横田農園

農園日記

埼玉県吉見町の農園です。吉見いちごのほか、野菜やお米も作っている元気な農家(*^_^*) 若いスタッフもたくさん雇って夢のある楽しい農業を実践中です!
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先日、一番美味しいときに送ってね、というご注文はプレッシャーだ(笑)、という記事を書きましたが、

いちごって同じ株から採れるものでも、時期によって味が本当に違うんですよね。

 

ではいちごが一番美味しい時期っていつなんでしょう?

 

これ、実は品種によって全然違うんです。

 

横田農園では「とちおとめ」と「やよいひめ」、そして今年は試験的に新しい品種「あまりん」を作っているので、この3つの品種の美味しい時期についてご紹介しますニコニコ

 

 

 

まず「とちおとめ」

この品種は、最初に咲く頂花房(1番花)」にできるいちごがとても美味しいです。

12月下旬から1月中下旬ごろでしょうか(年によりずれはあります)。

 

頂花房の花が咲き終わった後に咲く「腋花房(2番花)」にできるいちごは、実がやわらかく、日持ちも悪くなり、キズも多くなります。

 

また、「腋花房(2番花)」に実ができるころは、ちょうど苗が成長する時期で、苗の成長に栄養が使われてしまうため、いちごの味も薄くなってきます。

徐々に味が薄くなってくるのは1月下旬~2月ごろからです。

ちょうど今の時期くらいからですね。

 
苗の成長が終わるのが3月中旬ごろ。
このころになるとまた味が戻ってきます。

 

 

 

 

次に「やよいひめ」

こちらはとちおとめとは違い、一番最初に咲く「頂花房(1番花)」にできる実よりも、

次に咲く「腋花房(2番花)」にできる実のほうが断然味がのってきます。

2月~3月頃でしょうか。

 

今は頂花房(1番花)」の収穫が最盛期ですが、2月頃から採れはじめる「腋花房(2番花)」にできるいちごのほうが断然美味しいですウインク

 

というのも、やよいひめは頂花房(1番花)」に実ができるころにちょうど苗が成長するからなんです。

 

とちおとめは「腋花房(2番花)」に実ができるころに苗が成長するので、品種によって成長のパターンが全然違うんです。

なので、美味しくなる時期も全然違います。

 

 

 

さて、今年初トライの「あまりん」は・・・

いつが美味しい時期なのか、成長パターンはどうなのか、実はまださっぱりわかりませんウインク

とりあえず頂花房(一番花)は採れる数が少なかったですが美味しかったです。

 

でもこの品種、どうも収穫量が少なすぎる。。

これじゃ値段を上げないと採算とれません。

これから増えてくるのかな・・

 
 
どうでしょうか、参考になりましたか?
皆さんもぜひいちごの美味しい時期を狙って購入してくださいね!

 

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