リーディング、レトリーバルのことは、子供に話している。
息子より娘の方が熱心に話を聞いてくれる。
悪夢を見たときの対処法(起きてからの悪夢書き換え)などは
指示しなくてもできるようになってきたし、
チャネリングも彼女なりに取り組んでいて、過去生の女の子二人と、
メインガイドの鳥仮面とも上手くコンタクトを取れているようだ。
友達関連で困ったことが起ると、私にリーディングを頼んでくる。
鳥に協力してもらって自分で読んだらいいじゃんか、と言ってみたところ、
『危険だから、まだ見ちゃだめ。』と言われるそうだ。
娘はまだ小学生なので、腹が立つ友達がいたら、冗談半分に
『天罰が下ればいいのに。』と言う。
天罰は他人に下すものではなく、自分自神が下すものだから、
そういうのを願うのはちょっと違う。ほっといても勝手に下る。
過去生のカルマ解消のためなら、解消した時点で不具合は自然消滅する。
過去生に理解がない人間にしてみれば、理不尽極まりない話である。
リーディング・レトリーバルは、
過去生のカルマを愛という人の意思力で消すためのものだ。
だから、レトリーバルは全体を思いやらなくてはならない。
どこかしら思いやりに欠けると、新たなカルマを生産しかねない。
安易に、嫌悪を感じた相手に対し、想像だからといって、
厳罰を与えたり、性格を変えたり、抹殺するような想像をしてしまうと、
現実に跳ね返ってくるリスクが高いので『危険だ』ということなのだろう。
そういう段階の人には読めないようになっているようだ。