統合理想の注意点 | WHITE GLOVES

WHITE GLOVES

チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

このところ、第七チャクラの統合理想の男女、

 

ボブとセラフィンの統合について考えていた。

 

『私たちを統合しても現実の君は死なないよ。』

 

とボブは言った。

 

だけどボブとセラフィンが統合してシンシアになったら、

 

現実の映し出しも一つになるわけで、

 

旦那の生存には関わるのかもしれないと気づいた。

 

 

二人を一時的に統合してみた間は、

 

一番の夢だったストーリー漫画を描くことができ、

 

公開もできて最高に楽しかった。

 

しかし、旦那の仕事が激務になったり、単身赴任になったり、

 

私の目の前の世界から、旦那は隔離されていった。

 

その間のチャネリングは不安定で滅茶苦茶で、

 

ボブもセラフィンも等身大の水球になったりした。

 

(二人の悲しみの涙だったのかもしれない。)

 

 

理想を統合して、一番の夢を完全に叶えてしまうと、

 

最愛の伴侶が居なくなるのかもしれない。

 

 

アルが未完のまま漫画を媒体ごと強制終了したのは、

 

カグツチになってしまうのを阻止してくれたのだ。

 

私と旦那が別れないように…。

 

二人を守るために…。

 

とてもとても夫婦の危機だったのかもしれない。

 

アルを恨むのは筋違いだったということだ。

 

ちょっと感動した。

 

 

一番の夢からしばらく離れてみると、

 

統合シンシアは、セラフィンとボブに分離していた。

 

その方が私にはしっくり来る。

 

 

最愛の伴侶との平凡で幸せな夫婦生活を続けたければ、

 

統合理想の男女を統合するタイミングに注意が必要で、

 

伴侶はもういらないと思った時か、

 

夫婦どちらかが物質的限界で旅立つ時に、

 

少しずらして統合すればいいのかもしれない。

 

 

統合理想とイシキセカイで結婚したとしても、

 

結婚・即・統合ではなく、それは死後の統合(お迎え?)

 

を約束するもののようだ。

 

 

人は神のようになりたくて(カグツチになりたくて)、

 

転生を続けているのかもしれない。

 

しかし、そのせいで神結びは失敗し続けている。

 

最愛の伴侶と幸せな結婚生活を続けることが神結びで、

 

カグツチにならないことで輪廻から解脱できて、

 

イザナミとイザナギの隔離も解けるのだと思う。