いちごの親苗植えました | 横田農園

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農園日記

今日は、来シーズンのいちごの親苗の定植をしました。

 
いちごは収穫するまでに、苗を購入して育て、そこから発生したランナーをポットに受けて、またそこから苗を育てて、さらにまたそこから発生したランナーをポットに受けて・・という感じで苗を増やしていかなくてはいけないので、苗の購入から収穫までにはかなりの日数がかかります。
 
苗の購入から収穫までを順番に説明すると、
①H28秋 メリクローン苗(病気に感染していない苗)を購入
②H29  メリクローン苗から発生したランナーをポットに受ける・・・これを「親苗」と呼びます
③H30春 親苗をプランターに定植
④H30   親苗から発生したランナーをポットに受ける・・・これを「実採り苗」と呼びます
⑤H30秋 実採り苗を本圃に定植
⑥H30 12月~収穫開始
 
とこのとおり、なんと苗の購入から収穫まで2年もかかりますビックリマーク
 
今日は上の③の親苗の定植をしました。
 
 

来シーズンも「あまりん」つくるので、あまりんの苗も植えますウインク

(「埼園い3号」というのが正式名称。「あまりん」というのは愛称ですドキドキ

 

ここのところいちごの収穫量も多くなってきているので、いちごの収穫、選別、パック詰め、配達の作業も忙しいのですが、来シーズンのためには親苗の定植もすすめていけないので、いっぱいいっぱいですあせる

 

特にベテランスタッフは、作業のスケジュールを組み、他のスタッフに指示を出し、そしてそれぞれの作業も先頭に立って進めていかなくてはいけないので、かなりの忙しさ。

 

今日もベテランスタッフの一人は6時半に出社して配達に向かいました。

 

園主いわく、適度に手を抜くことも大事だよ、とのことですが、手を抜くってなかなか難しいです。

一生懸命であればあるほど、やれることはやりたいと思うのが当たり前ですもんね。

 

いちごの栽培管理ができるベテランスタッフ、もっと増えるといいな・・あせる