kindleでさくら真理子さんの本を買って読んでみた。
『気になるスピリチュアルカウンセラー 全部かかってみました!』と二冊あり、
どちらを買うか悩んで、どうも同じ内容のようなので、安い方を買うことにした。
(新書と文庫本でタイトル変えたのかな?…1千万つぎ込んだから、
取り戻すのに必死なのは理解できる…と思った。)
白蛇を境内で大量につかまえて、スーパーのビニール袋に入れている夢を見て、
途中で仲間に見つかったら殺されると思って、慌てて証拠隠滅のために貪り食い、
目覚めたら口の中に血の味がした。という強烈な明晰夢の描写が気になった。
こういうのは、過去生の暗示であることが多い。(本人とは限らない。)
第六チャクラに生涯独身を喜んでいる坊主が居るというのと、
占いにつぎ込んだお金が1千万、出会って同棲に至るイケメンホストの借金が1千万、
という符号も気になった。本はとても面白かったが、
やはりスピリチュアル(神の庭)で商売する人間は信用できないなとも思った。
てっきり夢に出てきた白蛇はスピリチュアリストたちで、彼らの情報で稼いで飯を食う、
という暗示かな~?と顕在意識では考察した。
明け方のチャネリングで、夢に出てくる白蛇は女、他色の蛇は男だ、というのが降ってきた。
そして夢判断の内容も降ってきた。
とある山寺の坊主で、離婚して出家したものの色欲が払いきれず、
境内にやってくる女性たちを襲っていたようだ。
ストイックな仲間の修行僧に見つかると殺されると、慌てて証拠隠滅を図ったらしい。
具体的には考えない(読まない)ようにした。
第六チャクラと繋がってくる。
それに連動して、今生ではパートナーに恵まれないのかもしれない。
スピリチュアリストたちに貢いだのは、捕まえた白蛇に対するお詫び。
本当は(神結びを志す)女性は稼いではいけないのだが、
それはパートナーの男性が稼げなくなるからであって、
借金一千万の男性が、ライターとして稼いだ1千万と釣り合うので、
魂の伴侶を見つけ出すことに繋がっているような気がする。
だからこそ、『そんな男となぜ別れないの?と言わないでほしい。』
と言うのだろう。直感的に察しているから苦しいのだろう。
『45歳で自殺する。』という占いの予言は、もしかしたら、
すべて理解して『単なる次元移動的な魂の成長を果たす』…
つまり生きながら生まれ変わることで済むのかもしれない。
とりあえず、レトしておかないと伴侶との仲も苦しそうなので、やっておこうと思う。
出家を志す、または出家に追いやられる前に、男は女神のような女性に出会う。
その女と生活することで、精神が安定し、性欲も満たされる。
その男は出家して坊主になることはなく、そのせいで罪を犯すこともなく、
女神のような女性と結婚し、生計を安定させ、二人仲良く生涯幸せに暮らす、
と書き換える。
結び女が稼ぐと、結び男がマイナスになる、ってことは、
結び女が振舞う(祓う)と、結び男がプラスになる、ってことなのかな?
じゃあメルカリで稼ぐことより、振舞うことに意識を調整すればいいのかな。
もともと手間賃度外視だけど。
振舞い(祓い)続けることは、天を信じていないと難しい。
歓天喜地で考えるなら、『無理のない範囲で振舞う(祓う)』がベストなのだろう。