大一は愛知が本拠地の老舗メーカーで、今ではタイアップ機がほとんどを占めるようになりましたが、昔はオリジナリティ溢れる爆裂台を作るメーカーとして有名でした。

大一で初めて打った機種はダイナマイトの兄弟機でラッキーボーイという機種でした。

ダイナマイトと同じゲージ、同じゲーム性で爆発力を高めた台でした。大当たり確率は1/64(天国移行率ですかね)、一旦天国モードに移行すると85%位でループする仕様だったと思います。当時は台にそのような記載はなく、雑誌や単行本で調べるしかありませんでした。

同時期の現金デジパチではエスケープやグレイスがちょっとだけ記憶に残っています。確か、体感器攻略が可能でした。

CR以降は天才バカボンやピンクレディーのヒットで、タイアップ機の先鞭をつけました。こっそり好きだったのはドレミ天国という台で、大一お得意の演出中こっそりチャンスアップがあちこちに散りばめられており、一人でアツくなっていました。

最近はリメイク機を出していますが、ダイナマイト以外はちょっとコケ気味ですね…。
今日からはメーカーシリーズと題して、これまで打ってきた各メーカーについて書きたいと思います。

第一回目は、最近お世話になっている京楽です。

京楽はメーカーの中でも老舗になります。
デジパチ黎明期からLEDを用いたパチンコ機を作っていました。当時はデジタルを停止するためのストップボタンが台に付いていて、攻略もできたようです。幼少の頃、親父の膝の上でストップボタンを押していた記憶があり、台の名前はスカーレットセブンだったと思います。

私が実際にパチンコを始めたのは社会人になってからで、京楽の機種では「ピンボール」が初めてでした。大当たり確率1/237、出玉2400個だったと思いますが、保留連チャンやモード移行全盛時に、この機種は確率変動を採用していました。大当たり終了後の1回転目に、中出目が奇数なら確変というもので、その一瞬が激アツの瞬間でした。

CR以降は必殺仕事人シリーズの大ヒットにより、一躍トップクラスのメーカーに成長しました。液晶の作り込みや演出のバランスなどは特に素晴らしく、それを見たいがために打ってしまうという、まさに思うツボにハマったものです。

P-vib、P-フラッシュという一発告知を作るなど独創性に富んだ会社です。
昨日は18時から近所のT店(29個交換)に出撃しました。

先日、慶次で貯玉を減らした事を反省して、手堅く黒ひげ勝負。その時点でカウンターが56回を示している台に着席しました。
クギは悪くなさそうな感じだったので、試し打ちをしようと打ち始め、1個入賞した所でPフラモードのコマンドを入力しようと液晶が止まるのを待っていると…後揺れからの疑似連スタート。
2連目で!!マークが出たので何も期待せずにボタンを押すと、黒文字で「どっかーん!」…ってプレミアやん。コマンド入力もまだなのに、3連目でPフラが先光りして当たりました。

その当たりが5連、45回転で8連。バトル中はネズミからリーチになるわ、チビボーン一匹は出るわ、エメラルバードは出るわ、15Rは引くわで、結局開始1時間足らずで3箱の出玉。

よく回っていたので、セオリーなら継続だけど…慶次にリベンジしたくなって、貯玉→移動。
1000円で金扇子、SU5、キセル、家紋→直江(赤)で…隣のオバチャンが当たっているのを横目に見ながら10000円分の貯玉消滅。

5000円分の浮きで帰りました。