2月のマイホームはそれまでに比べると釘がシマっている日が多くなっていました。具体的には、普段良かったアタッカーがシメられており、TY1が落ちていました。

年末年始明けは全般に良調整だったんですけどね。

さて、ホールの営業方針や地域によっても差があるでしょうが、時期によって「出す」「出さない」にはメリハリを持たせるホールが多いでしょう。

基本的に多客期は出さず、閑散期は出す…位は誰でもわかると思います。例えば、GW・盆・年末年始、土日や祝日、仕事が休みの人が多い時は稼動も上がるので、差玉を削っても「出ている」ように見せる事ができます。これらの時期はBAやTY1が削られている事を予期して、普段より少し高いボーダーラインを引くのが賢明です。ボッタ店はフル回収台なんて事もありますが、優良店ならちゃんといい台もあるはずです。(もちろん普段より少ないでしょう)

また、春先はホールにとって新規客を獲得できるチャンスでもあります。春は就職・卒業のシーズンで、新たにパチの世界に入ってくる人がいます。
競争激化の中、新規客が見込めるこの時期は、出して(エサを撒いて)おこうとするホールが増え、優秀台を見つけられる可能性も高くなります