大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。



 


富津市の台風被害があまりにも大変すぎて。


ここ数日、ブログがどうしてもその被害状況や支援方法などをお願いする内容となっておりました。






しかしその間。


愛知に里帰りしている家族の事を忘れたことなどありません。







しばらく家族と会えてませんが。


妻とは連絡を取り合い、息子2人が元気である事は報告は受けております。


時には、LINEのビデオ通話で家族とコミュニケーションをとっております(*^◯^*)






この前も、ビデオ通話をしました。


「もしもし、福之助ー!!」
「おっ!!福之助、散髪したんだね!!」


「パパに会いたい人〜??」
「はーい!!」


良かった、良かった!!


遠く離れてても、こうやってたまにビデオ通話する事で、パパの事も思い出してもらえる!!






しかし今日。


あと数日したら久しぶりに愛知に行けるって事をビデオ通話した時のこと。


「もしもし、福之助ー!!」
あれ??


パパが話してるのに、全然こっちに来ない(>人<;)


「パパに会いたい人〜??」
無視ー!!!(T_T)


思わず、笑ってしまってる僕(^◇^;)







これはまずい!!!


パパに興味がなくなってる…。


いや、忘れられてるのか??


気がつくと、もう2週間会ってない!!!(>_<)


そろそろ、会いに行かないと!!!
大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。






日付が変わってしまいましたが…。


昨日9月18日は、父の命日でした。





お盆にお墓参りができてなくて。


吉平が生まれた報告もできてない。





今週は九州でお仕事なので。


ちょっと早めに大分入り。





富津の事も気になりますが。


それはこれからも支援し続けるとして。





妻との約束でもあった、父の命日にお墓参り。


家族が4人になった事を天国のお父さんに報告。






だから…。
お線香は4本にしました。






「あっ!!お父さんが天国に行ってから、ちょうど今年で30年になるね!!そんな命日にお墓参りできて良かったよ!!」


そんな会話をして、お墓を後にしたのですが…。







よく考えたら、29年でした…。


お父さん、また来年会おうね(T_T)

大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。






今回は、結論から言わせてください。


【ボランティアが足りません】


唐突にすいません。


ご説明は…要らないかもですが、とりあえず聞いてくださると幸いです。







今日、僕の住む千葉県富津市ではボランティア募集が始まりました。
このボランティア窓口は、ボランティアの助けを必要とする要請をする窓口であり、ボランティアをする人の受付窓口でもあります。


募集が始まった今日、すでにわかった事は。


助けてほしいという需要が多すぎて、助けたいという供給が全く追いつかないようです…。







あくまで初日が終わった時点での発表ですが、これには色々理由が考えられるようです。


まずは、技術的な問題。

「屋根にブルーシートをかけてほしい」という要望は、残念ながら技術が必要です。

そして非常に危険です。
僕にも、ブルーシートを届けるまではできます。

しかし、そのビニールシートをロープや土嚢袋を使ってしっかり固定する事は出来ません。

やはり建築系のお仕事をされている方なり、経験者でないと。


なので、仮に人手はいてもどうしようないケースもあります。




あともう1つは、そもそも知られてないという問題です。


受付スタッフさんが言うには。

「ニュースや報道を見てるけど、富津市はほとんど取り上げられてない。だから被害状況が伝わらない。なので、ボランティアを志願する人がほとんど他の市町村に行ってしまっている。」



事実、他の市町村の方もみんな困ってます。

停電している地域は、未だに千葉県全体に広がってます。

だから、みんな困ってるんです。



しかし、僕も少し感じている事ですが、確かに富津市の被害報道はあまり無い。

とある情報番組のスタッフさんが僕の事を心配して連絡をくれたので、富津市南部の状況を伝え、取材・視察もらいました。


すると。

「教えてもらうまで、富津市がこんな状態だとは知りませんでした。近くの市町村はマスコミがたくさんいましたけど、富津市は全くいませんね。」



こうなると…残念ながら予想通りかもしれません。

あまり被害状況が世間に伝わってないので、ボランティアの方の多くは他の市町村に行っている…のかもしれません。









富津市南部の金谷に住むおばあちゃんの家からの要請を受けて、ボランティア数人で向かいました。
色々片付けもありましたが、この大きな木を運んでほしいとの事でした。
この道は住民の避難経路だから、こんな大きな木が倒れては困るようです。


80代のおばあちゃん1人で動かせるわけがありません。

男性ボランティア数人で、やっと持ち上がる重さでした。



安全な場所に木を運び、掃除もしました。
これで、大丈夫!!


自分の家の事よりも、みんなの避難経路の事を心配しているおばあちゃん。


「おかげさまで助かりました。涙が出る。本当に皆さんありがとうございます。」

おばあちゃんは、皆に頭を下げて見送っておりました。







以下、災害ボランティアセンターの発表です。
 
今日は本当に暑かった。

30℃を超える中、みんな汗びっしょりで作業をしておりました。


明日は雨予想。

決して、決して無理をしてはいけませんが。

平日ですから、そもそもお仕事の方も多いでしょう。


でも、もし富津市を助けてくださる方がいらっしゃるなら。

明日以降、富津市はたくさんのボランティアへのお申し込みをお待ち申し上げております!!