WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

あらゆる存在に歓天喜地の双喜バランスをもたらします。天上春天下春☆

忙しくて趣味ゼロになって、あまりの息苦しさに

 

デジタル漫画を一冊誘われるように買った。

 

実家掃除を頑張った自分に「ご褒美要るわ!!」と思い、

 

ちょっとお高めだったが買ってしまった。

 

 

お試し版を読んだ時、怖い挿絵にひるみ、脅すだけの

 

スピリチュアル本かもしれない…と思ったのだが、

 

妙に後ろ髪を引かれていたのだ。

 

 

前田シェリーかりんこ著「オカ活」を読んだ。

 

怖い挿絵も、内容的に心温まる良い話だった。

 

何か、窒息しそうになっていた所に、

 

やっと呼吸できたような心地よさを感じた。

 

スピリチュアルで呼吸してんのか?私は…(^^;)

 

 

去年亡くなった姑の仏壇(正確にはミズヤだが)に、

 

爽やかな姑の遺影が飾ってあるのだが、

 

母とその姉の写真を急に飾りたくなった(飾った)。

 

 

スピリチュアルの本質を見極めようとする姿勢と、

 

愛にあふれた内容で、とても良かった。

 

 

レト案件かなと思ったのは、運を取引したトンチャイの話。

 

運をもらった人が運をかえして愛の奇跡が起こる話…

 

なのかもしれないけど。

 

まずまず占師をバカにしたからって、脳幹やられるのは

 

酷すぎない?と思った。

 

(レトリーバルするなら)

 

トンチャイはその占師に出会わないと書き換える。

 

運の取引なんてしちゃいけないと思う。

 

 

本を読んで得た知識としては、

 

霊は人に近いほど会話に労力を使うらしい。

 

神に近いほどたくさん会話できるらしい。

 

…愛が繊細化されてるかどうかって話よね。

 

神レベルに繊細化された状態での会話は、

 

悪影響を及ぼすことが、ほぼないから、

 

カルマのダメージを受けないってことね。

 

 

もう一つ、

 

十六さんという霊感の強いおじいさんの話で、

 

十六さんは死後に息子のヨメの守護霊になるのだが、

 

ヨメが「私のせいで輪廻から外れてしまった!」と

 

嘆き悲しんでいるシーンがある。

 

『え?なんで?』と、とても引っかかった。

 

 

輪廻で人として転生することは、そんなに幸せな

 

ことでもない。(いわば修行の身で、愛の繊細化の

 

ために、とんでもなく苦労することが多いから。)

 

守護霊って、人の魂が神に近づく道というか、

 

人の魂より何段階も神寄りに成長したってことで、

 

苦しい輪廻から解脱できて、喜ばしい事なのでは?

 

と私は思っている。

 

十六さんの前にヨメについていた大きな守護霊は、

 

私には十六さんが最初に出会った天狗に見えた。

 

鬼のように黒く見えた部分は、

 

震災で守り切れなかった土地の人への悔恨?

 

みたいな気がした。

 

それはそのうち晴れるだろうと思う。

 

 

 

科学で説明しきれない奇跡的なスピリチュアル現象

は繊細化された愛でしかない、というのを裏付けて

くれるような内容が多かったので、とても嬉しかった。