洋館修理中。取り壊しも自然な流れ?
JINにすっかり虜となっている訳ですが、日曜日が本当に待ち遠しい。
F1のヨーロッパラウンドの日程ではスカパーの生放送と“同時開催”となってしまうので困ったものですが、今週末は北米ラウンドなので問題なし。南北米開催だと日本時間の夜中スタートになるので一番厳しいのですがここ数年で録画で済ませたのは2回くらい。でも体調に自信がないので、今年は録画かな。
■歴史的建造物の動き
現(うつつ)を抜かしていると、大磯駅前の洋館、旧山口邸が修理中になっていました。工事の期間は4月28日~6月末までとなっています。
問い合わせ先が大磯町の都市計画課となっているので、恐らく大磯町に所有権が移ったということなのでしょう。記事検索してもニュースは確認出来なかったので、実際どうなのかは不明です。
・正面

■防災も大事
旧山口邸から国道一号線方向へ。見慣れた景色です。近々、津波対策がメインの防災訓練をやるそうです。原発の教訓として、電源系の問題が生じることもあり得るので、電動で閉めるという発想は見直した方が良さそうに思います。誰にも届かないでしょうが、ちょっと気になったので書き残します。
古い建物なんて耐震性も無いでしょうから、大震災の間接的な影響で取り壊しの検討が始まってもおかしくないでしょう。ちょっと感度を高めて置く方が良さそうな気がします。
・防潮堤へはまっすぐ (11年6月5日撮影)

元ソニーの役員であった土井利忠さんが別名「天外伺朗」さんと名乗られていますが、天外さんのメルマガで9日に配信されてきた内容に「災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。死ぬ時節には、死ぬがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候」という言葉を載せていました。良寛という江戸時代のお坊さんのお言葉で、地震の被災に際して発せられたようです。内容・意味はこちらが詳しいですが、深いです。
■自然も移り変わり
梅雨入りで動植物が変わってきています。自宅ではかなり変わったクモを発見。オナガグモというらしい。体長2-3cm位のサイズで、体のお尻の部分が真っすぐ。初めてみました。クモ類を捕食するそうです。甲殻類のカニやサソリとは近いんだろうと実感できる形状です(きっと味も。タランチュラは蟹ミソの味らしい。知花くららさんが言ってた)。
日曜の日暮れ後、数年振りにフクロウが鳴いてました。いい声です。以前には家のすぐ近くの木で鳴いていたり、近所の雑木林では亡骸を見つけたこともありました。声だけでなく姿も見たいものです。梅雨入り後、アオバトの声も朝方に良く聞こえるようになってきました。梅雨も悪いばかりではありません。
変化するのが自然。自然と共に、”はんなり”と暮らしていきたいものです。
・オナガグモ

でも、さっき帰宅した際にポストに10cm級のゲジゲジ(一番苦手な生物)。げんなり。
F1のヨーロッパラウンドの日程ではスカパーの生放送と“同時開催”となってしまうので困ったものですが、今週末は北米ラウンドなので問題なし。南北米開催だと日本時間の夜中スタートになるので一番厳しいのですがここ数年で録画で済ませたのは2回くらい。でも体調に自信がないので、今年は録画かな。
■歴史的建造物の動き
現(うつつ)を抜かしていると、大磯駅前の洋館、旧山口邸が修理中になっていました。工事の期間は4月28日~6月末までとなっています。
問い合わせ先が大磯町の都市計画課となっているので、恐らく大磯町に所有権が移ったということなのでしょう。記事検索してもニュースは確認出来なかったので、実際どうなのかは不明です。
・正面

■防災も大事
旧山口邸から国道一号線方向へ。見慣れた景色です。近々、津波対策がメインの防災訓練をやるそうです。原発の教訓として、電源系の問題が生じることもあり得るので、電動で閉めるという発想は見直した方が良さそうに思います。誰にも届かないでしょうが、ちょっと気になったので書き残します。
古い建物なんて耐震性も無いでしょうから、大震災の間接的な影響で取り壊しの検討が始まってもおかしくないでしょう。ちょっと感度を高めて置く方が良さそうな気がします。
・防潮堤へはまっすぐ (11年6月5日撮影)

元ソニーの役員であった土井利忠さんが別名「天外伺朗」さんと名乗られていますが、天外さんのメルマガで9日に配信されてきた内容に「災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。死ぬ時節には、死ぬがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候」という言葉を載せていました。良寛という江戸時代のお坊さんのお言葉で、地震の被災に際して発せられたようです。内容・意味はこちらが詳しいですが、深いです。
■自然も移り変わり
梅雨入りで動植物が変わってきています。自宅ではかなり変わったクモを発見。オナガグモというらしい。体長2-3cm位のサイズで、体のお尻の部分が真っすぐ。初めてみました。クモ類を捕食するそうです。甲殻類のカニやサソリとは近いんだろうと実感できる形状です(きっと味も。タランチュラは蟹ミソの味らしい。知花くららさんが言ってた)。
日曜の日暮れ後、数年振りにフクロウが鳴いてました。いい声です。以前には家のすぐ近くの木で鳴いていたり、近所の雑木林では亡骸を見つけたこともありました。声だけでなく姿も見たいものです。梅雨入り後、アオバトの声も朝方に良く聞こえるようになってきました。梅雨も悪いばかりではありません。
変化するのが自然。自然と共に、”はんなり”と暮らしていきたいものです。
・オナガグモ

でも、さっき帰宅した際にポストに10cm級のゲジゲジ(一番苦手な生物)。げんなり。
幕末裏話 こんな事があったぜよ編
以前アップしましたエキストラの件。本日、某ドラマ第8話でした。
■結果報告
テロップが流れ始め、番組はもう終わってしまいそうな流れ。やはり、カットかな?
いえいえ、武士の世から庶民の世へ転換する歴史上重要な場面として数秒だけのシーンなのですが流れました。大政奉還直後に喜びを爆発させる龍馬さん。そして龍馬さんとの奇跡の競演シーンです(笑)。
・TV画面をデジカメでスナップ!(目線は修正済)

■裏話諸々
(1)背景
急展開で分からなかった方もいらっしゃると思いますが、京都市中の「ええじゃないか」の群衆という設定です。TBSのサイトに書かれている山田先生が現場でもエキストラに説明をして頂けます。その際に言われていたのは、京都の街の人たちはこのような踊りのことは既に知っていて、怪訝そうに思っている人もいれば、明日には踊り手として加わりたいと思っている人もいる。眺めている人はどちらの気持ちであってもいいので、ということでした。佐藤隆太さんも次第に飲み込まれていく段階ということで、ワイワイ喜んでいない設定です。
(2)演技?無関心?それとも大根役者?
そこで、廻りを見ると皆イケイケの感じだったので、敢えて後者のいぶかしげに見つめる事を選択。無表情に徹しつつ、坂本龍馬を眺めるようにしてました。本心では楽しんでましたよ。
テストの時点では右隣の女性とは小芝居的に夫婦という設定でしたが、撮影開始時点で「ええじゃないか」隊列のスタート位置が変わり、小芝居は無しと変わりました。踊り手は50名程度。舗装されていない通路を30-50m位踊りながら通り過ぎて行きますが、砂埃が凄い事になります。テストが3回、撮影は遠回しの画像で2本+クローズアップで2本くらいでしょうか。いろんな角度から、しかも何度もカメラを回しているので、どんなシーンになるのか全く想像できませんでした。多分遠回しのシーンで豆粒程度にしか映らないと思っておりました。うちの奥様は大ウケしてました。実は、遠回しの映像での人々の位置関係とクローズアップでの位置関係は違っていたりします。
(3)撮影合間
内野龍馬さんは撮影合間も気合入っています。カットの後で隊列を戻している最中も鋭い流し目を決めてました。ホンにかっこええのぉ~。「何月の設定?10月?」とスタッフへ確認していました。史実として坂本龍馬暗殺が誕生日の11月15日だという知識は持っていたので、こちらは目の前を通り過ぎる龍馬さんを見ながら、後1ヶ月しかないのかと感慨深く見詰めておりました。
そして、内野龍馬さん、背中に刀を差しているので、相当動き辛いとおもいますが、全力で周りを盛り上げます。未だ5月中旬でゴールデンウィークにやっと復興ムードが出始めたという時期でしたので、合間にスタッフやエキストラに対して大きな声で「ニッポンを元気にせにゃいかん」とか、放映予定の海外「80カ国に今の元気な姿見せようぜよ」と本気で呼びかけてました。これには心が籠っているように伝わってきたのでジーンと感動しました。それがもう一面のリアルな世界です。役者さんのメッセージって凄いものがあります。
本番の撮影が始まり「ええじゃないか」が盛り上がってくると、周囲の女性に対して着物を「脱がすかもしれん」と笑いも誘ってました。エキストラの第一陣が当日朝4時台に日光に集合だったので、それを聞いた龍馬さんも驚き、それに応えるように周囲と会話を交わしていて、本当にいい雰囲気でした。
佐藤隆太さんは超小顔で本当に8頭身という感じ。照れ症なのか、周囲とはほとんど言葉交わさずただニッコリとしていました。撮影終了後も腰が低くエキストラに小さな拍手。そして砂埃が気になるためか、撮影都度鼻をかんでました。
そして、放映で龍馬さんの首に当てた刀を戻すシーンがありましたが、「ええじゃないか」の合間に刀を抜いて鞘に戻す練習をしていました。あ、これだ!と一人思いました。得した気分。
仁先生とのシーンは無かったのですが、撮影を終えスタッフと歩いているところを150mくらい先で見かけました。撮影後で高揚していたのかもしれませんし、舞台もやっているからなのでしょう、非常に声が大きく話し声が聞こえました。あの坊ちゃんカットのヘアスタイルも見れました。これも得した気分。この日は以上3名の役者さんとの遭遇でした。
■結果報告
テロップが流れ始め、番組はもう終わってしまいそうな流れ。やはり、カットかな?
いえいえ、武士の世から庶民の世へ転換する歴史上重要な場面として数秒だけのシーンなのですが流れました。大政奉還直後に喜びを爆発させる龍馬さん。そして龍馬さんとの奇跡の競演シーンです(笑)。
・TV画面をデジカメでスナップ!(目線は修正済)

■裏話諸々
(1)背景
急展開で分からなかった方もいらっしゃると思いますが、京都市中の「ええじゃないか」の群衆という設定です。TBSのサイトに書かれている山田先生が現場でもエキストラに説明をして頂けます。その際に言われていたのは、京都の街の人たちはこのような踊りのことは既に知っていて、怪訝そうに思っている人もいれば、明日には踊り手として加わりたいと思っている人もいる。眺めている人はどちらの気持ちであってもいいので、ということでした。佐藤隆太さんも次第に飲み込まれていく段階ということで、ワイワイ喜んでいない設定です。
(2)演技?無関心?それとも大根役者?
そこで、廻りを見ると皆イケイケの感じだったので、敢えて後者のいぶかしげに見つめる事を選択。無表情に徹しつつ、坂本龍馬を眺めるようにしてました。本心では楽しんでましたよ。
テストの時点では右隣の女性とは小芝居的に夫婦という設定でしたが、撮影開始時点で「ええじゃないか」隊列のスタート位置が変わり、小芝居は無しと変わりました。踊り手は50名程度。舗装されていない通路を30-50m位踊りながら通り過ぎて行きますが、砂埃が凄い事になります。テストが3回、撮影は遠回しの画像で2本+クローズアップで2本くらいでしょうか。いろんな角度から、しかも何度もカメラを回しているので、どんなシーンになるのか全く想像できませんでした。多分遠回しのシーンで豆粒程度にしか映らないと思っておりました。うちの奥様は大ウケしてました。実は、遠回しの映像での人々の位置関係とクローズアップでの位置関係は違っていたりします。
(3)撮影合間
内野龍馬さんは撮影合間も気合入っています。カットの後で隊列を戻している最中も鋭い流し目を決めてました。ホンにかっこええのぉ~。「何月の設定?10月?」とスタッフへ確認していました。史実として坂本龍馬暗殺が誕生日の11月15日だという知識は持っていたので、こちらは目の前を通り過ぎる龍馬さんを見ながら、後1ヶ月しかないのかと感慨深く見詰めておりました。
そして、内野龍馬さん、背中に刀を差しているので、相当動き辛いとおもいますが、全力で周りを盛り上げます。未だ5月中旬でゴールデンウィークにやっと復興ムードが出始めたという時期でしたので、合間にスタッフやエキストラに対して大きな声で「ニッポンを元気にせにゃいかん」とか、放映予定の海外「80カ国に今の元気な姿見せようぜよ」と本気で呼びかけてました。これには心が籠っているように伝わってきたのでジーンと感動しました。それがもう一面のリアルな世界です。役者さんのメッセージって凄いものがあります。
本番の撮影が始まり「ええじゃないか」が盛り上がってくると、周囲の女性に対して着物を「脱がすかもしれん」と笑いも誘ってました。エキストラの第一陣が当日朝4時台に日光に集合だったので、それを聞いた龍馬さんも驚き、それに応えるように周囲と会話を交わしていて、本当にいい雰囲気でした。
佐藤隆太さんは超小顔で本当に8頭身という感じ。照れ症なのか、周囲とはほとんど言葉交わさずただニッコリとしていました。撮影終了後も腰が低くエキストラに小さな拍手。そして砂埃が気になるためか、撮影都度鼻をかんでました。
そして、放映で龍馬さんの首に当てた刀を戻すシーンがありましたが、「ええじゃないか」の合間に刀を抜いて鞘に戻す練習をしていました。あ、これだ!と一人思いました。得した気分。
仁先生とのシーンは無かったのですが、撮影を終えスタッフと歩いているところを150mくらい先で見かけました。撮影後で高揚していたのかもしれませんし、舞台もやっているからなのでしょう、非常に声が大きく話し声が聞こえました。あの坊ちゃんカットのヘアスタイルも見れました。これも得した気分。この日は以上3名の役者さんとの遭遇でした。
中華カレー
今朝はバイクを点検に出し、数ヶ月振りにバイクショップへ。
■点検はバイクよりも・・・
「気になっているところはありますか?」の問いに、心の中では「人間の方が」と答えたかったのですが、ぐっと抑えました。1年点検は1.5日必要ということなので、車両は1週間預けっぱなしで対応いただく事としました。
バイクショップは小田急線の駅の近く。JINの舞台でもあるお茶の水・神保町界隈へ向かいます。久々の小田急線を使いましたが、快速急行?なる電車、メチャクチャ速いです。複々線化の後はほとんど乗ってなかったですが、JR東海道線と比べて揺れないし快適です。
■中華カレー
お茶の水ではミーシャさんとランチ。中華料理の「新世界菜館」でカレーを堪能。これで1,300円ですから驚きのコストパフォーマンスです。ボリュームも凄いし、一品一品キチンとしてます。一見安っぽそうな色のカレーもいろんな具材とスパイスが入っています。杏仁豆腐も本当に上手かった。

ミーシャさん、やっぱり武将の血を引く方です。これだけのボリュームなのに、ライスを2杯お代わりしてました。さすがです。勝たねばならない闘い、負けない闘い、回避する時、いろいろあると思います。くれぐれも体にお気を付けて、戦国の世を闘い抜いて下さい。
■点検はバイクよりも・・・
「気になっているところはありますか?」の問いに、心の中では「人間の方が」と答えたかったのですが、ぐっと抑えました。1年点検は1.5日必要ということなので、車両は1週間預けっぱなしで対応いただく事としました。
バイクショップは小田急線の駅の近く。JINの舞台でもあるお茶の水・神保町界隈へ向かいます。久々の小田急線を使いましたが、快速急行?なる電車、メチャクチャ速いです。複々線化の後はほとんど乗ってなかったですが、JR東海道線と比べて揺れないし快適です。
■中華カレー
お茶の水ではミーシャさんとランチ。中華料理の「新世界菜館」でカレーを堪能。これで1,300円ですから驚きのコストパフォーマンスです。ボリュームも凄いし、一品一品キチンとしてます。一見安っぽそうな色のカレーもいろんな具材とスパイスが入っています。杏仁豆腐も本当に上手かった。

ミーシャさん、やっぱり武将の血を引く方です。これだけのボリュームなのに、ライスを2杯お代わりしてました。さすがです。勝たねばならない闘い、負けない闘い、回避する時、いろいろあると思います。くれぐれも体にお気を付けて、戦国の世を闘い抜いて下さい。
お巡りさんの巡回ルートに?
4月の駐禁冤罪事件の2週間程度後のこと。
駅前交番のお巡りさんが再度うちに来ました。「駐車場所は、問題ない事を確認しました。」+お詫びがあったようです。
そして今日、インターフォン越しに水色の制服。またまたお巡りさんが来ました。
何かまた通報なんかあったのでしょうか、気になりながら応対してみました。
すると以下のような問答。
警官:「いつ頃からこちらにお住まいですか?」
私 :「もう7年位でしょうか」
その間一度も警官が来る事などなかった訳でして。。
警官:「地域の安全や災害などで連絡をする事もあると思うので、こんなものを書いて欲しいのですが」
と、渡されたのは「巡回連絡カード」というA4サイズで薄い黄色の厚紙です。
こんなカードは初めて知りました。表には警官の氏名、交番の電話番号(一般回線)、カードの意図、裏面には045で始まる県警関連の電話番号などが記載されています。意図である「作成のお願い」をそのまま記載すると、「警察では受持警察官が皆さんのご家庭を訪問し、御意見等をお伺いするとともに、この巡回連絡カードを作成いただいております。この巡回連絡カードは、万一盗難や災害の被害に遭われたときなどに役立てるものです。」とのこと。
こちらの記入欄は居住開始時期、世帯主、家族氏名、年齢、生年月日、電話番号、勤務先情報(会社名、住所、連絡先)、警察への要望などがあります。警察側の管理用には、巡回日記入欄などなど。確かに災害の後であるし、提出しましたが、正直個人情報の観点で入り込みすぎてない?という疑問も過り、会社関連は空欄のままとしました。
インターネットで検索すると、神奈川県警だけでなく警視庁でも同じように取り組んでいる模様。神奈川県警のサイトにあった規則によると、皇族や外交使節、米軍関係者、その他例外を除き全世帯が対象で、年1回巡回することが実施頻度の基準となっています。本当にやるなら、交番のお巡りさんに大きな負荷が掛かる事でしょう。
地域の関係性を再構築するには絶好の機会であり、確かに今しか無いと思う。皆さんの家にも来ているのだろうか???
<蛇足>
今しか無い、告知欄です。某ドラマのシーン、明日5日です。
映ったらラッキー、映ったとしても0.5秒?とかそんなものでしょうが。
駅前交番のお巡りさんが再度うちに来ました。「駐車場所は、問題ない事を確認しました。」+お詫びがあったようです。
そして今日、インターフォン越しに水色の制服。またまたお巡りさんが来ました。
何かまた通報なんかあったのでしょうか、気になりながら応対してみました。
すると以下のような問答。
警官:「いつ頃からこちらにお住まいですか?」
私 :「もう7年位でしょうか」
その間一度も警官が来る事などなかった訳でして。。
警官:「地域の安全や災害などで連絡をする事もあると思うので、こんなものを書いて欲しいのですが」
と、渡されたのは「巡回連絡カード」というA4サイズで薄い黄色の厚紙です。
こんなカードは初めて知りました。表には警官の氏名、交番の電話番号(一般回線)、カードの意図、裏面には045で始まる県警関連の電話番号などが記載されています。意図である「作成のお願い」をそのまま記載すると、「警察では受持警察官が皆さんのご家庭を訪問し、御意見等をお伺いするとともに、この巡回連絡カードを作成いただいております。この巡回連絡カードは、万一盗難や災害の被害に遭われたときなどに役立てるものです。」とのこと。
こちらの記入欄は居住開始時期、世帯主、家族氏名、年齢、生年月日、電話番号、勤務先情報(会社名、住所、連絡先)、警察への要望などがあります。警察側の管理用には、巡回日記入欄などなど。確かに災害の後であるし、提出しましたが、正直個人情報の観点で入り込みすぎてない?という疑問も過り、会社関連は空欄のままとしました。
インターネットで検索すると、神奈川県警だけでなく警視庁でも同じように取り組んでいる模様。神奈川県警のサイトにあった規則によると、皇族や外交使節、米軍関係者、その他例外を除き全世帯が対象で、年1回巡回することが実施頻度の基準となっています。本当にやるなら、交番のお巡りさんに大きな負荷が掛かる事でしょう。
地域の関係性を再構築するには絶好の機会であり、確かに今しか無いと思う。皆さんの家にも来ているのだろうか???
<蛇足>
今しか無い、告知欄です。某ドラマのシーン、明日5日です。
映ったらラッキー、映ったとしても0.5秒?とかそんなものでしょうが。
【スカイツリー】クレーン解体show
2月以来のスカイツリーシリーズです。
毎日東京へ通勤していますがオフィスからは全く見えないので、これまで累計でもほんの数える程しか見た事がありません。湘南平からの極小も含めてです。
幕末からの帰りに未来を眺めてきました。
5月23日のニュースで、建設用クレーンが解体され始めたことが伝えられていたので、クレーンがあるうちに撮影しておきたかった。解体5日目(27日)のシーンですが、梅雨空だったのがちょっと残念。以下、K-5(18mm-135mm)での撮影です。
・先端部


ちょうど解体ショーの最中だったのはベストタイミングでした。
風がちょっとでも強いと吊り下げられません故。
・UFOキャッチャー(1) 両手バンザイの図

・UFOキャッチャー(2) ヨーヨー”犬のお散歩”の図

アナログ波終了のタイミングで完成なのかと思っていたんですが、とてもまだまだ、これからも建設中という感じでした。事前知識ゼロにも程があります。どうやら今年12月竣工(2012年春開業)が正解のようです。
・隅田川より(お約束)

・人工構造物乱立の図

麓(?)に近づいたのは初めてですが、とても600mを超える構造物には見えません。相当地盤沈下したんじゃ・・・?300mしかない、ニュージーランドのスカイタワーの方が大きく見えるような気が。
(※丘の上に立っているので”下駄”を履いている構造)
毎日東京へ通勤していますがオフィスからは全く見えないので、これまで累計でもほんの数える程しか見た事がありません。湘南平からの極小も含めてです。
幕末からの帰りに未来を眺めてきました。
5月23日のニュースで、建設用クレーンが解体され始めたことが伝えられていたので、クレーンがあるうちに撮影しておきたかった。解体5日目(27日)のシーンですが、梅雨空だったのがちょっと残念。以下、K-5(18mm-135mm)での撮影です。
・先端部


ちょうど解体ショーの最中だったのはベストタイミングでした。
風がちょっとでも強いと吊り下げられません故。
・UFOキャッチャー(1) 両手バンザイの図

・UFOキャッチャー(2) ヨーヨー”犬のお散歩”の図

アナログ波終了のタイミングで完成なのかと思っていたんですが、とてもまだまだ、これからも建設中という感じでした。事前知識ゼロにも程があります。どうやら今年12月竣工(2012年春開業)が正解のようです。
・隅田川より(お約束)

・人工構造物乱立の図

麓(?)に近づいたのは初めてですが、とても600mを超える構造物には見えません。相当地盤沈下したんじゃ・・・?300mしかない、ニュージーランドのスカイタワーの方が大きく見えるような気が。
(※丘の上に立っているので”下駄”を履いている構造)
幕末再訪 再びコスプレ編
またまた幕末の世界へ行ってきました。わざわざ有給を取得して、です。
場所は日光ではなく、茨城のつくばみらい市です。そんな市町村名、いつからあったんだろう?
■タイムスリップ
昨日朝8:00集合。天気も怪しいしバイクではなく、4輪にします。案の定、関東も梅雨入りとなりました。朝の渋滞を避けるために5時過ぎに自宅を出て、正味2時間かからず到着。日光よりも全然近い(日光:片道230km、茨城:片道120km)。
茨城ワープステーションという場所ですが、日光江戸村と同じ事業者の経営のようです。茨城のつくば周辺も地震の影響なのでしょうが住宅の屋根にブルーシートを被せている民家を何件か見かけました。ワープステーション内の建物の屋根瓦も割れている所があり、修繕中の建物もありました。

■コスプレタイム
今回は町人ではなく、某軍の雑兵です。衣装、メイク、武装の後、待ち時間2時間程。その間、初ロケ弁(カレー)を頂き、お約束の記念撮影タイム。
笠を被るので前回の町人のカツラよりあっさりとした変装で、その辺りの面白さはちょっと欠けます。家族連れで来ている方々も”出征前”の記念撮影をしています。学ラン風の衣装なので、いろんな年齢層の方がいる定時制高校の卒業式のようなかんじでしょうか?結構和やかです。他の方々と話をしてみると、今回が17回目の参加とか、もう何回目か分からないとか、そんな強者どもが何人かいらっしゃいました。このドラマに対する思い入れの強さでは私は全く勝負になりません。待ち時間中にドラマのオリジナルサウンドトラックを聞いている人までいましたし!スタッフさんとも気心の知れているようで、今後の撮影予定まで知ってました。
・今回のズラ

・今回の衣装

刀を差していますが、当然、刃はありません。鉄でない(おそらくアルミ合金?)ので本物の刀と比べるともの凄く軽い。本物の時のような、変な汗は出ません。柄(つか)は鮫肌のようなガラと、指の掛かる位置に金属の装飾が入っていて握り易い。
脇差しの向きですけど、刃が上になるように、カタカナの「ヘ」の字の形状となるんだそうです。刀の峰が上になる、カタカナの「ノ」の字のようになると誤って思っておりましたので、衣装セットの時に違和感があったのですけど。実際、刀を抜く際には右手の親指が下して握り手首を返すように引き抜くのが正しいらしく、エキストラの雑兵仲間からのレクチャーで練習したら上手く抜けるようになりました。
・左側(上側)が刃の方向

■撮影タイム
撮影の内容はまたまた自粛させて頂きます。が、刀や衣装で容易に想像出来ると思いますので、ちょびっと(笑)。短時間でしたが、戦(いくさ)に関する出来事の為、体力的に結構大変でした。幾つかシーンがありどうなるか全く分からないのですが、運が良ければ侍大将のど真ん前に位置しているシーンが流れるかもしれません。AKB流に言えば、センターです。
侍大将の俳優さん、顔は濃い~のですけど、エキストラの雑兵どもに対しても非常に腰が低い方でした。理知に富む印象で、演技に入るとさすがの風格があります(その方の経歴を今見て驚きました)。
・撮影後。備品返却待ち渋滞。

■帰路
撮影中は天気に恵まれました。撮影が終わり、前回と同じ記念品を拝受。14時半頃に駐車場を出ました。帰路は雨。道がすいていたので寄り道。その結果、帰宅時の強烈な渋滞にハマりグッタリです。バイクには渋滞はあまり関係無いので久々の感覚でした(感覚を忘れていたので、帰宅ラッシュを警戒していませんでした)。
その某ドラマのタイアップキャンペーンをやっているセブンイレブン。ちょうど昨日27日より「揚げ出し豆腐」が販売開始。応援の意味で買って帰りました。

もう少しで撮影も終わるようです。今回のコスプレは、これにておしまい(多分)。
夏場は浴衣でコスプレを楽しみたいと思います。
場所は日光ではなく、茨城のつくばみらい市です。そんな市町村名、いつからあったんだろう?
■タイムスリップ
昨日朝8:00集合。天気も怪しいしバイクではなく、4輪にします。案の定、関東も梅雨入りとなりました。朝の渋滞を避けるために5時過ぎに自宅を出て、正味2時間かからず到着。日光よりも全然近い(日光:片道230km、茨城:片道120km)。
茨城ワープステーションという場所ですが、日光江戸村と同じ事業者の経営のようです。茨城のつくば周辺も地震の影響なのでしょうが住宅の屋根にブルーシートを被せている民家を何件か見かけました。ワープステーション内の建物の屋根瓦も割れている所があり、修繕中の建物もありました。

■コスプレタイム
今回は町人ではなく、某軍の雑兵です。衣装、メイク、武装の後、待ち時間2時間程。その間、初ロケ弁(カレー)を頂き、お約束の記念撮影タイム。
笠を被るので前回の町人のカツラよりあっさりとした変装で、その辺りの面白さはちょっと欠けます。家族連れで来ている方々も”出征前”の記念撮影をしています。学ラン風の衣装なので、いろんな年齢層の方がいる定時制高校の卒業式のようなかんじでしょうか?結構和やかです。他の方々と話をしてみると、今回が17回目の参加とか、もう何回目か分からないとか、そんな強者どもが何人かいらっしゃいました。このドラマに対する思い入れの強さでは私は全く勝負になりません。待ち時間中にドラマのオリジナルサウンドトラックを聞いている人までいましたし!スタッフさんとも気心の知れているようで、今後の撮影予定まで知ってました。
・今回のズラ

・今回の衣装

刀を差していますが、当然、刃はありません。鉄でない(おそらくアルミ合金?)ので本物の刀と比べるともの凄く軽い。本物の時のような、変な汗は出ません。柄(つか)は鮫肌のようなガラと、指の掛かる位置に金属の装飾が入っていて握り易い。
脇差しの向きですけど、刃が上になるように、カタカナの「ヘ」の字の形状となるんだそうです。刀の峰が上になる、カタカナの「ノ」の字のようになると誤って思っておりましたので、衣装セットの時に違和感があったのですけど。実際、刀を抜く際には右手の親指が下して握り手首を返すように引き抜くのが正しいらしく、エキストラの雑兵仲間からのレクチャーで練習したら上手く抜けるようになりました。
・左側(上側)が刃の方向

■撮影タイム
撮影の内容はまたまた自粛させて頂きます。が、刀や衣装で容易に想像出来ると思いますので、ちょびっと(笑)。短時間でしたが、戦(いくさ)に関する出来事の為、体力的に結構大変でした。幾つかシーンがありどうなるか全く分からないのですが、運が良ければ侍大将のど真ん前に位置しているシーンが流れるかもしれません。AKB流に言えば、センターです。
侍大将の俳優さん、顔は濃い~のですけど、エキストラの雑兵どもに対しても非常に腰が低い方でした。理知に富む印象で、演技に入るとさすがの風格があります(その方の経歴を今見て驚きました)。
・撮影後。備品返却待ち渋滞。

■帰路
撮影中は天気に恵まれました。撮影が終わり、前回と同じ記念品を拝受。14時半頃に駐車場を出ました。帰路は雨。道がすいていたので寄り道。その結果、帰宅時の強烈な渋滞にハマりグッタリです。バイクには渋滞はあまり関係無いので久々の感覚でした(感覚を忘れていたので、帰宅ラッシュを警戒していませんでした)。
その某ドラマのタイアップキャンペーンをやっているセブンイレブン。ちょうど昨日27日より「揚げ出し豆腐」が販売開始。応援の意味で買って帰りました。

もう少しで撮影も終わるようです。今回のコスプレは、これにておしまい(多分)。
夏場は浴衣でコスプレを楽しみたいと思います。
K−5 後付け強化ガラス
携帯電話にしてもデジカメにしても液晶ディスプレイがだんだん大きくなってきました。
個人的には2インチ、3インチ何ていうサイズでは細部なんて見えないんだし、20万画素で十分だと思う。低電力と、ガラスの強度を高め割れにくくすることに気(とコスト)を使って欲しいものです。個人的には。GRDの液晶ガラスは2回割ったし(3回? 最後の破壊はまだ修理してないまま)。
適度に壊れてくれないと代替需要が出て来ないから、消費財として敢えてそういう仕様(ウイークポポイントを残す、心理的にダメージが高い箇所が分かり易く壊れるようにする、等)にとどめているんじゃないかと邪推しています。携帯電話の裏表に液晶を載せるなんて、恐らく、設計思想の中に持ち歩く事を想定していないんだろう。
■強化ガラスでセルフディフェンス
ペンタックスのK-5にシルバーモデルのリミテッドが2月頃限定販売されました。標準品と比べ何所が違うかというと、まず色。そしてグリップ形状、個人的に最も注目したのが液晶に強化ガラスが採用されている点でした。その他バッチの色とかもあると思いますが、それらの違いで4~5万円の差があり、手が出ませんでした。
メーカーがオプションサービスをしてくれれば良いのですが、やってないようです。あれこれ探していたら、こんなものを見つけました。カメラのバッテリーメーカーである「ロワ ジャパン」社が液晶保護用の強化ガラスフィルムを販売しています。厚さ1.15mm。お値段480円です。シルバーモデルとの価格差と比べ、100分の1、安い!
コンパクトデジタルカメラ3インチ対応液晶保護フィルム/ロワジャパン

アマゾンで扱っていたのでオーダー。いつもの、中身に対して過剰な(異常に)大きな箱ではなく、ROWA社から封筒で送られてきました。
1.15mmというのは正直薄すぎるかもしれないと不安でしたが、想像していたよりもかなりしっかりしています。これで安心して振り回せます。一眼だけでなく、コンパクトカメラにも良いのではないかと思う次第です。

■K-5 雑感
まだ色合いにシックリ来ません。マゼンタとグリーンが強すぎるように感じます。色味の異なる箇所についてはシャープネスにも違和感があります。こんな点をこれから微調整して探っていきたいと思います。
当初懸念点だった一眼の操作性については、インターフェースが分かり易く設計思想が素直な印象です。その為思っていた程扱いは難しくなさそう。

金曜はお休みかも、です。
個人的には2インチ、3インチ何ていうサイズでは細部なんて見えないんだし、20万画素で十分だと思う。低電力と、ガラスの強度を高め割れにくくすることに気(とコスト)を使って欲しいものです。個人的には。GRDの液晶ガラスは2回割ったし(3回? 最後の破壊はまだ修理してないまま)。
適度に壊れてくれないと代替需要が出て来ないから、消費財として敢えてそういう仕様(ウイークポポイントを残す、心理的にダメージが高い箇所が分かり易く壊れるようにする、等)にとどめているんじゃないかと邪推しています。携帯電話の裏表に液晶を載せるなんて、恐らく、設計思想の中に持ち歩く事を想定していないんだろう。
■強化ガラスでセルフディフェンス
ペンタックスのK-5にシルバーモデルのリミテッドが2月頃限定販売されました。標準品と比べ何所が違うかというと、まず色。そしてグリップ形状、個人的に最も注目したのが液晶に強化ガラスが採用されている点でした。その他バッチの色とかもあると思いますが、それらの違いで4~5万円の差があり、手が出ませんでした。
メーカーがオプションサービスをしてくれれば良いのですが、やってないようです。あれこれ探していたら、こんなものを見つけました。カメラのバッテリーメーカーである「ロワ ジャパン」社が液晶保護用の強化ガラスフィルムを販売しています。厚さ1.15mm。お値段480円です。シルバーモデルとの価格差と比べ、100分の1、安い!
コンパクトデジタルカメラ3インチ対応液晶保護フィルム/ロワジャパン

アマゾンで扱っていたのでオーダー。いつもの、中身に対して過剰な(異常に)大きな箱ではなく、ROWA社から封筒で送られてきました。
1.15mmというのは正直薄すぎるかもしれないと不安でしたが、想像していたよりもかなりしっかりしています。これで安心して振り回せます。一眼だけでなく、コンパクトカメラにも良いのではないかと思う次第です。

■K-5 雑感
まだ色合いにシックリ来ません。マゼンタとグリーンが強すぎるように感じます。色味の異なる箇所についてはシャープネスにも違和感があります。こんな点をこれから微調整して探っていきたいと思います。
当初懸念点だった一眼の操作性については、インターフェースが分かり易く設計思想が素直な印象です。その為思っていた程扱いは難しくなさそう。

金曜はお休みかも、です。
虎御石
昨日の記事で書きました「曽我物語」関連のお話です。
曽我兄弟の仇討ちで重要な役割となる、遊女の虎さんにまつわるお祭りが本日ありました。
年1回だけお寺に所蔵されている「虎御石」がご開帳となります。このお祭りには行った事がなかったので今年初めて訪れてみました。お寺の由来や石の由来についてはこちらの町のサイトをご確認頂ければと思います。予想していたよりは大きくなかった、という印象です。
ご開帳は13時からでしたが、延台寺に着いたのは13時半頃でした。すでに200mくらいの列になっていました。境内には綿菓子や鯛やき、お土産のテントも数軒出ています。その中には小田原の「ういろう」が来ていました。ういろうは、名古屋名物として世間では一般的であるのですが、元祖はこの小田原の外郎(ういろう)家であり、薬として販売していたものが菓子として広まったものと言われております。
・石を触るための行列

・小田原の外郎(ういろう)も出店


御手洗で手を清めた後、お香を渡されます。そのお香の匂いはお線香のような感じではなく、中濃ソースのような感じ。このお香を手に摺り込んで「虎御石」を撫でます。石には弓矢と刀傷と言われる痕が残っていますが、身代わりになったという曽我物語のお話になっているそうです。身代わりということでの厄除けというご利益もあるそうですが、子宝、安産、大願成就の祈願でもご利益があると言われているようです。

・相対比較物がないと分かりにくいですね。130kg程度とのこと。

・この石に着物を被せていたら、暗い時には人と間違えたとしても頷ける大きさです。

お寺なのにお賽銭?とも思いましたが、東日本大震災の募金となるそうです。
空も怪しかったので14時半ごろから予定されていた「外郎売り 口上奉納」という行事を待たずに帰宅しました。
無事帰宅後、案の定、ドサーッと来ました。

そろそろ梅雨間近と実感する一日でした。
曽我兄弟の仇討ちで重要な役割となる、遊女の虎さんにまつわるお祭りが本日ありました。
年1回だけお寺に所蔵されている「虎御石」がご開帳となります。このお祭りには行った事がなかったので今年初めて訪れてみました。お寺の由来や石の由来についてはこちらの町のサイトをご確認頂ければと思います。予想していたよりは大きくなかった、という印象です。
ご開帳は13時からでしたが、延台寺に着いたのは13時半頃でした。すでに200mくらいの列になっていました。境内には綿菓子や鯛やき、お土産のテントも数軒出ています。その中には小田原の「ういろう」が来ていました。ういろうは、名古屋名物として世間では一般的であるのですが、元祖はこの小田原の外郎(ういろう)家であり、薬として販売していたものが菓子として広まったものと言われております。
・石を触るための行列

・小田原の外郎(ういろう)も出店


御手洗で手を清めた後、お香を渡されます。そのお香の匂いはお線香のような感じではなく、中濃ソースのような感じ。このお香を手に摺り込んで「虎御石」を撫でます。石には弓矢と刀傷と言われる痕が残っていますが、身代わりになったという曽我物語のお話になっているそうです。身代わりということでの厄除けというご利益もあるそうですが、子宝、安産、大願成就の祈願でもご利益があると言われているようです。

・相対比較物がないと分かりにくいですね。130kg程度とのこと。

・この石に着物を被せていたら、暗い時には人と間違えたとしても頷ける大きさです。

お寺なのにお賽銭?とも思いましたが、東日本大震災の募金となるそうです。
空も怪しかったので14時半ごろから予定されていた「外郎売り 口上奉納」という行事を待たずに帰宅しました。
無事帰宅後、案の定、ドサーッと来ました。

そろそろ梅雨間近と実感する一日でした。
例の売却話です
大磯にある某企業の保養所です。
現在進行中のあの災害復興のための原資として、先週金曜日の決算発表の際に売却意向が示されました。
かなり立派な施設です。
・南側

私が高校生時代にはここが何の施設か知りませんでしたが、その当時は照明が付いていたのを何度か見かけたことがありました。最近は照明が付いている事も無く、全く利用されていないように思われます。庭は手入れされておらず、雑草に覆われています。ガラスが割れた箇所もあって、ベニア板で塞いでいる所も。勿体ないことです。
・東側

元々明治の元勲達が住んでいた海沿いの一等地にあります。西湘バイパスの真ん前で、大磯町役場と大磯小学校の間にあります。この付近は明治の趣をそのままの石垣組みの細い路地や道祖神が残されています。
大磯の良さであるのですが、非常に不安定なものです。この施設自体は歴史的建造物でも何でもありませんので、売却先はディベロッパーとなりマンションに変わるのが自然な事でしょう。
マンション建設等何にでも反対する事が多い大磯町住民。経済は物事の基本であり、反対するだけでは生産性は何もありません。イニシアチブを取りたいなら周辺住民で資金を出して買い取れば良いだけの話ですが、また同じ道を辿るのでしょうか。地域の維持・発展には人口増加が必須であり、周囲の環境と調和のとれたマンションならば個人的には大賛成です。
・見事な傾斜の石垣です

・道端ではなく、道路の端から数十センチ道路上にある、結構古そうな道祖神。
右上に「文政九()十一月吉日」と碑があり、西暦1826年のもの。

・松林も部分的に残っています

・江ノ島

この10年、景気の悪化により西武グループが旧吉田茂邸や旧伊藤博文邸を放出してますが、今後、企業の遊休資産として保有される事に頼るのは今まで以上難しい世の中となるでしょう。ということで本件は前向きに捉えてます。
現在進行中のあの災害復興のための原資として、先週金曜日の決算発表の際に売却意向が示されました。
かなり立派な施設です。
・南側

私が高校生時代にはここが何の施設か知りませんでしたが、その当時は照明が付いていたのを何度か見かけたことがありました。最近は照明が付いている事も無く、全く利用されていないように思われます。庭は手入れされておらず、雑草に覆われています。ガラスが割れた箇所もあって、ベニア板で塞いでいる所も。勿体ないことです。
・東側

元々明治の元勲達が住んでいた海沿いの一等地にあります。西湘バイパスの真ん前で、大磯町役場と大磯小学校の間にあります。この付近は明治の趣をそのままの石垣組みの細い路地や道祖神が残されています。
大磯の良さであるのですが、非常に不安定なものです。この施設自体は歴史的建造物でも何でもありませんので、売却先はディベロッパーとなりマンションに変わるのが自然な事でしょう。
マンション建設等何にでも反対する事が多い大磯町住民。経済は物事の基本であり、反対するだけでは生産性は何もありません。イニシアチブを取りたいなら周辺住民で資金を出して買い取れば良いだけの話ですが、また同じ道を辿るのでしょうか。地域の維持・発展には人口増加が必須であり、周囲の環境と調和のとれたマンションならば個人的には大賛成です。
・見事な傾斜の石垣です

・道端ではなく、道路の端から数十センチ道路上にある、結構古そうな道祖神。
右上に「文政九()十一月吉日」と碑があり、西暦1826年のもの。

・松林も部分的に残っています

・江ノ島

この10年、景気の悪化により西武グループが旧吉田茂邸や旧伊藤博文邸を放出してますが、今後、企業の遊休資産として保有される事に頼るのは今まで以上難しい世の中となるでしょう。ということで本件は前向きに捉えてます。
