1967年生まれのラグナロク -31ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

今日は上海でお世話になった物流会社の副総経理が日本に出張で来ていて、ウチの会社にも来るので、夜、久しぶりに一緒に飲みに行く。


2泊3日の出張(昨日深夜到着)の真ん中一日を僕のため空けてくれるというのだから感謝しなくては。



めずらしくというか、上海のエージェントからいきなりメールが入って、案件があると言う。


興味あるなら国内の担当につなぎますがいかがでしょうか?と言われたけれど、相変わらず情報少なすぎ。


あの人たち、『大手専門商社が非公開で経営幹部候補を探しています』くらいのことで、


そりゃ是非ご紹介ください!と言うとでも思っているのだろうか?相変わらず疑問。。。



まあ、よくわからないけど上海づいている一日ですね。



手許の仕事は予算作成なのでいろいろ面倒なんだけど、面倒なので昨日で資料作成終わらせて、今日説明終わり。


過去、1ヶ月くらいかかってアタフタ作成していたらしく、なぜ僕がこんなに早くできるのか、上司完全に理解できず。


まあどうでもいいんだけど。



転職活動はというと、あまり詳細語りませんが、なんとなく切れ目無く案件はポツポツと出てくる感じ。



わりと高めの要望を僕が出しているので、いろいろ並べて選び放題というわけではないけれど、ああ世の中こーゆー人材ニーズもあるのね~と思うような話もちらほらあったり。



僕自身がピンと来て、ここぞ!と思うようなお話にめぐり合えていないのが問題なんだけど。



上海に戻るのも無理かなあ、だったらこだわらずに心を開放するかと思ってたら、上海から声がかかったり、いろいろめぐり合わせは不思議ですね。



こないだから「通知不可能」という不審な電話が何度もあったので何かと思ってたけど、どうやらこのエージェントからの国際電話だったみたい。



国際電話とは思ってたけど、おねいさんからじゃなかったんだ。。。



まあ奴なら携帯でかけてくるわね。



現在、台風接近中。



今日は一次会でおとなしく帰るか。。。




夏休み中から腰痛に見舞われている。


それも結構ヒドイ感じで。


別にヘルニアがあるとか慢性的な腰痛持ちだとかではないのだけど。



昨日あたり、いよいよツライので、家の近所のとある整骨院に、マッハ早帰りして駆け込む。


とりたてて何が、という訳ではないけれど、ここは腕がいいのか、困った時にわりにスッキリと直してくれる。


昨日も、冷却、電気、マッサージ、さらに特殊な機械による電気治療で、かなり状況は改善した。



僕の場合、腰よりは膝と足首が決定的に悪く、それを庇う姿勢からカラダの関係各所が痛むので、


腰痛という現象だけを捉えると、腰痛を専門に抱えている人なんかよりはずっとマシかもしれない。



腹筋を鍛えて、股関節の柔軟性を維持して、かつ大臀筋をほぐせと言われるけれど、そんなことは無理だ。


そういうことが日常的にできなくなったから、あちこち痛くなるのに。



昔、千葉の原木中山というひなびた駅前の古いマンションの一室に、


中国針の名人(台湾人・女性・おばさん)と法力気功の名人(台湾人・男性・日本語不可)がいて、


ひどかった頃は週一回通っていた。



名人になると、単なる筋肉のコリやハリだけでなく、内臓の痛み具合もわかるらしい。


行くたびに、『M君、内臓痛んでるよ~』と言われ続け、そんなこたないと反論した2年後に倒れたし。



完全に運動不足だと思うので、運動しなきゃ。って、週末台風来るらしく、サッカーもゴルフも不透明ですが。



会社の女の子に『Mさんくらいの年代の方が普段どんな私服なのか想像つきません』と言われて軽くショック。


まあ、君と私服で会うこともないと思うので、あまり気にしないで欲しい。



この腰痛を抱えて振り返ると、こないだのウツ状態も、ある面ではこの体調の悪さも原因の一つなんだろうな。



精神的には、まあなるようになるだろう、悪いようにはならないはず、かと言って思い通りにもいかないだろう、


くらいの中庸のポイントを見出したので、あとはどーなってもいいなくらいの感じで流してます。



今週末は横浜帰って、ちょっと何人か人に会ってきます。



みんなアミーゴですが、ビジネス上もわりに有用な情報を持っている人なので。



隣の同僚、昨日、会長のとこへ最後の勝負の意見書を出すと息巻いていたんだけど、某監査役に思いとどまれとか言われてトーンダウン。


ああつまんないなあ。


ひと騒ぎあったら面白かったのに。。。ね。



このところ寝つきが良いわりに、なんだか夢ばかり見る。ぜんぜん覚えてないんだけど。




某U社が始業時間を朝7:00に、終業時間を16:00にするらしい。


朝、電話がかかってこないうちに効率的に仕事をし、16時以降は語学の習得に励めという。


社内英語化も含め、こういうことを会社のルールとして運用しないと社員がレベルアップしないと思うほど、


自分の会社の社員を信用していないし、教育環境も信用していないってことなんだろうか。



中学生が部活の朝練行って、学校終わったら塾行くみたい。



なんか、正直なところみっともなくって目も当てられません。



真に競争環境にある企業や、差し迫ったやむにやまれぬ事情なら、


朝、9時の始業前に、あるいは休みの土日に語学の勉強くらいするでしょう。



AFTER5の使い方は人それぞれ。


会社の外に人脈を作りなり、お付き合いを広げるなり、趣味を通じて心豊かにするなり家族と過ごすなり、


人としての豊かさをはぐくむ時間もなければ良いビジネスマンもへったくれもないと思うが。



以上の文章を1回読んだだけで英語で言ってみてください、その社長さん。



昔、銀行は朝7:00には出社して、8:00にはすでに会議など始まっていたりしたけど、


今の上司も銀行時代を忘れられないのか、僕らに7:30に出社、8:00会議を強要する。


で、自分は終業18:00だけど、17:00ごろにテキトーに帰っていく。


口癖は、「あんたら今日徹夜せなあかんで!」と「土日出勤してでもやらなあかん!」。


いまどき流行らないんだけどなあ、そういうの。


僕のポリシーとしても、基本土日は仕事しないし。



徹夜してやらなきゃいかんと思えばやるだろうし、土日出る必要があれば出るでしょう。



何が言いたいかというと、


そんな部下や社員を子ども扱いして、手取り足取りならぬ、手かせ足かせで何かさせようとしても無理ですよ。


優秀な社員を育てたいなら、きちんとした競争環境を準備し、結果に対し正当な評価をすること。


方法、手段は問わず、数字残したモノが勝ちの世界もあれば、成功しようとしまいとプロセスが大事な世界や年代もある。



ただ、大事なことは、自らの意思で自ら考える力を育てることだと、僕は思うけれど。



行かなくて良かったと思う会社はいくつかあるけれど、まあここもその1社ですね。




きのう書き忘れたけど、結局、せんとくんには会えなかった。


平城京遷都1300年のキャラだけに、1301年目の今年はわりに活動レベルが低下しているらしく、


動くせんとくんに会うのは、渋谷の雑踏でトモちんに会うくらい難しいらしい。


奈良に行ったら、そこかしこにいるのかと思いきや、実は1体しかいないんじゃないかとの噂もあるとか。



パワースポット巡りでおなかいっぱいになり、なんとなくこの先拓けたような気になったら、


トタンに今の仕事に対するモチベーションが下がってきた。


隣席の同僚はすでに某社から内定が出ており、単身赴任になるのでいくかどうか決めかねていたけど、


どうやら、最後にオーナーに意見して聞き入れられなかったら辞めようと腹をくくった様子。


隣がそんな状態だし、そーゆー空気が伝染して僕もまだ何も決まっていないのに、すでに辞めるモードな感じ。


上期業績着地と下期収益見通し作らないといけないのでわりに忙しいのだけど、二人して完全にやる気喪失。



僕も再来週あたりには1社面談があるし(例の投資ファンド案件)、


アジア絡みの投資ファンドを立ち上げる話なんかもあったり、


その他もろもろあるのだけど、そろそろクロージングしないといけないかな、と思う。



場合によっては面白そうな話もあり、ちょと考えどころです。



先週から、2年ぶりくらいに原因不明の腰痛に襲われていて、とてもツライです。



ちょっと最近、柔軟性に欠けているのかしら???





M・R・M-2011082810510000.jpg


奈良のパワースポット、、、らしい、信貴山千手院を訪問。



M・R・M-2011082811480000.jpg

あまりにわかりやすい貼り紙。


こだわりのって、何にこだわっているのかわからなかった。


1億円札というものを買うと、金銀の小さなカメのお守りがもらえて、祠の石臼に財布と一緒にのせて3回回すと金運が上昇するとか。


そういう設定より、石臼を回す時に横で願をかけてくれるおばさんの奇声にびっくり。



M・R・M-2011082813100000.jpg

本堂で祈祷を受けたのち、パワースポットにて護摩焚きの行事。


真言密教らしいおごそかな雰囲気。


『わざわざ横浜からお出でですか~』と聞かれ(祈祷の際に住所を記入)、


面倒なので『ええ、ご利益あるとお聞きしまして』なんて答えたら、僧侶のサービスもなんとなくよく。



若干ツーリスティックな感じもするけど、これでもかっ、というくらい祈祷してもらったので効果期待。




M・R・M-2011082814380000.jpg

その後、奈良に来たんだから神座(かむくら)ラーメンを食べる。


奈良ラーメンだけど、発祥は大阪道頓堀のあの狭い横町の店らしい。


大学生の頃、深夜にディスコが終わってから狭い横町で食べた味は忘れられないのだけど、


今日、お店の解説を見たら「開店1986年」て書いてあって、


なんだ、大学生の頃食べたのってまだ店できたばかりだったんだと初めて気づいた。


まあ正直、あの頃ほどは旨くはない。


チェーン化して味が落ちたのか、思い出が味を神格化しているのか。


慶応卒の奴が「ラーメン二郎ほどうまいラーメンはない!」という割に二郎はマズイのと同じですかね。



その後、薬師寺に移動して写経に励む。



M・R・M-2011082816260000.jpg

久しぶりに行ったのだけど、伽藍も整備されていて昔とは様変わり。


古い三重塔がこれから解体修理に入るそうです。



ここで初々しい関東からきたらしい若いカップルに写真撮影を依頼され、2枚パシャリ。


いいなあ、ああいうの。



と、一日仏教的に過ごしました。



他力頼みはポリシーじゃないけど、わりに信心深いので、仏のご加護にはあやかりたい。



煩悩を頭から消さないといけないのに、あの若いカップル見て、煩悩が200個くらい出てきてしまいましたよ。



まあそれくらいは許してください。