○○の皮をかぶった○○
他人に聴かれるほど油断はしていないが、
俺は独りの時によく
にゃがにゃがにゃ~ん♪
…なんて歌ってることがある。
いわゆる鼻歌の様なものだが、
自分では「にゃにゃ歌」と命名している。
すかしたツラしたオッサンだが、
独りで機嫌が良い時は
年がら年中「にゃーにゃー」ゆっている。
可愛く見せようとか、そんな作為は無い。
だって、人前では先ずやらないから。
あ、誤解の無い様に言っておくが、
猫は、俺の天敵である。
すこぶるつきの相性の悪さだし、
そもそも俺は猫アレルギーだ。
「にゃにゃ歌」は今後も唄い続けるだろうが、
この にゃーにゃー は、たぶん猫とは関係無い。
…そう思いたい気分。

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刃をあててみるテスト
ガキの頃
よくカッターの刃に指の腹を押し当てて
グッとチカラを入れて
「切れない」ことを確認しては満足していた。
刃ってのは、押すか引くかしないと切れない
ということを なんとなく知っていたからだ。
もちろん大きな力を加えれば刃は潜り込むが
指が凹むくらいの力で押しても
垂直にあてていれば、そうそう切れるものではない。
鋭い刃ほど、押すか引くかしないと切れないものだ。
日本の刃物は基本的に引いて切る様に出来ているが
欧州の刃物は押し切りが多いな。
ギロチンの刃だって、
よく見ると斜めに当たる構造だとわかるだろう。
押すか引くかは民族性にも大いに関係してくるのだが
まぁ今回はどーでもいい。
つまるところ
刃ってモンは使い方を誤ると切れないってことだ。
逆に言えば、
なまくらな刃でもツボにハマれば切れちまう
ってことでもある。
で、最近はカッターの刃の件を試す気にはならないな。
肌が劣化してる気がして、
思わぬ加減で切れてしまいそうでコワイ。
歳のせいで運動神経がいうことをきかなくて
意図せず勝手に押したり引いたりしてしまうかもしれんし。
コワイなぁ。うん。
あー、今回は
心の刃とか、その手の暗喩的なものは一切抜きで
単なる戯言的な感じでお送りしておりますよ。
あしからず。

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