■先人の言葉:

  私は何かを書く場合、

   『
     これを10人が読むとして、

     きちんと理解してもらえるだろうか
                           』

  と常に考えます。

  分かりにくければ、

  伝え方を考え直さねばなりません。

  自分は言いたいことを分かっているわけですから。

  この作業は難しい。

  しかし全員に分かってもらえなければ

  いくら訴えかけても意味がありません。


先人:

  ラリー・ケルナー

  米コンチネンタル航空
  会長兼CEO


 
■引用:

  日経ビジネス 06.10.09 P177より
  


■心響:

  「人間味UPサプリ」 だと、ラリー氏の言葉が心響しました。

 【気付き】

  リーダーとしてメッセージを書いて伝える時に
  意識しなければならないことに気づきました。

 【教訓】

  先人の言葉に触れて、

    リーダーがメッセージを発するときは、
    同じことを数百回繰り返すことを覚悟しなければ
    伝える意味がない

  と、
  ある先人が言っていたことを思い出した。

  言葉として伝える場合は、
  本当にそれがリーダーとしての一貫した本心であるかを
  メンバーは冷静に探る。

  それだけに繰り返し、繰り返し、伝えることが大事になる。

  それに引きかえ、書くメッセージは、
  どれだけ多くの人に正しく伝えられるかが大事になる。

  それだけに誰が読んでも理解できる言葉を選ばなければ
  ならない。

  発するメッセージも、書くメッセージにしても
  共通するリーダーが心がけなければならないこととは

    受け手を感じる

  ことである。 
 
  リーダーメッセージの鉄則を教えてくれた
  先人の言葉に感謝。

  【宣言】

 
 リーダーたる者、伝えるメッセージには細心の注意を払え!

 意識すべきことは何を伝えたかではなく、
 受け手が何を感じてくれたかだ。