ボクは、4歳の時にたまたま地域の少年サッカー団に入ってから、
もう40年以上サッカーやってきてます。
今は、シニアで、シニアのわりにはガッツリと。
閑古鳥の鳴く日本リーグの試合を、サクラとして強制的に見に行かされたり、
日本代表が、他国の代表と試合なんかしてもらえず海外クラブチームと行う興業試合見に行ったり、
もちろん、来日している海外チーム目当てで、
タイやインドネシアに負け、韓国や北朝鮮にまったく歯が立たなかった代表、
そして、Jリーグ開幕から、ドーハ、ジョホールバル、から、今にいたる。
日本がどんなサッカーを目指すべきか?とかいろいろ言っている人がいるけど、
ボクが思うのはとても簡単。
①個々のプレイヤーが強く、
②組織として強く、
③サッカーのできる、つまりは、フットボールは相手より1点多く取って勝つこと、
以上の3つ。
それができているのが、同じような体格だけで躍進している、
メキシコ、コスタリカ、チリ、
とかでしょう。
昔から、メキシコというチームが好きだけど、マルケスとチチャリートとドスサントス以外に誰か世界で名を知られたプレイヤーいますか?
技術だとかフィジカルだとか規律重視とかアイデア無いとか言うけど、
サッカーなんて、流れの中のゲームなんだから、
まずは、サッカーができるプレイヤーがたくさん増えることを祈ります。
そういう意味で言えば、
本番での経験値であり、
強豪国リーグでの経験値であり、
国内リーグの強化、
サポーター、メディア含めたサッカー文化、
試合においては、
対応力とか、
匂いを嗅ぎつける嗅覚とか、
規律と型をぶち破る暴走とか、
そういうものを積上げれば。
さて、
「なぜ、欧州、南米国はW杯で結果だせるのに、北中米カリブ・アジア・アフリカ諸国のレベルが上がっているのに結果が出ないのか?」という質問を友人にしましたが、
答え返ってこないので答え言ってしまうと、
「欧州、南米は、W杯同等、あるいはそれ以上のレベルのユーロとコパアメリカを挟んで、2年に一度本番やっているから」
です。
さらに言えば、EUROのCLと南米コパ・リベルタドーレス。
まあ、本番の場数と、相手のレベルが常に一定しているから。
アフリカやアジアは、そういう意味で、本当の意味の本番は4年に一度しか来ない。
以上です。