おはようございます☀️
今日もいいお天気で行楽日和ですね🍱
横田農園は今日は当番さん以外はお休みです。
ただ、来週中にはマルチがけを終わらないといけないので、この来週にむけて土日腰を休ませます
さて、いちごの育て方、第三回目
追肥のやり方です。
前回「肥料の量で収穫量が決まる」という話をしましたが、
肥料も最初にどかっとあげすぎると苗が病気になったり、変形したいちごができたりしてしまいます💦
なので、最初の肥料(元肥)は軽めにして、追肥で追っかけます。
ただ、この追肥をやるタイミングが重要!
ポイントは、いちごが吸える肥料の量が、土の中に常に一定量存在するように追肥する、ということ!
よい例
悪い例
これは土中の肥料がなくなった時点で追肥する、というやり方。
土中の肥料がなくなってから追肥する、ということを繰り返していると、
土中の肥料の量はこんな感じで大きく変動してしまいます。..
人間でいうと、過食と拒食を繰り返す感じでしょうか😨💧
かなり体に悪いですよね..
病気になる..💀
いちごも同じで、肥料をいっぱい吸えたり、全然吸えなかったりする状況が続くと病気になってしまいます。
当園も昔はこういうやり方で追肥をしていて、うどんこ病が多発したときがありました。
なので、肥効期間(ゆっくり効く肥料か、即効か)を考えて、肥料が切れる前に追肥する必要があります☝️
ただ、肥料に肥効期間が書いてあっても、気温や水やりの量でその期間よりも早く切れてしまうことがあるので、ご注意を⚠️
どうでしたか?
いちごも人間に例えるとわかりやすいですよね。
いつも同じ量のごはんが食べられるように管理してあげる、ということです☝️
さて次は、いよいよこわーいいちごの病気や害虫について👻🕷️
病害虫の見分け方なんかをお話ししますので、お楽しみに~🙆✨
皆様よい休日を✨


