パチスロが5号機となって人気低迷→台数減のスパイラルに陥り、危機感を抱いた業界の中で、メーカー団体である日電協と日工組は昨年11/30に警察庁に対して規制を緩和するよう陳情していました。
詳しい内容については他のサイトに掲載されていますが、中でも“役物連続作動装置が作動する確率を予め定めた複数より選択”という項目が個人的には気になっていました。
役物連続作動装置とは、一般的な用語に直すとボーナスの事です。その確率を複数から選択…ということは、つまりパチンコでいう所の確変を指します。
これが通れば出玉にもメリハリがつくでしょうし、パチンコで慣れ親しんだシステムなので、パチ→スロの流れも多少は期待できるのかな…と思っていましたが、やはり却下でした。
警察庁の規制の主旨が射倖性の低下である以上、規制が緩和されるのは、容易ではありませんね。
ちなみに、リール制御や演出に関するいくつかの規制は緩和される模様です。
詳しい内容については他のサイトに掲載されていますが、中でも“役物連続作動装置が作動する確率を予め定めた複数より選択”という項目が個人的には気になっていました。
役物連続作動装置とは、一般的な用語に直すとボーナスの事です。その確率を複数から選択…ということは、つまりパチンコでいう所の確変を指します。
これが通れば出玉にもメリハリがつくでしょうし、パチンコで慣れ親しんだシステムなので、パチ→スロの流れも多少は期待できるのかな…と思っていましたが、やはり却下でした。
警察庁の規制の主旨が射倖性の低下である以上、規制が緩和されるのは、容易ではありませんね。
ちなみに、リール制御や演出に関するいくつかの規制は緩和される模様です。