PDF フォルダ内まとめて印刷バッチ
テキストで新規作成
'------ここから------
for %%i in (*.pdf) do (
START ACRORD32.EXE /n /t %%i
)
'------ここまで------
--ここ--の部分を含まず二行のプログラムをテキストにつくる
テキストに印刷.batなどわかりやすいネームを付ける
こいつをフォルダにぶち込みダブルクリックすれば全てのPDFを
AcrobatReaderを使って印刷できる
注意)
BAT作成時にはWindowsで拡張子は表示するにしないとバッチファイルは作れません
ダブルクリック時パソコンがフリーズしたように一瞬固まりますがしばらくお待ちください
10ファイル以上のデータを印刷する場合はメモリは2GB以上を推奨します
印刷の順番は順不同です、ここが修正が必要な部分です
AcrobatReaderはVer8.1以上で動作します
印刷前にPDFで設定されている紙を入れておいて
「PDFのページサイズに合わせて用紙選択」をAcrobatreaderの印刷設定であらかじめセットしておけば
用紙どおりに印刷しますしセットしてなければ小さくなら印刷設定で出来ます
合わせて用紙選択をセットしてなければPDFの用紙が違うとエラーも出さずに印刷されません
巷で評判のクラウドクライアントを比較してみた
Windowsクラウドクライアントアプリを普段使うアプリと比較してみた
使用感としてexplorerより重いやつは結構Windowsを邪魔する感じ
こう見てみると普段から使っている設計ツールの重さは異常だが
SkydriveとGoogleDriveの差が歴然である
アップ速度もSkydriveの方が安定しているように見受けられる
GoogleDriveを導入してからパソコンそのものが不安定だったのでこのように比較してみた
個人的な評価 順 (モバイルとの連携Android、iPad)
Dropbox 無料2GB Windowsでは安定感抜群 (連携 最強)
Skydrive 無料7GB(経験者25GB) 導入初日なのでいい感じ (連携 不明)
SugarSync 無料5GB 不安定だが使える (連携 公式は不能)
GoogleDrive 無料5GB 不安安定そしてWindowsで邪魔 (連携 iPad未対応)
Pogoplug 機器1万円 NASクライアントなので別モノ (連携 良好)
windows7 64bitのススメ
導入理由
アプリのメモリ不足が発生する
32bitではアプリに1GB以上割り振ることができない仕様だったので不安定になっていた
不安要素
メモリはいくら必要か?
細かなアプリは動作するのか?
導入しわかった事
32bitアプリは比較的どれでも動作すること
むしろ64bit対応を謳ってあるアプリの方が
動作不安定だったり機能が乏しかったりで使えない
アプリも32bitが動作しなければ乗り換えればよい
有料アプリの場合はあらかじめ確認しておく必要はある
無料アプリは古いUIを使い続ける理由は人それぞれだが乗り換えれば良いと思う
アプリに1GB以上割り振ることができるので不安定じゃなくなった
複数重いアプリを動作させなければ問題ないと思う
2DCADやブラウザ、オフィスなどは重いアプリに該当しない
よってWindows7の乗り換えとメモリを搭載を考えている人は
今のままのメモリでも十分では無いことを確認しメモリを増設することをお勧めする
結論
64bitOSは搭載メモリは4GBでも十分良いこと
おまけ
3DCADのSolidworksやInventorでは
CPUは中間以下のC2Dでは弱いのでi5以上をオススメする
それでもどのようなデータを用いるかわからないが
メモリ増設は64bit導入後に検討した方が経費削減になる
【材料】SKとSKDの比較
SKとSKDの比較
価格
SK<SKD
焼入れ後の歪率
SK>SKD
加工しやすさ
SK=SKD
SKDに真空焼入れを選べば歪が小さいので
加工者としては手間が小さいので生産コストを押さえることが出来る
硬度
600~700HV
うちの会社で焼入れ精度物は
SKD+真空焼入れ+カニゼン 推奨しています
細かい精度部品の材料に迷ったら「SKD」
耐摩耗性
耐摩耗性が良い物
テフロン(一般流通素材のなかでPTEFEが世界一低摩擦)
超高分子量ポリエチレン
超高分子量ポリエチレンのメーカーには「テフロンに次いで耐摩耗性が良い」と記載がある
ポリエチレンの耐摩耗性が高い理由には
局部的可圧接触が起きた時に微小の融解が始まる、その温度が比較的低いとの事
超高分子量ポリエチレンの比較(以下UHPEと略)
価格
POM>UHPE
(2012年)φ90L1000 POM 2万円 UHPE 3万円 A5056 2.2万円
良い>悪い
対鋼 摩擦係数
PTFE>UHPE>POM>ドライブシュ
PTFE 0.05
UHPE0.08~0.12
POM0.13
ドライブシュ0.05~0.3
※以下価格を気にしないならPEEKやテフロンを使う
吸水性デルリン
UHPE>POM
寸法安定性
POM>UHPE
耐衝撃性
UHPE>POM
POM、UHPEともに耐摩耗性が高いが金属に比べると削れやすいので
エッジのある部品などに使用するとへたり易い
切削カスの排出性の悪い場合(やすりがけ)などはへたり難い
治具の位置決めなどで新製品を繰り返し置く場所ではへたり易い
アルミよりまだへたりにくい、焼入れ鋼より摩擦力は低い
樹脂とドライブシュの組み合わせで使用すると熱膨張が違うので
入りにくい事が発生したり、回転摩擦が変わるので注意する
回転使用しない時は樹脂どうしで構わないと思う
だれも見ないと思うけど間違いがあったら指摘お願いします
設備設計と漫画絵
設備や工具設計をしていくうえで切っても切り離せない資料の一つに漫画絵がある
一品物の設備や工具などを設計する一つの設計者を例に挙げる
お客から相談された仕事をなんでも詳細設計することにはリスクがあり出来るわけがない
しかし見積もりをするにはどのような部品がどれだけ必要なのかは大事な部分である
しかし仕事に結びつかない詳細検討した時間は無駄なわけで会社に小さな損害を与えている事が否めない
お客に”構想”を”検討依頼”された場合
作業時間1時間くらい程度しか請求できないので手書きの漫画絵で良い
これが依頼する側の思惑である
しかし検討とは座ってペンを持ってするものではない事は設計者ならわかる事
依頼者は出された資料がどれだけ掛っているかしか見えていないのが現実である
ここでお客とのギャップは埋めておかないと出来あがった装置が思惑と違い買ってもらえない
足が出た分赤字である
そこでお互いの認識を合わせるのに資料が必要になる
検討段階でしっかりした組図を提出すると良いが
基本的に構想が変わるとその時間の無駄となるので構想図としての漫画絵を書く必要がある
この漫画絵はどのような部品の組み合わせで作るか等
どこを工夫したのかを伝える意味合いが強いのでしっかり注釈を入れる事で
詳細設計しなくても構造がお互い分かり合うと言う資料である
この漫画絵を描くには必要な物は仕様書である
仕様書と言っても誰がどのようなタイミングで作るかで全く異なる
ココで言う仕様書は下記にある”要求仕様書”である
設備要求仕様書→構想図(漫画絵)→検討図(承認図)
→詳細組図→部品図→設備機能仕様書→取扱説明書
どのようなものが欲しいのかお客は明確にしておかねばならない
打合せのメモ書きで設備が出来れば一番いいのだが
設計者、担当者レベルで行き違いが生まれる
若い担当者と作業者ほど大きなギャップがあるものだ
そのようなギャップや行き違いを少なくするには
お客が「要求仕様書」を詳細に書き
メーカーが「構想図」を詳細に描く必要がある
家が立つ時も
メーカーはこんな家が建てられます
お客はこんな家が欲しいと綿密に打合せするのと同じだ
時間とお金があるメーカーはCGを使いアピールする
これが小さな会社ではCGでは無く漫画絵と言うわけだ
Autocad PDF変換、一発印刷マクロ
Autocadの印刷って大変ですよね
印刷設定画面が出てきて
プリンター選んで
紙のサイズ選んで
紙の方向選んで
縮尺選んで・・・
前回の印刷を使用するって選んでも結構面倒くさい
アイコン一回押したら印刷されて綺麗に印刷されて図面は閉じて欲しい
そこでマクロを考えました
どんなマクロかと言うと
A4とA3は見た目で選ぶ
マクロでA4、A3を判断するのは難しいから
なのでマクロは二種類用意する
今回はA4の縦印刷、A3なら横印刷のみでもうひとつマクロを作る
A3をA4で印刷するならPDFの印刷時に設定するのがいい
図枠外に記入があるものには対応しない
オブジェクト範囲でフィットで印刷できるものに限る
PDFに変換し閉じる
一度PDFに変換すると次からの印刷が簡単だし
印刷間違ってもPDFを削除してまとめて印刷すれば楽だしね
PDFに変換せず印刷もしくはPDFに変換して印刷ならマクロを二回重ねればいい
PDFの部分を自分のプリンターに書き換えれば使えると思うけど動作は確認してください
マクロの作り方はここでは省略(そのうち作る)
実際のA4PDF変換マクロ
-plot;y;モデル;dwg to pdf.pc3;ISO 拡張 A4 (210.00 x 297.00 ミリ);m;p;n;e;f;c;y;acad.ctb;n;a;;y;y;y;
-をつけることによりマクロ化出来る
モデル空間を印刷しレイアウトには対応しない
dwg to pdf.pc3は今のAutocadに初めから入っている(2008以降確認)
ISO拡張A4だと枠のギリギリまで印刷してくれる(その後のプリンターにあわせて変更すればよい)
acad.ctbはAUTOCADRで設定、AutocadLTならacadlt.ctbにする必要がある
PDFの保存先は
Autocad2008の場合はdwgの保存元にPDFが出来て
AutocadLT2011の場合はマイドキュメントにPDFが保存される
基本はファイル名+「-Model」.PDFになる
そこに同じ名称のファイルがあれば上書き保存される
ミリかインチか、縦P、横L、保存などの設定も含んである
A3横PDF変換マクロ
-plot;y;モデル;dwg to pdf.pc3;ISO 拡張 A3 (420.00 x 297.00 ミリ);m;l;n;e;f;c;y;acad.ctb;n;a;;y;y;y;
以上レギュラー版とLT版ではマクロが少し違うので動作を確認する必要がある
(※上記はレギュラー版)
下記はLT版(動作未確認)
-plot;y;モデル;dwg to pdf.pc3;ISO 拡張 A4 (210.00 x 297.00 ミリ);m;p;n;e;f;c;y;acadlt.ctb;n;a;;y;y;y;
以降はA4印刷のみ
PDF保存+全体ZOOM+図面を保存して閉じる
-plot;y;モデル;dwg to pdf.pc3;ISO 拡張 A4 (210.00 x 297.00 ミリ);m;p;n;e;f;c;y;acadlt.ctb;n;a;;y;y;y;_zoom _e _qsave _close
以下追加したら結構便利なマクロ
全体表示、上書き保存して閉じる
^c^c_zoom _e _qsave _close
名前を削除(図面容量を削減できる)
-purge;a;;n;
現在の画層を0にする(名前を削除する前に設定)
^c^c_clayer;0;
組み合わせ-画層を0にして名前の削除
^c^c_clayer;0;-purge;a;;n;
dxf変換
_dxfout;;
全部付け(レギュラーのみ動作確認)
A4
-layer;on;*;;-plot;y;モデル;dwg to pdf.pc3;ISO 拡張 A4 (210.00 x 297.00 ミリ);m;p;n;e;f;c;y;acad.ctb;n;a;;y;y;y;clayer;0;clayer;0;-purge;a;;n;_zoom _e _dxfout;;16;y;_qsave _close
A3
-plot;y;モデル;dwg to pdf.pc3;ISO 拡張 A3 (420.00 x 297.00 ミリ);m;l;n;e;f;c;y;acad.ctb;n;a;;y;y;y;clayer;0;-layer;on;*;;-purge;a;;n;_zoom _e _dxfout;;16;y;_qsave _close
スマートフォン比較2010
ドコモもauもアイフォンに対抗できるスマートフォンがやっと出揃ったって感じ
今年の春に出してきたドコモのエクスペリアは売れているが今一歩
OSのバージョンが低かったのは対抗馬としては弱い
auに関しては問題外だった・・・
しかし新型のサムソンのスマートフォンもドコモでは最強スペック
でも同時期に出してきたauのIS03は凄い、やっぱシャープだね
今回比較してみた
Xperia SO-01B SONY
iPhone3GS Apple
iPhone4
IS03 SHARP
GALAXY S SC-02B SAMUSUNG
GALAXY Tab SC-01C
iPad Apple
比較表はこちら

大雑把な比較表だな・・・
これ以上の内容を拾ってくるのに疲れた
個別の評価はそのうち・・・


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