人に簡単に心酔するのは、浅慮で想像力が足りない。
人にはいろんな面があるから、素晴らしい面のウラには酷い面があったりする。
愛する人を大切にしようと思ったら、大事業はできないものだ。
『男神はプラスに稼ぎ、女神はマイナスに稼ぐんだよ。』とボブが言った。
男は枷(カセ)を増やし、女は枷(かせ)減らす感じ?
プラスとマイナスで釣り合う…?
マイナスで稼ぐというのはつまり…
人任せにすると高くつくもの、人手を煩わせるものを抑える事で、
出費を減らして家計に貢献することのようだ。
炊事により食費を抑え、掃除洗濯により環境を整え、
健康を整えて医療費を抑える。
療育や教育により事故や病気を未然に防ぐ。
物を丁寧に大切に使うと、物は長持ちして節約につながる。
そういうのをマイナスで稼ぐと言っているようだ。
プラスに稼ぐばかりでは、消耗していくばかりだから、
マイナスで癒しながら稼ぐ必要もあるのだ。
女の奉仕は、マイナスの稼ぎという考え方もあったのか…。
買ったものをキレイに使って、不要になったら値引きして売る、
これも結局買ったものを安く抑えたマイナスの稼ぎということになる。
比べて売るから女神のことを比売(ヒメ)と書くのかもしれない(笑)。
『自分のプラスは誰かのマイナス、自分のマイナスは相手のプラス。
プラスとマイナスのバランスが大切。』だそう。