こんにちは☀️今日は外はあったかいですね。
でも事務所は寒くて..❄️ 会議してると足が冷え冷えです💧
さて、今日は美味しいいちごを収穫する栽培方法の第二回目ということで、肥料についてお話しします✨
肥料はいわゆるいちご苗のごはん🍚
なので、たくさん実をつけてくれるかどうかが決まる重要ポイントなんです
肥料といえば詳しい人なら思い浮かぶのが
「窒素、りん、カリ」!
(理科で習ったような記憶がうっすらあるでしょうか..)
これが重要な肥料の三大要素で、このどれかひとつでも極端に少なくなると、いちごは肥料を吸えなくなります。
なので、いちごをつくる前は土壌診断をして、自分の畑にどの要素がどれだけ入っているのか調べます。
そしてこの三大要素はなんに効くかというと、
窒素→全体のごはん
りん→実
カリ→根っこ
そして3つのなかでも一番ポイントになるのは「窒素」!
(だんだん眠くなってきましたか?😪(笑)
だめだめ!これからおもしろくなりますよ✨)
なぜ窒素がポイントなのかというと、なんといちご苗に施す窒素の量で採れるいちごの量が決まるんです❗
なんとこんな素晴らしい式が!
「投入窒素量(㎏)=目標収量(t)×窒素6㎏」
つまり、採りたい収量が決まっていれば、それに6をかけた分だけ窒素を入れればいいわけです。
ただ、面倒だからといって苗を畑に植え付けるときに、大量の肥料をどかん!とやってしまうのはNG‼️
苗が病気になったり、実が変形してしまいます⚠️
人間だって一気にたくさん食べたら病気になりますもんね。
いちごだっておんなじです。
毎日決まった適度な量を食べていれば体に負担が少ないです。
じゃあどうするかというと、最初の肥料は軽めにして、あとから少しずつ肥料を足してやる、つまり追肥するわけです。
追肥のやり方にもこつがあって..
..とまだまだ肥料の話は続くのですが、長くなってきたので、続きはまた次回に回したいと思います✨
