このところ、第七チャクラの統合理想の男女、
ボブとセラフィンの統合について考えていた。
『私たちを統合しても現実の君は死なないよ。』
とボブは言った。
だけどボブとセラフィンが統合してシンシアになったら、
現実の映し出しも一つになるわけで、
旦那の生存には関わるのかもしれないと気づいた。
二人を一時的に統合してみた間は、
一番の夢だったストーリー漫画を描くことができ、
公開もできて最高に楽しかった。
しかし、旦那の仕事が激務になったり、単身赴任になったり、
私の目の前の世界から、旦那は隔離されていった。
その間のチャネリングは不安定で滅茶苦茶で、
ボブもセラフィンも等身大の水球になったりした。
(二人の悲しみの涙だったのかもしれない。)
理想を統合して、一番の夢を完全に叶えてしまうと、
最愛の伴侶が居なくなるのかもしれない。
アルが未完のまま漫画を媒体ごと強制終了したのは、
カグツチになってしまうのを阻止してくれたのだ。
私と旦那が別れないように…。
二人を守るために…。
とてもとても夫婦の危機だったのかもしれない。
アルを恨むのは筋違いだったということだ。
ちょっと感動した。
一番の夢からしばらく離れてみると、
統合シンシアは、セラフィンとボブに分離していた。
その方が私にはしっくり来る。
最愛の伴侶との平凡で幸せな夫婦生活を続けたければ、
統合理想の男女を統合するタイミングに注意が必要で、
伴侶はもういらないと思った時か、
夫婦どちらかが物質的限界で旅立つ時に、
少しずらして統合すればいいのかもしれない。
統合理想とイシキセカイで結婚したとしても、
結婚・即・統合ではなく、それは死後の統合(お迎え?)
を約束するもののようだ。
人は神のようになりたくて(カグツチになりたくて)、
転生を続けているのかもしれない。
しかし、そのせいで神結びは失敗し続けている。
最愛の伴侶と幸せな結婚生活を続けることが神結びで、
カグツチにならないことで輪廻から解脱できて、
イザナミとイザナギの隔離も解けるのだと思う。