ポイントがたまったので、ポイントで電子書籍を買って読んで見た。
現実寄りの作者の様々なスピリチュアル体験記録といった感じで興味深い。
あまりスピリチュアルの本質を考えないまま、ホラー、ミステリーとして
人を怖がらせて面白がる昭和独特の傾向に毒されている感じが強かった。
思いやりによってレトリーバル(愛の想念を送ること)ができることを知らないし、
できるとも思っていないので、助けを求めてくる霊は単なる晒し者になってしまっている。
作中主人公は現実寄りなので、過去生も信じておらず、
「霊能者は、実際の現実内の過去体験を感じ取っているだけかも?」と思っている。
過去生に気付かせるための体験を逆手に取ってしまっている気がした。
レトリーバル案件ばっかりだな…と思ったので、できることはやっておいた。
『過去生を読んで不幸なものが出るときは、
読む方も読まれる方も思いやりのない生き方をしている。
不幸な過去生が見えても、読む方の思いやりで幸せな書き換えレトリーバルができれば、
思いやりの仕方が変化する上に、そのテーマに沿った運気も好転する。
最初から幸せな過去生がみえるとすれば、
読む方の思いやりで書き換えられているか、読まれる方の思いやりが
そのテーマに関しては充分に繊細化されているという事だ。』
…というのが降ってきた。
勝手にレトリーバルして大丈夫なのかと思われるかもしれないけど、
ダメなレトリーバルなら、自分に返るだけだから相手には良いことしか届かないもんね。