先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -23ページ目
■先人の言葉:
失敗の原因、成功の要因を逐一考えて
ストックしていくことで
予想外の緊急事態にも柔軟な対応が
できるようになる
■先人:
為末 大
陸上400m ハードラー
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.10.03 P17より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、為末氏の言葉が心響しました。
【気付き】
失敗だけでなく、
成功要因も押さえていおくことが重要であることに
気づかされました。
【教訓】
先人は陸上選手であり、
過去2回世界大会で銅メダルをとっているトップアスリートだ。
しかし彼は通常のトップアスリートのようにコーチをつけていない。
それはなぜか?
コーチがいれば、
失敗原因だけでなく成功要因の分析も任せてしまい、
自らで分析することを怠ってしまうから
だと言っている。
私はなるほどと関心させられた。
失敗を次の機会でも起こさないようにするには、
人の力を借りるのではなく、
自らの頭でその原因を追求し、
課題を見出す必要があると
私も考えます。
それは人から言われたこととは、
頭に入り、認識や理解はできたとしても
いざという時に、
行動にはうつせないものだと考えるからです。
ただ私は次の機会のために
過去の失敗の原因を分析するようにしていたが、
成功の要因の分析までは意識していなかった。
しかし新たな機会に臨む場合に、
失敗原因、成功原因、両方の視点のストックがあれば、
いざという時に別々の視点により柔軟に対応できると
気づかされました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
次の機会に過去の教訓を最大限活かしたいなら
失敗原因だけでなく、成功要因も自ら分析しよう!
■先人の言葉:
(バングラデシュが)
最貧国から抜け出せない理由を導き出した。
『
自立する意識がない―
』
経済発展の足がかりさえ見つけられない
バングラデシュに対して、
世界中のNGOやNPOが援助の手を差し伸べている。
しかし
『
援助だけではこの貧困状態からは
永遠に脱却できない
』
■先人:
山口 恵理子(25)
マザーハウス 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.09.19 P104より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、山口氏の言葉が心響しました。
【気付き】
日本のODA(政府開発援助)の疑問点に気づかされました。
【教訓】
また私より若い先人の言葉が心に響いた。
先人は、
マザーハウスというカバン製造・販売会社を経営している。
製造はすべてバングラデシュで行っている。
そしてこの会社の作るカバンは、
伊勢丹のバイヤーも品質を保証するほど
素晴らしい出来栄えなのである。
それをすべてバングラデシュの現地の人が製造している。
彼らは現地の2.5倍の給与をもらうだけでなく、
自分達が作ったカバンを誇りに思っている。
誇りに思えるモノを持つこと。。。
私はこれこそが、
発展途上国が貧困状態から抜け出す
自立への一歩だと考えます。
日本のODAの拠出額は世界一。
ただその使い方は正しいのだろうか。
ただ援助していることだけに満足はしていないだろうか。
私は日本のODAも先人の会社のように、
発展途上国が自立の意識を芽生えさせられるきっかけを
、提供できる
誇りに思えるモノを持てる
視点で拠出して頂きたいと思いました。
私と同年代の先人の素晴らしい試みに触れさせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
日本のODAもただの援助であれば必要ない!
何に使われるかが大事だ!
ポイントは、
自立できる意識を芽生えさせられる
“誇りが持てるもの”
を提供できるかどうかだ。
■先人の言葉:
任せれば、人は育つ
■先人:
坂本 孝
ブックオフコーポレーション
会長兼CEO
■引用:
日経ビジネス 06.09.18 P1より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、坂本氏の言葉が心響しました。
【気付き】
丸投げすることと、任せることは違うと気づきました。
【教訓】
私は学生時代2000人規模の団体の幹部をしたことがある。
その団体では年に3回ほど大規模なイベントを開催しており、
なかでもクリスマスパーティは、
現在吉本新喜劇が行われている新宿のルミネを毎年貸し切って
行っていた。(場所代だけで●00万円程度)
その時の経験から2つの教訓を私は得ました。
1. 私1人では何もできない、
みんなで創り上げることが重要である
2. 役割を任せる前に、
達成するゴールの魅力を共有する
時にリーダーは、
自分にできないこと作業を丸投げをすることがある。
それも部下を育てるためと称してである。
しかし任せると丸投げすることは大きく違う。
任せるからには、
互いの信頼関係が必要である。
そのためには
まずはリーダーは自分にできないことを謙虚に受け止め、
部下の協力なくしてはゴールが達成できないことを自覚すべきである。
それが意識できていれば、
部下やメンバーに役割を任せる前に
・ゴールの魅力の共有化
する重要も理解できるだろう。
先人も以下のように言っている。
「
(ブックオフ一号店)開店準備の期間中、
私は一日の作業が終わると、
全員を集めて話をしました。
床に置いたみかん箱に、
自分で買ってきたビールとするめ。
一杯やりながら、夢を繰り返し語るんです。
『 この商売は必ず当たる。
東京進出はもちろん、
いずれはニューヨークにも、
パリにも店ができるよ 』
と。
創業者が毎日そう言っていると、
聞いている人も、その気になってくる。
アルバイトの目が輝いてきて、
心の絆が深まっていくのを、
私は実感しました。
」
あらためて先人の言葉に
人を育て、人を活かす鉄則に気づかされました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
リーダーたる者、
自分の限界を謙虚に受け止め、
大いに人に任せよう!
ただし任せるからには、
夢を語れなきゃいけない、
しかも相手に心に響くように
■先人の言葉:
変化の対応力がかつてなく問われている今、
昔の日本企業の強みだった男社会のモノカルチャーは、
一転して弱みになるのではないか。
革新性、創造性が何より大事な知識社会では、
全員が似通った考えを持つ集団より、
多様な人材が意見を出し合う集団の方が強いのは、
ある意味当然だからだ。
■先人:
内永 ゆか子
日本IBM 専務
■引用:
日経ビジネス 06.09.11 P180より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、内永氏の言葉が心響しました。
【気付き】
日本はまだまだモノカルチャーに毒されている
と気づきました。
【教訓】
統制を取るには似通った者を集めて
組織を形成することが有効であるのは自明である。
また高度経済成長期のように
会社の成長が社員自らの成長と一致している時であれば
似通った考えとは組織の推進力となり強みになるだろう。
しかし今は違う。
時代は変われども当然、
会社としては統制を取ることは求められてはいるが、
時代は低成長期時代に突入し、
社会は成熟社会になっている。
このような時代、社会では、
会社の成長が社員自らの成長と一致しなくなってしまって
いるのではないだろうか。
つまり会社にとっては
管理しにくい社会になり、
また個人にとっては、
他者に依存するだけでは生きていけない社会になっていると
私は考えます。
ただ私はだからこそ今のこの状況は、
我々が新たな価値に気づき、
新領域に踏み出せるチャンスだと考えています。
それは、
統制(マネジメント)の社会から
コラボレーションの社会への進化
ができると考えているからです。
統制の縦の関係とは違い、
コラボレーションは、
自らの専門性を高め、自信を持ち、
自らに足りないところは、
相手の多様性・専門性を信頼し、
共に成長していこうとする
ことであり、
互いにフラットな自主自立した横の関係です。
まだまだ日本は、
男社会がまかり通り、
長時間労働(下手をすればサービス残業)
を強いている組織も存在する。
ただしかし、
先人の言葉にもあるように
私もそんな組織運営は見直し、
人や働き方に関して、
もっと多様性を活かした組織運営をしていくべきだと思いました。
あらためて多様性を生かせる社会が
今の時代に求められていることに気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
今の日本はまだまだモノカルチャーに毒されれていることを
真摯に受け止め、反省しよう!
今の時代を活き活き生きるためには、
マネジメントはなく、コラボレーションを意識するようにしよう!
■先人の言葉
〓 プランニングの白地図 〓
□ 事実
○ 課題
△ 行動
■先人:
久地楽 雅也
博報堂 インタラクティブ局
プロデューサー
■引用:
Think! 2003 WIN. NO.4 P51より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、久地楽氏の言葉が心響しました。
【気付き】
プランニングする時の構造・形をイメージする大切さに
気づきました。
【教訓】
先日私は所属するチームのマーケティング活動推進の
リーダーに任命された。
その活動のプランニングを考えるため、
ふと過去の私の財産を紐解いた。
そこで今回の先人の言葉に出会いました。
先人は
ビジネスにおいて、
プランニングは重要であるにも関わらず、
看過されている現状を危惧して、
誰でも記憶できるように
プランニングの知見を象徴的かつ実践的できるように
と図形で表すことに挑戦したそうだ。
それが今回示した先人の言葉(図形)
プランニングの白地図
である。
□は、
事実を表し
「
主観や風評にとらわれない最新の客観的事実構造
」
のことである。
○は、
課題を表し
「
事実を踏まえた行動を確固たるものにするために、
現状から目標への方向と距離、
すなわち「ギャップ」を示したもの
」
である
△は、
行動を表し、
「
事実と課題から導き出される合理的名魅力的な行動
」
のことである。
シンプルであるが、
プランニングする上での
基本要素を加味した本質をついた図形であると
私は感じました。
プランニングをする上で原点回帰させてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
□○△のイメージを脳裏に焼き付けよう!
それが素晴らしいプランニングのはじまりになるはずだから
■先人の言葉:
私の今の姿はカモのようなもの。
水面から見れば優雅に泳いでいるように見えるが、
水の中では必死に足を動かしている。
それが周囲には分かってもらえない。
■先人:
リチャード・ケラー(56)
9.11隠れた犠牲者
■引用:
日経ビジネス06.09.11 P16より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、ケラー氏の言葉が心響しました。
【気付き】
9.11には隠れた犠牲者がいることに今まで気づきませんでした。
【教訓】
同時多発テロから5年。
まだ犠牲者の多くはその傷が癒えていないだろう。
いや、一生癒えないのかもしれない。
そして私は同時多発テロの犠牲者の中に、
先人のように世界貿易センタービル崩壊から奇跡的に避難できた
隠れた犠牲者
がいることを知らなかった。
隠れた犠牲者とは、
自身は逃げ延びることができたが、
多くの同僚が被害に遭い、
会社がつぶれてしまった者達
をいう。
政府は死亡者や重傷者の補償に追われ、
彼らの支援まで手が回っていないという。
彼らの中には強くは生きているものもいるが、
精神的に立ち直れなかったり、
離婚したり、
会社が倒産したりと悲劇は続いている者もいる。
同時多発テロから生還でき、
生きていることだけでも幸せに思うべき
と一言では片付けられないことを
先人の言葉に触れて考えさせられました。
【宣言】
犠牲者の気持ちになることはできはしない。
ただし私にできることがある。
それは9.11を私の記憶の中で風化させないこと。
それは我々が過去の戦争で犯した過ちを忘れないように。
■先人の言葉:
ミス = 減点
と考えるのではなく、
ミスをその後の得点に結ぶつける方策をこそ
考えるべきでしょう。
■先人:
柳井 正
ファースト・リテイリング
会長
■引用:
日経ビジネスAssoice 06.09.19 P15より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、柳井氏の言葉が心響しました。
【気付き】
活き活き生きるための第一歩は、
ミスを次のチャンスの貴重な教訓だと捉えることだと気づきました。
【教訓】
ミス = 減点
と人はすぐに結び付けてしまう。
失敗したことについては謙虚に受け止める必要はあるが、
必要以上に落ち込んだり、
自分自身の人生の汚点であると烙印を押す必要はない。
失敗はあくまでも次のチャンスの貴重な教訓と捉えるべきだろう。
私も数多く失敗してきた。
でもいまだに新しい失敗をして前に進みたいと思っている。
なぜなら今まで私が経験してきた失敗が必ず次のチャンスで活きているからだ。
失敗は誰に教わったわけでもない、教われるわけでもない
自分自身の体に染み込む貴重な経験なのだから。
ミスでくよくよするのではなく、
ミスを次のチャンスのための
人生の加算ポイントとして考える大切さをあらためて気づかされてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
人生を加点人生に変えようよ!
ミスだって、失敗だって視点を替えれば
成功のためのかけがえの無いプラス得点。
ラッキー♪
■先人の言葉:
私を始め、
ベンチャー起業家は時々、
昔の経営者はああだったこうだったと、
それこそロールモデルを引き合いに出され、
批判されることがあります。
つまりロールモデルとは、
裏を返せば
『 前例 』
なのです。
前例とは、
追うものではなく、
打ち破るものでしょう。
そうしなければ、
新たな道は開けず、
チャンスもやってきません。
■先人:
藤田 晋
サイバーエージェント 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.09.19 P49より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、藤田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
起業家にとって先人の生き様は
あくまで指針に過ぎず、
己の道は自ら切り拓かなければならないと
気づきました。
【教訓】
誰かの生き様を真似た、ロールモデルをもとに生きるか、
誰かの生き様を打ち破り、己だけの道を切り拓き生きるか、
そのポジションニングが
起業家の資質として問われるのかもしれない。
私の考えでは
すべては無からは創まらない。
創まりは有の組み合わせで決まる。
組み合わせを決めるのは己のみ。
である。
起業家と言えども誰もが
無から創めたわけではない。
何かしら先人達の生き様を参考にしているだろう。
ただしそれはあくまで参考であり、
同じように生きている者はいない。
起業家の生き様とは、
いろいろな人の生き様を踏まえた上で
それを打ち破り、独自性を見出す
破壊的創造
から導き出されものではないだろう。
起業家は、
破壊的創造により己の道を切り拓かなければならないことを
気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
ロールモデルに安住するな!
私だけの生きる道を見出し、信じて進め!
見出す源泉は、
私だけの感性で見出した先人達の生き様にある。
■先人の言葉
〓 変化に対応する3つのステップ 〓
1. 情報収集
:自らの周囲で生じている変化を把握する
2. 将来予測
:当該変化によってもたらされる将来動向の予測
3. 優先順位付けと対応アクション
:対応すべき変化の選定と
取るべきアクションの策定、実施
■先人:
大原 正道
アクセンチュア 通信・ハイテク・メディア本部
戦略グループ パートナー
■引用:
Think! SUMMER 2006 NO.18より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、大原氏の言葉が心響しました。
【気付き】
変化に対応できている人には自然と
働く思考プロセスがあると気づきました。
【教訓】
マイクロソフト、アマゾン、グーグルの創業者に
共通していること。
それは私は、
変化対応思考プロセスが自然に働くこと
だと考えています。
1. 現状の“ふと”した変化を感じ取り、
2. 同じようなことが他でも見受けられだしたら、
3. 将来どんなことが起きるんだろうと発想し、
4. 変化の中でよりインパクトがあることを取捨選択し、
5. 選んだアクションについては成功することを信じて挑戦する
今回の先人の言葉に触れて、
その変化対応思考プロセスの本質的なものを
知りうることができました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
意識して変化対応プロセスを自然に働かそう!
その素養は人間にはあるのだから実践あるのみ!
■先人の言葉:
透明な世界になっては、
情報を持つことではなくて、
情報からどんな知を見つけ出せるか、
自分に関係する情報を生み出せるかという
情報の探索能力
と情報の生成力
が必要となってくる。
■先人:
新井 範子
専修大学 教授
■引用:
Think! SUMMER 2006 NO.18 P49より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、新井氏の言葉が心響しました。
【気付き】
情報を人よりも多く持つ事だけではすでに
付加価値になり得ないのだと気づきました。
【教訓】
先人が言う透明な世界とは、
簡単に言えばWEB2.0の世界である。
WEB2.0の提唱者である、
ティム・オライリーの言葉を借りれば
「
受けて、送り手という関係ではなく、
企業、個人の差がなく、
発信者、参加者としてフラットな関係となり、
誰とでも意志があれば
簡単につながることができる世界
」
のことである。
今までの私達の世界は
情報に対して受身的であっただけなのかもしれない。
しかしインターネットの広がりにより
たやすくネットを使って、
自ら情報を探しに行くこともできれば、
自らそれらの情報を組み合わせ、
新しい価値を生み出すことも可能になった。
つまり先人の言葉にあるように
情報の探索能力と情報の生成力
が重要になった透明な世界になりつつあるのである。
ある意味私にとって、
このブログもこれらの力を養うための一つの実験かもしれない。
情報の探索能力によって
私の心に響く先人の言葉を選定し、
情報の生成力によって、
私なりに先人の言葉に
自分らしく活き活き生きるための教訓がある
という付加価値を定義し、
私の意見を盛り込みブログで提供している。
先人の言葉に触れて、
自分がやっていることも
この透明な世界を活き活き生きるためには
あながち間違った試みではないのだと
自信が持てました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
あなただけの透明な世界を活き活き生きる力を身につけよう!
身につける力のポイントは、
情報の探索力と生成力だ!

