公安警官からIAM(間脳活性メソッド/ライオンあくび)に転身の山本です。
もう4年も前(2020年)の話ですが、
こちらはヴォイニッチ手稿のデータベース。無料で公開されています。
昔から非常に気になるのでした。 ただのデタラメだという説も勿論ありますが、
その中に『この人の話は真実』と直感的に思えて仕方なかったものが一つ。それはなんと、かつての『2ちゃんねる』
元々のデータはもう無いんだそうで、
搔い摘むと、子供の頃に川で溺れた世界線と並行して別の世界に生きていた明晰な記憶があり、その「別の世界」とは全てが植物がベースとなっていた、
という話で、この書き込みに反応してきた人々に促されてそちらの世界の言葉や文字を思い出してゆくと、「ヴォイニッチ手稿」のそれと共通性があることが判明し、
実際この投稿者が手稿を見たところ、一部読むことができる、とのこと。しかし、向こうの記憶がだんだん蘇り、恐らく手稿に何が記載されているのか「気付いてしまった」ために、”自分の書き込みは嘘だったということにしてくれ、世の中には知らなくてもいいことがあり、真実は自分が体験して得てゆかねばならないことだから…”というメッセージを一方的に残し、
書き手は去ってしまったのですが、一つの伝説的投稿としてこうして誰かがデータを残しておいてくださったのでした。
そしてナチュラルスピリット社から昨年夏に出た「ヴォイニッチ手稿の秘密」。
著者は古代から地球人を導き続けてきたトート。思えば、エメラルド・タブレットもトートでした。古代エジプトでは智慧の神として頻繁に出て来るあの存在です。
正直期待が薄かったぶん、図書館から回って来たこの本を開いてたまげました。
心底にこれだ、これを待っていたんだ!と思いました。
そして、先の「2ちゃんねる」の投稿者も、これをこの次元に持ち帰ったロナウド・マルティノッツィと同じ、あるいは極めて近い世界へ迷い込んだ者の一人だったんだと、個人的にはますます確信を強めたのでした。
ヴォイニッチ手稿とは、16世紀のイタリアの医学者ロナウド・マルティノッツィが何度も訪れたという「7次元世界」の中の
特に「はるか古の人類創造の領域」の世界の描写だったのです。そして、人間の意識に準備が整うまでは読まれないように意図され、
そして今「その時となった」のだと言います。
色々な疑問が解けてゆくような場面がいくつもありました。
例えばこれまでも言及させていただいた「アナスタシア(響きわたるシベリア杉)」シリーズ
の中で、アナスタシアが全ての生き物は人間のために創られている、とウラジミールに説明する場面があり、釈然としないところがあったのですが、
ヴォイニッチ手稿のトートが語るに、カバ、カメ、クジラ、シカ、フクロウ、ライオン、ワシ等々(あくまでロナウドが興味を持って手稿に描いていたものだけを説明している)、あらゆる生き物がそれ本来の目的のために存在していると同時に、宇宙と地球との調和、そして「人類の意識進化」のための
その生き物各々で具体的に意図された周波数を放出することを目的として創られているという箇所が随所にみられ、しかもそれらが極めて具体的かつ無理無駄のない説明ですっと入ってくるのです。
そしてトート語るに「全てを創る基盤が植物」。
この世界(3次元)に現れている全ての生き物、そしてその働き(体内のシステムを含む)には9次元~7次元の世界の原型が植物という形であるのだと言い、
ヴォイニッチ手稿の中でも、鳥類、各種動物、クジラ、(人に見つからないところで生活している)巨人・小人・妖精・人魚たちなどの身体や意識などの「原型植物」について説明されています。
先の「2ちゃんねる」の投稿者はこう綴っておられました。
「(朝)起きて草の勉強をする。
草を使えるようになれば、いろんな事ができる。
動物のような草もいた。」
彼の言う通りだったのです。
以下も「2ちゃんねる」の抜粋ですが
全部は読めないとしながらも、このページのトートの説明(p257~「根と植物を使った創造」)と概ね一致しています。
トートは明かします。「進化論」は一部正しいが、人間は微生物から進化して人になったのではなく、飽くまでプログラムされ創られたのだと。そして、ではなぜ人の胎児が魚類から発達していくのか等についても説明しています。理由は、ぜひ読んでみてください。
かなり個人的な話ですが、非常に救われたというのか、気持ちが解放されたのが「巨木」の原型植物の説明項目です。
こうあります:まだ人間が反物質だった古代、「太古地上に存在したいくつもの巨木は、高さ数キロで人間が見上げると天まで届くような大きさだった。今では、切り倒されたり消滅したりして、幹だけが残り、人間はそれを『山』と呼んでいる。」(P270)。
もう4~5年前のことだったかと思いますが、IAM開発者の駒川先生がご自身のFbか何かで巨木の痕跡と考えられるような「山」に関する動画についてアップ
しておられたことがあり、個人的に「あり得ないけど間違いない」と思えて仕方がなかったのです。何かどこかで知っているかのような既視感を覚えるのは私だけではないはずです(※)。
※この「Eden Media」はどれもそんな気持ちにさせるもので、個人的には「泥化石の基本」や「アトラス山脈は超巨大龍の死骸」とかもすきです。
ヴォイニッチ手稿と言えは、謎のバスタブ😅のようなものに浸かるやはり謎の😅沢山の女性の群れ
が頻繁に描かれているのが印象的ですが、
これらは地球人創造の過程での様々な意識エネルギーの定着や個性化の過程なのだと言います。トートの説明を読みながらぼんやり見ていると、瞬間的にパッ!パッ!と明るいパステルカラーの色彩に溢れたこの情景らしき不思議世界とその「雰囲気」とがよぎるのですが、あまりにも瞬間的過ぎてとどめておくことができません。我々はこの過程を経て作られた人間の子孫としてのDNAがあるわけですから、誰もがもの時の記憶を持っているはずです。
※個人的に面白かったもの。
これは「リラックス状態の定着」をしている情景なんだそうです。ここの女性の群れが皆さんご一緒にリラックスしていると思うと面白くて、闇の中でひとりでぶくぶく笑ってしまいました(怪しい!🤣)。
その他、人体各部位とその機能やその意識を司る原型植物に関する部分は、IAM(間脳活性)という形で人体に関わる身としてもはっとするような箇所が随所に見られます。
例えば「背骨のエネルギーライン」の原型植物の項目において、その植物の三角形の根の部分は「仙骨」にあたり、この仙骨はエネルギーラインを機能させるために莫大な水のエネルギーを必要とする、とあります。実際、「仙骨は体内の『水』のエネルギーが枯渇すると、肉体にとって必要なエネルギーが入りにくくなる。そうなると老化が始まる。」とされています(P32)。
「ただし、個人の意識で老化が早まる者とそうでない者がいる。老化はコントロールできる。」とも(P46)。
この白い2対の花が咲く原型植物は「両脚のセンサー」とのこと(P57)。
足の裏は身体の全ての部分とつながり、花の中心は太陽神経叢(第3チャクラ)と繋がるセンサーだそうです。「足裏の解放」が人類覚醒の鍵だとし(参考)
ご活躍されているマンさんこと坂田満さんのおっしゃる通りなのです。
7次元では花である足裏。裸足で地面を歩いてこそ本領発揮なのです。
これはIAMの要、蝶形骨。正にその名の通り🦋
高次元では実際に葉がはばたくように動いているんだそうです。
そしてトートは言います「蝶形骨が整っていれば、身体の全てが整う」と(P84)。だからこそ、IAMでは何よりもこの骨の解放が肝となるのです。
その他、第二の脳と呼ばれる腸には、実際そのような意識を司る植物が入れられているだとか、祈りで発現する背中のパワーだとか、脳幹の花、見えない触覚、子午流注(しごるちゅう)の項目における松果体への言及や、松果体に繋がるエネルギーチューブの話、14万4000という数字の根拠、夢を見る目的、自信とエゴエネルギーの罠、人間のあらゆる意識のプログラムと進化方向だとか、どれもこの世界の非常識ですが、なぜか極めてリアルに感じられて仕方がありません。
思えばやはり非常に勉強になった「植物のスピリットメディスン」(ナチュラルスピリット)
でも、治療が上手くいくもいかないも、全ては植物とのコミュニケーションが鍵でした。特定の植物のために歌う歌、など何か非常に懐かしいものを思い出すような気がするのです。ホ・オポノポノでも植物の葉に触れるクリーニングというものがありました。
私は昔から、森の中みたいなトンネルの向こう側に植物人間(脳死のそれではありません😅)としか形容できないような植物で出来た人間みたいな生き物が出て来る夢を見るのですが
植物は人間に食料や酸素・水などの物質的なニーズを提供してくれるだけでなく、たとえニブイ人間達に気づかれなくとも
意識の進化を促す愛のエネルギーを放射し続けるという形で、健気に積極的にそれでも人間にコミュニケーションを図り続けてきた存在なのです。
そして、人間側もそれを強く意識できる目覚めの時を迎えたのです。
トートは語ります。
「植物と地球は共につながり、多次元に生きている。植物は地球の意識の現れだ。植物と共に暮らしなさい。植物を同胞として心を開き、対話しなさい。常に植物の存在を意識する生き方をしなさい。地球も植物も共に喜びの波動しかない。人間もその輪に加わりなさい」すべては「人間として生きる魂の成長のため」。
本日はムー寄り話題失礼しました🙇♂️
イン・ラケッシュ🙏
※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。













