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江戸道中(3)〜幕末探訪(京都)編

 幕末の様子、完結編です。
参加にあたり、知り得た情報を開示しない誓約をしておりますので、撮影内容は当然自粛致します。

■参加理由
 なぜ今回エキストラに加わったのかというと、TVに出たい/映りたいという気持ちからではありません。前作の完成度の高さにすっかり魅了されていて、この1年半は本当に待ち遠しいものでした。マンガを原作としたドラマの中の架空の世界ではありますが、江戸の町の人々があたかも本当にそこで生活しているようにイキイキと躍動していました。そんな世界を本当に見てみたい。
 そして今回のシリーズでは「完結編」を詠っている訳で、恐らく正味45分(CMや延長もありますが) x 10回の450分程度の映像しか見る事はできません。何度も繰り返し見ますので、1コマ1コマをじっくり見させて頂くことになります。でも、本音を言えば、もっともっと長く見たい。
 ならば現場へ行けば、”あん世界”へ行く事となり、同じ空気を感じる事となる訳です。450分間のシーンだけではなく、カメラアングルでは見えないところも見えるので、実質”あん世界”の時間が延長できます!所詮、エキストラ。主役級の俳優/女優陣が全くいない数秒間のイメージシーンのようなものもあるでしょう。そりゃ、「当たり」のシーンならばラッキーですが、でも、そんなのどうでも良いのです。

■で?”あん世界”は
 12時集合で30分待ち。撮影が既に押していた模様。エキストラは数十名。第一陣は朝4時台集合だったということです。ボランティアとはいえ大変です。スタッフの方々はこれが半年続く訳で、もっと大変です。
 衣装さん、メイクさん、そして髷のセットを仕上げて頂き、撮影待機。13時半頃予定ということでしたが、スタートは15時半ころでした。1シーンだけで、予定通り17時前には記念品受領

 設定は京都の街中とのこと。あの偉人も居るシーンで「大当たり」でした。本当に生であの偉人を見れたという感覚です。放映予定の「80カ国に日本の元気な姿を見せよう」と役者やスタッフ陣は本気でした。凄かった。感動しました。例えば演劇を見に行っても遠い舞台を眺めるものだと思うのですが、今回はすぐ近くに役者さんで、生で演技が見れた事。リアルな世界のように同じ空間を体感できること。最高です。

■おまけ
 待機時間に記念撮影。おまけというより、お化けでしょうか?目元だけ星飛雄馬さんを借りて来ております。他はCGではございません。本物のズラは金属板とプレートが入っていました。髷はこれでも15分くらいで仕上げて頂いてます。さすが、プロです。テープが見えたり段差がはっきりと分かるようなものかと思いきや、本物です。
 もしこれを地毛でやろうとすれば、結構涼しそうです。この夏の新たなクールビズとして試してみては如何でしょうか???

 家族や職場の同僚からは非常に好評で、自分でも結構気に入っていて、違和感がありません。FaceBookの写真は、この写真(修正前)に切り替えました。きっと自分のご先祖にはこんな方がいらっしゃったのかもしれません。
 コスプレって案外面白いもののようです。潜在的にはこれまで何度かスターウォーズのストームトゥルーパーの衣装が欲しいと思っていましたがこれで覚醒してしまったので、時代劇のエキストラなら、また行動に出るかもしれません。 

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 運がよければ第8話となるようです。是非チェックしてみて下さい。
裏話は放映後ということで。

■第5話と大磯の関係
 先週日光から帰宅し放映時間には間に合わなかったのですが、当然帰宅後にチェック。第4話のもの凄いスピード感からいきなりの失速感に最初の印象は肩すかしに近い「?」でしたが、昨夜再度チェックして、その完成度に驚きました。医療の意義とドラマの意義を重ね合わせながら、ダラダラと延命するよりも、輝かしい意味のある一瞬にも十分な価値がある事を伝えたかったのではないでしょうか。 番組のHPにも記載されていますが、”あん世界”の作り込みは本当に緻密な作業の積み重ねのようで、2月に撮影スタートで、まだまだ撮影が続いているようです。

 第5話にあった歌舞伎の演目は「曽我物語」で、大磯の虎御前を田之助さんが演じていました。また、ドラマの登場人物には、大磯に日本初の海水浴場を開き大磯に墓所もある松本良順さんが出ているし、”大磯繋がり”もしっかりあります。
 ちなみに、明日22日(日)は曽我物語に関する「虎御石まつり」がちょうどあります。






江戸道中(2) 〜江戸土産編

 先週日曜の“江戸”探訪の続編です。
江戸にてお会いした方からの賜り物をお見せいたします。
 紙を入れる容器で、非売の品ようです。現代では[クリアファイル」として使えるようです。
もったいなさ過ぎて使えませんけど。

・表面
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・裏面(TVの画面は、見にくいですけど、あの神田川のシーンにしてみました)
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 家でくつろぐコーヒーにもタイミングよく仁先生が写っています。
これは現代のスーパーで冬に購入したもの(笑)。

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 もう1回(江戸時代“京都”滞在編)、続くぜよ。にひひ

不思議な声は虫の知らせ?

 16日の夜帰宅時のこと。本当の話。
普段は東京駅から座って帰ってきますが、その日に限って発車間際の電車に乗る気に(当然座れません)。大磯駅に23時台に着いた時、電車から降りたのは数名程度。エスカレータ方向の20m位先に酔った老人が少しだけ千鳥足で歩いているのが見えました。その瞬間、「あの人は落ちてくる」と直感的に頭の中に閃きました。
 自分がエスカレータまで着くと、その老人は5段くらい上に居ます。気になって目を離さずにいます。何も起らないはずでしたが、急にエスカレータの途中で老人が歩き出す。1-2段で躓(つまず)いて踏み外し手摺から手が離れ後ろに反り返り・・・。

 危ないっ! と思った時(声も出てたはず、多分)には反射的に2段程度近寄り、間一髪、襟元を掴みあげ何とか支えられた。酔っぱらいオジサンは何も無かったように、また歩いて昇っていった。何が起きたか分かっていないし、覚えてさえいないだろう。

 下手してたら、老人は結構酷い怪我をしていたかもしれない。もう数段自分が下にいたら間違えなく間に合わず、自分も巻き込まれていたでしょう。大根おろしのような金属の階段をクッションになりながら落ちたかもしれない。
 防げたのは良かったんだけど、その人を見た時に何で瞬間的に閃いたんだろう。他人の危険を察知したのか自分の危険を察知したのか?摑み上げた時、頭の中がパニックになってました。
こんな事は初めてだ。「戻るぜよ、あん世界へ」効果なのでしょうか?

江戸道中(1) 〜移動編

 日曜日は江戸時代に行ってきました。片道3時間半、往復450km。
久々バイクでこんな距離を走り大変疲れました。

■風が見えない!
 疲れの本当の原因はよく考えるまでもなく、風圧の問題です。ウインドスクリーンが無いオフ車では90km/h巡航位でないと厳しいものがあります。やはり高速道路のツーリングには向いていない。その風圧 x 距離というのは今日までダメージが残っています。夏に行った、陣場形山(長野県)の500Kmは全て下道だったので随分楽でした。
 もう一つの原因は、高速道路の街路灯(水銀灯?)が一部の区間しか点灯していないこと。どうもジャンクション(インターチェンジ)付近と事故多発エリア、それに当然ですがトンネルに限定されているみたいです。点灯していない場所では路面が暗く視界が狭まります。そして道路の外にある樹木や吹流しが見えないので、風の強さ/方向が全く見えません。バイクには危険です。HIDのヘッドライトが欲しくなりました。街路灯が点灯している区間に入ると、こんなだったのかと驚く程運転し易い。今節電することで交通事故が増加しているなら、何か違うんでは?と思います。

■震災の影響と原発事故は現在進行形
 行きは今のこの世での現実を垣間みました。
東北道の蓮田サービスエリア(SA)にて休憩したのですが、大型車両の駐車場には東京都八王子市の消防隊の消防車が何台も並んでいました。これから福島第一原発に向かうようで、バイク置き場の横で都の職員らしき方(TVで説明していた人?)が隊員の方々にレクチャーしてました。
 それと、喪服姿の方が非常に多い。最近身元が確認されたのか、ちょっと余震が治まって来たからかのでしょうか。これが本当の現在の姿なのですね。

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■いきなり帰りの話
 江戸時代のお話は別途させて頂く事とします。m(__)m いや、本当良い世界を見てきました。

 昼をほとんど食べていなかったこともあり、帰りはヘトヘトの状態で佐野SAにピットイン。
レストランでビーフカレーを注文するも空席がある状態なのに25分経っても出て来ない。本当に疲れが増幅しました。佐野SAでどうしようかと考えてしまった(帰るしかないのだけど)。
 食後、エネルギーが充填された結果、佐野から大磯まで140kmをノンストップで帰りつきました。

■今回のおすすめグッズ
 往復で役立ったのは、iPhoneへ入れていたナビです。
以前は「全力ナビ」を使っていましたが、首痛の間に期限を迎え更新せず。ナビとしての性能は良いと思いますが、根本的な問題としてソフトバンクの電波が悪いこと。電波が入らないとナビが止まってしまうのです。山間部へ行くと必要なのに、その必要な時に使えないのです。

 調べてみると、地図をiPhoneに格納するタイプのナビが幾つかあるようで、[3G]でも稼動保証されているものに絞る必要があります。その結果、「Map Fan for iPhone」にしました。前日にダウンロードし、いきなり使ってみましたが、一回練習すれば問題なく操作出来るはず。
 古いバージョンでは評判はイマイチだったみたいですが、現行バージョンは十分使えます。全く知らない場所(大橋ジャンクション~日光)を300km程度走って、交差点で間違えたのは1回だけ。今後の連続するアクション(左折、右折とか)が矢印で並べられて表示されており音声指示も的確ですし、案内の距離(交差点手前300m、とか)もピッタリ。交差点拡大表示もあるので地図は見易いし、走行車線も判断し易い。料金は「全力ナビ」(800円/年)より約3倍高い2,300円/年となりますが、電波に依存せず、しかも本当に使えるので、ナビを乗り換えて正解です。御薦め出来ます。

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 気になった点は、ルート検索時にその地点周辺情報をオンラインで検索しようとするみたいで、読み込むかキャンセルするか確認画面が出てきます。その間、地図が見えません。交差点で止まってタッチパネルを操作するか、その場で左に停車し操作するか必要となり、バイクだと結構うざいです。

 

江戸に到着

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遠い!暑い!
これから参加です。

五月晴れ

今週初めは梅雨入りと思うくらいジメッとしていましたが、今日はカラッと気持ちのいい一日でした。
午前中は田んぼの整地へ参加し、午後から買い出し等おうちのお仕事。

・田んぼは開墾もほぼ完了、いよいよ畦づくり
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写真はK-5ではなく、GRD。自然な色合いでこっちの方が好きだな(今の所)。
とはいえGR、発売当初から評判こそ良かったけど、購入して思ったのは噂ほどじゃない。
シャープでないし色合いもそんなに良いものと思わなかった。
それが、故障して鏡筒ユニットを全交換してもらった時、驚く程画像が良くなりました。

ま、両方の良さを理解して使えるようになっていきたいです。
GRは液晶無しファインダー無しの撮影にもかなり慣れてきていて、予想した画角に収まってます。


・平塚駅近辺
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・富士山と丹沢
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・高麗山と大山
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明日の江戸時代にはGRを持って行きます。
その場では、そもそも撮影禁止ですので。

戻るぜよ、あん世界へ

詳しくは書けませんが、
今度の日曜日の昼間、日光方面で幕末へタイムスリップしてきます(既に十分書いてる?)!

あの人や、あの人、あの人達にも会えるのだろうか?
生で、実在の姿を見れるのだろうか?久々ワクワクしております。

あの方を置いて先に江戸時代から無事戻って来れたとしても、 (^O^)
当分ここではお知らせ出来ません。カチンコ

K−5引き換え

 カメラショップより入荷連絡があり、デジカメを引き取りに行ってきました。
ほぼ商品券での購入に対し、お店の方からは「家電(エコポイント)、ですか?」と聞かれ、「住宅の方です」と回答。家電エコポイントでのお買い上げは結構あるみたいです。
 記念写真撮影を行ってくれるスタジオでの撮影サービスなど、付帯サービスに力を入れているようで、丁寧に説明してもらえました。15年程度昔まで現像は結構利幅の大きい商売でしたが、写真関連ビジネスも大きく変わってます。

・納入儀式
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 バッテリーが大きい分充電に時間を要します。充電完了後、試し撮り。ノーマルの設定では派手派手な色合い。設定を見つけださないと、非常にチープな絵になってしまいそう。基本的にレンズは暗めのようです(GRが明るい分尚更)。

・金属感はきちんとしてますが、左下の花が色飛びしていて輪郭が不自然。 
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<上の被写体をGRで撮影したものは、こちら

・リバーサルフィルムモードに切り替え。曲面の艶や透明感は上手く拾ってくれてます。
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・夜間の室内撮影ではFを小さくしてもISOを引き上げ頑張ろうとする傾向。
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 取り説をこれから読みます。マニュアル類は大概読まないのですが、最新の一眼の操作は全く歯が立ちません。





[デジカメ選考結果]エコポイントでお買い物。

 年末から正月にカメラ選考を行った後、3月決算期の購入を目論んで計画しておりました。地震により自粛ムードと共に決算セールが無くなるは、商品在庫が減って価格が上昇するは、大きな環境変化によって実際には先延ばしとなりました。

■原資ゼロで引き換え
 そんな中で昨年行ったリフォームの際に申請していた住宅エコポイントの手続きが終わり、カメラ代をフルカバーできる状況に。住宅エコポイントって、例えば2重ガラス1枚で7千円、風呂場の段差をフラットにすると5千円など、結構大きい金額になるんですよ。今回ほぼ全額投入することとしましたが、「全部つかっちゃったの??」という家族の反応があったのは事実です(^_^;)。昨年子供が生まれた義兄より「一眼レフを買っておいた方がいい」という側面支援をいただいたことで大筋合意は事前に得ていましたが。家電エコポイントには手を付けませんのでどうぞ御自由にお使い下さい。
 ゴールデンウィークで近隣の家電量販店をリサーチする時間も出来たので、ついに購入(引き換え)を決断しました。恐らく6月のボーナスシーズンの方がもう一段値下がりすると思いますが、7月のXデー(day)の前に操作を慣れておく必要があるので、今がその時。良い機会です。

■選考レース経過と結果
 予算的には10万円程度。15万円クラスというと正直そこまでは、という感覚です。基本的にはカメラの技術革新スピードは早いけど、今後7年程度現役として頑張ってもらえそうな製品を選びたい(=年間1.5万円程度の償却イメージ)。被写体の対象としては風景、スポーツ、ポートレート(動き回る子供)をカバー出来る事を想定しています。また、これまでレンズ等の資産がなく、スイッチングに支障がない事も同様に前提条件になります。
 候補になった機種は以下のようなもの。それぞれの機種に対する個人的な印象/評価を記します。

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[ニコン]
D7000:○明るいファインダー、ミラー音をサイレントに出来る、本体防滴、強化ガラス液晶
    ×ボディサイズ大きい、レンズが防滴でない、震災後の価格上昇が大きい
D3100:○小さなボディサイズ、好みのデザイン、型落ちで値ごろ、割り切り感
    ×機能的に陳腐化が早い(今後の新商品と比べ)   
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[ソニー]
NEX-5:○センサーサイズ、値ごろ、飛び抜けた動画性能、強化ガラス液晶
    ×望遠への拡張をするにはレンズ高価、専用マウント、型落ち直前  
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[オリンパス]
E-P1:○小さなボディサイズ、好みのデザイン、型落ちで値ごろ、割り切り感
   ×2年落ち、センサーサイズ小
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[ペンタックス]
K-5:○小さなボディサイズ、本体+レンズ防滴、高機能、単三電池用アダプタオプションあり
  ×ファインダー暗い、強化ガラス液晶でない、それ以外にはマイナス要素無し(マイナーメーカー等)?
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[リコー]
GXR A12:○小さなボディサイズ、高い描写力、GRDで慣れた操作性
     ×機能限定的、専用マウント、APS-Cサイズ望遠レンズなし 
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[シグマ]
SD15 :○独自センサー性能、型落ちで値ごろ
    ×機能限定的、画質がDP未満、RAW撮影前提、SD1が登場したらガッカリ感
DP-2s :○独自センサー性能、高い描写力、型落ちで値ごろ、割り切り感
    ×機能限定的、RAW撮影前提、拡張性なし 
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⇒ この結果、価格帯別のベストバイと思われるのは以下の4機種となりました。※価格は5月現在の最安値
(1)ミラーレス
 ・4万円未満クラス:E-P1 パンケーキセット
 ・5万円未満クラス:NEX-5 ダブルレンズキット
(2)一眼レフ 
 ・7万円未満クラス:D3100 ダブルズームキット
 ・10万円未満クラス:K-5 18-55mmレンズキット

■マイナーなチョイスに
 前述の通り、住宅エコポイントにより今回は予算制約線を考慮する必要がないので、ミクロ経済学的に最大効用を選択する事と致します。実際には上記ベストバイとは異なりますが、取り回しを重視してNEX-5、GXRも最終選考に並んでいましたが、最終的には本体とレンズとも簡易防水・防塵機構を持っていること、リバーサルフィルムモードの写りの良さが決め手でK-5とします。
 1月のE-100RSでのテストでの懸念事項を振り返ってみると、K-5並みの重量とサイズへの懸念は解消されていますし、バッテリーはアダプターを買えば単三が使え、メディアも最新のSDXCが使えるので長期使用に問題は無さそうです。払拭されていない懸念は、ペンタックスを使ったことが無い+ボタンが多いので豊富すぎる機能を使いこなせるか気になる所です。

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-5 18-135レンズキット K-5LK18-135WR/ペンタックス


 某カメラショップではAmazonよりも3千円安く購入できました(予約済、取寄せ中ですが)。
ネット通販ではスペアバッテリー付きで13万円を切ったところもあります。エコポイントでの購入でなければ、間違いなくここで買ってます。

 予算オーバーについては、言い訳が必要です。予算内に抑えようとすれば、18-55mmズームレンズキットという選択肢もありました(ちょうど10万円程度)。135mmの望遠(=35mmフィルム換算200mm)なんて要らないかも、とも考えたのですが、根本的にレンズ性能として18-135mmズームの出来が素晴らしいという価格.comでのユーザー評価を信じる事としました。当初の費用が少し高めであっても、レンズ(マウントキット含む)買い増し時など将来の追加投資や7年後?の代替を考えると、一眼タイプ且つこの望遠幅が最も経済的と思われます(と信じたい)。







【ネックブレースその4】中距離テスト

 バイクはいよいよ本格復帰間近です。5/2にネックブレース(関連記事123)をつけて160km走ってきました。
当日及び翌日に首には影響が出ていませんし、腕や足に痺れも出ていません。効果あり、と断言出来ます。確信出来ないままの購入でしたが、良かった。
 敢えてマイナス面では、昼飯時を除き10時過ぎから18時近くまで装着していましたが、終盤はさすがに違和感が出て来ており、疲れの原因になっていました。800gの装備を追加することになるので、そのトレードオフを十分納得した上でご判断下さい。


■プチツーリング報告

 コースは西湘バイパスから箱根新道を上がり、十国峠から丹那盆地へ。丹那盆地にはハングやパラグラーダーのランディング場があるので行ってみましたが、久々に行くと観光施設が出来ていたり、古墳のような形状の森が思いっきり削られていたり、雰囲気は変わってました。今回の訪問の主目的はスカイスポーツを見たいと思ったのですが、風向きが悪く東からの強風だったようで1機も飛んでおらず。残念。

・丹那盆地
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 その後三島を抜け、国道246号線へ出て秦野まで進み、ぐるっと廻ってきました。昼食は沼津港の「丸天」も脳裏に浮かびましたが、さすがにゴールデンウイーク中は大混雑でしょうから諦めました。結局の所、魚介ではなく、裾野で”おろし豚カツ”を食しました。「すそのポーク」の絶品豚カツという看板に誘われて入ったお店でしたが、すそのポークのロースカツを注文しようとしたら「鹿児島県産」と記述があり、?マークが消せずに注文できず。おろし豚カツはポン酢の酸味が強く飽きてしまいそうでしたが、味付けを変えることとし、中濃ソースにポン酢を加えると新感覚なソースとなりました。結構酸味が強くなりますが、ソース自体の風味が増し、さっぱり感もあるので、一度お試し下さい。

・持ち帰り専用にカツバーガーがあるようです。
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