ちいさな、おはなし。 -62ページ目

彼は、秋空のもとに駈け出していった。

空の蒼さが目に眩しい。

今日は長男の小学校最後の運動会。


不器用に組体操の土台を務める彼を見て、


僕はたぶん涙するだろう。