先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -21ページ目
■先人の言葉:
私は何かを書く場合、
『
これを10人が読むとして、
きちんと理解してもらえるだろうか
』
と常に考えます。
分かりにくければ、
伝え方を考え直さねばなりません。
自分は言いたいことを分かっているわけですから。
この作業は難しい。
しかし全員に分かってもらえなければ
いくら訴えかけても意味がありません。
■先人:
ラリー・ケルナー
米コンチネンタル航空
会長兼CEO
■引用:
日経ビジネス 06.10.09 P177より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、ラリー氏の言葉が心響しました。
【気付き】
リーダーとしてメッセージを書いて伝える時に
意識しなければならないことに気づきました。
【教訓】
先人の言葉に触れて、
リーダーがメッセージを発するときは、
同じことを数百回繰り返すことを覚悟しなければ
伝える意味がない
と、
ある先人が言っていたことを思い出した。
言葉として伝える場合は、
本当にそれがリーダーとしての一貫した本心であるかを
メンバーは冷静に探る。
それだけに繰り返し、繰り返し、伝えることが大事になる。
それに引きかえ、書くメッセージは、
どれだけ多くの人に正しく伝えられるかが大事になる。
それだけに誰が読んでも理解できる言葉を選ばなければ
ならない。
発するメッセージも、書くメッセージにしても
共通するリーダーが心がけなければならないこととは
受け手を感じる
ことである。
リーダーメッセージの鉄則を教えてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
リーダーたる者、伝えるメッセージには細心の注意を払え!
意識すべきことは何を伝えたかではなく、
受け手が何を感じてくれたかだ。
■先人の言葉:
敗軍の将たちの立場、失敗した経緯や事情は様々だ。
だが唯一共通していることがある。
未来を生きる人に同じ失敗を繰り返してほしくない
という、悲壮な義務感だ。
(中略)
(敗軍の将たちは)
過去に社会から
『失敗』もしくは『罪人』の烙印を押された経験を持つ。
それだけに、
経験者にしか分からない
失敗の芽や秘められたリスクを
かぎ分ける臭覚を備える。
■先人:
連載30周年企画“敗軍の将、今を語る”
編集チーム
■引用:
日経ビジネス06.10.09 P53より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、先人の言葉が心響しました。
【気付き】
敗軍の将の言を私達の未来を切り開く糧にしようと思いました。
【教訓】
成功者の言葉より失敗した方の言葉のほうが
私には心に染みてくる。
それはその言葉にかける先人の想いが違うからではないだろうか。
未来を生きる人に同じ失敗を繰り返してほしくない
私はそんな彼らの言を真摯に受け止め、
未来を切り開く糧にしたいと思いました。
それが未来を生きる私達のために
敢えて思い出したくない過去を語ってくれた先人の気持ちに
応えられる唯一の方法だと思うからです。
私が先人の言葉を書き留め続けるもう一つのワケを
思い出させてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
敗軍の将の言葉に耳を傾け、胸に刻もう!
その言一つ一つには未来を生きる私達へ
同じ失敗を繰り返さないように願う
悲壮な義務感が込められているのだから。
■先人の言葉:
私みたいに八百屋から出てきて、
ほとんどゼロから始って、
夢を追い、
一時成功して
その後大失敗
というような人生は
誰にもあることじゃないでしょうか。
■先人:
和田 一夫(77才)
ヤオハン 元代表
( 敗軍の将 )
■引用:
日経ビジネス 06.10.09 P46より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、和田氏の言葉が心響しました。
【気付き】
夢を追う者の当たり前の人生に気づけました。
【教訓】
先人は
私がいずれ一度は会って話を聞きたいと思っている人物である。
それはやはり先人もまた夢追い人であり、
大成功を収め、そして大きな失敗も経験している方だからです。
先人は、
静岡の小さな八百屋を
一代で16ヶ国と地域で約450店舗を展開する
国際流通グループに育てあげた人物である。
しかし97年に1613億円の負債を抱え、
その責任をとって静かにビジネスの表舞台を去った。
そんな先人だからこそ、先人の言葉が私の心に響く。
「
(私のような生き方)
誰にでもあることじゃないですか?
」
誰だってはじめは夢追い人。
ただ周りの目や考えが気になり、
知らず知らず夢を追うことを忘れてしまう。
そして夢を追う人生とは、、
成功と失敗を繰り返すような平穏な、平坦な人生ではない。
そのことがまた人を夢を追う一歩を踏み出すことを躊躇させてしまう。
ただそれでも私は先人の言葉に答えたい。
「
誰にでもあることですよ!
」
なぜなら先人の言葉のように素晴らしい言葉を
未来に生きる人に伝え続けてくれれば、
必ずその言葉によって、
夢を追う一歩を踏み出す勇気を得る人は多くいる
と私は考えているからです。
あらためて先人の言葉を綴る素晴らしさに気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
夢追い人よ、勇気を持って一歩を踏み出そう!
それって、本当は誰にでもある人生なのだから。
■先人の言葉:
義理と信念、それにカネにポスト。
その4つが野中の所属した旧田中派の結束を
一層固くしていった時代だ。
純粋に派閥というものを考えた時、
カネとポストは
“ 贅肉 ”
と言える。
そぎ落とされて残ったものが、
義理と信念だ。
それへの思いを共有する集団を
真の派閥と呼んだとしても
そこに吸引力がなくなっていった
という現実はいかにも皮肉。
■先人:
連載30周年企画
「 敗軍の将、今を語る 」
編集チーム
■引用:
日経ビジネス06.10.09 P42より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、先人の言葉が心響しました。
【気付き】
55年体制の派閥の脆弱性に気づきました。
【教訓】
派閥は、
義理、信念、カネ、ポスト
で成り立っている。
2003年9月の自民党総裁選挙。
大勢を小泉支持を占める中、
野中氏は、橋本派が擁立した藤井氏を推した。
派閥を守ろうとしていたそんな野中氏は
当時、私の目には道化師に見えていた。
“なぜそこまで派閥にこだわるのか?
派閥という概念が政治の中枢を冒していたから
失われた10年、800兆円の負債を抱える日本を
生んだのではないか?
いさぎよく、野中氏は身を引くべきではないだろうか。”
ただ今回の先人の言葉に触れて
私は野中氏に抱いていた想いを撤回しなければならない。
野中氏は最後まで
派閥を形成するもっとも重要なもの、
義理と信念
貫こうとしただ1人の派閥の真実を知る男だったのだろう。
どんな組織でもその組織を形成する重要なものがある。
しかし時に組織が肥大化していくと、
贅肉がつき出し、
それに目がくらみそれを求める組織と化していく。
ただやはり贅肉がつきすぎた組織は
自助努力ではなかなか元には戻れない。
2003年9月の総裁選で自民党が少なからず変わったように
“変人”のような新しい風が吹かない限り。
派閥について、組織について
肥大化することで脆弱になってしまう本質に気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
自分が所属する組織の重要なものが何であるか押さえておこう!
でなければ組織が腐敗した時、
あなた自身が組織の贅肉になっているはずだから。
■先人の言葉:
一隅を照らす
■先人:
最澄
天台宗 開祖
■引用:
ブログ「日々是好日」
タイトル“欧米型社会起業家と「一隅を照らす」こと”
より
ボストンコンサルティンググループ パートナー
太田直樹氏が紹介
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、最澄の言葉が心響しました。
【気付き】
私も自分の置かれた環境に光を照らせる存在でいたいと
気づきました。
【教訓】
先人の言葉
一隅を照らす
ことができる人について
太田氏は以下のように解説している。
今自分が置かれている場所で最善を尽くして照らすことができる人、
さらには他人を照らすことのできる人、
そして最終的には社会を明るく照らせることのできる人
私はいずれ起業をしたいと考えている人間であり、
そのための飛躍する新たな環境を現在求めている。
ただ今置かれている環境に対して逃げ出したりはしない。
全力を尽く、私にできる光を照らした上で旅立とうと考えている。
それは、
私を社会人になってここまで育んでくれた環境(会社)に対して
恩義を感じ、そして感謝しているからだ。
私は今置かれた環境があるからこそ、
自分が何を他人や社会に対して照らすことのできる人間なのかわかり、
そしてそれが私が本当にやりたいことであることを教えてくれた。
まだまだ私が起業するまでの道のりは長く険しいだろう。
ただしそこに行き着くためには
一隅を照らす
を忘れず、貫き続けることが大切であることを先人の言葉は教えてくれた。
多謝。
【宣言】
一隅に光を照らせる人間であり続けよう!
それが私の大志を実現できる唯一絶対の道のりなのだから。
■先人の言葉:
新しい世界に飛び込んだおかげで、
京セラやセコム、日本電産といった
当時は新興だった企業の
起業家精神に溢れる若い魅力的な経営者の方々に出会い、
長年にわたって付き合えたのはとてもラッキーでした。
■先人:
蔵元 康雄
フィデリティ・ジャパン 副会長
■引用:
日経ビジネス 06.10.09 P1より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、蔵元氏の言葉が心響しました。
【気付き】
新しい世界には大志を持った魅力的な仲間が
待っているのだと気づきました。
【教訓】
新しいことに挑戦するにはそれなりの覚悟が必要です。
そして新しい世界で生き抜いていくには
不安と孤独にも打ち勝つための
自分を信じる信念が何より大切だと私は思っています。
だからこそ新しい世界では
自分と同じように苦境に立たされながらも
信念を持ち、大志を抱き自己実現を果たそうとする
魅力的な仲間に出会うことができるのだと思います。
先人の言葉はまさに先人の目線を通じて、
そんな出会いがあったことを伝えてくれるものでした。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
勇気を持って新世界に飛び出そう!
そこには不安も孤独もたくさんがあるが、
きっと出会えるはず。
大志を頂き、自己実現を果たそうとする魅力的な仲間に。
■先人の言葉:
シリコンバレーでは
失敗は経験の印であり、
『 なぜ失敗するのか 』 を知っている
ことを意味します。
■先人:
ヴィントン・サーフ
米グーグル 副社長
■引用:
日経ビジネス06.09.25 P44より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、ヴィントン氏の言葉が心響しました。
【気付き】
日本にもようやく
失敗が大いなる経験の印となる
環境が整えられようとしていることに気づきました。
【教訓】
先人の言葉にあるような
失敗を経験の印
とできる環境が日本に整備されようとしている。
それは第90代内閣総理大臣に就任した安倍信三氏の、
所信表明からうかかがえる。
「
新たな日本が目指すべきは、
努力した人が報われ、
勝ち組と負け組が固定化せず、
働き方、学び方、暮らし方が多様で複線化している社会、
すなわちチャンスにあふれ、
誰でも再チャレンジが可能な社会です。
格差を感じる人がいれば、
その人に光を当てるのが政治の役割です。
私は、内閣の重要課題として、
総合的な「再チャレンジ支援策」を推進します。
」
出展先:首相官邸「安倍総理の演説・記者会見等」より
いつの時代も大切なことはわかっていてもそれが実現されることがない。
それは市場では理解されていても、国家としての動き、
大切なことと位置づけ、根付かせようとする
社会基盤整備の奔流
が生まれないからだ。
しかし今回首相になられた安倍氏の言葉から
その奔流作りが期待される。
あとはその環境を利用して、
どんどん挑戦する人間が生まれるだけだ。
ただこの点はあまり私は危惧していない。
なぜなら私でさえチャレンジしようとする人間がいるのだから
この日本にはもっと多くの一歩踏み出さずにくすぶっている
挑戦者が眠っていると信じているからです。
新しい日本になるためのキーワード
失敗は経験の印
をあらためて気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
再チャレンジできる奔流の流れにのり、
失敗を怖れずに挑戦しようよ!
アナタが失敗で得るものは、
後悔ではない、
次の時代に光を灯す経験の印なのだから。
■先人の言葉:
『 情報は力なり 』
という表現は正確ではなく、
『 情報共有こそが力なり 』
が真実です。
■先人:
ヴィントン・サーフ
米グーグル 副社長
■引用:
日経ビジネス06.09.25 P42より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、ヴィントン氏の言葉が心響しました。
【気付き】
情報はあるだけでは意味がないと気づきました。
【教訓】
弊社の社長が以前、情報について以下のようなコメントを述べていた。
「
情報には3つある。
データ、インフォメーション、インテリジェンス
私達の仕事はインテリジェンスをお客様に提供する仕事です
」
先人の言葉
「
情報共有こそが力なり
」
はまさにそれに通じる言ではないだろうか。
個人で選別された情報はどんなに洗練されていても
一個人で所有できる、活用できる情報にしか過ぎない。
しかしそれらの情報も第三者に伝える、共有することで
第三者によって
新たな付加価値を生み出す種
になるのではないだろうか。
私が提供している
「
先人の言葉サプリ ★一歩踏み出す勇気を♪★
」
がネット向こうの皆さんにどのように伝わっているかはわからない。
ただ触れてくれた皆さんにとって
新たな価値になっていると信じたい。
そして自分の殻から抜け出し、
活き活き生きる一歩になる勇気になる言葉であれば何よりです。
先人の言葉を情報共有する意味を自問させてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
これからも私に勇気を与えてくれた先人の言葉をみんなに贈ろう!
向こう側にはきっと触れることで
活き活き生きる一歩を踏み出すきっかけを
待っているアナタがいるのだから。
■先人の言葉:
皆さんに言いたいのは、
失敗しても落ち込む必要はないということです。
失敗は人を強くする栄養剤だと思いますから
若いうちに失敗はたくさんしておいた方が、
将来強くなれるはずです。
あとは大きな目標を持つことでしょうね。
目標がない人は壁にぶつかりません。
目標が高いからこそ壁にぶつかるのです。
(中略)
何度ぶち当たって落ちようとも、
挑戦してほしい。
壁の向こうには素晴らしい景色が広がっているはずです。
■先人:
羽島 兼市
ガリバーインターナショナル
社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.10.03 P59より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、羽島氏の言葉が心響しました。
【気付き】
壁の向こうの景色を見てやるために
これからもいっぱい失敗してやろうと野心を抱きました。
【教訓】
私は数え切れないほど失敗を多くしてきた。
周りからはよく
もっと賢く生きろよ!
もっと効率的に生きろよ、今のお前は損をしているぞ!
等、言われます。
それでも私は失敗を怖れるが故に立ち止まることはなかった。
それが自分の信念に基づくことなら、
失敗を怖れずに貫き通してきました。
ある意味、信念を貫き通しているからこそ、
失敗してもそれを次への教訓に変えられているのかも
しれません。
そして私は心のどこかで気づいているからかもしれません。
壁の向こうには素晴らしい景色が広がっている
ことを。
先人の言葉は私の生き方を貫く勇気を与えてくれました。
感謝。
【宣言】
信念に基づく高い目標を設定して、
失敗を怖れず果敢に壁に挑もうよ!
壁の向こうには必ず素晴らしい景色が広がっているはずだから。
■先人の言葉
〓 言いたいことを効果的に伝える“CUE” 〓
上 :全体像を一言で表す
下 :具体的な例を挙げて説明する
左右 :他のもの、他者(社)の場合と比較する
前後 :原因と結果を話す
なぜなのか説明する
周回 :もう一度、話の趣旨を説明する
展開 :相手に提案を投げかける
■先人:
羽根 拓也
アクティブラーニング 社長
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.10.03 P47より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、羽根氏の言葉が心響しました。
【気付き】
いろんな方法で
相手に響く伝え方があることに気づきました。
【教訓】
先人は、CUEについて以下のように説明しています。
「
本来は『きっかけ』の意味。
情報を出す過程で球体のように
視点をあちこちに動かしながら相手に伝える
」
先人の言葉を意識して、
先日クライアントに説明した内容を振り返ってみました。
ちなみにその時は、
私が一方的に1時間説明し続け、
しかも私自身も途中から
自分が何を説明しているのかわからなくなり、
最終的にはお客様に途中退出されるという
苦い経験を味わいました。
上→下→左右→上下→周回→展開
順に話を構成し直してみると、
私自身の頭の中でも言いたいことが整理されました。
人に伝えるためには、
何より、
自分自身が話す内容に納得感がなければなりません。
その意味でも、
先人の言葉は非常に有効に感じました。
次回再度お客様に説明する機会がありますので
その際は先人の言葉を意識して話を展開したいと思います。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
相手に伝えたい話があるなら
上、下、左右、前後、周回、展開
を意識して整理してみよう!
そうすれば効果的に伝えるコツに気づくはず♪

