兵士長と下剋上大名 | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

就寝チャネリングで、ふと千恵子さんの過去生の中で、

 

夫の卓(すぐる)さんを小銃で殴りつけた酒乱の兵士長

 

のことが思い浮かんだ。

 

もしかして、兵士長もレトリーバルの対象だったのかも?

 

 

戦争で、兵士長をやっていても、

 

別に好きで兵士長になったわけではないはずだ。

 

やらされて、とてつもなく悲惨なことに耐えてきたから、

 

それが辛くて酒乱になってしまっているのだ。

 

 

それで、能天気な西洋かぶれの卓さんが許せなかった、と。

 

(今まで兵士長のことに思い至らなかったな…。)

 

 

(レトリーバル)

 

戦争は私の現実よりずっと早く終わる。

 

しかも、条約を結ぶことや、和平会議で日本が大幅譲歩する

 

ことにより、軍需工場の取り潰しぐらいで、被害は免れ、

 

あまり兵士が働く場面はなく、徴兵される人も最小限になると

 

書き換える。

 

兵士長に昇格することもなく、好きなことを活かし、

 

彼が楽しめる仕事に就き、お酒なんて飲んでいられない

 

幸せで充実した人生を歩むと書き換える。

 

卓さんと接点はあっても、トラブルにはならないで、

 

むしろ協力関係になるかもしれないと書き換える。

 

 

すると次は、タケミカヅチが出てきた。

 

雷神になる前の江戸時代の太鼓職人のタキ少年。

 

攻撃は最大の防御と言わんばかりに、

 

怒りの感情を正論にのせて人にぶつけるような

 

私の悪い癖のルーツのような気がした。

 

 

タキ『そうでもしないと当時は、人に舐められて、

 

悲惨なことになる時代だったからな。』

 

とのこと。

 

 

別にいつもごみ処理をさせられていたわけではなく、

 

太鼓職人として皮革を扱っていただけで、職人なのだ。

 

時折、賎民階級として大掛りな清掃に駆り出される

 

ことがあり、ごみ処理をさせられている人たちとも

 

交流があり、助け合っていたそうだ。

 

 

大名の交代があり、新しく赴任してきた大名は

 

コンプレックスの塊で、偉そうな城主格だった者で、

 

賎民階級のタキを虫けらのように扱う侍だったので、

 

最初のレトリーバルでは、殺されないように

 

侍の嫌いな雨天で不接触にすると書き換えたのだが…

 

 

本当は偉そうな大名に御付きとして付いていた旗本侍と

 

下剋上の関係だったというのが分かってきた。

 

どう見ても御付きの人(旗本で隠密)の方が、

 

人情の分かる人で、上品で格上だったのだ。

 

どうやら大名の御付きの旗本侍もレト対象だったようだ。

 

(脇役のことまで、思いやりが行き届いていなかった。)

 

 

(レトリーバル)

 

大名に成り上がろうとした、偉そうな城主格は

 

藩主の殿様には賄賂を渡し、こびへつらっていた。

 

ライバルには脅しまがいの悪事も働いていたようで、

 

沢山の苦情が殿様に伝わる。

 

殿様は、世情に明るく人情のある旗本侍を適任と考え、

 

大名の後継ぎに抜擢する、と書き換える。

 

タキの住む藩の大名の世代交代で、

 

民衆の暮らしぶりは安定し住みよくなる、と書き換える。

 

偉そうな城主格は、大名に出世はできなかったが、

 

大名の御付きとなることで、世情・人情を学び直し、

 

コンプレックスは徐々に癒され、更生されていく、

 

と書き換える。

 

 

 

もしかして、旦那の飲酒や仕事の立場を改善するために

必要なレトリーバルだったのかもしれない。