大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。






「富津大変だね…。何かあったら言ってね!!」


ここ1週間で、一番言われてる言葉です。

ありがたいことに、みんな本当に心配してくれているし、富津のために何かやりたいと思ってくれています。


昨日のブログでも言いましたが、復旧・復興までは長期戦になるかもしれません。

なので、まず僕的には是非長い目で応援していただきたいと思っております。








とはいえ、居ても立っても居られない方!!

明日からボランティアの募集が始まります!!


そこで、僕の説明よりわかりやすく富津の応援の仕方を、コピペさせていただきます!!!






是非とも、明日からよろしくお願いします!!!

支援の仕方は、他にもあります!!!








他にも!!!





このように、色々ありますね!!!








僕が昨日、なるほどなぁと思った支援の方法がありました。
キャンピングトレーラーを、被災地に運び。

停電・断水で、心身疲れきった中、涼しい場所を提供してもらえるのは本当にありがたい事ですよね!!



あと、手作りのこんなものもありました。
手作りアルミ缶ローソク。
心も明るくなりそうです。



あとは、炊き出し。
心のこもった炊き出し、これは本当に嬉しいですよね!!!



明日から、そしてこれからずっと!!!
がんばる富津の支援、よろしくお願い申し上げます!!!
大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。





今日は日曜日。


思えば先週の日曜日の深夜、台風15号は関東に直撃しました…。


あれから1週間。


その被害はの全貌は、もしかしたら1週間経った今もわかってないのかもしれません。







今日ボランティアをさせていただいた内容は、富津市北部にある富津市役所から、被害が深刻である富津市南部へ物資を運ぶお手伝いでした。


あの台風以来、初めて行った富津市南部の街、竹岡や金谷。


正直、愕然としました。


竹岡や金谷には、何度も行ったお店などがあるのですが、まさかそのお店が…。


お店のご主人は「よく来てくれたね!」と明るく言ってくれましたが…。

ここまで被害が深刻とは。



車から見える街並みも。



写真はほんの一部です。

これまで、ニュースやネット記事で見てきましたが、実際に見るのとでは衝撃が違いました。

あまりにも、あまりにもショックでした。


富津市において、金谷は鋸山などの観光地、そして黄金アジフライなどのグルメで有名な街。

本来ならこの3連休、たくさんの観光客であふれているはずなんです。


しかし今日は…。

僕が知っている金谷の街並みではなかったです。



激しく崩壊した建物、割れた窓ガラス、倒れた看板、それらもショックでしたが。

それと同じくらい、いやそれ以上にショックだったのは…。
実まだ、南部は停電・断水中なんです。

もう…1週間ですよ。


疲れも限界でしょう。

しかも、まだ復旧のめどが立ってないようです。



しかも今夜は雨の予報。
ブルーシートを屋根にかぶせる作業をしている人も、たくさん見ました。

ブルーシートも足りてないので、たくさん運びました。
今夜の雨で、これ以上被害が出ない事を祈るのみです。







富津市役所では、17日(火)からボランティアの受付を開始します。
この『富津市災害ボランティアセンター』では、当初富津市民に限り募集しておりましたが、本日富津市長から発表がありました。


との発表がございました。

ですので、市外・県外の方でもボランティア募集対象になるようです。



あと。

この『富津市災害ボランティアセンター』は、家が被災してボランティアの方に来て欲しい、という事を頼める窓口でもあります。


この1週間、どうしようもなく途方にくれてた富津市民の皆様、是非ともボランティア要請をしてください。

そして、それを知らないであろう人にも教えてあげてください。



今日、都内に住む知人が車で富津に来てくれて、こんなにたくさんのお水は届けてくれました。
富津市役所には、たくさんのお気持ちで善意の山ができてます。
1週間経過して、少なくともわかったこと。


それは…。


復旧・復興まで、長期戦になるという事です。


しかし、なんとか力になりたいと思ってくださる方もたくさんいらっしゃるのも事実。


みんなで、みんなでがんばりましょう!!!
大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。





今日の富津は、大変涼しい日でした。

僕の自宅がある付近は、電気も通り、少し穏やかさを取り戻したような雰囲気でした。



ご近所さんともお話できました。


「台風の日は、経験したことのない強風で本当に怖かった。音が凄まじかった。」

「ガソリン入れるのに、2時間走って、2時間待って、2時間かけて帰ったから…6時間かかったよ。」

「停電の夜は本当に暑かった。熱中症になりかけた。」


台風被害に遭われた、大変リアルな生の声です。






いつも食べに行ってる、料理屋さんにも顔を出しました。


「やっと昨日から営業できた。」

「4日間も休んだから、頑張って働かないと。」

「うちなんてまだマシだと思わないと。まだ営業できてないお店たくさんあるし。」


お店側の、生の声も聞けました。



コンビニのレジにはこんな張り紙が。
これもまた、生の声なんだと思います。







庭の片付けにちょっと時間がかかりましたが。


夕方、ちょっとボランティアついでに富津市役所へ向かいました。


今日は土曜日。

本来なら、今日から3連休です。


しかし、富津市役所も休日返上です。

市長さんや副市長さんも、大変忙しそうに動かれてました。
17日(火)から始まるボランティア受付の準備も始まってました。

救援物資も、どんどん届いていました。




縦に長い富津市。


僕の家や市役所がある北部は、少し落ち着いてきましたが、南部はまだ大変な状況。

救援物資を、南部の拠点に運ぶ作業をずっとやられておりました。




偶然、去年富津の文化祭で一緒に司会をやらせてもらった女性の方とお会いしました。

その方は、終始笑顔で作業をされておりました。


「お疲れじゃないですか?」

と僕が聞くと…。

「こんな時こそ明るく!こんな時こそ元気に!ですよ!!」


これまた1つの、生の声。


確かにその女性の周りにいる人は皆、笑顔で作業をしていたのが印象的でした。








僕も明日、ボランティアをする予定です。


現場現場で、生の声を聞かせてもらいながら。

それどころじゃない人も多いでしょうが…。


でもせっかくお手伝いさせてもらうわけです。

物資を運ぶだけでなく、笑顔や元気を届けられるように頑張ります!!