今日からはメーカーシリーズと題して、これまで打ってきた各メーカーについて書きたいと思います。

第一回目は、最近お世話になっている京楽です。

京楽はメーカーの中でも老舗になります。
デジパチ黎明期からLEDを用いたパチンコ機を作っていました。当時はデジタルを停止するためのストップボタンが台に付いていて、攻略もできたようです。幼少の頃、親父の膝の上でストップボタンを押していた記憶があり、台の名前はスカーレットセブンだったと思います。

私が実際にパチンコを始めたのは社会人になってからで、京楽の機種では「ピンボール」が初めてでした。大当たり確率1/237、出玉2400個だったと思いますが、保留連チャンやモード移行全盛時に、この機種は確率変動を採用していました。大当たり終了後の1回転目に、中出目が奇数なら確変というもので、その一瞬が激アツの瞬間でした。

CR以降は必殺仕事人シリーズの大ヒットにより、一躍トップクラスのメーカーに成長しました。液晶の作り込みや演出のバランスなどは特に素晴らしく、それを見たいがために打ってしまうという、まさに思うツボにハマったものです。

P-vib、P-フラッシュという一発告知を作るなど独創性に富んだ会社です。