神社でお願い事をする時は、基本自分の事や人の幸せを祈る。
しかし、波長の粗い人は、他人をおとしめるような
お願い事をすることがあるそうだ。
それは、そっくりそのまま本人に返るので、
波長の粗い人に、安易に神社参拝を勧めることは
危険なのかもしれない。
(因果が返って、自業自得で繊細化することは
あるかもしれない。)
だから、初心者は
『ありがとうございます。ありがとうございます。
お陰様でありがとうございます。』と感謝を捧げるのが
無難なのだ。
三回言うのは、それぞれ現実に分離した三貴神の、
アマテラスとスサノオとツクヨミに対して
かもしれないし、
表筒、中筒、底筒の男神かもしれないし、
身結びと、神結びと、高神結びかもしれないし、
天と地と人かもしれないし、
神と精霊と魂かもしれないし、
現在と未来と過去かもしれない。
完了形の『ありがとうございました。』では
ご縁が完了してしまうので、継続して繋げておくには、
『(いつも)ありがとうございます。(三回)』
の方が良いと思う。
私は神様に完了形でお礼をいうと、
それじゃこの時点でご利益が終わっちゃうよ?
とちょっと注意されるのだ。
感謝できるような日常なら、
無理なく喜べる方へと取り計らってくれているので、
人の浅知恵で、余計なことは祈らないのが無難なのだ。
神様(=愛)は身の丈にあった幸せを、本人よりもずっと良く分かっている。