便乗企画【W杯優勝記念】足柄峠ショートツーリング
なでしこJAPAN、お疲れ様でした。
起きて見始めると延長後半の同点という時間帯でした。レッドカードの瞬間とPKというのが見所で、終止押されていた苦しい試合内容はその後確認しました。知り合いがいる訳でもなく、サッカーをやっていた訳でもなく、ベスト4入りするまでW杯だという事さえ知りませんでした。でもこれだけの結果、日本の人々への影響は野球のWBC以来の大きさではないでしょうか。
ホント、間違いなく偉業です。女子サッカー選手の待遇が良くなるといいですね。澤選手なら男子選手に混じってJリーグでも活躍出来そうなレベルなので、ベルマーレ入りしてくれると良いのですが(根も葉もない勝手な希望です)。
■メッシュの重ね着は風を通しません
おめでたいので富士山が見える(涼しい)ところへ行く事としました。
こちら、家族を置いて遊んでいる場合では無いのですが、自分が家にいると”出て”きそうにないので2時間限定です。=遠くまで行けません。涼しいことを期待しましたが、実際には、曇ベースで時より日差しが差す程度でしたが、道路脇の温度計は32℃程度で蒸し暑い天候でした。それと、一大イベント前で怪我をするわけにはいかないので、メッシュジャケットの下にプロテクター、そして首にはネックブレースを装着。熱がこもり易く、予想以上に風通しが悪い。信号待ちの都度、不快指数が激増でした。

■富士山はちょっと隠れてました
ルートはR246から洒水の滝方向へ周り、足柄峠へ。往復90km。この道路、自動車は少なくスイスイ走れます。チャリダーやマラソンの人たちが急坂を登るのをみるとアスリートって凄いと感じます。久々に山道を走ると、感覚と実際の走りに相当ズレが生じていて、驚く程下手ッピィでした。腕に力が入ってハンドルを操作してしまっていて、ステップに加重が適切に加わっていなかったことに気が付きました(帰り道で)。
・本日の目的地

峠付近は標高759mということですが、到着時にほとんど風がなく非常に蒸し暑い。クールダウン出来ず・・・。富士山も頂上付近だけ、ちょっと隠れてます。でも昨日までのような炎天下ではすっかり茹で上がっていたと思うので、今日でよかった。
足柄峠には秀吉による小田原攻めの頃まで城があったようです。駿河の今川と甲州の武田の領地が見渡せる場所だったのでしょう。

・今日の富士山。今年は残雪が多い。

・箱根大湧谷方向

本日のカメラは屈曲のないGRDですが、富士山と箱根、それと愛鷹山の3つの火山が織りなす曲線が見渡せ、結構雄大、感動ものです。愛鷹山の稜線の角度と富士山の稜線の角度がはっきり異なるので、火山からの噴出物の堆積が読み取れます(=富士山の活動の方が後であり、愛鷹山の北側を埋めつつある)。
・左手前が箱根外輪山、左奥が愛鷹山、御殿場市内が真正面。

震災以降、各地の火山が活発になっているらしいのですが、この3つには当面おとなしくしていて欲しいものです。噴火も自然の一面ですけど。
起きて見始めると延長後半の同点という時間帯でした。レッドカードの瞬間とPKというのが見所で、終止押されていた苦しい試合内容はその後確認しました。知り合いがいる訳でもなく、サッカーをやっていた訳でもなく、ベスト4入りするまでW杯だという事さえ知りませんでした。でもこれだけの結果、日本の人々への影響は野球のWBC以来の大きさではないでしょうか。
ホント、間違いなく偉業です。女子サッカー選手の待遇が良くなるといいですね。澤選手なら男子選手に混じってJリーグでも活躍出来そうなレベルなので、ベルマーレ入りしてくれると良いのですが(根も葉もない勝手な希望です)。
■メッシュの重ね着は風を通しません
おめでたいので富士山が見える(涼しい)ところへ行く事としました。
こちら、家族を置いて遊んでいる場合では無いのですが、自分が家にいると”出て”きそうにないので2時間限定です。=遠くまで行けません。涼しいことを期待しましたが、実際には、曇ベースで時より日差しが差す程度でしたが、道路脇の温度計は32℃程度で蒸し暑い天候でした。それと、一大イベント前で怪我をするわけにはいかないので、メッシュジャケットの下にプロテクター、そして首にはネックブレースを装着。熱がこもり易く、予想以上に風通しが悪い。信号待ちの都度、不快指数が激増でした。

■富士山はちょっと隠れてました
ルートはR246から洒水の滝方向へ周り、足柄峠へ。往復90km。この道路、自動車は少なくスイスイ走れます。チャリダーやマラソンの人たちが急坂を登るのをみるとアスリートって凄いと感じます。久々に山道を走ると、感覚と実際の走りに相当ズレが生じていて、驚く程下手ッピィでした。腕に力が入ってハンドルを操作してしまっていて、ステップに加重が適切に加わっていなかったことに気が付きました(帰り道で)。
・本日の目的地

峠付近は標高759mということですが、到着時にほとんど風がなく非常に蒸し暑い。クールダウン出来ず・・・。富士山も頂上付近だけ、ちょっと隠れてます。でも昨日までのような炎天下ではすっかり茹で上がっていたと思うので、今日でよかった。
足柄峠には秀吉による小田原攻めの頃まで城があったようです。駿河の今川と甲州の武田の領地が見渡せる場所だったのでしょう。

・今日の富士山。今年は残雪が多い。

・箱根大湧谷方向

本日のカメラは屈曲のないGRDですが、富士山と箱根、それと愛鷹山の3つの火山が織りなす曲線が見渡せ、結構雄大、感動ものです。愛鷹山の稜線の角度と富士山の稜線の角度がはっきり異なるので、火山からの噴出物の堆積が読み取れます(=富士山の活動の方が後であり、愛鷹山の北側を埋めつつある)。
・左手前が箱根外輪山、左奥が愛鷹山、御殿場市内が真正面。

震災以降、各地の火山が活発になっているらしいのですが、この3つには当面おとなしくしていて欲しいものです。噴火も自然の一面ですけど。
味覚は誰のもの?
DNAってもの凄い。
自分が考えた事も、自分の好き嫌いさえも、本当はご先祖の思考・志向・嗜好がベースだったりするのでしょう。
■症例
うちの奥様、”つわり”で食べ物の嗜好が全く変わりました。最近は少し食べられるようになりつつありますが、基本的に米が×。一時フランスパンに偏り、中でも年初から今まで約7ヶ月間ミートソースのスパゲティを毎日食べ続けています(ちなみに震災前から買い置きしていて品薄時にも何とか乗り切りました)。以前は米が大好きで、パスタなんて拘りはなかったはずでしたが。
■原因
今週末、義理の母と3人で大磯のロングビーチの近くにある「媽媽厨房(マーマチュウボウ)」で食事しているときのこと。前述の通り、お米以外の食事ということで麺類を別々に頼んだのですが、五目焼きそばを食べた義母が、うちの奥様を出産する前の出来事を話してくれました。
義母も出産前の数ヶ月間、2日置き程度の頻度で近所の中華料理屋さんに通い、毎回「五目焼きそば」を頼んでいたという。そんな事はご本人もすっかり忘れていらしたそうですが、「媽媽厨房」の焼きそばの味が当時通ったお店にそっくりだそうで急に思い出された、とのこと。非常に納得しました。
突き詰めて考えていくと、義母の前にも麺類に拘られた方がいたはず、と無限ループに陥る恐れがあります。「地下鉄はどこから入れたか考えていると、眠れなくなっちゃう」という古典漫才となりますので(笑)。
・五目焼きそば。オイスターソースベースで、全くしつこさがありません。

■お店紹介
媽媽厨房さん(食べログは、こちら)はこれまでも何度も利用させていただいています。駐車場が分かりにくく、以前一時駐車場がほぼ無くなった時期もあり、通えていませんでしたが、最近また確保できているようです。
肝心な料理ですが、味付けは上手だと思います。しっかりした味付けのものもあれば、最初の一口では薄いと思ってしまうけど食べ続けると絶妙に感じる塩味など、簡単ではないでしょう。コックさんはネイティブ中国の方のようです(確か東北部の料理だったはず)。そしてボリュームが凄い。値段的には1品ごとの価格は安くないようにも思いますが、ドカ~ンと運ばれてきます。見た目も工夫が見られますし、好印象です。取り皿も用意してくれるので、数人で食べ分けるのがお薦めです。最初に行った時に知らずに頼み過ぎた事もあります(満腹状態でタワー状のカタ焼きそばが運ばれて来た時には閉口でした)。残ってもパックに詰めてくれるので良心的です。
こういう頑張っているお店は応援したいです。一点お願いとしては、お店の前の歩道が炎天下ではちょっと臭っておりましたので、お手数でも清掃して頂けるともっと集客に繋がると思います。
・海鮮焼きそば。絶妙な塩味です。

昔はパクチーなんて大嫌いだったのですが、2006年に灼熱の上海出張で連日脂っこい食事が続いた時にパクチーを食べ、「巧っ!」と反射的に感じてしまいました。エラー情報としてDNAに記憶されてしまうのでしょうか。
欧米人の子供は濃い味付けのお菓子をずっと食べ続けているので繊細な味覚がありませんが、後天的なものでしょう。日本人でも異常に激辛好きの方もいらっしゃいますが、失っているものもあると思います。
・パクチー麺。パクチーとザーサイ、ピリ辛のスープ。

<ご注意>
DNAとは無関係です。今回の台風ですが、気圧や波の高さという数字で示す以上に「うねり」が強いです。一昨日辺りから、海岸に打ちつける低音が山の上まで響いてきます。これだけの響きは、西湘BPが崩落した時以来だと思うので、くれぐれも海辺での水の事故には気をつけて下さい。
自分が考えた事も、自分の好き嫌いさえも、本当はご先祖の思考・志向・嗜好がベースだったりするのでしょう。
■症例
うちの奥様、”つわり”で食べ物の嗜好が全く変わりました。最近は少し食べられるようになりつつありますが、基本的に米が×。一時フランスパンに偏り、中でも年初から今まで約7ヶ月間ミートソースのスパゲティを毎日食べ続けています(ちなみに震災前から買い置きしていて品薄時にも何とか乗り切りました)。以前は米が大好きで、パスタなんて拘りはなかったはずでしたが。
■原因
今週末、義理の母と3人で大磯のロングビーチの近くにある「媽媽厨房(マーマチュウボウ)」で食事しているときのこと。前述の通り、お米以外の食事ということで麺類を別々に頼んだのですが、五目焼きそばを食べた義母が、うちの奥様を出産する前の出来事を話してくれました。
義母も出産前の数ヶ月間、2日置き程度の頻度で近所の中華料理屋さんに通い、毎回「五目焼きそば」を頼んでいたという。そんな事はご本人もすっかり忘れていらしたそうですが、「媽媽厨房」の焼きそばの味が当時通ったお店にそっくりだそうで急に思い出された、とのこと。非常に納得しました。
突き詰めて考えていくと、義母の前にも麺類に拘られた方がいたはず、と無限ループに陥る恐れがあります。「地下鉄はどこから入れたか考えていると、眠れなくなっちゃう」という古典漫才となりますので(笑)。
・五目焼きそば。オイスターソースベースで、全くしつこさがありません。

■お店紹介
媽媽厨房さん(食べログは、こちら)はこれまでも何度も利用させていただいています。駐車場が分かりにくく、以前一時駐車場がほぼ無くなった時期もあり、通えていませんでしたが、最近また確保できているようです。
肝心な料理ですが、味付けは上手だと思います。しっかりした味付けのものもあれば、最初の一口では薄いと思ってしまうけど食べ続けると絶妙に感じる塩味など、簡単ではないでしょう。コックさんはネイティブ中国の方のようです(確か東北部の料理だったはず)。そしてボリュームが凄い。値段的には1品ごとの価格は安くないようにも思いますが、ドカ~ンと運ばれてきます。見た目も工夫が見られますし、好印象です。取り皿も用意してくれるので、数人で食べ分けるのがお薦めです。最初に行った時に知らずに頼み過ぎた事もあります(満腹状態でタワー状のカタ焼きそばが運ばれて来た時には閉口でした)。残ってもパックに詰めてくれるので良心的です。
こういう頑張っているお店は応援したいです。一点お願いとしては、お店の前の歩道が炎天下ではちょっと臭っておりましたので、お手数でも清掃して頂けるともっと集客に繋がると思います。
・海鮮焼きそば。絶妙な塩味です。

昔はパクチーなんて大嫌いだったのですが、2006年に灼熱の上海出張で連日脂っこい食事が続いた時にパクチーを食べ、「巧っ!」と反射的に感じてしまいました。エラー情報としてDNAに記憶されてしまうのでしょうか。
欧米人の子供は濃い味付けのお菓子をずっと食べ続けているので繊細な味覚がありませんが、後天的なものでしょう。日本人でも異常に激辛好きの方もいらっしゃいますが、失っているものもあると思います。
・パクチー麺。パクチーとザーサイ、ピリ辛のスープ。

<ご注意>
DNAとは無関係です。今回の台風ですが、気圧や波の高さという数字で示す以上に「うねり」が強いです。一昨日辺りから、海岸に打ちつける低音が山の上まで響いてきます。これだけの響きは、西湘BPが崩落した時以来だと思うので、くれぐれも海辺での水の事故には気をつけて下さい。
来週は夏祭り(乗りもの系)
来週の17日、18日は大磯の夏祭りです。
■夏祭り
大磯では毎年、梅雨が明けるかどうかという7月下旬頃に「なぎさの祭典」という、往年の歌手のコンサートと30分集中の花火大会がありますが、震災の影響(自粛+夜間の緊急事態発生時に避難の問題があるため)で中止になりました。夏川りみさんのコンサートが予定されていたんですが残念。平塚の七夕は短縮開催となりましたが、花火は大磯と同様に中止とのこと。
こうなると他の夏のイベントが重要になってきます。来週は夏祭り。茅ヶ崎あたりで浜降際と呼ばれる、神輿を海に入れる有名なお祭りがあります。大磯にも同時期に「御船祭(みふねまつり)」というお祭りがあります。なんでも、海中から千手観音の仏像を引き上げたことが由来とか。茅ヶ崎とは違うオリジナルのお祭りのようですね。
お祭り前になると、町中が注連縄(七五三縄、しめなわ)が張られます。引っ越して来た年にはこんな風習は知らず、いつの間にか自宅に貼られた注連縄を見て驚いたことを思い出します。当時話題となった、白い布で囲って電磁波を防ぐというパ○ウェーブ研究所のような怪しい集団の仕業かと思った為です(笑)。
・しめなわ

■憧れの人との対面
高校時代に憧れだった人・事・ものって意外にも記憶に深く残っているものです。
町内のスーパーマーケットで、ふとした瞬間に目が合ってそんな事を思い出しました。
今なら言えます、「お慕いしておりました」と。
・バイクです(女の子ではなく)

やっぱり当時のバイクメーカーには元気があったし、商品力があったんだと再認識しました。音楽の世界では60年代を「夏」に喩えるようですが、日本の2輪業界も現在が冬の時代で80年代を夏と考える方もいるようです。ぜひ近いうちに再度夏が巡ってくることを期待しております。ぜひコストダウンとノスタルジー、スペックに固執するのではなく、感性に響くような美の追及が一番の近道でしょう。
■夏祭り
大磯では毎年、梅雨が明けるかどうかという7月下旬頃に「なぎさの祭典」という、往年の歌手のコンサートと30分集中の花火大会がありますが、震災の影響(自粛+夜間の緊急事態発生時に避難の問題があるため)で中止になりました。夏川りみさんのコンサートが予定されていたんですが残念。平塚の七夕は短縮開催となりましたが、花火は大磯と同様に中止とのこと。
こうなると他の夏のイベントが重要になってきます。来週は夏祭り。茅ヶ崎あたりで浜降際と呼ばれる、神輿を海に入れる有名なお祭りがあります。大磯にも同時期に「御船祭(みふねまつり)」というお祭りがあります。なんでも、海中から千手観音の仏像を引き上げたことが由来とか。茅ヶ崎とは違うオリジナルのお祭りのようですね。
お祭り前になると、町中が注連縄(七五三縄、しめなわ)が張られます。引っ越して来た年にはこんな風習は知らず、いつの間にか自宅に貼られた注連縄を見て驚いたことを思い出します。当時話題となった、白い布で囲って電磁波を防ぐというパ○ウェーブ研究所のような怪しい集団の仕業かと思った為です(笑)。
・しめなわ

■憧れの人との対面
高校時代に憧れだった人・事・ものって意外にも記憶に深く残っているものです。
町内のスーパーマーケットで、ふとした瞬間に目が合ってそんな事を思い出しました。
今なら言えます、「お慕いしておりました」と。
・バイクです(女の子ではなく)

やっぱり当時のバイクメーカーには元気があったし、商品力があったんだと再認識しました。音楽の世界では60年代を「夏」に喩えるようですが、日本の2輪業界も現在が冬の時代で80年代を夏と考える方もいるようです。ぜひ近いうちに再度夏が巡ってくることを期待しております。ぜひコストダウンとノスタルジー、スペックに固執するのではなく、感性に響くような美の追及が一番の近道でしょう。
この木 何の木、バオバブ購入
バオバブとはアフリカの大地やマダガスカル、それとオーストラリア西部に自生している巨木で、こんな木です。
「星の王子様」でも有名だったりします。アマゾンでも小さな苗の「星の王子様」セットを扱っているんですね。星の王子様愛読者の一人として、夏になるとこの木が欲しくなるのです。
星の王子さま バオバブの木

7年位前に10cm程度の木と、6つ程度の種を購入したことがありました。その時は種が発芽せず、苗は冬に日当りを確保出来ず枯れてしまいました。
そして、上記の商品とは異なりますが、インターネットで本日バオバブの木を購入しました。今回は前回の反省から、すこし丈夫なはずの生育した50cm級にしました。いくら温暖な大磯といえども屋外では冬を越せないでしょうから管理は難しいと思いますけど、セカンダリーの生誕記念樹という位置づけで大事にします。正式な記念樹とするには、失敗リスクがちょっと大きすぎます。大木にする事を目指すのではなく、バオバブの盆栽化に取り組んでいる方々もいらっしゃるようなので、参考にして(マネして)みます。最初からバオバブ盆栽を販売している所もつい先ほど見つけました。こっちの方が良かったかも・・・。
「星の王子様」でも有名だったりします。アマゾンでも小さな苗の「星の王子様」セットを扱っているんですね。星の王子様愛読者の一人として、夏になるとこの木が欲しくなるのです。
星の王子さま バオバブの木

7年位前に10cm程度の木と、6つ程度の種を購入したことがありました。その時は種が発芽せず、苗は冬に日当りを確保出来ず枯れてしまいました。
そして、上記の商品とは異なりますが、インターネットで本日バオバブの木を購入しました。今回は前回の反省から、すこし丈夫なはずの生育した50cm級にしました。いくら温暖な大磯といえども屋外では冬を越せないでしょうから管理は難しいと思いますけど、セカンダリーの生誕記念樹という位置づけで大事にします。正式な記念樹とするには、失敗リスクがちょっと大きすぎます。大木にする事を目指すのではなく、バオバブの盆栽化に取り組んでいる方々もいらっしゃるようなので、参考にして(マネして)みます。最初からバオバブ盆栽を販売している所もつい先ほど見つけました。こっちの方が良かったかも・・・。
♪カラッと除湿の〜
やっと梅雨明けです。
大磯は1週間前くらいから晴れの天気が多かったですが、さすがに今日の日差しはこれまでと全く違っていました。湿度は低く、カラッと晴れ上がった感じで何故か嬉しい。夏らしいモクモクとした雲の発達具合も中々のものでした。
・八王子や多摩地方、前橋方面と違って大磯には夕立は余りありません

■日差し
湘南発祥の地、大磯。本来、秋の景色で西行法師の俳句で詠われた鴫立沢なのですが、蝉の鳴き声とマッチしていました。家族いわく、うちの当たり(山の中)では3日前くらいからニイニイゼミが鳴いていたそうです。
・「湘南発祥」の記念碑(やけに新しい!?)

・鴫立庵

■同じネタでスミマセン
鴫立沢の近くにあるのが、鳥料理「杉本」さん。検索してみたら、過去3回もブログネタにしてました、ごめんなさい。K-5で撮ると、お米も焼き鳥も本当に美味しそうに見えます。同じ絵(被写体)でも大分違って見えます。このカメラの描写力はさすが。だんだん分かってきました。
・鳥定食 1,200円(ランチ、夜とも同じ)



■灼熱の午後
病院→食事→買い物に行って15時頃。平塚市内の家電量販店の駐車場のこと。
自動車の車外温度を示す温度計が43℃を示していました。さすがに走り出すと7℃下がったものの、36℃が正確な気温だったとは驚きでした。
17時に自宅大磯に戻ると山の中は27℃。エアコン不要なほど気持ちのよい涼風が吹いていました。下界との違いは過去最高かもしれません。
・1℃下がった時点で記念撮影

実家へ行き、奥方様のスイカのようなお腹を両親に見せてきました。自分の生まれる前、小さい頃から沢山の人々の思い、希望に囲まれてきたんだと感じます(感謝です)。
実家ではゴーヤやミニトマト栽培などやってました。うちの「ばんぺいゆ」の栽培も委託し、里子に出すこととしました。珍しい植物には興味があるようです。
・まだ5cmくらい

・濃厚なお味でした

キラキラとした日差しは景色をくっきりを浮かび上がらせるようで、撮影枚数が増えそうです。
待ち遠しかった夏です。夏って良い季節ですね。良い夏にしましょう。
大磯は1週間前くらいから晴れの天気が多かったですが、さすがに今日の日差しはこれまでと全く違っていました。湿度は低く、カラッと晴れ上がった感じで何故か嬉しい。夏らしいモクモクとした雲の発達具合も中々のものでした。
・八王子や多摩地方、前橋方面と違って大磯には夕立は余りありません

■日差し
湘南発祥の地、大磯。本来、秋の景色で西行法師の俳句で詠われた鴫立沢なのですが、蝉の鳴き声とマッチしていました。家族いわく、うちの当たり(山の中)では3日前くらいからニイニイゼミが鳴いていたそうです。
・「湘南発祥」の記念碑(やけに新しい!?)

・鴫立庵

■同じネタでスミマセン
鴫立沢の近くにあるのが、鳥料理「杉本」さん。検索してみたら、過去3回もブログネタにしてました、ごめんなさい。K-5で撮ると、お米も焼き鳥も本当に美味しそうに見えます。同じ絵(被写体)でも大分違って見えます。このカメラの描写力はさすが。だんだん分かってきました。
・鳥定食 1,200円(ランチ、夜とも同じ)



■灼熱の午後
病院→食事→買い物に行って15時頃。平塚市内の家電量販店の駐車場のこと。
自動車の車外温度を示す温度計が43℃を示していました。さすがに走り出すと7℃下がったものの、36℃が正確な気温だったとは驚きでした。
17時に自宅大磯に戻ると山の中は27℃。エアコン不要なほど気持ちのよい涼風が吹いていました。下界との違いは過去最高かもしれません。
・1℃下がった時点で記念撮影

実家へ行き、奥方様のスイカのようなお腹を両親に見せてきました。自分の生まれる前、小さい頃から沢山の人々の思い、希望に囲まれてきたんだと感じます(感謝です)。
実家ではゴーヤやミニトマト栽培などやってました。うちの「ばんぺいゆ」の栽培も委託し、里子に出すこととしました。珍しい植物には興味があるようです。
・まだ5cmくらい

・濃厚なお味でした

キラキラとした日差しは景色をくっきりを浮かび上がらせるようで、撮影枚数が増えそうです。
待ち遠しかった夏です。夏って良い季節ですね。良い夏にしましょう。
もう少し
もう少し台風の勢力が強まると思っていたのですが、温帯低気圧になるのが早かった分、梅雨明けはまだちょっと先のようです、公式には。負け惜しみになりますが、関東南部は気象庁予報よりも大幅に好天続きです。昨日(2日土曜日)も都内では曇天だったようですが、大磯は晴れと曇を繰り返し、街中で35℃くらい、山の中のうちでも32℃。今日も晴れ時々曇り。蝉は未だなので梅雨という判断には間違いないようですけど、今年はかなりの猛暑になりそうな気配です。モンゴル辺りの高気圧の勢力が強いようなので、ちょっと気になる存在(=秋が早まる?)。
■花
そんな昨日、風物詩というか“やらせ”に近い、ロングビーチの開園のニュース。開園の様子では若いお姉さん率が異常に高い。猛暑が続くと地元経済の観点では有り難いことです。
わが家の花にはセクシーさはまるでありませんが、ユリのカラーの2本目が咲きました。写真を見るまで気付きませんでしたが、密集状態なのは可哀想。来週あたり移植してあげましょう。
・黄色のカラー

■巨大
プールの話題の後に巨大とくると、いろいろな妄想に発展するかもしれませんが(笑)、残念ながら今年の年初に頂いた「晩白柚(ばんぺいゆ)」のお話。どう食べていいのかわからないほど大きい柑橘類です。栽培農家のHPによると、「一般に知られる赤い実のザボン(白柚)の一種で、その実は淡い黄緑色です。柑橘類の中では最大級で、直径は20~25cm、重量は1.5㌔~2.5㌔。重いものになると、3㌔を優に越えます」というものです。
その頂き物の種を5月頃に植えておいたのが、先々週あたりからようやく芽吹きました。葉も茎も柑橘系ならではのピッカピカの照葉樹。輝いてます。どうやら他の草木よりも美味しいらしく、昆虫の幼虫たちのリンチにあってます。芋虫ちゃんたちを10匹以上排除しました。
背丈は2年くらいで2mくらいまで成長するらしいです。「ばんぺいゆ」の大量生産は意図しておりませんが出来たら面白いかもしれません。
・晩白柚(ばんぺいゆ)

わが家の、新しい家族ももう少し、いよいよ今月です。昨日の検診では既に約3,000gということで、近年では珍しい4kg近い体重を記録出来そうです(巨大児です)。こんな時期なので、きっと3時間位で立ち上がれる位の生命力を持っているじゃないかと期待しています。
最近の超音波診断装置は超音波を縦軸(Y軸)と横軸(X軸)で照射し、跳ね返ってきた2点のエコーの位置データから擬似的に立体画像を作成してくれます。あくまでも疑似なので「4D」という呼び方をしています。顔の前に腕があると、その後ろには超音波が当たらないため、影の部分は見えないので、お顔はまだ部分的にしか見れておりません。まばたきと、あくび姿は確認済みです(=技術の進歩は凄い事です)。
・病院の超音波診断装置(シーメンス製)

何を準備すればいいのか、イメージ+具体的に計画出来てません。とりあえずベビーベットを本日組み立てました。
■花
そんな昨日、風物詩というか“やらせ”に近い、ロングビーチの開園のニュース。開園の様子では若いお姉さん率が異常に高い。猛暑が続くと地元経済の観点では有り難いことです。
わが家の花にはセクシーさはまるでありませんが、ユリのカラーの2本目が咲きました。写真を見るまで気付きませんでしたが、密集状態なのは可哀想。来週あたり移植してあげましょう。
・黄色のカラー

■巨大
プールの話題の後に巨大とくると、いろいろな妄想に発展するかもしれませんが(笑)、残念ながら今年の年初に頂いた「晩白柚(ばんぺいゆ)」のお話。どう食べていいのかわからないほど大きい柑橘類です。栽培農家のHPによると、「一般に知られる赤い実のザボン(白柚)の一種で、その実は淡い黄緑色です。柑橘類の中では最大級で、直径は20~25cm、重量は1.5㌔~2.5㌔。重いものになると、3㌔を優に越えます」というものです。
その頂き物の種を5月頃に植えておいたのが、先々週あたりからようやく芽吹きました。葉も茎も柑橘系ならではのピッカピカの照葉樹。輝いてます。どうやら他の草木よりも美味しいらしく、昆虫の幼虫たちのリンチにあってます。芋虫ちゃんたちを10匹以上排除しました。
背丈は2年くらいで2mくらいまで成長するらしいです。「ばんぺいゆ」の大量生産は意図しておりませんが出来たら面白いかもしれません。
・晩白柚(ばんぺいゆ)

わが家の、新しい家族ももう少し、いよいよ今月です。昨日の検診では既に約3,000gということで、近年では珍しい4kg近い体重を記録出来そうです(巨大児です)。こんな時期なので、きっと3時間位で立ち上がれる位の生命力を持っているじゃないかと期待しています。
最近の超音波診断装置は超音波を縦軸(Y軸)と横軸(X軸)で照射し、跳ね返ってきた2点のエコーの位置データから擬似的に立体画像を作成してくれます。あくまでも疑似なので「4D」という呼び方をしています。顔の前に腕があると、その後ろには超音波が当たらないため、影の部分は見えないので、お顔はまだ部分的にしか見れておりません。まばたきと、あくび姿は確認済みです(=技術の進歩は凄い事です)。
・病院の超音波診断装置(シーメンス製)

何を準備すればいいのか、イメージ+具体的に計画出来てません。とりあえずベビーベットを本日組み立てました。
<実写版>ジャイアンとスネ夫とドラえもん
今日は時事ネタ。
(1)希望の見えない連携
何だか先が見えない世の中では、合っていようと間違っていようと、
大きな声で断定的/批判的に言い切る方がウケが良いみたいです。
この2人、全く生産的ではなく、常に自分が注目を受けるポジション
を計算しています。
スネ夫君、他県の県議会議員の数が多すぎるとか、全くお門違い。
ジャイアン、オリンピック利権で一族に旨味があるのでしょう。数年
前と同じ事を繰り返してます。お互い利用出来るところだけ利用しよ
うという未成熟な印象を受けます。近視眼的な短いスパンでの思いつ
きでは根付くものではありません。
こんな方々を選んでしまう地域に住んでいなくて、心底良かったと
思います。
(2)頑張って欲しい連携
この記事とは異なる話題ですが、PENTAXブランドがHOYAからRICOHに
売却される事となりました。本質を追及する両社の役員さんたちの表情
を見ると、上記の2人とは全く違った輝きを感じます。頑張ってください。
(by RICOH + PENTAXユーザより)
ソニーの設立趣意書を今朝読んだばかりなのですが、戦後の混乱期に
ありながら、ビージョナリーな井深大さんが作ったものだそうです。
規模を追わず、独自の技術を世の中へ注ぎ込み人々の生活に役立っていく
という夢と意気込みに溢れておりました。本質的なものは次から次へと
新しい価値を生み続け、それらの成果は輝き続けるものだと思います。
ドラちゃんに例えて良いのか迷いは残りますが。
(1)希望の見えない連携
何だか先が見えない世の中では、合っていようと間違っていようと、
大きな声で断定的/批判的に言い切る方がウケが良いみたいです。
この2人、全く生産的ではなく、常に自分が注目を受けるポジション
を計算しています。
スネ夫君、他県の県議会議員の数が多すぎるとか、全くお門違い。
ジャイアン、オリンピック利権で一族に旨味があるのでしょう。数年
前と同じ事を繰り返してます。お互い利用出来るところだけ利用しよ
うという未成熟な印象を受けます。近視眼的な短いスパンでの思いつ
きでは根付くものではありません。
こんな方々を選んでしまう地域に住んでいなくて、心底良かったと
思います。
(2)頑張って欲しい連携
この記事とは異なる話題ですが、PENTAXブランドがHOYAからRICOHに
売却される事となりました。本質を追及する両社の役員さんたちの表情
を見ると、上記の2人とは全く違った輝きを感じます。頑張ってください。
(by RICOH + PENTAXユーザより)
ソニーの設立趣意書を今朝読んだばかりなのですが、戦後の混乱期に
ありながら、ビージョナリーな井深大さんが作ったものだそうです。
規模を追わず、独自の技術を世の中へ注ぎ込み人々の生活に役立っていく
という夢と意気込みに溢れておりました。本質的なものは次から次へと
新しい価値を生み続け、それらの成果は輝き続けるものだと思います。
ドラちゃんに例えて良いのか迷いは残りますが。
幕末ドラマ 裏話(最終回)
ついに某ドラマの最終回が終わってしまいました。
もう伏せ字にする必要はないでしょう。インターネットの記述について、テキストマイニング技術が進んでいるので、敢えて文面には実名を出さずにしてきました。解禁です、JINです。関係者の方々、本当にお疲れ様でした(特にエキストラ仲間の皆様)。公式ホームページでの裏話は必見ですね。
■所感
いろいろな宿題事項が残されていたにも関わらず、意外にもシンプル且つ綺麗に片付けたな、って思いました。現代シーンの病院名や未来さんの苗字を既に知っておりましたので、結末は予想できておりました。マンガの原作がこの辺り違っているなんていう話です。11日の撮影時に見た割本にこの現代シーンのロケ予定(6/13に都内でロケ)が記載されていて、「橘医院」の地図と出演予定者で「橘未来役 中谷美紀」となっておりました。正直、答えを先に見ない方が良かったかも。ヘ(゚∀゚*)ノ
■出演?シーン
今回も本人でさえ1回では分からないほどショボイ結果でした。まるまる1日の撮影で、出て来たのは3シーン、全て一瞬です。橘家に仁先生が訪れている際に上野の山で彰義隊と官軍の戦が始まります。その合間合間で映るシーンです。先週の品川進軍の方が見分けがつきます(=微生物の違いレベル)。
思っていた以上に映像上では密度が濃く、実際に戦闘しているかのように見えました。さすがプロ集団です。
・2門の大砲の左手、錦の美旗の前で陣笠を被っている人(実弾なら、右腕は吹き飛んでいるでしょう)

・画面中央で、黒い獅子頭(=ひるおび取材のTBS山本アナウンサー)の左後ろの陣笠

・<ブレてます>鉄砲隊を引き連れて門の右手に展開する先頭の人

■裏話
もう既に裏話を書き始めてますが(笑)、本家の裏話とともにちょこっと補足。綴っておかないと記憶から修正力で消し去られてしまいそうですので。
(1)ドロドロでのチャンバラシーン
これは6/11(土)に横浜の緑山スタジオの山の中で撮影されたものです。朝からのロケで同じ場所で戦闘シーンを撮影していた為、昼にはすっかりぬかるんでます。午後から簡単なチャンバラシーン。恭太郎さんが官軍と刀を交えます。事前に誰と誰がどのポイントで組み合うのか、組み合った後どうするか(押すか、直ぐに斬り付けられるかなど)を決めていきます。ですが実際に動きながらやろうとすると、泥濘(ぬかるみ)も災いして中々うまくいきません。本番の撮影ではハンディカメラさんが泥濘に足を取られそうになりながら、ある意味闘ってました。
彰義隊の方々は朝の撮影時にすっかりびしょ濡れになっておりましたのせ、泥汚れも酷い状態。その後午後のチャンバラ後は壊滅したことになっていたので、水溜りの上で寝転がり「冷て~」とか「浸みてきた~」とか喜びの声を挙げています。中には自らのアイデアで刀が刺さったような状態を作り出し、賞賛を集めていた死体様もいらっしゃいました。急造なのに実に芸が細かい。
(2)咲さん落ちる
直接見たわけではなく待機中、隣のテントで監督さんが指示を出すのを見ていたのですが、流れ弾に当たるシーン。TVではカットされていたので分からなかったと思いますが、撃たれた後、咲さんは谷底に落ちています。シーンも2段階用意されていて、咲さんはギリギリ落ちそうになるところまで。代役の女性の方が谷に転げ落ちることとなっていました。ですが、咲さんは少しだけ本当に落ちてしまったのです。スタッフの方が谷の上部に居たので直ぐサポートして事なきを得たのですが、”天然キャラ”と言われる事もある女優さんらしい一面です。
(3)不忍池は秦野の震生湖(しんせいこ)
官軍により上野の不忍池で彰義隊を捜索しているシーンが一瞬だけありました。この撮影、横浜から11日の撮影後に移動し、秦野の震生湖でロケをしたものです。震生湖とは結構凄い名前ですけど、関東大震災の際に堰き止められて出来た池クラスの小さな湖です。
ちなみに、「湖」と「池」の定義を調べてみましたが明確な違いは無いようですが、厳密にいうと水深5m以上あるのが「湖」であり、そうなると本来は「池」に該当するようです。
当日夜20時から22時頃までの予定だったようですが、官軍方のエキストラが用意されていないことが分り、現場で立候補者を募集してました。俳優陣が全くいないシーンであり、もう1人の指揮官役の方が手を挙げていましたので当方は参加しませんでした。近いんですけど喜んで辞退しました。早朝集合ということ、一日足袋に草鞋を履いていると足が強烈に痛む、という理由で実は限界でした。
(4)砲撃シーン
先週(10話)の「鳥羽伏見の戦い」と同じく、今回も大砲での着弾シーンがありました。大砲は発泡スチロールのような樹脂製で非常に軽い+簡単に壊れやすいものでした。良くみると質感は出ていませんが、すぐに火薬が爆発するので見えなくなりますし、運ぶにも軽い方がよいのでしょう。
一方、上記の写真にもある門ですが、これは本物の木製。門は閉じた状態で設置されていたのですが、撮影直前にヒンジが付いていない門を急遽工具で外して開き、突入シーンを作りました。この突入シーンの合間には真横を恭太郎さんが行き来してました。一人だけ重い鎧姿でしたし、足に付けた具足の締め付けがキツく脛に痛みが出ていた模様で調整したり、チャンバラのシーンでは眼に泥が入ってカットになったり、相当大変そうでした。良い役者さんになって欲しいです(十分売れっ子ですが、更に磨きをかけて欲しい)。
■エキストラに興味のある方へ
現在、TBSではキムタクのドラマ「南極大陸」等でかなり大人数のロケを頻繁に行ってます。記念として参加してみると結構良い経験になると思いますので、お薦めです。
もう伏せ字にする必要はないでしょう。インターネットの記述について、テキストマイニング技術が進んでいるので、敢えて文面には実名を出さずにしてきました。解禁です、JINです。関係者の方々、本当にお疲れ様でした(特にエキストラ仲間の皆様)。公式ホームページでの裏話は必見ですね。
■所感
いろいろな宿題事項が残されていたにも関わらず、意外にもシンプル且つ綺麗に片付けたな、って思いました。現代シーンの病院名や未来さんの苗字を既に知っておりましたので、結末は予想できておりました。マンガの原作がこの辺り違っているなんていう話です。11日の撮影時に見た割本にこの現代シーンのロケ予定(6/13に都内でロケ)が記載されていて、「橘医院」の地図と出演予定者で「橘未来役 中谷美紀」となっておりました。正直、答えを先に見ない方が良かったかも。ヘ(゚∀゚*)ノ
■出演?シーン
今回も本人でさえ1回では分からないほどショボイ結果でした。まるまる1日の撮影で、出て来たのは3シーン、全て一瞬です。橘家に仁先生が訪れている際に上野の山で彰義隊と官軍の戦が始まります。その合間合間で映るシーンです。先週の品川進軍の方が見分けがつきます(=微生物の違いレベル)。
思っていた以上に映像上では密度が濃く、実際に戦闘しているかのように見えました。さすがプロ集団です。
・2門の大砲の左手、錦の美旗の前で陣笠を被っている人(実弾なら、右腕は吹き飛んでいるでしょう)

・画面中央で、黒い獅子頭(=ひるおび取材のTBS山本アナウンサー)の左後ろの陣笠

・<ブレてます>鉄砲隊を引き連れて門の右手に展開する先頭の人

■裏話
もう既に裏話を書き始めてますが(笑)、本家の裏話とともにちょこっと補足。綴っておかないと記憶から修正力で消し去られてしまいそうですので。
(1)ドロドロでのチャンバラシーン
これは6/11(土)に横浜の緑山スタジオの山の中で撮影されたものです。朝からのロケで同じ場所で戦闘シーンを撮影していた為、昼にはすっかりぬかるんでます。午後から簡単なチャンバラシーン。恭太郎さんが官軍と刀を交えます。事前に誰と誰がどのポイントで組み合うのか、組み合った後どうするか(押すか、直ぐに斬り付けられるかなど)を決めていきます。ですが実際に動きながらやろうとすると、泥濘(ぬかるみ)も災いして中々うまくいきません。本番の撮影ではハンディカメラさんが泥濘に足を取られそうになりながら、ある意味闘ってました。
彰義隊の方々は朝の撮影時にすっかりびしょ濡れになっておりましたのせ、泥汚れも酷い状態。その後午後のチャンバラ後は壊滅したことになっていたので、水溜りの上で寝転がり「冷て~」とか「浸みてきた~」とか喜びの声を挙げています。中には自らのアイデアで刀が刺さったような状態を作り出し、賞賛を集めていた死体様もいらっしゃいました。急造なのに実に芸が細かい。
(2)咲さん落ちる
直接見たわけではなく待機中、隣のテントで監督さんが指示を出すのを見ていたのですが、流れ弾に当たるシーン。TVではカットされていたので分からなかったと思いますが、撃たれた後、咲さんは谷底に落ちています。シーンも2段階用意されていて、咲さんはギリギリ落ちそうになるところまで。代役の女性の方が谷に転げ落ちることとなっていました。ですが、咲さんは少しだけ本当に落ちてしまったのです。スタッフの方が谷の上部に居たので直ぐサポートして事なきを得たのですが、”天然キャラ”と言われる事もある女優さんらしい一面です。
(3)不忍池は秦野の震生湖(しんせいこ)
官軍により上野の不忍池で彰義隊を捜索しているシーンが一瞬だけありました。この撮影、横浜から11日の撮影後に移動し、秦野の震生湖でロケをしたものです。震生湖とは結構凄い名前ですけど、関東大震災の際に堰き止められて出来た池クラスの小さな湖です。
ちなみに、「湖」と「池」の定義を調べてみましたが明確な違いは無いようですが、厳密にいうと水深5m以上あるのが「湖」であり、そうなると本来は「池」に該当するようです。
当日夜20時から22時頃までの予定だったようですが、官軍方のエキストラが用意されていないことが分り、現場で立候補者を募集してました。俳優陣が全くいないシーンであり、もう1人の指揮官役の方が手を挙げていましたので当方は参加しませんでした。近いんですけど喜んで辞退しました。早朝集合ということ、一日足袋に草鞋を履いていると足が強烈に痛む、という理由で実は限界でした。
(4)砲撃シーン
先週(10話)の「鳥羽伏見の戦い」と同じく、今回も大砲での着弾シーンがありました。大砲は発泡スチロールのような樹脂製で非常に軽い+簡単に壊れやすいものでした。良くみると質感は出ていませんが、すぐに火薬が爆発するので見えなくなりますし、運ぶにも軽い方がよいのでしょう。
一方、上記の写真にもある門ですが、これは本物の木製。門は閉じた状態で設置されていたのですが、撮影直前にヒンジが付いていない門を急遽工具で外して開き、突入シーンを作りました。この突入シーンの合間には真横を恭太郎さんが行き来してました。一人だけ重い鎧姿でしたし、足に付けた具足の締め付けがキツく脛に痛みが出ていた模様で調整したり、チャンバラのシーンでは眼に泥が入ってカットになったり、相当大変そうでした。良い役者さんになって欲しいです(十分売れっ子ですが、更に磨きをかけて欲しい)。
■エキストラに興味のある方へ
現在、TBSではキムタクのドラマ「南極大陸」等でかなり大人数のロケを頻繁に行ってます。記念として参加してみると結構良い経験になると思いますので、お薦めです。




