WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

あらゆる存在に歓天喜地の双喜バランスをもたらします。天上春天下春☆

『八徳』とは実際に何かについて考えている。

 

忘八と対極のような吉睦というキャラが居る。

(『あおのたつき』)

 

首切り役人だが、刀を鑑定する仕事もしている。

 

無宿人が切られないように、死体を修復したりする。

 

妻一筋に大切にしており、

 

上役に遊郭に付き合わされて、文句を言わず、

 

大金を支払っても、遊女を思いやり、体に触れず、

 

大変な仕事だろうから休めと労わる。

 

行き場のない鬼子と呼ばれる子供の面倒を見る。

 

その人を八徳兼ね備えた人のように思った。

 

 

吉睦は、人の立場を思いやる行動をとるが、

 

それは一般的には嫌な事や損な事ばかりである。

 

人を思いやるがために、不快な仕事を引き受け、

 

我欲を封じ、身銭を切ることも惜しまず、

 

弱者の面倒を見る労力も厭わない。

 

一見、損でしかないことが『思いやり行動』

 

として浮彫になり、

 

結果的に人にも天にも、愛され守られる。

 

 

八徳は身を削る行動でしか表現できないし、

 

言葉だけでは人に伝わらない。

 

 

最近、ルッキズムをテーマにした漫画も読んだ。

 

外見だけで深く愛されようとしても意味がない

 

のかもしれない。

 

八徳があれば、見た目がどうあれ愛される。

 

人のために自身を削らず(犠牲にならず)して、

 

心から人に愛されることは無いのかもしれない。

 

 

労力、時間、物質(お金含む)が削られる

 

八徳(行動)の実際はかなり辛いだけに見える。

 

しかし人にも天にも、愛され守られ、施しは

 

運天によってきちんと戻って豊かになり、

 

心から幸せを感じていられる…と私は思う。

 

 

 

八徳は「損して得取れ」に近い。

損だとしても思いやりなら巡り巡って得になる。