アメリカ医療費の闇を見た
先日記事にした、あの婦人科系の検査手術──『激痛検査を避けたら、手術になった話』婦人科検診は毎年受けていますがこのたび、子宮超音波検査で引っかかりました子宮内膜の厚さ1mmオーバー!たった1ミリですよ!「さらなる検査をお勧めします…ameblo.jpその病院から保険会社への請求金額が判明しましたー!さあ、いくらだと思いますか?ドゥルルルルル……ジャーン!$4,160(約65万円)もし無保険だと、この65万円は自腹…😨ちなみに、保険会社が請求金額を丸々払うことはありません。立場が強いので。では、今回のケース、最終的に保険会社が実際に病院に支払った金額はいくらだったと思いますか?ドゥルルルルル……なんと──$753.89(11万7千円)つまり、病院は65万円を請求するも→支払われたのは、12万円弱ポッキリ手術費・麻酔代・検査費・オペ室使用料・スタッフ人件費(含む専門医2名)……全部込みで、12万円弱って、採算が合わないような気もします…?でも、保険会社に契約を切られたら、患者がこなくなるので、病院は何も言えない…米医療界のヒエラルキー大手保険会社が神ポジション最下層が患者「アメリカの医療は高い」とよく言われますが、保険会社がこのように値切ることが諸悪の根源?それに比べ、日本の医療システムって安心・安全・安定してますね。読んでいただきありがとうございました