大阪天満宮とフルーツ大福・弁財天 | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

昨日は、丸2年間バイトもせず、ひたすらぐうたらしている大学生の息子に対して、

 

妙にムカムカして、一緒の空間に居るのも耐えられなくなり、家を飛び出した。

 

 

いつもは別段気にしていないのだし、冷静に分析すると、

 

私立大学3年目の家計に対する不安と焦りと、ホルモン異常のせいだろう。

 

家を出て、運動がてら大阪城目指してウォーキングすることにした。

 

 

短い金髪のおばさんと信号待ちで向かい合い、タケミカヅチを思い出した。

 

銀橋のところで、橋を渡れば天満宮に行けるな…と思い出し、天満宮に向かう。

 

道中、タケミカヅチとチャネリング。

 

 

娘が、タケミカヅチをタケちゃんと呼ぶのに、毎回違和感を感じると思ったら、

 

私のタケミカヅチは元は『タキ』だったので、タキちゃんならしっくりくるんだそうだ。

 

太鼓やめちゃってゴメンね、と言うと、

 

タキ『思い出してくれりゃあよかったから、いいんだよ。

 

こっちもお前の本意ではないことを強いて済まなかったな。』とのことだった。

 

 

何でも一度決めたら限界まで集中的に打ち込む性格なので、

 

それなりに太鼓演奏の仕事はさせてもらえたけど、才能はあまりなかったと思う。

 

途中で、弁財天というフルーツ大福の店を見つけた。

 

帰りに絶対に寄ると決めた。

 

 

天満宮より先に祖霊社に着いてしまった。

 

紅白のしだれ梅が満開で、とても良い匂いがした。

 

祖霊社しだれ梅

 

たくさんお社があるのだが、今日はアンテナに引っかかる所だけを周る。

 

本殿にお参りして、登竜門の浮橋をくぐると、また満開のしだれ梅。

 

しばらく見惚れた。

 

何だか…女神さんがいるような気がした。やっぱり弁天…かな。

 

 

天満宮とのつながりは、タキによると、

 

修学旅行で福岡の大宰府に行った時から始まっているんだそうだ。
 

道真さんレトリーバルもやったもんな。飛梅さんが歓迎してくれたんだろうか。

 

帰りにフルーツ大福を家族分買って帰る。1個680円もする。

 

恋みのり(イチゴ)二つと、あまおう(イチゴ)二つ買おうとすると、

 

あまおうは一つしかないというので、一つはメロン大福にした。1個780円もする。

 

弁財天にお賽銭と思おう…。

 

払ったから入ってくるといいよね。

 

 

12000歩、梅見以外は速足ノンストップだったので、疲れた…。

 

フルーツ大福は、福久屋さんの2個500円のと大差なかったが、

 

久しぶりに高級感を味わった。

 

息子には八つ当たりのお詫びに、メロン大福を上げた。

 

私と娘は恋みのりで、旦那は初イチゴ大福で、あまおう。

 

餅の断面を楽しむ糸は、箱の底に入っていて気づかなかったが、

 

折角の大福を糸きりというのも、言霊的にどうなんだと思ったので、まあいいや。

 

結びきり、の慶事ならいいのかな。

 

 

タケミカヅチは、カグツチ(栄誉)として目覚めようとしていた。

 

でもシオツチ(後悔)が生まれるからダメだよ、と私が言った。

 

眠らせて生まれたんだから、イザナミはヤケドしないし、死なないよ?とタキ。

 

それにシオツチは元はスクナヒコナだ、とも言った。

 

大きなイザナミを癒すために、スクナヒコナが巨大化して清めたのだそうだ。

 

カグツチは眠りながら生まれ、イザナミは健在だから、

 

スクナヒコナは巨大化も老化もせずにいられるようだった。

 

スクナヒコナが癒しのケイロンだとしたら、スクナヒコナ=スサノオでもあるなと思った。

 

そういやスクナヒコナはスサノオの元になった六太に似てる。

 

スクナヒコナもスサノオも、シオツチ(白髭神)も…

 

癒しの神は共通・共鳴してるのかもしれない。
 

 

 

ドール服のチャイナドレスを作ろうと、メルカリで買ったチャイナ生地…

紅白の梅柄と金色雷竜というシンクロ~~~!!マジか。