大分生まれ貧乏育ち、現在家族はみんな愛知に里帰り中のえとう窓口です。





今日の富津は、大変涼しい日でした。

僕の自宅がある付近は、電気も通り、少し穏やかさを取り戻したような雰囲気でした。



ご近所さんともお話できました。


「台風の日は、経験したことのない強風で本当に怖かった。音が凄まじかった。」

「ガソリン入れるのに、2時間走って、2時間待って、2時間かけて帰ったから…6時間かかったよ。」

「停電の夜は本当に暑かった。熱中症になりかけた。」


台風被害に遭われた、大変リアルな生の声です。






いつも食べに行ってる、料理屋さんにも顔を出しました。


「やっと昨日から営業できた。」

「4日間も休んだから、頑張って働かないと。」

「うちなんてまだマシだと思わないと。まだ営業できてないお店たくさんあるし。」


お店側の、生の声も聞けました。



コンビニのレジにはこんな張り紙が。
これもまた、生の声なんだと思います。







庭の片付けにちょっと時間がかかりましたが。


夕方、ちょっとボランティアついでに富津市役所へ向かいました。


今日は土曜日。

本来なら、今日から3連休です。


しかし、富津市役所も休日返上です。

市長さんや副市長さんも、大変忙しそうに動かれてました。
17日(火)から始まるボランティア受付の準備も始まってました。

救援物資も、どんどん届いていました。




縦に長い富津市。


僕の家や市役所がある北部は、少し落ち着いてきましたが、南部はまだ大変な状況。

救援物資を、南部の拠点に運ぶ作業をずっとやられておりました。




偶然、去年富津の文化祭で一緒に司会をやらせてもらった女性の方とお会いしました。

その方は、終始笑顔で作業をされておりました。


「お疲れじゃないですか?」

と僕が聞くと…。

「こんな時こそ明るく!こんな時こそ元気に!ですよ!!」


これまた1つの、生の声。


確かにその女性の周りにいる人は皆、笑顔で作業をしていたのが印象的でした。








僕も明日、ボランティアをする予定です。


現場現場で、生の声を聞かせてもらいながら。

それどころじゃない人も多いでしょうが…。


でもせっかくお手伝いさせてもらうわけです。

物資を運ぶだけでなく、笑顔や元気を届けられるように頑張ります!!