先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -22ページ目
■先人の言葉
〓 アイデアを実現可能にする“PICNIC” 〓
P(Problem)
:問題
I(Ideal)
:「理想」の姿
C(Concrete)
:理想に近づくための具体的な解決策
N(Negative)
:その解決策の『欠点』
I(Ideal)
:欠点を補った「理想」の姿
C(Concrete)
:理想に近づくための具体的な解決策
■先人:
羽根 拓也
アクティブラーニング 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.10.03 P37より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、羽根氏の言葉が心響しました。
【気付き】
何かを解決したいなら
思いついたことを怖れず一度表に出すことが大事だと気づきました。
【教訓】
私がクライアント先でまずやることは、
「
愚痴の表出化
」
です。
仕事を依頼してくるクライアントの社内では
依頼してきた業務に関してだけでなく、
その周辺に関しても社内に問題を抱えていることが多い。
なのでそれらの周辺の問題と相まって、
依頼のあった業務の問題はより深層に内在化してしまい、
なかなか表舞台に問題が出にくい状況になってしまっている。
それらの問題が表出化する一瞬のチャンスが
「愚痴」
だと私は考えています。
我々の業界ではありがちなのだが、
何か解決策を考えてる時、
戦略だとか、戦術だとか、ソリューションだとか、
大上段に構えて話を進めようとしてしまう。
でもそれではなかなか現場の社員には
「現場のしみじみ感」がなく、
具体的なイメージが湧かないことが多い。
なので私の解決策の基本を、
愚痴を1つずつ潰すこと
だと位置づけている。
その方法を体系化しているのが先人の言葉にある
「
PICNIC
」
だと考えています。
まず
1. 「愚痴」を言ってもらう。(Problem)
ただし、「愚痴」だけ言ってもらうだけではつまらないので
「愚痴」の原因になっている問題が解決された時の
2. 「理想の姿」を考えてもらい、(Ideal)
3. その理想の姿に少しでも近づける
すぐにできる解決策を考えてもらう。(Concrete)
まずはこの「PIC」だけでいいのです。
完璧な解決策を目指すなら、これからさらない
4. 3.で考えた解決策の「欠点」を考え、(Negative)
5. 欠点を補った理想の姿を思い浮かべ(Ideal)
6. 理想に繋がる解決策を考える(Concrete)
と「NIC」を繰り返していくわけだが
そもそも「愚痴」から出てくる「PIC」がなければ
何も解決策は生まれてこないのです。
そして「PIC」で考えた施策をやってみるだけでも
成果は「社内の雰囲気改善」に表れてくる。
先人の言葉に触れて頭で整理できていなかった
「愚痴からはじまる問題解決」のやり方がクリアになりました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
ピクニックを楽しもうよ!
それには出だしが肝心。
PICをお忘れないように♪
■先人の言葉:
相手を殺すために戦うのではなく、
自分が生き延びるために戦うのです。
(中略)
もはや企業間の競争は
『 弱肉強食 』
ではありません。
『 適者生存 』
こそ真理です。
滅びる企業は競争相手に負けたのではなく、
日々刻々と変わっている環境にうまく適応できなかった
というだけのことです。
■先人:
稲盛 和夫
京セラ 名誉会長
■引用:
日経ビジネス 06.10.02 P7より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、稲盛氏の言葉が心響しました。
【気付き】
企業は他人を気にするのではなく、
自分達が生き残ることを考えなければならないと気づけました。
【教訓】
一時期流行った言葉がある。
「 ナンバーワンではなく、オンリーワン 」
この言葉だけでは本当の意味で
現代のビジネス環境を言い表されていないのかもしれない。
先人の言葉に触れて私は、
「 ナンバーワンでも、オンリーワンでもなく、フレンドリーワン」
が今の時代には適していると感じました。
日々移り変わる時代の波の本質を教えてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
フレンドリーワンを目指して!
それがあなたが市場に生き延びる唯一の方法。
■先人の言葉:
面接ではなく、面談。
会合ではなく、会談。
■先人:
井上 礼之
ダイキン工業 会長
■引用:
日本経済新聞 06.10.02 44面より
日本能率協会会長 富坂良雄氏が紹介
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、井上氏の言葉が心響しました。
【気付き】
相手と面をつき合わすときの心構えに気づけました。
【教訓】
面接、会合とは、どちらかといえば、
主催者が「主」で、参加者が「従」の感じが私はします。
しかし本来面接にしても、会合にしても開催する目的は
集まったみんなで何かを達成する
ことだと考えています。
目的を本当に達成したいのであれば、
主催する側は、
面談、会談を心がけ、
関係はフラットに、会話は双方向になるように
環境つくりに配慮しなければならないと気づきました。
面と向かって相手に接する際の大切な心構えに気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
顔を突き合わせて話す相手には礼節をつくそう!
そのためにも集まってもらう時は、面談、会談を心がけること。
■先人の言葉:
今あることは、
これから起こることの
ほんの一部でしかない
■先人:
サーゲイ・プリン/ラリー・ペイジ
Google 共同創業者
■引用:
日経ビジネス 06.09.25 P33より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、サーゲイ、ペイジ両氏の言葉が心響しました。
【気付き】
明日がワクワクしてくる今の自分に気づきました。
【教訓】
今起きていることが明日のほんの一部だと思えたらどうだろうか?
私はこの言葉に最初に触れた時、
体中を電気が走り、痺れる感じを覚えた。
それは、
明日の無限の可能性を見事に表している言葉だと感じたからです。
なぜ朝起きたときに、朝日がまぶしく、心地良いのか。
それは私の場合、
これから起こる未知なことに出会えるチャンスに胸躍るからです。
今日だけ生きるだけで満足するのではなく、
明日のために生きる今と取られるほうが
心が踊る自分に気付かせてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
今のあなたに満足しないで!
今は明日のための助走にしかすぎないのだから。
明日は今以上に心躍ることに出会えるはず!
■先人の言葉:
我々だけでは
成し得ないものを人々は作ってしまう。
彼らの力は本当にすごい。
グーグルはその仕組みを提供しているだけなんだ。
■先人:
大峡 盟(おおはざま ちかい)
Google
グーグルアース プロダクトマネジャー
■引用:
日経ビジネス 06.09.25 P32より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、大峡氏の言葉が心響しました。
【気付き】
人の力を信じ続けるビジネスモデルは成り立つことに気づけました。
【教訓】
今回の先人の言葉に触れて、
2006年に私の心に響いた先人の言葉の中で
5本の指に入る言葉を思い出しました。
『
自分を信じない、人を信じる
』
プロデューサー 鈴木 敏夫
私は現在もこの言葉を肝に銘じて仕事にまい進しています。
それは私の仕事も私だけではどうしようもない仕事であり、
私の周りのパートナーの皆さんがいてこそ成り立つ仕事だからです。
以下は私があるプロジェクトの最終成果物を納めるときに、
クライアントの役員の方にメールした文言の一部抜粋です。
『
●●チームメンバー各位の尽力もあり、
一年前に立てた戦略が奏功しコミットメントした目標が
いずれも達成できました。
またコミットメントした目標の達成だけでなく、
その他に△△削減および××達成等、
△△様にとって経営指標に影響のある
定量的な効果をもたらすことができました。
(中略)
そしてYYYY年に私が●●を推進する上で学べた事は、
「自分を信じず、人(パートナー)を信じる」
の大切でした。
この●●プロジェクトに関わらせて頂き、
本当にありがとうございました。
』
仕事においてパートナーシップという考えの大切さに
あらためて気づかせてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
仕事なんて、私1人の力なんて多寡がしれている。
もっと大きな仕事を成し遂げるには、
真に人を信じて、
パートナーシップが成り立つ仕組みを創ること!
■先人の言葉:
なぜグーグルは、
ここまでしてユーザーに
『 尽くす 』
のか。
それは、
魅力的なサービスによって
ユーザーの支持を集め、
利用者を増やし続けることこそが、
唯一にして最強のビジネスモデルである
と自覚しているからだ。
■先人:
大西 康之
日経ビジネス 編集委員
■引用:
日経ビジネス 06.09.25 P32より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、大西氏の言葉が心響しました。
【気付き】
グーグルのビジネスモデルは、
誰もが気づけているが、
ビジネスとして貫けないものとだと気づきました。
【教訓】
ビジネスをする上で、
ユーザーを増やし続けるポイントは2つあると考えています。
1. 他社に類の見ない魅力的なサービスを提供する
2. ユーザーにとって費用対効果が高いサービスである
1.を持続するには、優秀な人材を抱え続けることであり、
2.を持続するには、コスト競争に巻き込まれないこと
である。
いずれも企業であれば目指そうとするものの、
志半ばで妥協してしまうことである。
しかしグーグルという企業はこの2点について
満たし続けている企業なのである。
その強さの源泉は、
・優秀な人材を引き寄せ続けられる社風
・ユーザーへのサービス提供が無料であり続けられる
財務基盤
であると私は考えています。
グーグルと同じとはいかないまでも
今後の成功するビジネスの種が
このビジネスモデルには存在すると強く感じています。
新たな視点に立ったビジネスチャンスを提供してくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
唯一最強のビジネスモデルを理解しよう!
そこには、まだアナタが出会ったことのない
ビジネスのヒントが眠っているはず。
■先人の言葉:
70歳を越えて、
こんなぜいたくな人生はない。
『
ああ、夢が、やっぱりやれば達成。
実現できるもの。
だとわかった。
地球上で一番高いところに来ました。
』
■先人:
三浦 雄一郎
プロスキーヤー
■引用:
日本経済新聞 06.09.28 44面より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、三浦氏の言葉が心響しました。
【気付き】
夢を追い求め、追い求め、努力すれば
夢は何歳になっても掴めるものだと気づきました。
【教訓】
先人は冒険家としても名を馳せている方である。
70歳を越えて、なおも夢を追い求め、
そしてそれを達成する先人は本当にすごいし、
私に勇気を与えてくれる。
先人が言うように、
やっぱりやれば達成。
実現できるもの。
夢を持ち、やってみること。
私にはまだ多くの人生を生きる権利がある。
それを無駄にすることなく、
有意義に生きるためにも
夢を、大志を抱き、
これからの人生を謳歌したいと思いました。
勇気を与えてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
夢を持って挑戦しようじゃないか!
貫けば70歳になっても夢は叶えられるのだから。
■先人の言葉
Lite ( Learning in teaching )
■先人:
羽根 拓也
アクティブラーニング 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.10.03 P28より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、羽根氏の言葉が心響しました。
【気付き】
人に教えられてこそ、学んだことは腹に落ちると気づきました。
【教訓】
先人は、
Lite
を以下のように説明している。
「
人に教えることで学ぶという意味ですね。
学んだことを他人に説明すると、
自分が思いもしなかった質問が返ってきたり、
反論されたり、
『
どうしてここが
』
というようなことが理解してもらえなかったり、
予期せぬことが次々起こります。
そうした予想外の反応
すなわち変化を通じて、
学んだことへの印象が深まり
自分の理解の足りない部分に気づくようになります。
」
私は学んだことを
すぐにビジネスや私生活でワクワクしながら実践する。
そして多くの場合、やっぱり失敗する。
ただその失敗は大いなる財産になる。
それは、
学んだことが腹に落ちていない
ということが自覚できるからだ。
私は学んだことを人に伝えるというのは、
学んだことを腹に落ちているか確認する
行為だと考えています。
学んだことを実践することも、
学んだことを人に伝えることも、
怖れずやってみることが大切である。
おそらく自分の想定どおりにはならないが、
それが本当の学びにつながる第一歩なのだから。
あらためて学びを腹に落とす本質を気づけました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
学んだことを情報の不良在庫にするな!
学びは、人に伝えるか、実践して腹に落とそうよ!
繰り返すことで
人生を豊かにする次の行動につながるはずだから。
■先人の言葉:
変化の激しい現代において、
最も必要なスキルは、
主体意的に学ぶ力
です。
いかに思考停止に陥ることなく
考え、行動し続けることができるか。
それこそが
人生の成否の境目
になるのです。
■先人:
羽根 拓也
アクティブラーニング 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.10.03 P27より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、羽根氏の言葉が心響しました。
【気付き】
楽しい人生を築くのは、主体的に学び続ける力
だと気付きました。
【教訓】
先人は日本の塾や予備校の講師を務めた後、
ハーバード大学で語学講師として活躍し、
94年に同大から優秀講師賞を受賞した方である。
私は社会人になってから続けていることが4つある。
・先人の言葉を手帳に書き続けること
・日経新聞を購読すること
・「Think!」 を年間購読すること
・日経ビジネスAssocieを年間購読すること
・刺激し合う同期4名と毎月一度勉強会を開催すること
これらはすべて私にとって、
現代社会を楽しく生きるための主体的に学び活動
だと考えています。
これからももっともっと人生を活き活き生きるために
主体的に学ぶ力
を養っていきたいと思います。
主体的に学ぶ大切さにあらためて気付かせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
変化が激しく、楽しさがいっぱい詰まっている
ワクワクする人生の扉を自ら開こうよ!
そのためには主体的な学びを続けなくちゃね♪
■先人の言葉:
〓 合宿研修における朝の誓い 〓
1. 一日の計は朝にあり、しっかり計画し、果敢に実行しよう
2. 気力を充実し、能力、智力を伸ばそう
3. 積極的に行動し、運命を切り拓こう
4. 現状を打破し、自己を変革しよう
5. 今日一日を、精一杯頑張ろう
■先人:
塾長
■引用:
合宿研修より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、先人の言葉が心響しました。
【気付き】
朝に一日の誓いをすることで、
その日一日が元気になれると気づきました。
【教訓】
9月末に一週間の合宿研修に参加した。
研修は経営戦略からシステム化計画まで立案するタフな内容であった。
そしてこの研修は、
毎朝6時に湖畔に行き、研修参加者全員で先人の言葉
朝の誓い
を叫ぶことからはじまる。
私などおかげで研修最終日にはほとんど声が出ないほど
声がつぶれてしまった。
ただ合宿研修を振り返ってみると、
毎朝、朝の誓いを叫ぶことによって
無意識に毎日を充実して過ごせたということです。
大声で自らに宣言をすると、
意識していなくても勝手に体・頭がその言葉を覚えていて、
体が、頭が、なぜかそれに基づいて動こうとする。
あらためて宣言する言葉の力を意識することができました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
私の2006年のモットーは、
自力信貫、己思深徹
だ!
自分の力を信じて貫け!
そのために己の思い、考えを徹底的に深めよ!

