ボクが2009年後半から2011年前半まで上海に駐在していた話は書いたっけ?
上海の、中国のあまりの居心地の良さに、帰国後随分と違和感ありましたが。
居心地良いと言っても、
日本人街には住まず、
中国語を覚え、
ローカル社員や地元の人との交流を深め、
中国文化のなんたるかを知り、
その上で外国人特権みたいなものがあっての居心地の良さであり、
それなりの苦労と過酷なところはありました。
でも、お蔭で、帰国後も中国とはつながっているし、
その後、中国資本の会社にいたこともあり、
今現在も、在日華僑人脈がどんどん広がっていってます。
今日も、台湾人と飲んで仲良くなって帰ってきたところ。
話は、大陸や台湾に留まらず、ベトナム、最後はカザフスタンにまで到達。
カザフとウズベクには、ボクの親友が駐在していたこともあり、
これまた今日知り合った人がボクの友人を知っているとか、
世の中狭いことを痛感。
つながる人脈を、何に生かすか?
これが目下の問題です。
前回はついサッカーについてアツく書いてしまいました。
決勝は、いい試合でしたね。
どちらが勝ってもおかしくなかったと思うけど、
なんというか、
アルゼンチンらしいサッカーだったのか?と言われると違うと思うし、
ドイツはドイツらしかったので、結果はあれで良かったのかも。
まあ、世界のサッカーが一つの潮流に統合されてきている、
すなわち、南米らしさとか、ヨーロッパ、ラテン、ゲルマン、東欧はそれぞれ、
そういうものが、クラブチームレベルでもナショナルチームでも、
欧州サッカーに統合されているようで、そこは個性的ではなくて面白くないかも。
さて、お仕事は、まあいろいろあるけれど、マネタイズすべく粛粛とやっております。
本業よりも、その過程で入ってくる話の方が広がったり、面白そうだったり。
なので、そちらも手掛けつつ、マネタイズの早いものをクローズしていくところです。
先月、仲間でケンカしてから、旧知のヘッドハンター3人と久しぶりに飲んだりしました。
3人が共通していう事は以下の三つ。
①そろそろ、どう50代を過ごすのか考えた方が良い。
②もうちょっとワガママに、自分のやりたいことを奔放にやった方が良い。
③で、あなた、人に興味あるんだから人材商売やったら良い。
とのことです。
その後、久しぶりに会った、先輩というかお友達にも、同じようなこと言われました。
この歳になって、ワガママなくらいに自分のやりたいことに対して人を巻き込んでいかないと、
そして、明確な目標を持って動かないとダメだということを改めて感じる日々。
組織の上の方に鎮座していれば済んだ昔と違い、
自分で何かを成し遂げて行かないといけない現在、
やはり、自分の背骨になるような、自分のやりたいことを主軸にして、
ワガママなくらいにやる気を見せて、
人に頼り、お願いもして、実現していかないと、言うだけ番長になってしまう。
頼まれ仕事も多くて、頼んでくる人もボクだから頼んでくるのだろうけど、
それはそれで、力を入れるところと、右から左で流すところと、
そいう使い分けが大事だということに、今さら、気づく体たらく。。。。
人生、まだまだ勉強です。
当面、今のエネルギー関係の仕事と、不動産関係で稼ごうと思う。
というか、稼がないと意味がないし。
おカネの話は先にするものではないし、後からついてくるものだけど、
この1年でいくら手にするぞ!という明確な意識がないと、これもダメ。
だ、そうです。
決勝は、いい試合でしたね。
どちらが勝ってもおかしくなかったと思うけど、
なんというか、
アルゼンチンらしいサッカーだったのか?と言われると違うと思うし、
ドイツはドイツらしかったので、結果はあれで良かったのかも。
まあ、世界のサッカーが一つの潮流に統合されてきている、
すなわち、南米らしさとか、ヨーロッパ、ラテン、ゲルマン、東欧はそれぞれ、
そういうものが、クラブチームレベルでもナショナルチームでも、
欧州サッカーに統合されているようで、そこは個性的ではなくて面白くないかも。
さて、お仕事は、まあいろいろあるけれど、マネタイズすべく粛粛とやっております。
本業よりも、その過程で入ってくる話の方が広がったり、面白そうだったり。
なので、そちらも手掛けつつ、マネタイズの早いものをクローズしていくところです。
先月、仲間でケンカしてから、旧知のヘッドハンター3人と久しぶりに飲んだりしました。
3人が共通していう事は以下の三つ。
①そろそろ、どう50代を過ごすのか考えた方が良い。
②もうちょっとワガママに、自分のやりたいことを奔放にやった方が良い。
③で、あなた、人に興味あるんだから人材商売やったら良い。
とのことです。
その後、久しぶりに会った、先輩というかお友達にも、同じようなこと言われました。
この歳になって、ワガママなくらいに自分のやりたいことに対して人を巻き込んでいかないと、
そして、明確な目標を持って動かないとダメだということを改めて感じる日々。
組織の上の方に鎮座していれば済んだ昔と違い、
自分で何かを成し遂げて行かないといけない現在、
やはり、自分の背骨になるような、自分のやりたいことを主軸にして、
ワガママなくらいにやる気を見せて、
人に頼り、お願いもして、実現していかないと、言うだけ番長になってしまう。
頼まれ仕事も多くて、頼んでくる人もボクだから頼んでくるのだろうけど、
それはそれで、力を入れるところと、右から左で流すところと、
そいう使い分けが大事だということに、今さら、気づく体たらく。。。。
人生、まだまだ勉強です。
当面、今のエネルギー関係の仕事と、不動産関係で稼ごうと思う。
というか、稼がないと意味がないし。
おカネの話は先にするものではないし、後からついてくるものだけど、
この1年でいくら手にするぞ!という明確な意識がないと、これもダメ。
だ、そうです。
サッカーの話の続き。
日本らしいサッカーとか、それができたのできなかったのと言っている人多いですが、
そんな、●●らしいサッカーって、現代、、とくにこの20年くらい、あるの?と思う。
スペインのパスサッカーはスペインらしいサッカーとして昔からああいうサッカーしていた?
アルゼンチンも華麗なドリブルとパスワークでサッカーしていた?
オランダが5-3-2システムで戦う???
アフリカサッカーの特徴は、身体能力依存で組織力が無い???
ぜんぶ不正解。
スペイン、正確に言えば、バルセロナが現実のモノにしたスペインパスサッカーは、
もとは1970年代にオランダ人ミケルスがアヤックスで提唱したトータルフットボールを、
クライフが選手としてバルサに持ち込み、
その後、30年を経て、グアルディオラにより完成されたもの。
つまりは、ポゼッション重視のパスサッカーは、本来、オランダのもので、スペインのものではない。
昔のスペインサッカーと言えば、情熱的ではあるけど、フィジカルに弱く、組織も無く、たまに出るテクニカルな選手に依存するつまらないサッカー。
無敵艦隊なんて言われ始めたのは、最近の話で、弱い時期が長かった。
オランダだって、クライフですらワールドカップ優勝できず、その後も、数々の才能は出すも優勝できず。
優勝どころか、80年代半ばはワールドカップにすら出られない暗黒時代があった。
アルゼンチンは、78年自国で優勝するまで、汚いフィジカルだけのサッカーと言われていた。
マジックマジャールと言って世界を席巻したハンガリーは今どこに??
東欧のブラジルと言われた、ルーマニア、旧ユーゴはどこに??
カテナチオのイタリアは2大会連続、予選リーグ敗退。
イングランドは久しく国際舞台では結果が出ない。
フランスもプラティニ、ジダンがいない時代はどこにいるの??
ポルトガル?エウゼビオの時代以降、20年くらいサッカーシーンから消えてたよね。
どの国も、良い時より、悪い時期を長く経験して、歴史を積み重ねる。
どんなサッカーが理想なのかは、サポーターが決める。
イングランドは相変わらず肉弾相打つパワーとスピード、
ブンデスリーガは、1対1の勝負と組織力とゲルマン魂、
イタリアはとにかく「勝つ」という結果、
ブラジルは攻撃的幻想を持っているけど、基本的にはとても守備が強い。
じゃあ、日本のサポーターはJリーグに何を求めてるのでしょうか?
1-0で勝つ試合?
3-4で負けても、派手な試合?
テクニックを観たいの?スピードやパワー?が観たいの?
もともと、日本の近代サッカーの礎を築いたのは、
ドイツから来た、テッドマール・クラマーさん。
その後、日本はドイツサッカーを手本に強化を進め、
最初のプロもブンデスリーガで生まれる。
一方で、日系ブラジル人によるサッカーが持ち込まれ、
セルジオ越後とかネルソン吉村とか、
読売クラブだけがブラジルサッカーを展開していた。
日本リーグ時代後期からJリーグ初期の、
日産=マリノス vs 読売クラブ=ベルディの争いは、
ドイツサッカーかブラジルサッカーか、の戦いでもあった。
ボクは、読売クラブが好きだったけど。
その後、Jリーグで結果を出している多くのチームは、
ブラジル人助っ人に頼り、ブラジル人監督に率いられる。
ジーコがその象徴。
今なら、セレゾとかアウレリオとかクルピとかネルシーニョとかシャムスカとか。
この10年で結果を出したJのチームは、鹿島であり磐田であるけれど、
基本スタイルはブラジルスタイルであることは間違いない。
そこに新風を吹き込んだのが、東欧系監督で、ベルデニックとかブリュックナーとかオシムとか。
日本が目指したはずのドイツ人監督で結果残したのって、ブッフバルトくらい??
要は、そういう試行錯誤を重ね、国際舞台で惨敗したり、予選敗退したり、たまに良い結果が出たり、
そういう経験の積み重ねの中でしか、日本のサッカーは生まれないでしょう。
横山 - オフト - ファルカン - 加茂(岡田) - トルシエ - ジーコ - オシム -岡田 -ザッケローニ
この監督人選に何か、日本の意図が感じられるのだろうか???
日本がアジアで強豪国になっていく過程のことで仕方ないのだろうけど、
オランダ→ブラジル→日本→フランス→ブラジル→旧ユーゴ→日本→イタリア
って、ベンチマークどこにあるの???
サッカーそのものにも流行があり、スタイルは変わっていくので、昔ほど国の特徴はなくなってきた。
だから、監督の国籍は関係ないかもしれない。
戦術的流行を追うのも良い。
けど、決定的に欠けているのは、国内リーグ、すなわち、Jリーグにおける厳しさ、
サポーターも選手も関係者全員の、
ドイツがゲルマン魂があるように、サッカー不毛の地アメリカですら根源的に持っているチャレンジ精神とか、
日本には大和魂というものがあるはずで、
不幸な戦争で、そういう精神的なことは否定されてしまったけど、
そういう精神的ベースが無いと、
日本らしいサッカーなんて、表面的な話でしかない、ということです。
外国で生活すると、日本の良さと同時に日本の弱さがよくわかります。
日本サッカーの弱さは、この20年、ビジネスの世界で起こった、日本の凋落、ビジネスマンの質的低下、若者たちの内向き志向、そういったものと無関係とは思えない。
日本人は勤勉で規律正しく、組織的で個人的に目立つことを嫌う。
本当に???
本当だとしたら、それは行動様式の話であり、精神のあり方の本質論ではないです。
話が逸れたけど、
負けた強豪国の選手や監督が、
「これがフットボールさ」
みたいなコメントするように、
日本人選手が、記者会見で「これがサッカーっすよ」というシーンを見てみたい。
マスメディアもサポーターも甘やかし過ぎとか言うけど、
そんなの個人が好きなこと言ってればいい。
今回の惨敗が許されないと思うなら、成田にタマゴ投げに行けばいいし、
Jリーグの試合でブーイングかませばいいし、
楽しかったなら、笑顔でお疲れ様と迎えたらいい。
そういう個人ベースの積み重ねも、日本のサッカー文化をつなぐことになるのだから。
若干、特定数名に対するお答えになりましたが、こんな感じ。
仕事してても同じだけどなー。
サラリーマン辞めて起業したから、毎日の自分たちの行動、決断の積み重ねが、
結果を生むし、失敗もするし、ジリジリした焦燥感も生むし。
自分の思い通りになんか進まないですよ、自分の仕事ですら。
これが自分の仕事のスタイルですから、なんてこと言っていられるのは、
昔のボクがそうだったように、大企業で本質的に守られていたからだし、
転職マーケットが活性化して流動化することが許容されて、
自分が出る杭になっても転職という選択肢が増えたから。
と、個人的には思う。
ゼロから何かを生み出す時に、
自分のやり方とか、スタイルとか、好き嫌いとか、言ってられないよね。
理想理念は必要だけど、そこにたどり着く道は自分だけで選べるわけではない。
ワールドカップ優勝という理想と夢は必要だけど、
うわべだけの、日本のサッカーを持ち出してたどり着けるわけない。
個人的には、次回、ロシア大会でアジア予選敗退したりすると、
日本に本当にサッカーが根付いていれば、反発力が出て、自ら何かを作り出すと思う。
日本らしいサッカーとか、それができたのできなかったのと言っている人多いですが、
そんな、●●らしいサッカーって、現代、、とくにこの20年くらい、あるの?と思う。
スペインのパスサッカーはスペインらしいサッカーとして昔からああいうサッカーしていた?
アルゼンチンも華麗なドリブルとパスワークでサッカーしていた?
オランダが5-3-2システムで戦う???
アフリカサッカーの特徴は、身体能力依存で組織力が無い???
ぜんぶ不正解。
スペイン、正確に言えば、バルセロナが現実のモノにしたスペインパスサッカーは、
もとは1970年代にオランダ人ミケルスがアヤックスで提唱したトータルフットボールを、
クライフが選手としてバルサに持ち込み、
その後、30年を経て、グアルディオラにより完成されたもの。
つまりは、ポゼッション重視のパスサッカーは、本来、オランダのもので、スペインのものではない。
昔のスペインサッカーと言えば、情熱的ではあるけど、フィジカルに弱く、組織も無く、たまに出るテクニカルな選手に依存するつまらないサッカー。
無敵艦隊なんて言われ始めたのは、最近の話で、弱い時期が長かった。
オランダだって、クライフですらワールドカップ優勝できず、その後も、数々の才能は出すも優勝できず。
優勝どころか、80年代半ばはワールドカップにすら出られない暗黒時代があった。
アルゼンチンは、78年自国で優勝するまで、汚いフィジカルだけのサッカーと言われていた。
マジックマジャールと言って世界を席巻したハンガリーは今どこに??
東欧のブラジルと言われた、ルーマニア、旧ユーゴはどこに??
カテナチオのイタリアは2大会連続、予選リーグ敗退。
イングランドは久しく国際舞台では結果が出ない。
フランスもプラティニ、ジダンがいない時代はどこにいるの??
ポルトガル?エウゼビオの時代以降、20年くらいサッカーシーンから消えてたよね。
どの国も、良い時より、悪い時期を長く経験して、歴史を積み重ねる。
どんなサッカーが理想なのかは、サポーターが決める。
イングランドは相変わらず肉弾相打つパワーとスピード、
ブンデスリーガは、1対1の勝負と組織力とゲルマン魂、
イタリアはとにかく「勝つ」という結果、
ブラジルは攻撃的幻想を持っているけど、基本的にはとても守備が強い。
じゃあ、日本のサポーターはJリーグに何を求めてるのでしょうか?
1-0で勝つ試合?
3-4で負けても、派手な試合?
テクニックを観たいの?スピードやパワー?が観たいの?
もともと、日本の近代サッカーの礎を築いたのは、
ドイツから来た、テッドマール・クラマーさん。
その後、日本はドイツサッカーを手本に強化を進め、
最初のプロもブンデスリーガで生まれる。
一方で、日系ブラジル人によるサッカーが持ち込まれ、
セルジオ越後とかネルソン吉村とか、
読売クラブだけがブラジルサッカーを展開していた。
日本リーグ時代後期からJリーグ初期の、
日産=マリノス vs 読売クラブ=ベルディの争いは、
ドイツサッカーかブラジルサッカーか、の戦いでもあった。
ボクは、読売クラブが好きだったけど。
その後、Jリーグで結果を出している多くのチームは、
ブラジル人助っ人に頼り、ブラジル人監督に率いられる。
ジーコがその象徴。
今なら、セレゾとかアウレリオとかクルピとかネルシーニョとかシャムスカとか。
この10年で結果を出したJのチームは、鹿島であり磐田であるけれど、
基本スタイルはブラジルスタイルであることは間違いない。
そこに新風を吹き込んだのが、東欧系監督で、ベルデニックとかブリュックナーとかオシムとか。
日本が目指したはずのドイツ人監督で結果残したのって、ブッフバルトくらい??
要は、そういう試行錯誤を重ね、国際舞台で惨敗したり、予選敗退したり、たまに良い結果が出たり、
そういう経験の積み重ねの中でしか、日本のサッカーは生まれないでしょう。
横山 - オフト - ファルカン - 加茂(岡田) - トルシエ - ジーコ - オシム -岡田 -ザッケローニ
この監督人選に何か、日本の意図が感じられるのだろうか???
日本がアジアで強豪国になっていく過程のことで仕方ないのだろうけど、
オランダ→ブラジル→日本→フランス→ブラジル→旧ユーゴ→日本→イタリア
って、ベンチマークどこにあるの???
サッカーそのものにも流行があり、スタイルは変わっていくので、昔ほど国の特徴はなくなってきた。
だから、監督の国籍は関係ないかもしれない。
戦術的流行を追うのも良い。
けど、決定的に欠けているのは、国内リーグ、すなわち、Jリーグにおける厳しさ、
サポーターも選手も関係者全員の、
ドイツがゲルマン魂があるように、サッカー不毛の地アメリカですら根源的に持っているチャレンジ精神とか、
日本には大和魂というものがあるはずで、
不幸な戦争で、そういう精神的なことは否定されてしまったけど、
そういう精神的ベースが無いと、
日本らしいサッカーなんて、表面的な話でしかない、ということです。
外国で生活すると、日本の良さと同時に日本の弱さがよくわかります。
日本サッカーの弱さは、この20年、ビジネスの世界で起こった、日本の凋落、ビジネスマンの質的低下、若者たちの内向き志向、そういったものと無関係とは思えない。
日本人は勤勉で規律正しく、組織的で個人的に目立つことを嫌う。
本当に???
本当だとしたら、それは行動様式の話であり、精神のあり方の本質論ではないです。
話が逸れたけど、
負けた強豪国の選手や監督が、
「これがフットボールさ」
みたいなコメントするように、
日本人選手が、記者会見で「これがサッカーっすよ」というシーンを見てみたい。
マスメディアもサポーターも甘やかし過ぎとか言うけど、
そんなの個人が好きなこと言ってればいい。
今回の惨敗が許されないと思うなら、成田にタマゴ投げに行けばいいし、
Jリーグの試合でブーイングかませばいいし、
楽しかったなら、笑顔でお疲れ様と迎えたらいい。
そういう個人ベースの積み重ねも、日本のサッカー文化をつなぐことになるのだから。
若干、特定数名に対するお答えになりましたが、こんな感じ。
仕事してても同じだけどなー。
サラリーマン辞めて起業したから、毎日の自分たちの行動、決断の積み重ねが、
結果を生むし、失敗もするし、ジリジリした焦燥感も生むし。
自分の思い通りになんか進まないですよ、自分の仕事ですら。
これが自分の仕事のスタイルですから、なんてこと言っていられるのは、
昔のボクがそうだったように、大企業で本質的に守られていたからだし、
転職マーケットが活性化して流動化することが許容されて、
自分が出る杭になっても転職という選択肢が増えたから。
と、個人的には思う。
ゼロから何かを生み出す時に、
自分のやり方とか、スタイルとか、好き嫌いとか、言ってられないよね。
理想理念は必要だけど、そこにたどり着く道は自分だけで選べるわけではない。
ワールドカップ優勝という理想と夢は必要だけど、
うわべだけの、日本のサッカーを持ち出してたどり着けるわけない。
個人的には、次回、ロシア大会でアジア予選敗退したりすると、
日本に本当にサッカーが根付いていれば、反発力が出て、自ら何かを作り出すと思う。
ボクは、4歳の時にたまたま地域の少年サッカー団に入ってから、
もう40年以上サッカーやってきてます。
今は、シニアで、シニアのわりにはガッツリと。
閑古鳥の鳴く日本リーグの試合を、サクラとして強制的に見に行かされたり、
日本代表が、他国の代表と試合なんかしてもらえず海外クラブチームと行う興業試合見に行ったり、
もちろん、来日している海外チーム目当てで、
タイやインドネシアに負け、韓国や北朝鮮にまったく歯が立たなかった代表、
そして、Jリーグ開幕から、ドーハ、ジョホールバル、から、今にいたる。
日本がどんなサッカーを目指すべきか?とかいろいろ言っている人がいるけど、
ボクが思うのはとても簡単。
①個々のプレイヤーが強く、
②組織として強く、
③サッカーのできる、つまりは、フットボールは相手より1点多く取って勝つこと、
以上の3つ。
それができているのが、同じような体格だけで躍進している、
メキシコ、コスタリカ、チリ、
とかでしょう。
昔から、メキシコというチームが好きだけど、マルケスとチチャリートとドスサントス以外に誰か世界で名を知られたプレイヤーいますか?
技術だとかフィジカルだとか規律重視とかアイデア無いとか言うけど、
サッカーなんて、流れの中のゲームなんだから、
まずは、サッカーができるプレイヤーがたくさん増えることを祈ります。
そういう意味で言えば、
本番での経験値であり、
強豪国リーグでの経験値であり、
国内リーグの強化、
サポーター、メディア含めたサッカー文化、
試合においては、
対応力とか、
匂いを嗅ぎつける嗅覚とか、
規律と型をぶち破る暴走とか、
そういうものを積上げれば。
さて、
「なぜ、欧州、南米国はW杯で結果だせるのに、北中米カリブ・アジア・アフリカ諸国のレベルが上がっているのに結果が出ないのか?」という質問を友人にしましたが、
答え返ってこないので答え言ってしまうと、
「欧州、南米は、W杯同等、あるいはそれ以上のレベルのユーロとコパアメリカを挟んで、2年に一度本番やっているから」
です。
さらに言えば、EUROのCLと南米コパ・リベルタドーレス。
まあ、本番の場数と、相手のレベルが常に一定しているから。
アフリカやアジアは、そういう意味で、本当の意味の本番は4年に一度しか来ない。
以上です。
もう40年以上サッカーやってきてます。
今は、シニアで、シニアのわりにはガッツリと。
閑古鳥の鳴く日本リーグの試合を、サクラとして強制的に見に行かされたり、
日本代表が、他国の代表と試合なんかしてもらえず海外クラブチームと行う興業試合見に行ったり、
もちろん、来日している海外チーム目当てで、
タイやインドネシアに負け、韓国や北朝鮮にまったく歯が立たなかった代表、
そして、Jリーグ開幕から、ドーハ、ジョホールバル、から、今にいたる。
日本がどんなサッカーを目指すべきか?とかいろいろ言っている人がいるけど、
ボクが思うのはとても簡単。
①個々のプレイヤーが強く、
②組織として強く、
③サッカーのできる、つまりは、フットボールは相手より1点多く取って勝つこと、
以上の3つ。
それができているのが、同じような体格だけで躍進している、
メキシコ、コスタリカ、チリ、
とかでしょう。
昔から、メキシコというチームが好きだけど、マルケスとチチャリートとドスサントス以外に誰か世界で名を知られたプレイヤーいますか?
技術だとかフィジカルだとか規律重視とかアイデア無いとか言うけど、
サッカーなんて、流れの中のゲームなんだから、
まずは、サッカーができるプレイヤーがたくさん増えることを祈ります。
そういう意味で言えば、
本番での経験値であり、
強豪国リーグでの経験値であり、
国内リーグの強化、
サポーター、メディア含めたサッカー文化、
試合においては、
対応力とか、
匂いを嗅ぎつける嗅覚とか、
規律と型をぶち破る暴走とか、
そういうものを積上げれば。
さて、
「なぜ、欧州、南米国はW杯で結果だせるのに、北中米カリブ・アジア・アフリカ諸国のレベルが上がっているのに結果が出ないのか?」という質問を友人にしましたが、
答え返ってこないので答え言ってしまうと、
「欧州、南米は、W杯同等、あるいはそれ以上のレベルのユーロとコパアメリカを挟んで、2年に一度本番やっているから」
です。
さらに言えば、EUROのCLと南米コパ・リベルタドーレス。
まあ、本番の場数と、相手のレベルが常に一定しているから。
アフリカやアジアは、そういう意味で、本当の意味の本番は4年に一度しか来ない。
以上です。
先日、日本プロゴルフ選手権が、兵庫県ゴールデンバレーCCで行われた。
15年くらい前に、大阪にいた頃に、わりと頻繁に行ったことがある。
そのむずかしさは、やはりコースレートNO.1だけのことがある。
今年はサッカーだけでなく、ゴルフも月一くらいで再開したいと思う。
で、みなさん興味ないだろうけど、行きたいゴルフ場10選
1.行ったことがあって、また何度も行きたいところ
①鳴尾GC
②小野ゴルフ倶楽部
③ゴールデンバレー
④鳳来カントリー
⑤JUNクラシック
鳴尾とJUNはわりとすぐに行けるはず。まあ鳴尾は関西だけど。
2.行ったことがないけど、行ってみたいコース
①太平洋御殿場
②川奈ゴルフ倶楽部
③相模原ゴルフクラブ
④ダンロップフェニックス
⑤多摩の米軍のゴルフ場
①②④はエントリーはできる。⑤は無理だな(笑)
今日、久しぶりに10年来の付き合いのヘッドハンターと食事してきた。
もやもやしてた けど、彼と話をすると、なんだか整理される。
ベンチャー二足の草鞋が脱げた際には、お願いします。
というか、そろそろ、ヘッドハンター頼らず、自分で人脈作って自分で探さないといけないんだけどね。
15年くらい前に、大阪にいた頃に、わりと頻繁に行ったことがある。
そのむずかしさは、やはりコースレートNO.1だけのことがある。
今年はサッカーだけでなく、ゴルフも月一くらいで再開したいと思う。
で、みなさん興味ないだろうけど、行きたいゴルフ場10選
1.行ったことがあって、また何度も行きたいところ
①鳴尾GC
②小野ゴルフ倶楽部
③ゴールデンバレー
④鳳来カントリー
⑤JUNクラシック
鳴尾とJUNはわりとすぐに行けるはず。まあ鳴尾は関西だけど。
2.行ったことがないけど、行ってみたいコース
①太平洋御殿場
②川奈ゴルフ倶楽部
③相模原ゴルフクラブ
④ダンロップフェニックス
⑤多摩の米軍のゴルフ場
①②④はエントリーはできる。⑤は無理だな(笑)
今日、久しぶりに10年来の付き合いのヘッドハンターと食事してきた。
もやもやしてた けど、彼と話をすると、なんだか整理される。
ベンチャー二足の草鞋が脱げた際には、お願いします。
というか、そろそろ、ヘッドハンター頼らず、自分で人脈作って自分で探さないといけないんだけどね。
