先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -28ページ目
■先人の言葉:
機会が平等にある
社会を望む
■先人:
ウォーレン・バフェット
米投資会社 バークシャー・ハザウェイ
代表
■引用:
日経ビジネス Associe 06.07.10 P41より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、バフェット氏の言葉が心響しました。
【気付き】
機会の平等にはいろいろな解釈があると気づきました。
【教訓】
先人の言葉は、
2006/6/26、ニューヨーク市において
先人は自らの資産の85%に当たる
370億ドル(約4超2500億円)
をマイクロソフト会長、ビル・ゲイツ氏が運営する
慈善団体に寄付すると発表したときの言葉である。
ビル・ゲイツ氏もまた2008年にマイクロソフト会長を辞任し、
この慈善団体に専念する。
そしてこの慈善団体では
財団の基金600億ドルをつかって、
米国の教育改善や途上国の医療対策など、
【機会の平等】や貧困対策に力を入れると言う。
ここでいう【機会の平等】。
彼らがめざす【機会の平等】とはなんなんだろうか。
私は先人の言葉に触れることで
【機会の平等】とは
・誰に?
・何をするための
・機会を平等に与える
ことなのかという問いを考えるきっかけを得た。
ここでいう【機会の平等】とは
あきらかにアメリカの流儀とは違うだろう。
アメリカの流儀とは、
競争で格差が生じるのはやむを得ない。
競争に挑戦する【機会の平等】は万人に与える。
つまり、
格差を恐れず競争に挑戦できる者に
競争に挑戦できる
機会の平等を与える
というものである。
逆に言えば、
競争に挑戦しない者には【機会の平等】はないということである。
世界で1位と2位の資産家であるこの2人が
巨額の富を還元させてまでめざそうとする【機会の平等】
は違うだろう。
私は彼らが目指そうとする機会の平等は、
私の解釈で言えば、
活き活き生きようとする者すべてに
活き活き生きるための
機会を平等に与える
であると思います。
私は非常にこの考えに共感し、
私が目指す起業の先には
こんな機会が平等にある社会
があればと思いました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
資本主義だけでは、みんな活き活き生きれないかもしれない。
ただ資本主義は
「ヒトのココロ」
を注ぎ込めば、すばらしい社会が創れるはず。
私は機会が平等にある社会のために
ココロを注ぎこみます!
活き活き生きようとする者すべてに
活き活き生きるための
機会を平等に与える
私が生きる、私の息子達が活き活き生きる
この社会のために
■先人の言葉:
自分の中にお金よりも大切なものがあるのか、
損得とは別の、
これだけは譲れない一線をもっていますか。
あるとするならそれをじっくり考えてみるとよいでしょう。
(中略)
自分の心の中にこうした軸を持つことはとても大事です。
それを基準に自分を律していく。
自分を律していく中で初めて品格というものが
生まれてくるのでしょう。
■先人:
渡邉 美樹
ワタミ 社長
■引用:
日経ビジネス Associe 06.07.18 P47より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、渡邉氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私の品格を示すのは「意識した無駄」であると気づきました。
【教訓】
私は自己PRで以下のように書いている。
「
私の好きな言葉は
『意識した無駄』
無駄だと思ったことでも始めることが肝心であり、
そして自分でそれに意味を持たせることが大切です。
きっとそうすれば、
新しい機会、新しい友人、新しい自分にめぐり会えるはず。
」
損得で言えば、得るものは
新しい出会い
かもしれない。
ただそれだけで別にお金につながるわけでない。
また私はお金のためにしているわけでもない。
私は今後も
「
意識した無駄
」
を日々律して活き活き生きていきます。
だからといって
人より素晴らしい品格を得られるとは思っていない。
ただ私だけの品格になるのではないかとは思っています。
私の品格を示すものを考えさせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
日々律して生きていこう!
「 あなたは意識した無駄ができていますか? 」
私の品格を築くために。
■先人の言葉:
(日本人は)
困った人は目的もなく助ける。
その代わり自分が困った時には助けてもらえると信じる。
必ずやり直せるんだという楽観と、
生きてることへの達観、
そういう国民性は世界的に珍しい。
■先人:
牛尾 治朗
ウシオ電機 会長
■引用:
日経ビジネス 06.07.03 特別編集版 P47より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、牛尾氏の言葉が心響しました。
【気付き】
日本人って本質的にはのんびりで素敵だと気づきました。
【教訓】
最近忙しく生きている自分がいる。
最近周りを信用できずに一人で奮起する自分がいる。
それは
今やらなっきゃやり直しが利かない。
他人を信用しては自分が馬鹿をみる。
と感じてだと思う。
でも日本人って本質的には、
「
なんとかなるさ
」
とどこかで思っているんだと思います。
それはなぜか
他の日本人がなんとか支えてくれると信じているから。
そんな日本人の国民性に気づくと、
今忙しく生き、他人を信用できていない
自分がちっちゃく思えました。
他力本願ではいけないとは思うけど、
でもそんな他者を無条件に受け入れられてしまう国民は
本当に世界を見てもめずらしいと私は思います。
あらためて日本人に生まれてよかったと
気づかせてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
日本人の素敵な国民性を再認識し、伸び伸び生きようよ!
「なんとかなるさ♪」
と思える国民性はやっぱり素敵!
■先人の言葉:
ベストファーザーといっても
数多くの父親たちの中で
私がベストだなどとは決して思っていません。
ただ、私の2人の息子たちを
地球上の誰よりも愛しているという点において、
彼らにとって私は宇宙最高の父親でしょう。
それは自信があります。
■先人:
渡邉 美樹
ワタミ 社長
■引用:
日経ビジネス Associe 06.07.18 P47より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、渡邉氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私も自分の息子にとっての宇宙1の父親になりたい
と気づきました。
【教訓】
先人の言葉は、
先人が各界の素敵なお父さん(ベスト・ファーザー)に
贈られるイエローリボン賞の受賞を受けての言葉である。
私が去年、彼女と結婚を決めた大きな理由の1つに
「
30歳までに彼女と自分の息子、娘がほしい
」
があります。
私は基本的に自分の幸せをまず考える。
その上で周りの幸せを考えるタイプの人間です。
ただ息子、娘ができたら、
私は自分以上に彼、彼女の幸せを考えて生きたいと思います。
その時に胸を張って、息子、娘に言いたい。
「
お父さんは、アナタのことを宇宙1愛しているからね
」
私はこの言葉を父親として息子、娘に胸を張って言えるように
振舞えることが父親としての品格だと思いました。
人生の先輩として素敵なアドバイスをしてくれた先人に感謝。
【宣言】
まだ見ぬ息子、娘よ、
お父さんはアナタを宇宙1愛して守っていくからね!
だから安心して生まれておいでね♪
■先人の言葉:
社長だろうが、
部長だろうが、
課長であろうが、
一般論や抽象的なことを
自慢げに言う上司がいる部署は、
必ずと言っていいほど進歩がありません。
■先人:
吉越 浩一郎
トリンプ・インターナショナル・ジャパン
■引用:
日経ビジネスAssocie 06.07.18 P44より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、吉越氏の言葉が心響しました。
【気付き】
自分の言葉で指示が出せないリーダーにはなりたくない
と気づきました。
【教訓】
一般論に限らず、人から言われるままに伝えてしまう上司も
考え物だと私は思います。
本社から残業が多いと指摘された時、
下記のような指示を出してしまう上司はいないだろうか。
「 もう何時だ。
本社から残業するなと言われているから早く帰れよ。
ただし業務に支障がでなければな 」
こんな部署では必ずと言っていいほど
事前に残業について問題になっているはずだ。
しかし上司が現場を見ず上ばかりを見ているから
対策が後手後手に回ってしまう。
(というよりも策がないのかもしれない)
だから
本社から指摘されるまで何も手が打てていない。
そして本社から指摘されれば
その指示をそのまま現場に伝えてしまう。
これでは部員は、
自分達も見ず、上ばかり見ている上司に対して
失望しさらに仕事へのモチベーションも下げてしまうだろう。
当然だがこのような部署に進歩は見られないだろう。
私は先人の言葉に触れ、
リーダーたる者は、
・チームの目標を見据えて上で
・常に現場を見て、現場を感じ、
・メンバーの心に響くしみじみ感のあるメッセージを
・自分の言葉で伝える
ことが大切だと感じました。
そんなことをあらためて気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
メンバーへの指示は、
一般論でなく、抽象的でなく、
私の言葉で現場に響くしみじみ感のあるメッセージで伝えよう!
■先人の言葉:
ウォルト・ディズニーという人もやっぱり
ミッキーマウスを超えるキャラクター
を作りたかったんですね。
でも、ついにできなかった。
宮崎駿だって
トトロを超えるやつ
は作れませんよ。
僕がそう言うと怒るんですよね。(笑)
『 やってやる 』
なんてね。でも、もうできないですよ。
1人1個、それで十分でしょう。
ならば、その1個は大切にしたいとね。
そう言いながら、
新しいチャレンジし続けているんですが(笑)
■先人:
鈴木 敏夫
スタジオジブリ 社長兼プロデューサー
■引用:
日経ビジネス 06.07.03 特別編集版 P24より
■心響:
「人間味UPサプリ」
だと、鈴木氏の言葉が心響しました。
【気付き】
1人1個の願い事を大切にしつつ、
新しいことに挑戦し続けることが大切だと
気づきました。
【教訓】
♪ 願いは誰でもひとつは叶うよ ♪
光永亮太 曲「ALWAY」より
上記の歌詞は私の結婚披露パーティで
流させて頂いた曲の一節であり、
私が活き活き生きていく上で
私の心のじゅもんにしている言葉です。
今回先人の言葉にふれて
なぜこの言葉が私の心に響き続けているのかわかりました。
それは、
誰だって
“ とっておきの願いごと ”
は1つあって、
それを達成している人もいるし、
追い求めている人もいる。
ただ両者ともにその
“ とっておきの願い事 ”
が活き活き生きる糧になっている
からです。
達成した者にとっては、
新しいチャレンジの原動力に。
追い求めている者は、
とっておきの願いごと叶えたい希望に。
きっと両者にとって立場が違えど、
“ とっておきの願い事 ”
がそれぞれの活き活き生きるための
パワーになっていることは間違いないと感じました。
あらためて私は
“ とっておきの願い事 ”
を心に刻み、また新しい一歩を踏み出す喜びを感じました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
あなたにとってのとっておきの1つはな~んだ!?
わかった人から
とっておきの1つを胸にギュッと秘めて、歩みだそう!
きっとそれが活き活き生きる原動力になるはずだから。
■先人の言葉:
ときにはルールをつくることも必要でしょう。
それでも関係者の論理だけで決めるのではなく、
開かれた場で普通の人にも
わかりやすく議論してほしいものです。
■先人:
西 和彦
アスキー 創立者
■引用:
日本経済新聞 07.03 5面より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、西氏の言葉が心響しました。
【気付き】
どんなルールも普通の人のためにあるのだと
気づきました。
【教訓】
誰かが法律を皮肉って言っていた。
「
法律は弱者を守るためにあるではなく、
法律を知る者を擁護するためにあるのだ
」
まさに現状の法律の本質をついている言葉だと
私は当日思ったことを思い出しました。
今でも多くの法律が成立され、施行されている。
しかしそのほとんどが閉じた会議、
一部の専門家の中で決められて言っている。
しかし本当にそれでいいのだろうか?
法律やルールとはそれを作る人のためにあるのではなく、
その法律やルールが適用される環境で
普通に過ごす人たちのためにあるのではないだろうか。
だとすれば、
もっと閉じた世界だけで議論し決めるのではなく、
普通の人も議論に参加できる場を作り、
そこで広く議論できるようにすべきではないだろうか。
または暫定的に決めた法律を一年間運用して、
その一年間の中で
普通の人がわかりやすい形に変更していく、
理解が得られる法律文面を変えていくなどの
啓蒙、普及活動をした後、正式に成立すべきではないだろうか。
何度も言うが法律やルールは作る人のためにあるのではない。
普通の人のためにある。
そのことを気づかせてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
みんなが幸せに活き活き生きるためのルールは必要だ!
ただルールを決めるときは、
そのルールを利用する普通の人も含めた
広く議論できる場で決めよう!
■先人の言葉:
会社というのは、
売り上げを誇らなきゃいけない会社と
作ったモノの中身を誇る会社と
2種類に分かれると思うんです。
(中略)
社員には初めに
汗水流して働くのが真っ当な商売で、
そういう人が疲れた時、
ほっとするものを提供するのが
僕らの商売だと言います。
そして永続性もないんだって。
■先人:
鈴木 敏夫
スタジオジブリ社長兼プロデューサー
■引用:
日経ビジネス 06.07.03 P23,24より
■心響:
「ビジネス見聞力UPサプリ」
だと、鈴木氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私の中で腑に落ちなかった会社の存在に納得がいきました。
【教訓】
先人は以前
「
自分を信じない。 人を信じる
」
という先人の言葉を贈ってくれた方だ。
今回また私の心に響く言葉を贈ってくれた。
私はテレビ局、ラジオ局、音楽関連会社、広告代理店等、
マスコミ各社の給料が高い理由がよくわからなかった。
しかし先人の言葉である種、納得した。
それは、
彼らは常に崖っぷちで博打して
我々にホッとするものを提供している
からなんだと。
我々のようにある程度汗水流せば稼げる仕事とは違い、
ほっとするものを売る者達は常に崖っぷちで勝負しているのである。
簡単に言えば、我々には連続的な明日は保証されているが、
彼らの明日は不連続であり、保証されていないのである。
もちろん我々も売るものに誇りを持っている。
その対価が売り上げなのである。
しかし彼らが売っているものは、
永続性がない「ほっとするもの」なのである。
彼らが得る対価は
それこそ「ほっとする顔」なのである。
そんな彼らには
我々以上に研ぎ澄まされた感性が要求されるのは
間違いないだろう。
そんな彼らが売り上げなんて意識し出したら感性も鈍るだろう。
その意味でも
先人のいう会社の分け方には納得がいきました。
新しい視点を与えてくれた先人の言葉に感謝。
【宣言】
この世界には様々な会社が存在することを理解しよう!
社会の穴を埋めるために貢献する会社。
その会社で尽力する人たちにほっとするものを与える会社。
互いの会社があってこそこの世の中は素敵なんだと。
■先人の言葉:
環境の変化を敏感に感じる人ほど、
周りの理解の遅さに苛立つことが多いと思います。
でも、
どんなに重要なことに気づいていても、
まず他人に
『 聞く耳 』
を持ってもらわなければ、
世の中の役に立ちませんね。
■先人:
佐藤 謙
世界平和研究所 副会長
■引用:
日経ビジネス 06.07.03 P1より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、佐藤氏の言葉が心響しました。
【気付き】
健全な危機感を持っている人ほど、
説明力が問われると気づきました。
【教訓】
誰でも悪い結果になれば現状を打破しようと
死に物狂いでがんばる。
企業がV字回復を果たすのも同じことだろう。
では事前に悪い結果が訪れると察知するが、
現状が好調だった場合はどうだろうか。
おそらく悪い結果を想定して動ける人は少ないだろう。
私は常々健全な危機感を持ち続けれる人でありたい
と考えています。
私を含めて普段から環境の変化に敏感な人、
健全な危機感を持つ(持とうとする)人
は環境の変化、健全な危機意識について
次にどんなアクションをとればいいのだろうか?
ただ自分だけはその変化、悪い結果になることを
知っていたと自己満足で終わっていいのだろうか。
またその変化、悪い結果が訪れることを
指をくわえて見ているだけでいいのだろうか。
いやそうではない。
先人の言葉が示すように、
他人に聞いてもらう、理解してもらう
聞く耳
を持ってもらう説明する努力をしなければならない
と私は思います。
そうでなければ世の中の役には立たないのだから。
私は世の中の役に立ちたい。
そのためにも自分の健全な危機感を
今後はしっかり周りの人に伝えていこうと
決意しました。
それが私の思い過ごしになろうとも。
【宣言】
健全な危機感を共有できる人になろう!
そのためにも周りに聞く耳を持ってもらう努力を。
■先人の言葉:
社会奉仕やNPOなどを通して
血縁などに代わるさまざまな縁が生まれている。
そこから
互恵、利他といった時代にふさわしい社会道徳
が育つことが期待される。
大切なのはそうした公共心を育むソフト。
(中略)
互いに他人や次の世代に
どんな価値を循環させていくべきか
を議論し、高めていく場が大切だ。
■先人:
竹内 洋
関西大学 教授
■引用:
日本経済新聞 06.06.30 44面より
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」
だと、竹内氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私が次の世代に伝えたい基本は
「 あいさつ 」
だと気づきました。
【教訓】
相手の気持ちを考えずに自分の思いをぶつけてしまう。
そんな世の中になってしまっているのではないだろうか?
昔はもっと相手の気持ちを考えてから、
コトバに出したり、行動していたのではないだろうか?
そんな相手の気持ちを考えない
希薄化したコミュニケーションの現状を
最近の青少年犯罪から感じてしまう。
そんな事件に触れる度に私は思う。
「
彼ら彼女達があいさつを交し合える間柄だったら
事件は起きたのだろうか?
」
情報は溢れ、一つ一つの情報の価値は希薄化している。
もしかしたら現代人は、
昔当たり前だった情報(社会道徳)までが
希薄に感じてしまっていないか。
でもそれは違うと私は思います。
昔は今のようにインターネットやデータベースなど、
情報を伝達したり、蓄積する手段が発達していなかったからこそ
先人達の長年の経験・体験から大切な情報だけがやりとりされ、
それを皆実践していたはずだ。
私はだいそれた互恵や利他の社会道徳を社会に求めている
わけではない。
ただまずは朝、両親や兄弟、すれ違う家の近くに住む人
そして学校や職場で顔合わす人だけでいいので
挨拶をしてほしいと思っています。
挨拶はコミュニケーションの基本であり、
相手を思いやる基本だと私は考えています。
挨拶を交わせる間柄になれば、
自然とその人に親近感がわき、
互恵や利他の気持ちが沸いてくる。
そんな昔当たり前だった情報(社会道徳)
を次の世代に伝え、循環させることが
私達現代に生きる大人達の役割だと私は心に誓いました。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
私はあいさつの素晴らしさを次の世代に伝えていきたいです!
そのためにも私が挨拶をかならず実践する大人でありつづけます。
ちっぽけなことかもしれない。
ただ挨拶は互恵や利他となる社会道徳の基本だと
私は信じています。

