1967年生まれのラグナロク -24ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

上海にいた頃は、毎朝マクドナルドで朝マック、時には昼も夜もなんてヘビーローテーションしていたのだけど、日本に帰ってきてから一度もマクドに行っていなかった。


ちなみに上海のマクドは静安寺店と准海路店に通ううちに超馴染み客になってしまい、僕が店に入ると勝手にいつものバーガーが出てくる、、、ような感じだった。


まあ、メニュー選択権ない状態だけどそれはそれで嬉しかったり、でも、日本のマクドじゃあり得ないですね。


先週末、下の娘(先週5歳になった)の買い物帰りに二人でマクドに行くことになり、久しぶりだからクオーターパウンダー食うぞ!いや、新作KBQ?か!と意気込んでいたら、娘はハッピーセットのたまごっちオモチャ狙いらしく、一人分頼むのかと思いきや、『ハッピーセット二つ?三つ?』とか言うので、日頃離れているし仕方ないなあと、結局、大人の僕がハッピーセットを頼むことに。。。涙


あの小悪魔キャラは誰に似たのか未だに不思議。



さて、先週からなにかと忙しく、世の中も騒がしく、僕の周りもそれなりに喧噪に包まれているのだけど、なんとなく対応している暇もなかったり、ゆっくり考える暇もなかったり。



どーせ忙しいなら、とりあえずは前向きにキチンと仕事するかと、最近ちらりと思いつつ、そう考えるとキリがなくてどんどん忙しくなるという順回転なのか逆回転なのか。



いきなり寒くなってきてテンション落ち目だけど、週末は鳴尾でゴルフだし、仕事はテキトーにして準備しよっと。



そうそう、スーツにマフラーってなんか気障ぽくて好きじゃないのだけど、今日はマフラーしましたよ。




お水のおねいさんに、「不健康な女は好みじゃない」と言ったのだけど、それって、プロレスラーに「マッチョな筋肉は好きじゃない」というのと同じようなもんですかね??


さて。。。


このところ、ひそかにだったり大々的にだったり、金融機関で大リストラの嵐が吹き荒れている。


某メガバンクでは年齢問わず早期退職を勧奨しているらしいし、某大手証券では投資銀行部門の人材をリテールの営業に回しては自主退職を促しているし、外資系金融機関はことごとくレイオフが激しさを増しているとか。


結果、転職マーケットは金融関係者でごった返している。。。らしい。


20代なら第二新卒に毛が生えた感じで異業種に一から入りなおすケースも多いらしいけれど、30過ぎると方向転換も難しく、かといって金融マンとしては中途半端でみんな溜息の底に沈む。


驚いたのは、Mさん、僕らの時と違って、最近の銀行員て転職マーケットでも評価低いですよ、ジアタマ良い奴も少ないし安定志向のカタマリでチャレンジ精神にも欠ける、30そこそこじゃあなんの金融スキルも無いし、いたずらに給料とプライドだけ高くて使い物にならない、、、だとか。


金融マンもピンキリですから、キリばっかりマーケットに出てこられてもねえ、、、とアミーゴ・ヘッドハンターは言う。(奴も元銀行員だけど)


金融業界受難の時代ですね。



個人的には、最近、女友達から理解不能な相談が来たり、理解不能なメールが来たり。


わからないことはわからないままにしておこう。。。


理解する労力すら惜しいし。



ちと、いろんなもの振り払って自分本位に生きることに立ち戻らねばいけないな、と最近感じます。




極めて不本意ながら多忙につき連日深夜開店中…。

やる気ないけど仕事をいい加減にするのはプライドが許さない性格が災いして深みにハマってます。

世の中、無責任にも完全に他人におんぶにダッコで仕事から逃げまくる人も多いようで、昨日から実は激しく憤ってます。

まあ、そんな奴らはほっとこう。

仕事しなくていいから少なくとも邪魔しないでくれ。
あー甚だ遺憾なり。

8月お盆以来、2か月半ぶりにゴルフ。


腰が痛くてクラブ思い切り振れなかったけど、短いコースだったのでスコアは87とまずまずだったけど、あのコースじゃ80台前半で回らないとな。


昨日衝動買いした遼君モデルのパターを練習もなしに実戦投入したけど、なかなか良い感じ。


コースマネジメントなど多少の問題もあるので、まだまだ練習ですね。


…というか、腰が慢性的に痛いくらい太った感が非常~に強いので、痩せるのが先決ですが。


コンプレッションのきついインナーを着用すると腰痛には余計悪いらしく、服装も考えないとダメすね。


帰りにゴルフショップ関西の雄、つるやゴルフにボール買いついでにセーターなど見ようと思って立ち寄ったら、つるや営業おねいさん部隊の1名から、カシミアセーターの強烈なセールスを受けた。


デパートで買ったら6万円はするけど、19800円で、今買っていただけるなら私なんとかしますっ!とか言うけど、デザイン気に入らないし、丁重にお断り。


しかし、あのおねーちゃん、つるや本店のキャバ風店員ほどギャル系ではないけど、強烈なオヤジ殺しテクニックを駆使してたな。。。


「未央っていいますので、また来てください!」と名刺を渡された(限りなく本名に近い仮称)けど、キャバクラじゃないんだからさ~。


と言いつつ、たまに行ってみようかなとか思ったり。


ゴルフショップ業界で独自の営業路線を歩むつるやゴルフ恐るべし。



最近気になることがあるのだけど、会社のビルの1階とか近くのコンビニで誰かとすれ違うと、結構高い確率で相手が軽く会釈というか、「あ、すいません」的に頭を下げる。


知り合いか?一方的に向こうが僕を知っているのか?


今日も、ゴルフ場のロッカーで着替え終わって立ってたら、後から入ってきたおじさんに挨拶された。


東京とかそーゆーことあまり無いような気がする(ましてや上海をや)のだけど、人間関係濃密な関西圏の独自の文化でしょうか?



今日の結論は、ゴルフするには体重すぎてキレがない、2週間後のラウンドに向けて、最低3キロ減少必要。


問題はだ、その減量を具体的にどうやって実現するか。



来週決算発表とか予算策定とかまた忙しいしな~。




ルーティン、ルーティーン、routine。


イチローの試合当日ルーティーンが注目されたり、ゴルフでショット前ルーティーンが大事だよと言われたり、要は、「普段通りの力を出すために、決まりきった段取りを踏んで、余計な緊張とか不安をなくすこと」というのがその主旨だと思う。


ビジネスマンの日々のルーティーン(…と言えるのかどうか)の一つが、毎朝同じ時間に起きて同じ時間に家を出て同じ時刻の電車に乗って同じルートで会社に向かい同じコンビにで同じ飲み物を買い同じ時間に会社に着く、という、まあいわゆる『通勤』である。


どうやら僕はこの『通勤』がとても苦手で、とは言っても通勤しないわけにはいかないので、苦手克服のためにいろいろと工夫とかチャレンジをしている。


工夫しようと思えばアイデアはいろいろある。(実現可能かどうかはさて置き)

一番大事なのは、如何に通勤ルートを固定化しないようにするかということ。

つまり、なるべく同じ路線・同じ道を使わないようにする。

同じ電車に乗る時も同じ車両には乗らないようにするとか。


出口が近いとか乗換えがどーたらとか、そーゆーことを言っていたらダメだ。

具体的に言うと、昔、たまプラから芝大門に通勤していた頃、

ルート1:たまプラ→青山一丁目→大門(田園都市線・半蔵門線→大江戸線)、

ルート2:たまプラ→渋谷→浜松町(田園都市線→山手線)、

ルート3:たまプラ→ニコタマ→大岡山→芝公園(田園都市線→大井町線→目黒線→三田線)、

ルート4:たまプラ→ニコタマ→中延→大門(田園都市線→大井町線→浅草線)、

、と電車だけで4つルートがあった。

僕は主としてルート1を使いつつ、週に2度ほどルート3を使い、それでも飽きたらルート2を使っていた。

今も、行きは阪急電車で梅田経由、帰りはJRと、2ルートを使い分けている。

逆に、今思い返すと辛かったのが大手町勤務だった銀行員時代。たまプラから大手町まで1本、乗換無し。

一般的には、自宅最寄駅から職場最寄駅まで路線一本、が通勤ルートとして優れていると言われるけれど、僕の場合、迂回路が無いこのような条件は工夫のしようがないのでかえって良くないことになる。


通勤ルートを変えるというのは想像以上に気分転換になるもので、ただ電車に乗るだけ、ただ道を歩くだけでも、風景が変われば見えてくるものもまた違う。


この複数ルート利用の最大の欠点は定期券を利用できないこと。

定期ルート以外を使えば余計な出費となる。


なので僕は基本的に定期券というものを買いません。

今も、近畿地区で使えるオートチャージ機能付きPITAPAカードで電車に乗っている。


そーゆー細かいことを気にしていては、通勤の自由化は達成できない。


話をルーティーンに戻すと、こと通勤に関しては、僕にとってはルーティーンというより毎日の拷問のようなもので、同じリズムを刻んで通勤することでかえって目の輝きは失われ、しょーがないから働いている感に支配され、そのうち会社に行くのが嫌になるという逆効果になっている。


決まりきった段取りを踏めばスムーズに仕事に入れるかと思いきや、決まりきった段取りを踏むことが障害になっているという、完全に僕固有の性質による現象。


大事なのは、まあ通勤ってのは仕方ないなとあきらめないで、そこに創意工夫をこらして毎日を冒険的に送ること。


最後まであきらめない気持ちが大事ですと、なでしこJAPANも言ってたし。


まあ、巨大な体制という壁に向かって生卵を投げつけるような、不毛かつ見返りの少ないレジスタンスに過ぎませんが。。。


さて、今日はどの道で帰ろうか。