2030年のセカイをつくろう~from 大磯 -23ページ目

帰宅難民の夕食

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地震続報 お台場で火事?

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東京駅前の某ビルより。
お台場で黒煙が上がっています。

また強い余震が。船酔い状態2です~。


地震 ! 高層ビルで船酔い中

25階は、もの凄く揺れてます。
新しいビルでも怖い。

結月庵(東京駅 八重洲地下街)

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納豆とろろ蕎麦定食 880円。

ワカメご飯と野沢菜漬け、蕎麦のかりんとう付き。以前はこれに生ワサビが1本付いてました。

今でも満足度高いです。

因みに秋田男鹿半島の納豆蕎麦はもの凄く美味しいです。

大磯「春のあけぼの」パン

 いよいよ春らしい土日でした。
近所を歩くと梅や沈丁花の香りが漂ってきます。紫陽花はもう新芽を出しているし、花海堂は莟はまだ小さいのに芽の一部分がピンク色になっていて開花の準備が進みつつあるようです。春というのは寒気と暖気の入れ替わり起きるので、乾燥続きだった冬とは異なり雨の日が増えてきます。高田公園近くから海を眺めると、笠雲が流れてきた雲が広がってきていて、明日の天気は急変しそうですね。

・沈丁花
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・高田公園近くから西湘の空模様(3/6 16時頃)
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■アヴィアントの食パン
 昨日は実家に立ち寄る際に、いつもの大磯のパン屋さん「アヴィアント」へ。ここのお店には頻繁に通っていますが、ラインナップは制覇出来ておりません。今回実家へのお土産として、ちょっと良いお値段の食パン、その名も「春のあけぼの」を初めて購入してみました(ついでにうちの分も含めて)。その食パンの価格は一斤450円。なかなか手が出ません。

 「物の値段」とはヒトの価値観の問題で、値段に対してそれだけの価値があるかどうかを評価して、満足出来るかどうかということになります。同じ100円でも損をしたような気がする「高い100円」もあれば、中身(or サービス)に対して納得の「安い100円」もあります。
 例えば山崎パンなどでしたら200円もしないのでしょうから、2倍超となるわけです。一方で高価格帯というのならば、有名なデニッシュパンなら2斤で1,000円近い商品もあるので、450円というのは全く考えられないレベルという訳ではありません。

 その中身は実際どうだったかと申しますと、それは驚きの食パンで、これは非常に安い450円と思います。天然酵母はトーストしても臭みがなく、生地はキメが細かく弾力性があります。小麦の味わいは弱いのですが癖がなく(※北海道産「ハルユタカ」という、こだわりの小麦を使っているようです)、バター(マーガリン)をつけると塩味が絶妙になります。これは凄い。名前からもこだわりを感じますが、確かに春のような広がりを感じます。
 庶民には毎回という訳にはいきませんが、これからも時々は購入していきたいと思います。いい物をみつけました、大満足です。

・大磯駅(3/6 16時半頃)
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ
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沈丁花咲きました

今朝、庭の沈丁花が2輪咲いていました。沈丁花は咲き始めから香りが豊かなはずなのですが、今日はまだ香らず目視での発見でした。ちょっと残念。

去年のブログでも書いた覚えがあり確認してみたら、日付けは2月24日でした。季節の移り変わりは去年よりも1週間程度遅いようです。



招かれた猫 

 土日は夕食前に睡魔に教われる生活リズムになっていて、またまた寝られません。
今月も投稿数が少ないので、こんな時に更新しておきます。

 今月のトピックは健康ネタばかりですので、ちょっと違うものを。わが家の玄関に”どらちゃん”がやってきました。四次元ポケットはありませんが、貯金機能が付いています。なんとも言えない味わいと存在感があります。

・玄関の中から「いらっしゃいませ」。
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・塗装が剥げた”年代もの”です。その小さな左手で福を招いて下さい。
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 どらちゃんは先週の日曜日に大磯港であった「大磯市(おおいそいち)」で見つけたものです。
大磯市は昨年から始まり月1回開催されていますが、5,000人程度の来場者があったようです。主催は「僕らの酒」関係者なので、出店者の中にも僕らの酒プロジェクトで見かける方々を多く見かけました。酒造メーカーさん訪問の翌日でしたので恐らく前夜から準備が大変だったと思いますが、寒い中頑張っていらっしゃいました。そのアグレッシブな情熱には頭が下がります。

・10時過ぎ。港の入り口側から。
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・反対側から。
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 漁港ですから当然魚の即売がありますし、農家の採れ立て野菜も売っています。食べ物屋さんの出店もあれば雑貨もあります。
 朝ごはんを食べてから会場に向かったのですが、美味しそうなものでも空腹でないと進みません。アンコウ汁には非常に興味を惹かれましたが時間調整をしている間に売り切れになりました。鮟鱇鍋は大好物ですが、今シーズンは未だ食べてません。茨城沖でなくとも相模湾で鮟鱇が捕れるようです。

・アンコウ汁。500円。10時半には売り切れ。
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・穫れたてイワシ。ビニール袋200円。
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 雑貨屋さんの籠にあった招き猫の貯金箱を発見。古めかしく塗装はヤスリで削ったようでした。とても気にかかりながら一度スルーしていたのですが、床屋とスーパーの買い出しに行った後、12時過ぎに会場に再度戻って連れて帰ることとしました。売れ残っていて良かった。

・雑貨屋さんにあった、どらちゃん
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 ヒトとモノとの出会いもどんどん招いて下さいね。次回の大磯市は3月20日だそうです。

アル・クーパーさん(平塚)その2

 昨日から春らしい陽気です。昨日よりは幾分気温が下がったものの、空の色は透明感がなく、霞がかかったように白みがかってます。自動車のフロントガラスには杉花粉がびっしり。近所の耳鼻科の医院は花粉症対策で激混みだったようです。 
 お約束のコースですが、平塚のパン屋さん「森田屋」さんとスーパーで買い物してから、午後にイタリアレストランへと向かいました。

・森田屋さん。幸せにしてくれるいいニオイです。
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 平塚駅の南口から徒歩数分。代議士の河野さんのお宅がある、その名も代官町にあります。イタリア国旗が目印です。
 以前のファンド部門にいた時からお世話になっていた会社の関係者の方が昨年平塚に引っ越して来ていて、平塚の美味しいお店ということでアル・クーパーさんをお薦めしました。人に薦めておきながら自分が行っていないというのも理不尽なこと。忘れた訳でも嫌いという訳でもないのに、一旦足が遠のいてしまうことがありますが、あまり変に考えず復帰する良いきっかけとなりました。
 
 ふらっとお店に入るとオーナーさんのにこやかな笑顔。「もう40(歳)すぎた頃だよね?」と。いつ頃から通っているか、ちゃんと覚えていらっしゃいます。昔あの娘ともあんな人とも行った事も間違いなく覚えているんだろうな・・・(苦笑)。前回伺った際のイノシシ騒動の会話まで覚えているのですから、さすがサービス業のプロです。

・アル・クーパーさん
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・店内
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 少し太いパスタに、一般的なクリームソースよりも水分は少ない濃厚なソース。その分、こってりしてますが、ベーコンの塩味とブラックペッパーがピリッと味を引き締め、全体のバランスが絶妙です。20年変わらないこの味のファンです。
 ミートソースのラグウ、ボンゴレ、自家製ピザ、意外なところではカレーなども非常に美味しいのですが、ついつい「カルボナーラ大盛り」です。

・カルボナーラ。これ!これっ!
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 さすがにお腹いっぱい。自家製ケーキはお土産にしましたが、こちらも200円/個とは思えない上品な味でした。やはり別腹。



アル・クーパー(平塚、イタリア料理)

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平塚のイタリアンのお店、アル・クーパーさん。2年振り位ですが、大好きなお店です。開店当時から通ってますので、オーナーさんとは顔馴染み。偶然なのですが、結構ご近所のようです(=大磯)。

ここでは、必ず「カルボナーラ」大盛りです。ここのカルボナーラは他のお店とは全然違います。



【田んぼプロジェクト】日本酒醸造中 その2

 では肝心の日本酒自体に関するお話です。

■今シーズンの日本酒はハズレ?
 いよいよ杜氏の方からのご説明です。酒造りは麹が一番、そして米と水が揃う必要があり、そして発酵プロセスの管理がノウハウ。そして天候の影響。
 日本酒ファンの方には残念なご報告となりますが、今シーズンは昨年の猛暑の影響で代表的な「山田錦」などの酒米が酒造りには適していないとのこと。米が固いために麹の発酵が例年と比べると1/2程度しか進まず(=酒粕の量が増えてしまうことで分かる)、結果的に薄っぺらい味になってしまうそうです。今シーズンの新米を使うなら、昨シーズンの古米を使った方が良い位の違いがあり、ワインでいう「外れ年」ということになります。
 全てがハズレという事ではないでしょうが、気象の影響が小さい地域もしくは品種の酒米を使った日本酒を選別しなければ、「いつもとは違う???」ということになりかねない程影響が大きいようです。製造者側の事を考えると、自然を相手にした食品でブランド(銘柄)を守るということは並大抵のことではありません。

・杜氏さんのご解説
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■今シーズンの「僕らの酒」の出来は如何に? 
 一方、僕らの酒のお米は昨シーズンの出来が悪かったので、今シーズンの方が良く、また米の特性も2年目ということで仕込みに工夫を加えていただいたようです。具体的には、お米としては固く吸水性が悪いので麹の浸透も他のお米と異なって難しいということで、水に浸ける時間を一昼夜(昨年は数時間)に変更。木曜日に初絞りとなったその結果は、去年に比べお酒の出来も良いそうです。経験とノウハウが重要な世界なのですね。
 まだ少量しか生産できていない事と、税務署向けの考慮もあって60人くらいで700cc、一人10cc位だけ試飲させていただきました。何と書いても手前味噌な偏った判断と思われてしまうでしょうが(笑)、昨年の「僕酒」とは大きく味が異なっていました。昨年のものは味も匂いもパンチのある田舎のお酒という感じでした(それはそれで魚料理に合いました)が、今シーズンのものは、匂いがツンとせず芳醇な香りで、味は辛口で飲んだ後はスッキリ。個人的には今年の「僕酒」の方が好きです。

 「僕酒」の農業アドバイザーの方に伺ったのですが、お米の生産工程における改善というのは結構難しいようで、乾燥工程を調整するのが一番。それ以外には酒米の品種を変更するか、という選択になるそうです。

・試めし舐め。ワイングラスを持参されていた方も。
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 仕事の成果も麹のようにモクモクと増殖してくれないものでしょうか。有効な天然酵母をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ分けて下さい!
 冗談はさておき、杜氏さんの言葉を信じれば、日本酒好きの方は特に有名な銘柄のものは昨シーズンのものを確保しておいた方が良さそうです。