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WHITE GLOVES

チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

父は母が亡くなった時、保険金から墓地代をケチり、

 

一心寺に入れようとしたせいで、因果が巡り、

 

自分が建てた墓にはいれるかどうか分からない状況に

 

追いこまれている。

 

父には「母にもご先祖や守護霊がいるのだから、きっと

 

怒らせて因果が巡っているのだし、よくよく反省して、

 

心から謝るようにね」と言い聞かせた。

 

 

父は水子のことを気にかけていたが、母が亡くなり、

 

今は母子ともに居られるわけで『父の事は恨んでないし、

 

すでにどうでもいい(無関心)』とアルが言っていた。

 

 

父の問題が解決するかどうかは、父の運と、父の

 

今後の行いや思いやりにかかっているので、

 

私は私にできること(許されていること)をするだけ

 

だと割り切っている。

 

 

で、死後の個性存続について考えていると、

 

インスピレーションが降ってきた。

 

 

『純粋な愛の部分だけが個性として死後も存続するが、

 

愛に反する部分は封印され、転生して繊細化(純化?)

 

に向けて地の修行が続くので、個性存続はできない。

 

 

愛=神だから、神性(純化された愛)は永遠に残るが、

 

それ以外は転生して別人としての個性に上書きされる。』

 

 

上書きされなかった部分が守護霊になるってことか…

 

 

つまり、死後個性存続できるのは愛の部分だけであり、

 

死後だれかの守護霊(守り神)となるには愛を込めて

 

生きれば良いということになる。

 

愛に反して生きたとしても、抹消されてお終いではなく、

 

一旦封印して、転生してやり直せるというのが、

 

愛だなぁ、優しい配慮で至れり尽くせりだなぁと思う。

 

 

そうやって、人の魂は愛を繊細に純化させて神に近づく。

 

なんだか、サラ砂作りに似てると思った。

 

篩(ふるい)にかけて、細かくサラサラになったら

 

天に昇り、ゴロゴロしたものは砕かれるために、

 

地の適材適所へ振り分けられる感じ。

 

 

でも、

 

完全に純化した愛は、地に残らないで神となって解脱

 

するのだろうし、

 

愛に反する部分は地で上書きされて個性としては残らない。

 

…ってことは…個性存続できるのは、

 

一時的・部分的でしかないってことになるんだな。

 

 

 

個性存続(守護霊)は愛だけど、純化しきれてない愛、

ってことで、地上で天狗になることはできないように

なってて、なんか、うまいことできている。