大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。





今日は日曜日。


思えば先週の日曜日の深夜、台風15号は関東に直撃しました…。


あれから1週間。


その被害はの全貌は、もしかしたら1週間経った今もわかってないのかもしれません。







今日ボランティアをさせていただいた内容は、富津市北部にある富津市役所から、被害が深刻である富津市南部へ物資を運ぶお手伝いでした。


あの台風以来、初めて行った富津市南部の街、竹岡や金谷。


正直、愕然としました。


竹岡や金谷には、何度も行ったお店などがあるのですが、まさかそのお店が…。


お店のご主人は「よく来てくれたね!」と明るく言ってくれましたが…。

ここまで被害が深刻とは。



車から見える街並みも。



写真はほんの一部です。

これまで、ニュースやネット記事で見てきましたが、実際に見るのとでは衝撃が違いました。

あまりにも、あまりにもショックでした。


富津市において、金谷は鋸山などの観光地、そして黄金アジフライなどのグルメで有名な街。

本来ならこの3連休、たくさんの観光客であふれているはずなんです。


しかし今日は…。

僕が知っている金谷の街並みではなかったです。



激しく崩壊した建物、割れた窓ガラス、倒れた看板、それらもショックでしたが。

それと同じくらい、いやそれ以上にショックだったのは…。
実まだ、南部は停電・断水中なんです。

もう…1週間ですよ。


疲れも限界でしょう。

しかも、まだ復旧のめどが立ってないようです。



しかも今夜は雨の予報。
ブルーシートを屋根にかぶせる作業をしている人も、たくさん見ました。

ブルーシートも足りてないので、たくさん運びました。
今夜の雨で、これ以上被害が出ない事を祈るのみです。







富津市役所では、17日(火)からボランティアの受付を開始します。
この『富津市災害ボランティアセンター』では、当初富津市民に限り募集しておりましたが、本日富津市長から発表がありました。


との発表がございました。

ですので、市外・県外の方でもボランティア募集対象になるようです。



あと。

この『富津市災害ボランティアセンター』は、家が被災してボランティアの方に来て欲しい、という事を頼める窓口でもあります。


この1週間、どうしようもなく途方にくれてた富津市民の皆様、是非ともボランティア要請をしてください。

そして、それを知らないであろう人にも教えてあげてください。



今日、都内に住む知人が車で富津に来てくれて、こんなにたくさんのお水は届けてくれました。
富津市役所には、たくさんのお気持ちで善意の山ができてます。
1週間経過して、少なくともわかったこと。


それは…。


復旧・復興まで、長期戦になるという事です。


しかし、なんとか力になりたいと思ってくださる方もたくさんいらっしゃるのも事実。


みんなで、みんなでがんばりましょう!!!