会いにも意識して出会う大切を気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。
 

 【宣言】
  
  常に笑えている人がいたら、迷わず近づこう!

  その人はきっと出会いの素晴らしを本当に理解している人だから。
■先人の言葉

  〓 アサーティブな 『 ノー 』 の意味 〓

   1. 相手と自分に誠実でありたいからこそ言う言葉

   2. 相手と長くよりいい関係を築く架け橋の言葉

   3. 何ができて何ができないのかを
     分かってもらう理解の言葉

   4. あなたを 『 燃え尽き 』 から救う魔法の言葉

   5. あなたと私は違う。それがOKだから伝える言葉


■先人:

  森田 汐生

  NPO法人 アサーティブジャパン
  代表理事


■引用:

  日経ビジネスAssocie 06.09.05 P70-71より


■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、森田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  『 ノー  』と言い合えてこその信頼関係だとと気づきました。

 【教訓】

  私が 『 ノー 』 と言える相手のことを考えてみた。

   「
     1. 自分を偽らず、誠実でいたい
     2. こいつとは長く付き合っていきたい
     3. 自分の弱いところも含め、理解してもらいたい
     4. 弱音も吐く『素』の自分も受け入れてもらいたい
     5. 私とあなたの考えは違う。
       でも違うことが素晴らしいことをわかってもらいたい。
                                        」

   『ノー』を言うことは、
  相手を否定するような気がしてしまう。

  でもそうではない。

   『ノー』とは、
  自分にも相手にも誠実でいたいから伝える

  大切な信頼の言葉なんだと気づきました。

  まだ私は信頼できる相手にしか率直に、
   『ノー』と言えていないのかもしれない。

  でもこれからは、
  私が信頼を築かなければならない、
築きたい相手なら、
  今回の先人の言葉を思い出し、
  ちゃんと『ノー』を伝えていきたいと決めました。

  信頼関係を築くための『ノー』という意味を教えてくれた
  先人の言葉に感謝。

 【宣言】

   『 ノー 』 は、はっきり伝えよう!

  ときにそれがアナタを救い、
  相手との信頼を深めるきっかになるはずだから。
■先人の言葉:

  〓 この1週間、自身の仕事について 〓

   1. うまくいったことは何か?

   2. うまくいかなかったことは何か?

   3. うまくいかなかった原因は何か?

   4. 次の一手は何か?

 
先人:

  泉 一也

  ビジネスコーチ株式会社
  取締役

 

■引用:

  8/22 ビジネスコーチ社主催のワークショップにて


■心響:

  「SE力UPサプリ」 だと、泉氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  クライアントにヒアリングする時は、
  スーパークエッションを意識することが大切だと
  気づきました。

 【教訓】 

  8/22、経営コンサルタントの友人と2人でワークショップに参加した。
  以前から知り合いだった先人がワークショップを開くということで
  ビジネスコーチングというものが何かということにも興味があり
  参加してみました。

  その中で教わった4つの問い。
  この4つの問いは本当にすごい。
  この言葉1つ1つに意味があり、またこの4つの順番にも意味がある。

  簡単にこの4つの問いのすごさを説明すると、

    「
     ヒアリングされた本人が
     自らが成長するために、
     ポジティブに現状の問題を見つめなおし、
     次のアクションを常に意識ができるようになる
                                  」

  詳細については実際にワークショップに参加して
  読者のみなさんで体験してもらいたい。

  人とはポジティブに現状を見つめ直せなければ、
  現状の不満や不平だけがつもるようになり、
  常に自分に振りかかる問題を
  自分では解決不可能なことにすりかえてしまう。

  でもそうではない。
  実は自分でポジティブに考え、意識するだけで
  問題は解決していけるのである。

  つまり大きな問題であっても、
  小さな原因がいくつも積みかさなっているだけであり、
  それを1つ1つ解決していければいずれ解消できるのである

  大切なことは自ら意識して問題に立ち向かうことなのです。

  そのことをあらためて気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

 【宣言】
 
   スーパークエッションを一週間に一度唱える癖をつけよう!

  二ヵ月後、アナタは見違えるほど成長しているはずだから。
  特に意識するということに関して。