■先人の言葉:

 我々は常に、

 自分たちをライバルと比べるのではなく

 顧客にとって何を達成できるかと問いかけ、

 目標を立てている

 消費者が興奮させられなければ

 市場シェアは維持できない。


先人
 
 ヨッヘン・ツァイツ

 プーマ CEO
 


■引用:
  日経ビジネス 06.06.26 P165より


■心響:
  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、ツァイツ氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  どんな時も顧客視点で考えることの大切さに
  気づかされました。

 【教訓】
  先人はプーマが経営危機に瀕していた1993年にCEOに就任し、
  現在見事に年商20億ユーロを稼ぐ、
  高級ブランド並みの業界一の利益率に引き上げた人物だ。
  しかもまだ彼は30歳だ、若い。

  そんな先人がここまで成果をあげれたのも
  実直に自らの先人の言葉を貫き通したからだろう。

  やはり競合他社がひしめき合う業界では、
  市場を維持・向上するために顧客よりもライバルに目を向けて
  戦略を立ててしまう場合がある。

  しかし彼は一切それをしなかった。
  常に見るものは、
    ・顧客は何を求めているのか?
     (顧客視点)
    ・そして我々は顧客にとって何を達成できるのか?
     (自社のブランド価値向上)

  貫く経営者の思い・信念は会社全体の強い推進力になる。

  あらためてそのことに気づかされ、
  同年代の先人に負けてられないと強く思いました。

  先人の言葉に感謝。
  
 【宣言】
  顧客視点、自社ブランドの価値向上。

  この2つは経営者なら絶対にぶれずに貫き通そう!
■先人の言葉:

  
フットワークは軽く。そして謙虚に

先人:

  民秋 史也
  
  モルテル 社長

 

■引用:
  日経ビジネス 06.06.26 P140より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、西田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  大切な人と長く付き合っていくための基本を
  あらためて気づかされました。

 【教訓】
  先人が社長を務めるモルテルという会社は、
  現在ドイツで行われているワールドカップの
  公式ボール※を作っている会社だ。
   ※公式ボールはアディダスのブランドで
     知られているが、
     そのアディダスのサッカーボールの独占製造
     ・販売権を持つのがモルテルである

  この成果もまさに先人が先人の言葉を自ら実践し、
  トップセールスで勝ち取ったものである。

  そんな先人の言葉に触れて
  私はあらためて大切なことに気づかされました。

    ・フットワークが軽いこと
    ・謙虚であること

  これはある意味、接する人に対して出会った感謝を
  伝え続ける行為でないのかと私は思います。

  広い世界の中で、やっぱり人と人が出会う確率という
  のはとても低い。

  だからこそ出会ったことは何かしら自分に対して
  新たな変化・刺激を与えてくれる可能性があり、
  素敵なことだと私は考えます。

  そのことに感謝し、その気持ちを伝え続けるには
  やはり先人の言葉を実践続けることが大切なんだと
  思います。

  先日私は自分の結婚披露パーティのために多くの方に
  結婚披露パーティのアレンジを依頼した。

    ・広告代理店で働くダンス時代の先輩に
     披露パーティの全体構成・プロデュースをしてもらった
    ・社会人新人時代から切磋琢磨する同期に
     披露パーティの運営管理・幹事役をつとめてもらった
    ・某テレビ局でS●APが司会する番組の映像を担当する
     ダンス時代の先輩に挙式の映像をつくってもらった
    ・大学院時代の研究室の後輩とダンス時代の後輩に
     司会をしてもらった
    ・高校から腐れ縁の最高の友人に、体を張って
     ビデオレターをつくってもらった
    ・建築事務所の代表をつとめるダンスでお世話になった
     先輩にダンスを一緒に踊ってもらった
    ・おさなじみ、野球部時代の同志、
     そして大学の寮で過ごした仲間には
     遠く三重や大阪さらには広島から
     パーティの3時間を共有するためだけに来てもらった
     
  
  他にも多くの方に私の結婚披露パーティに関わってもらい、
  また一緒にパーティを盛り上げてもらった。

  手前味噌になるかもしれないが、
  私はこれが私が今まで続けてきた
  人と付き合う上で心がけてきた
    ・フットワークが軽いこと
    ・謙虚であること
  の成果でないかと思っています。

  これからも出会っていくすべての大切な人に
  この姿勢を貫いていきたいと思います。

  もちろんこのブログを見てくださっている皆さんに対してもです。

  これからもよろしくお願いいたします。

  本当に大切なことにあらためて気づかせてくれた先人の言葉に
  感謝。

 【宣言】
  出会うすべての大切な人に感謝の気持ちを伝え続けよう!

    ・フットワークが軽く、
    ・謙虚である
 
  姿勢を貫くことで。
■先人の言葉:

  企業経営者は

  自社の企業価値を高めるために努力する。

  一方で、

  その努力と成果を

  会社のステークホルダー(利害関係者)に

  こまめに伝え、理解してもらうこと

  が極めて大切です。



先人:

  加藤 順介

  小糸製作所 会長


■引用:
  日経ビジネス 06.06.26 P1より
    

■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、加藤氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  リーダーは結果を出すことと、
  関係者にそのプロセスを説明し続けることが
  大切だと気づきました。

 
【教訓】
  先人の言葉は当然なのかもしれない。

    1.企業価値を高めること

    2.関係者に努力と結果を理解してもらうこと

  ただ当然であっても忘れてはいけない基本中の基本である。
  決してどちらが欠けてもいけないことである。

  1.だけできて2.が欠ければ、
  経営者は今まで企業価値を高められていたとしても
  結果が出せない状況で
  関係者から今までの努力・経緯を理解してもらえると思ってはいけない。

  2.だけできて、1.が欠ければ、
  経営者はいつでも関係者によって切られることを
  覚悟しなければならない

  経営者でなくとも、自分のミッションについて
  1.と2.ができてこそ、
  経営者のスタートラインにつけると私は考えます。

    1.目標を達成する
    2.目標を設定して、コミットする

  あらためてそのことに気づかせてくれた先人の言葉に感謝。
   
 【宣言】  
  経営者の当たり前とは、普段から取り組めることである!

  自分のミッションについて今一度考えよう!

    1.目標は達成していますか?
    2.目標を設定して関係者にコミットしていますか?
■先人の言葉:

  〓 変化で分類する世の中の人 〓

    1.変化が起きてから対応する人

    2.変化を予測し自ら適応させる人

    3.変化を自ら創り出す人
 


先人:

  枝廣 順子

  チェンジ・エージェント 会長



 

■引用:
  Think!SPRING 2006 NO.17 P53より
  


■心響:
  「活きる知恵UPサプリ」 だと、枝廣氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  変化に対する自分のスタンスに気付きました。 

 【教訓】
  私は以前所属していたチームの上司に言われた。

  「
    お前は仕事で何をしたいんだ?
                            」

  私は何も考えていたわけではないが、
  言葉に出たのは、

  「
    変えることです
               」

  私はこの時、自分の発した言葉に驚いたが、
  先人の言葉に触れて
  今それが私の生き方をまさに表している
  ことに気づきました。

  私は現状に満足しないように生きている。
  それは
      現状の仕事
      現状の生活
      現状の友人関係
  そして
      現状の私
  私は常に「変える」ことを考えて生きている。
 
  まだその理由が明確に答えられるわけではないが、
  たぶん私は、
  「現状」に満足するより
  「新しい」ことに出会うことのほうが
  より幸せになれると
  深層心理で感じているからなのかもしれない。

  そんなことをあらためて考えさせてくれた
  先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  私は変えることを創り出す人間だ!

  そんな私よ、これからも自分に自信を持って、
  自分の生き方を貫きなさい!
 
  そんな生き方があなたの幸せなんだろう。
  
  そして型をガンガン破り、新たな発見をしようよ!
■先人の言葉:

  
相互主観

先人:

  西田 厚聰

  東芝 社長

 

■引用:
  日経ビジネス 06.06.19 P32より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、西田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  誰かと通じ合える主観を持てるなんて素敵だと思いました。

 【教訓】
  先人は以下のようにも述べている。

   「
     『主観』は個人の思いや価値観に基づくものだが、
     他者とコミュニケーションを図り、
     理解しあうことで『共有』することが可能になる
                                     」

  主観とは個人個人が持つものであり、
  誰かと共有することはできないと私は思っていました。

  しかし先人の言葉に触れてそんなことはないことに気づきました。

  最初は分かり合えない2人であっても、
  コミュニケーションを通じて分かり合えることがある。
  それは主観を共有することではないだろうか。

  コミュニケーションとは互いの主観をぶつけあい、
  互いを理解し合おうとする手段なのである。

  これからは誰かと会話をする時は、
  相手の主観を意識して相互主観にできないか考えて
  コミュニケーションをとりたいと思います。

  それに気づかせてくれた先人の言葉に感謝。
  

 【宣言】
  主観をアナタだけで独り占めしないで!
  みんなで共有して、相互主観にしようよ!

  そしたらその思いは一人よりも大きな想いになるはずだから。
■先人の言葉:

  
実心・実言・実行 

先人:

  西田 厚聰
  東芝 社長

 

■引用:
  日経ビジネス 06.06.19 P32より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、西田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  自分の気持ちは、相手に伝え、
  実直に行動で示さなければならないと気づきました。

 【教訓】
  先人は以下のようにも述べている。

   「
     思っていることを言葉にして表し、
     言葉にしたことは必ず実行するということ
                                」

  私は6/17結婚披露パーティを渋谷で催させて頂いた。
  嬉しいことに全国から140人もの旧友、恩師が集まって頂いた。
  あらためて私は多くの人に支えられていることを実感しました。

  そんなみんなの前で私は彼女に誓いました。
  生涯の伴侶となる彼女を一生幸せにしていくことを。

  誓いは、2人の未来に対する宣誓であり確定したことではない。
  でもだからこそ私は意味があるんだと思います。

  どれだけ相手のことを思い、
  そしてどれだけ実直に行動に示し続けれられるか。

  そのことの大切さを先人の言葉はあらため教えてくれました。
  感謝。


 【宣言】
  相手を思う気持ちはまず相手に言葉に伝えよう!
  そしてそれを実直に行動に示し続けよう!

  きっとその姿が
  大切な人の心に深く長く響き続けれるはずだから。
■先人の言葉:

  
人間はひまわりと同じだと思うんですよね。

  太陽に当たれば当たるほど輝く。

  そして、輝いている人を見ると

  希望がわいてくるでしょう。

先人:

  海田 悠
  
  コーポレート(肖像写真)の第一人者

 

■引用:
  日経ビジネス 06.06.05 P129より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、海田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  私もひまわりのように輝き続けたいと気づきました。

 【教訓】
  私は太陽が大好きです。

  太陽の日差しを浴びるとエネルギーが内から溢れてきて、
  ウキウキしてくるんです。

  このエネルギーが私にとって一番の
  活き活き生きるための推進力
  になっているのかもしれません。

  これからは私が得た輝くエネルギーを
  周りの人たちにもっと還元できるようにな
  いろいろなことをしていきたいと思います。

  まずは一番近くにいる大切なアナタ、妻に対して
  笑顔を振りまき続けたいと思います。

  素敵な言葉を贈ってくれてありがとう、先人よ。
  

 【宣言】
  いっぱい太陽の日差しを浴びて、向日葵のように輝こう!

  そして今度はあなたが大切なアナタの太陽となり、
  大切なアナタを輝かしてあげようよ!
  
  
  
■先人の言葉:

 常在創業 創意無限

 ~ 日々是創業。
    昨日より今日。
    今日より明日。
    自分、
    そしてリクルートに
    しかできないことは何か。
    無限の可能性を信じて考え、行動する ~


先人
 
 中内 功
 元 リクルート 取締役名誉会長


■引用:
  日経ビジネス 06.06.05 P45より
  (退任の挨拶で社員に贈った言葉より)


■心響:
  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、中内氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  創造し続けるには終わりも
  新たな「創める」で締めなければならないと
  気づきました。


 【教訓】
  中内功と言えば、近代日本の礎を築いた名経営者の1人である。
  そんな先人に惚れられ続けた会社とは
  まさに先人の言葉に尽きるのかもしれない。

  そんな先人の言葉から得た教訓は、

    物事を締める時こそ、
    新たな創造をもたらさなければならない

  ということです。

  人は成功体験を一度経験すれば、
  その場に安住したり、成長のドライブを止めてしまう。

  しかし成功はゴールではなく、新たなスタートと考える。
  それが創造のスパイラルをもたらす。

  それこそが会社が成長し続けられる秘訣だと
  先人の言葉に触れて気づきました。

  先人の言葉に感謝。    
  
 【宣言】
  創めるではじめ、創めるで締めよう!

  それが活き活き企業の秘訣です。
■先人の言葉:

  無限の 『超』 人活
 

  ~変化に対応するには、
    異質・異能の人材を取り込んで
          活用しなければならない~

先人
 
 草原 繁

 リクルート 人事担当執行役員
   
 

■引用:
 日経ビジネス 06.06.05 P39より


■心響:
  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、草原氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  異質・異能の人と触れ合い続けることで
  自分の限界を突破し続けられると気づきました。

 【教訓】
  先人の務める会社リクルートは
  優秀な人材を輩出し続ける会社で有名である。
  そんな会社が急速に外部の遺伝子を社内に取り込もうとしている。

  例:中途採用割合
    2002年(4人)→2003年(14人)→2004年(105人)→2005年(185人)

  どんな会社にも優秀な人材はいる。
  しかしそれはいつの間にか会社の文化に染まり、
  同質、同能の優秀な人材になってしまう恐れがある。
  
  それでは社内が変化が激しい時代において
  あまりにも自分の限界を突破する出会い、
  新しい価値に触れる機会に乏しい場になっているのではないだろうか。

  私は幸い社会人になって5年間、
  ほとんど客先常駐で仕事にあたってこれた。

  おかげで異質、異能の人材に触れる機会が多く、
  新しい価値に日々出会い、
  いくつも新しい価値とぶつかり、吸収してくることで
  自分の限界をいくつか超えてこれたと思っている。

  常に変化する世界に身を置き続けることは
  精神的にもきついがそれ以上に
  異質・異能の人たちと出会い続けれることは
  魅力的である。

  そんな異質・異能文化を積極的に社内取り入れる
  リクルートという会社はやはりすごい。

  そんなことをあらためて気づかせてくれた
  先人の言葉に感謝。

  
 【宣言】
  恐れず、異質・異能の人と触れ合おう!

  それがあなたの限界を超えられる
  超人活につながるはず。
■先人の言葉:

  方向性について全員一致というのは有り得ません。

  ただ、ベクトルが近い方向を向いていれば、

  一人ひとりの力が合成されてエネルギーの総和は

  大きくなっていく。


先人:

  荒蒔 康一郎

  キリンビール 会長


■引用:
  日経ビジネス 06.06.05 P1より
    

■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、荒蒔氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  リーダーは現実を直視し、
  メンバーのベクトルに気をかけないといけないと気づきました。

 
【教訓】
  組織が小さい時は思いの共有だけで
  一致団結して目標に向けて取り組める。

  しかし組織が大きくなっていけば、
  メンバーの思いは交錯し、
  一致団結して取り組むことは難しくなるだろう。

  だからこそリーダーはその事実を直視した上で
  チームの総和の最大化ではなく、
  メンバー1人1人のベクトルを意識した
  チームとしての総和の「最適化」に努めなければならない
  と私は思います。

  先人の言葉に触れて
  リーダーは常に
  メンバー1人1人のベクトルに気をかけて
  大局に経ってチーム力の総和を意識し続けなければならない
  とあらためて気づかされました。

  先人の言葉に感謝。
   
 【宣言】  
  大言壮語の目標はもういらない!

  メンバー1人1人のベクトルを意識した
  チームの総和の「最適化」がリーダーの使命だ!