そろそろこういう生活も面倒になってきた。
とはいえ、次の選択肢も海外赴任や国内単身赴任の可能性もあるので、面倒などと言ってられないのだけど。
亡くなった義父は商社マンで、ビジネスマン人生の大半を海外で一人で過ごしたのだけど、どのような心の持ち様だったのか聞いときゃ良かったかな。
日中暑いわりには西へ移動してきたら雨降ってるし、なかなかままなりませんね。
どこか旨いシングルモルトを飲ませる店が近所にないものか…。
夏目雅子の元ダンナということくらいしか知らないし、他に読んだこともないけど、まあまあ面白かった。
どうでもいいような話が大半だし、共感できない部分もあるのだけど、たまに出会う一言や、行間に潜む悲しさとか孤独感とか、そういうものがなかなかいいです。
期待して読んだのだけど、結論、期待にそぐわず。。。
まず、ドイツの国情を理解していないとわからない設定が多すぎ。
登場人物の年代設定が50代と、ここも共感できず。。。
「君に読む物語」で有名な、ニコラス・スパークス。
映画化されたらしいので、原作読みます、これから。
2週間で、一生に一度しかないような恋をする話だけど、そういう経験してみたいなあ。
まあしかし、遠距離はダメだし、金の切れ目は縁の切れ目だし、現実は小説よりシビアっすね。
今日の大阪は雨模様。。。
雨模様、、、という言葉の意味が間違えて使われていると、昨夜ニュースで連呼していたけど、正しい母国語を使いたい気持ちもわかるけれど、数限りなく存在する単語、熟語を全て使いこなすことは無理でしょう。
そんなこと言うなら、テレビから洪水のように浪費されている無駄な番組を、きちんとした日本語を伝える番組にでも変えたらよい。
最近見つけた会社の近所の中華料理屋の店員相手にプチ中国語練習中。
まだ通じるみたい。
明日から三連休ながら、なにかと忙しく、腰痛悪化させないよう気をつけて過ごします。
人生、人それぞれだとは思うけれど、25年近くも資格試験に挑戦し続けて、同じ年月だけ試験に落ち、同じ年月だけ勉強するというのは、どういう心境によるものなのだろうか?
正直なところ、40歳をいくつも過ぎていまさら試験に合格したところで就職すら難しいというのに。
そういう客観情勢を認識できないまま、試験合格が目的化してしまい、現実社会と遊離する怖さ。
僕は試験というものが嫌いで、大学時代も司法試験の勉強をしたこともあるけど、早々に止めてしまった。
銀行に入ってからも試験はいつも適当な理由をつけては欠席、人事部に召喚されるという繰り返し。
今振り返っても、よくあれで大学受験をこなし、銀行という保守的世界でまがりなりにも本部勤務を長くできたものだと思う。
僕は持続性が無く、こつこつと勉強や仕事を積み上げるのはとにかく苦手。
ここ一発の集中力でこれまで受験も仕事も全部乗り切ってきた。
これでこつこつ積み上げられる持続力があれば、もうちょっとマシな人生だったかな?と思うけど仕方ない。
さて。
腰痛をごまかしつつ、一応、上場企業の経営企画として上期着地と下期見通しを経営にプレゼンする会議の資料作りもようやく終わり。
もちろん、こんな仕事も基本的には一日で片付けてしまう。
明日の経営陣との会議をさっさと終わらせて、週末は横浜へ帰り、転職相談を先輩として、髪を切り、休み明けには1社面談に臨む。
なんとなく、、、、だけど、、、上海に割と早く帰ることになるような予感が最近してきた。
これもまた、なんとなく、、、、徐々に持ち込まれる話がある一定の水準に収斂されてきているような気がするし、ようやくピンと来そうな話もちらほら来ているので、僕なりの基準でここらあたりで真剣に検討していきたい。
突然だけど、知り合いのディーラーのお兄ちゃんがZ4なら安く見つけますよと言ってたし、Z4欲しいなあ。
次また単身赴任だったら、Z4買おうかな?
そんなことに金を使うなら、もっとマシなことに使え!という罵詈雑言が、そこかしこから聞こえてきそう。
買う時は内緒で買おう。
キャバクラで10万浪費すること考えたら、まだ使い道としてはマシでしょう。。。
昨日のおねいさんはメールで相当、、、何もそこまで、、、と言うくらい怒っていた。
中国人というのは怒り方も非常にわかりやすい。
自分の立場や考え方というものを明確にしたうえで、相手に対して要求したり怒ったり。
一番怒るのは、自分のメンツをつぶされた時なんだけど、このメンツというのが日本人にはわかりにくい。
僕らの場合、おねいさんが上海で僕を待っている(まあ四の五の言ってはいるけれど)ということが彼女のメンツ。
彼女のメンツを潰さないためには、速やかに上海に帰還するか、少なくとも会いに行く必要がある。
そうすれば、彼女は僕にも友達にも自分にもメンツが立ち、僕のメンツも立つことになる。
要は、お互いが「好きな相手を待っている」または「待たせている」ということがメンツの源泉となる。
メンツ勝負になると中国人は突っ張るので、ここで中途半端な態度を取ると相手の逆鱗に触れる。
まあ、結論として、エターナルに戻るかどうかは別として、長く待たせるなら一度は会いに来いということらしい。
はぁ~、そうならそうと言えよなあと思うけど、そこを口に出さないのが中国人のメンツらしい。
恋愛も、まあ地域差、個人差というものがあるけれど、メンツを中心に極めて合理的に展開される。
日本人的な惻隠の情とか、慮るとか、行間を読むとか、そーゆーことは一切無い。
…の割に、昨日は寸鉄人を刺すが如く、短い返事の行間に、怒りあふれて手に取るようだったなあ。。。
そーゆーことを理解しないと中国ではやってけないんだけど、慣れると合理的で気持ちいいんだよな。
はあ、、、でもなんかやっぱりツライなあ。。。。笑
今夜は日本でもお月見の夜だけど、中国も今日は中秋節というお月見の休日。
大事な人と過ごすというのが中国流。
去年の中秋節は上海で、まあいろいろあって思い出すと切ないこともあるのだけど、
今年は日本で中秋節を迎えることになってしまった。
中秋節くらいまでには上海に戻れるかな?と最初は思っていたけど。
いろいろ整理して話を具体的に進めてはいるものの、なんとなくそろそろ精神的限界な気分。
今月、来月あたりでケリをつけないと。
せっかくのめでたい中秋節なので、上海にメールでも送ってみよう。
返してくる人もあれば、完全シカトするであろう人もいるのはわかってるけど。
日本も上海も同じ月を見ているんだよ。