1967年生まれのラグナロク -30ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

男は、女に投資すればするほど投資回収意識が働いてますます女の子に執着し口説き落とそうとする。


ねだり上手の女の子がモテる、お水の女の子のワナにはまって通い詰める。


そういうことが定説らしい。


その定説に従うと、デートしてそれなりのお金も使ったのに全然口説こうという気が起きないというのは、


やはりそもそも僕の本能に訴えるだけのものが無い女の子なんだと昨日ようやく結論に達した。


あるいは、やはりまだ上海に残してきた女の子(たち)に未練があるのか。。。



そーゆー方面でもリフレッシュできなかったので、今日はプールに泳ぎに行った。


真剣に泳ぐなんて何年ぶりだろうか?


湘南茅ヶ崎生まれにしては生来水嫌いで、泳ぐなんてご勘弁をというスタンスのうえ、泳ぐこと自体があまり得意でないので僕にしては大きなチャレンジ。


泳ぎ方とか息継ぎの仕方とか忘れているし。


それでも、ヘロヘロながら25mを8本泳いで、疲れたけど、まあ安上がりで健康的でいいかもしれない。



女子ゴルフは三塚優子さんが見事復活優勝しましたね。


大柄な女の子好きな僕としては昔から応援してたので良かったです。



なんとなく漠然とした問題意識とか、モヤモヤとした未達成感とか、結論の出ない妄想とか、


そういうことよりは、昨日のキャバ嬢のごとく、淡々と結論を出していく方が人生実務的で楽ですね。



夢とか理想とか願望を持つことは大事だけれど、きちんと現実と擦りあわせて物事を片付けていく。



そういう作業を淡々と続けることが、思想の贅肉をそぎ落とし、ソリッドな自分になれるんだなあと、今日、泳ぎながら(喘ぎながら?)、そう思った。



いつ死ぬかわからないんだし、来年生きている保証もないので、毎日きちんと肩をつけながら生きていたいですね。



まあ後悔を残して死ぬなら、それもまた良いかもしれないですが、僕の経験上、ガンとか難病でじわじわ死に近づくのでなければ、死は突如訪れるもので、後悔の念なんて起きる暇も余地もないから。



まあ人生長くなるといろいろあるけれど、結局は自分の人生は自分のものだし、きちんと自分に準備ができていなければ、なるようにすらならないと思います。たぶん。



今日はF1で一番好きなコースの一つであるモンツァなので夜なべして見ます。



NFLも始まったけど、来年のスーパーボウルはまた上海で見たいなあ。




原因不明の腰痛は結局一週間続き、今日も休養。


休養なのに一時間おきに会社から電話が入り、あれはどうこれはどう?と聞かれ休養どころではなく。


結局、週明け打ち合わせの資料確認に土曜に会社に行くことになってしまった。


出かけついでに、おねいちゃんと飯食って同伴してくるかな。。。



やることもなくぼーっとばかりしてたので、自分を見つめなおす機会にはなったけど、結論は出ず。


とりあえず目先の案件の面談スケジュールも決まり、僕の知り合いが投資元ファンドのパートナーと知り合いという縁もあり援護射撃もあり、筋としては良い案件なので、ここはちょっと真剣にやるかなと思います。


業種も好きな分野だし、会社規模もちょうど良いし、関わっている人たちもレベルが高いので面白いと思う。


ただ、その他、僕の希望とは完全一致しない部分も多く、要調整ですが。



そのほか、中国関係の話も今週進んでいたり、銀行先輩が紹介してくれるという話も次の3連休には聞くことになっているし、それなりに絞られてきた感じはする。


どういう業界、業種で、どこで(日本、中国含め)仕事をするとか、そういうことは絞られてきた。



あとは、関わる人たちとの相性とか、具体的な仕事内容、処遇、条件ですが。



まあ、海のものとも山のものともわからない話も多いのだけど、実はそこに僕が一番思い描いているものがあったりするので、うまく具体化させていくしかないという感じです。



奥歯にものの挟まったような物言いで申し訳ないですが、コンフィデンシャル案件も多いのでご容赦を。



同僚の東京転職は家族の反対にあったとかで敢え無く没に。


まあ彼は最初から辞める気ないからなあ。



日本なのか上海なのか、はたまた別の国なのか、先は見えないけれど、この際、働く場所はどこでもよい。


家族のこととか考えると、離れていても日本国内だろうけど、中途半端に遠いなら海外も同じこと。



「父は今、大阪で仕事してまして」というのと、「父は今上海に赴任してまして」というのでは、後者の方がカッコいいじゃんという、何も考えていない娘の意見も、ある意味真理をついているのかも。



さて、9月11日で911テロから10年、世の中変わりましたね、、、というようなことをいう人がいるけれど、


NYに行ったこともなければUSAになんの思い入れも知り合いもいないので個人的に感慨なし。



10年前ってなにしてたんだろ?


まだ銀行員だったっけ?


あーそうか、銀行合併した年で、会計事務所に出向してニセコンサルしてたんだ。


翌2002年、ワールドカップ日韓大会中にわざと膝の手術をして、松葉つえついて見に行ったな。



などと、こーゆーのが平和ボケした日本人っていうんでしょうね。


まあ僕も上海で生活して、そのへん若干変わりましたが。



何が言いたいというわけじゃないけど、海外生活経験あると、いろいろ感じ方変わりますね。


若い人にはぜひ若いうちに世界に飛び出してほしい。



行きたくないというなら、君たち20人分くらいは働けると思うので、おじさんに行かせてほしいよ。



腰痛も上海帰還願望も転職も、何事も焦らず我慢が大事です。


あとは、たまの若いおねいちゃんとのデートでの息抜きと。



ただ、問題なのは、そのおねいちゃんが全然僕のタイプでもなんでもなく、口説こうという気が起きないまま、相手のなすがままに無理やりデートさせられていることです。



昨日注射打って油断したせいで今朝また起き上がれず。

匍匐前進で家の中移動す。
何もやることもなく、とはいえ何もしなくても痛いのでどーしょーもないです。
キャバ嬢からデートのお誘いあったけど、そんな場合ぢゃないし。

慢性的な腰痛持ちではないので、たまにこーゆーことが起きると対処できない。
とりあえず鎮痛剤飲んで寝よう。

もろもろじわじわ動いてますが、中旬以降ですね、いずれにしろ。


腰痛悪化で寝込み中…。


甘く見ていたらひどいことになりました。


今日は一応会社行ったけど、すぐ病院送りで注射二本打って即帰り。



昨日、家の近所でリラクゼーションサロン見つけて久々に足・全身マッサージ2時間受けたのだけど、


なんかすっきり頭が空っぽにならないんだよなあ。


足つぼ押され、「脳みそ凝ってますねえ」と言われる始末。



このところずっととあることが頭から離れず、かといって今はどうしようもなく空回り。。。



来週以降、面談とか紹介とか続くので、まずは体調を整えないといかんです。



頭もリラックスして切り換えないといけないんだけど、なんかダメなんだよなあ。



経験上、こういう時は相手から強い思念が送られている場合が多い。



む~ん、とりあえずは自分でできることはやって、あとは天に任せるしかないのだろうか。。。



とりあえず痛いので寝るっ。









Mさん、上海から帰ってなんか元気なさそうだし、なんとなく歳取ったんじゃないですか~、


と、昨日言われた。


まあ要因は様々なれど、結論として、日本はつまんないですね、上海にいたときと比べると。


友人 の経営する塚田農場阪急東通り店で、宮崎地鶏料理をつつきながら。


このお店、食べものおいしさもさることながら、店員のサービスが良い。


おそらく最初は誰かアルバイト女子のちょっとしたサービスだったり思いつきだったりしたであろうことが、


見事にサービスマニュアル化されていて、ああここまでやらなきゃダメなんだあと感じさせる。


逆に、店員のサービスに目が行ってしまい、肝心の料理に注目が集まらないのがちょい残念。


帰りのEVに乗り合わせた若者数名、『なんか居酒屋っつーか、キャバっぽいサービスでなんかテンションあがっちゃたよ。久しぶりにこの辺(胸のあたり)熱くなった』などとしみじみ語っていた。もち関西弁で。


あえてそーゆー路線なんすかね?社長?



昨日、上海エージェントからメールが来た話、そもそも日本側の担当と知り合いなので、そーゆー話があれば彼女から連絡あるはずなのにおかしいなと思っていたら、やはり、上海サイドの暴走らしく、僕とは合わない案件でしょう、すいませんでした、お騒がせしてとのこと。



職場の女子に『Mさん、AKB48って興味あります~?』と聞かれ、質問の趣旨もわからないまま、『興味ないなあ。なんかテレビで見るたび人数違うし、そもそもあまり可愛くないじゃん』と回答。


『ですよね~』とよくわかんない反応を示すあなたの方がAKB48より理解しがたいよ。




M・R・M-audiurbun

これ、アウディのアーバンなんたらというコンセプトモデル。



M・R・M-stormtrooper

こちら、STARWARSのストームトルーパー。


似てますよね?



mixiで僕が管理人やってる母校の同窓会コミュに参加希望が同級生女子からあり。


中高6年一貫教育のわりに男女の交わりの少なかった学校で(僕だけかもしれないけど)、


6年間ついにしゃべったことの無い女子もわりといる。学年120人しかいないのに。


彼女ともほとんどしゃべった記憶も無く、でもなんかわからないけど印象に残っているようなそんな感じ。


ちなみに、彼女自体、あまり目立たない、普段から声も出さないような女の子でした。結構、かわいいんだけど。


で、メッセージを何度かやりとりしていいたら、


①ひさしぶり~。いつだったか同じ組だったよね?


②高3。(メッセージ表題:「高3」)


③あんましゃべったことないけどさ、ポイントポイントでなんか話した印象残ってるんだよね~。


④大学の時、同じサークルにいたから、その時しゃべってたよ。(メッセージ表題:「ポイント」)


なに?同じ大学?同じサークル???


完全に忘却の彼方。。。。


過去のこと全く覚えていない軽薄男的なマズイ展開に焦って、別の女子に「ねえねえ、○○ちゃんて同じ大学だっけ?教えてよ」とヘルプメール。


わりと記憶力はいいはずなんだけど、たまにこーゆーこと発生しますね。


相手が鮮明に記憶しているのに、僕は完全に忘れていて、しかもメールの返信も「あんた何にも覚えてないんでしょ」的な含みもあり、何があったわけでもないんだけど、非常にマズイこの流れ、9月中旬の同窓会で顔合わせる前に記憶を埋めないとと思ってます。


彼女自身に悪事は働いていないはずなんだけど、サークルにいたということは、別の悪事を目撃されてたかな?



Mさんは近いうちに何らかの形で絶対上海戻ってくるって、みんな言ってますよ。


だから早く帰ってきてくださいね。


…と言われ、まだみんなは僕のこと忘れずにいてくれているのだなあと感涙。



ってオーバーだよな。


まだ、5ヶ月経つか経たないかだし。




窓の外は完全な台風モード。


果たして、新幹線は無事、新横浜まで走るのか。。。