婦人科検診は毎年受けていますが

このたび、子宮超音波検査で

 

 

引っかかりました

 

子宮内膜の厚さ

1mmオーバー!

たった1ミリですよ!

 

「さらなる検査をお勧めします」

 

その超音波検査専門医からのレポートを読んで、膝から崩れ落ちました。

 

だって、「さらなる検査」ってアレですよね…

 

 

予想されるのは

 

あの激痛検査:泣く子も黙る子宮体がん検査です。

 

うああああああ!

あの検査をまたやるの?

 

 

 

 

しかし、意外な展開に

 

担当医からのメッセージは予想とは違い

 

「子宮内をカメラで見ながら、組織をとりましょうか。麻酔かけます

 

麻酔!😀

 

「はいっ!ぜひ、それで!」

食い気味に返答しました。

 

 

だが、しかし

 

「それではサージェリー・スケジュール担当から連絡がいきます」

 

んん?サージェリー?…手術?

 

 

その後、怒涛の展開

 

(BGMはドリフのコントが終わって、撤収する時の音楽でお願いします)

  • 手術に関する長大な説明書がポータルにアップ

  • ナースから術前の心得電話

  • 術前の血液検査&心電図

  • 術前1週間のサプリ禁止令

  • 前夜と当日朝は、医療用ソープを首から腰までの範囲に塗布、2分放置の後、洗い流すというメンドクサイ指示

 
指定された医療用ソープ
Hibiclens
市販されているのが不思議なほどの
強力な抗菌・殺菌作用
(普段使いNG)
 
 

 

そして当日、朝6時に病院へ

  • アメリカで手術と言えば、朝6時がデフォ

  • 全裸→手術着ON

  • 血栓予防器具がふくらはぎに巻かれ

  • 体中に線やチューブが接続され

  • 医療ドラマばりのピーピー機械音

  • 麻酔医に「大腸内視鏡と同じ麻酔ですか?」と聞くと「いえ、それより上の全身麻酔(General Anesthesia)です」と言われて凍る

 

「はぁ~い、リラックスするお薬でーす」

 

腕の血管にぶっ刺さっている器具に、注射器でチュ!と麻酔を入れられ、手術室にガラガラとベッドごと移動…オペ室に入り、大門…未知子…ZZZZ

 

ハッと起きたら、すべてが終わってました。

絶食明けだったので、出されたクッキーがおいしかったです。空腹は最高のスパイス。

 

「ふらつきませんか?」と何度もしつこく聞かれることに辟易。

「大丈夫ですってば。ほら」と反復横跳びして注意される。

 

 

手首には3つのバンド

黄(転倒リスク)

赤(薬剤アレルギーあり)

白はバーコードと名前・誕生日・年齢

 

 

問答無用で車椅子に乗せられ、夫の待つ病院の車寄せに。

 

検査結果は異常なし。

 

 

どちらがいいのだろう

 

あの激痛検査を回避できたのは幸いでしたが、それと引き換えに、全身麻酔+術前準備というフルコース…

 

両方体験した今、「どちらが良いか」と聞かれたら…フルコースに軍配です。

  • 痛みゼロ
  • カメラで目視で見逃しなし
  • 内膜やポリープの除去も可能
  • ついでに血液検査や心電図で健康チェック

 

問題点があるとしたら

アメリカの場合は費用です。

 

私の場合、保険のおかげで自己負担はゼロですが…

 

全身麻酔・術前検査・日帰り手術のフルコース…保険会社への請求額はきっと恐ろしい金額だと思います…

 

 

読んで頂きありがとうございました

😊