昨日は、丸2年間バイトもせず、ひたすらぐうたらしている大学生の息子に対して、
妙にムカムカして、一緒の空間に居るのも耐えられなくなり、家を飛び出した。
いつもは別段気にしていないのだし、冷静に分析すると、
私立大学3年目の家計に対する不安と焦りと、ホルモン異常のせいだろう。
家を出て、運動がてら大阪城目指してウォーキングすることにした。
短い金髪のおばさんと信号待ちで向かい合い、タケミカヅチを思い出した。
銀橋のところで、橋を渡れば天満宮に行けるな…と思い出し、天満宮に向かう。
道中、タケミカヅチとチャネリング。
娘が、タケミカヅチをタケちゃんと呼ぶのに、毎回違和感を感じると思ったら、
私のタケミカヅチは元は『タキ』だったので、タキちゃんならしっくりくるんだそうだ。
太鼓やめちゃってゴメンね、と言うと、
タキ『思い出してくれりゃあよかったから、いいんだよ。
こっちもお前の本意ではないことを強いて済まなかったな。』とのことだった。
何でも一度決めたら限界まで集中的に打ち込む性格なので、
それなりに太鼓演奏の仕事はさせてもらえたけど、才能はあまりなかったと思う。
途中で、弁財天というフルーツ大福の店を見つけた。
帰りに絶対に寄ると決めた。
天満宮より先に祖霊社に着いてしまった。
紅白のしだれ梅が満開で、とても良い匂いがした。
たくさんお社があるのだが、今日はアンテナに引っかかる所だけを周る。
本殿にお参りして、登竜門の浮橋をくぐると、また満開のしだれ梅。
しばらく見惚れた。
何だか…女神さんがいるような気がした。やっぱり弁天…かな。
天満宮とのつながりは、タキによると、
修学旅行で福岡の大宰府に行った時から始まっているんだそうだ。
道真さんレトリーバルもやったもんな。飛梅さんが歓迎してくれたんだろうか。
帰りにフルーツ大福を家族分買って帰る。1個680円もする。
恋みのり(イチゴ)二つと、あまおう(イチゴ)二つ買おうとすると、
あまおうは一つしかないというので、一つはメロン大福にした。1個780円もする。
弁財天にお賽銭と思おう…。
払ったから入ってくるといいよね。
12000歩、梅見以外は速足ノンストップだったので、疲れた…。
フルーツ大福は、福久屋さんの2個500円のと大差なかったが、
久しぶりに高級感を味わった。
息子には八つ当たりのお詫びに、メロン大福を上げた。
私と娘は恋みのりで、旦那は初イチゴ大福で、あまおう。
餅の断面を楽しむ糸は、箱の底に入っていて気づかなかったが、
折角の大福を糸きりというのも、言霊的にどうなんだと思ったので、まあいいや。
結びきり、の慶事ならいいのかな。
タケミカヅチは、カグツチ(栄誉)として目覚めようとしていた。
でもシオツチ(後悔)が生まれるからダメだよ、と私が言った。
眠らせて生まれたんだから、イザナミはヤケドしないし、死なないよ?とタキ。
それにシオツチは元はスクナヒコナだ、とも言った。
大きなイザナミを癒すために、スクナヒコナが巨大化して清めたのだそうだ。
カグツチは眠りながら生まれ、イザナミは健在だから、
スクナヒコナは巨大化も老化もせずにいられるようだった。
スクナヒコナが癒しのケイロンだとしたら、スクナヒコナ=スサノオでもあるなと思った。
そういやスクナヒコナはスサノオの元になった六太に似てる。
スクナヒコナもスサノオも、シオツチ(白髭神)も…
癒しの神は共通・共鳴してるのかもしれない。
ドール服のチャイナドレスを作ろうと、メルカリで買ったチャイナ生地…
紅白の梅柄と金色雷竜というシンクロ~~~!!マジか。
