WENDY's room -6ページ目

社内プチ恋心

秘書課にいる、うちの会社で一番えらい人の秘書をしている男性O氏。

私は彼がすごーく好き。

…と言っても、妻子持ちの40歳なので何のロマンスも芽生えませんけれども。

なんかねぇ、いいのよ。

一番えらい人の秘書なのに、ラフな感じだし。

秘書課の上司に対しても時々タメ口だし。

でも一見適等そうに見える彼でも、決める時はビシっと決める。

みたいな。

(…そこが私のぐっとくるポイントなのかも。)

そんな所がすごーく好き。

だから、O氏から頼まれ事されるとどんなに面倒な事でも、ささいな事でも笑顔で「はーい」って答えてあげちゃうのよね。

たぶん、前の部署にいて他の人に言われたら、お得意の舌打ちしながら『そんなの自分でやりなさいよ』って思いながらも、作り笑いしてやっていただろうな。


そんなO氏をとっても好きになったきっかけエピソードをここで。


それは、去年のクリスマス前。

課内の手の空いている人総出で、2005年の自社カレンダーを丸めていた時のこと。

いつまでサンタクロースを信じていたかという話題になり、

私は小学校4年生のクリスマスに、親にプレゼントを手渡されたのには相当ショックだったという話をした。

さすがにサンタさんはいないんだなーと感づいていたものの、実際に手渡されるのは結構悲しかった。

そういう話をしていて、O氏は子供に対してどうしてるの?っていう質問に対し、彼の答えはこうだった。

毎年、枕元にプレゼントを置くのと一緒に手紙も同封しているらしい。

その手紙とはサンタクロースから。

もちろんO氏が書くらしいのだが、サンタクロースは日本人じゃないので英文で。

内容は「いい子にしていたからプレゼンだよ」のような簡単な文章。

そして、それは毎年恒例じゃないのがポイント。

たまに手紙を同封しない年もわざとあったらしい。

そして、子供もそろそろサンタクロースを信じない年頃になってきたクリスマスに最後の手紙を同封したんだって。

「キミも大きくなったし、サンタさんは忙しくなってきたから、来年からはキミのパパにバトンタッチするね」って。


素敵じゃない??

こんな人が旦那さんだったらいいよなーって思ったの。


そんなO氏の近くに寄ると、お洗濯したシャツのいい匂いがする。

きっと家庭的で素敵な奥さんなんだろうな。


ますますO氏は私の中でランクアップされるのであった。

コンパラーッシュ!

木曜~月曜の5夜中、3夜、合コンに勤しんでおりました。
いやはや、どうしたものかものすごい勢いづいちゃってます。
 
<木曜>
幼なじみつながりの合コン。3対3。
男子全員が関西出身だったので、みんな関西弁。
ツッコミの早さに感動。さすが、本場のツッコミは違う!
というわけで、会話も弾み楽しく1次会終了。
2次会はカラオケへ。
今まで聞いた中で3本の指に入る程歌の上手な男の子発見!
相当うまかったよ。本当に。
そんなこんなで無事合コンは終了したのであった。
 
<土曜>
中・高校友達つながりの合コン。3対4(男子)。
男子4人のうち、3人が年上の27歳ということでしたが、全然見えなかった。
タメ?むしろ一つくらい年下?といった感じ。
だって、男子諸君の飲みっぷりが学生なのよ。
がんがん一気しちゃうし。全然知らないコールとかしちゃうし。
さすがにあれはちょっと恥ずかしかったな…。
でもまぁ、私も「飲んじゃえー!」的なノリは嫌いではないので、楽しかったよ。
二時間コースきっかり締められた所で、1次会終了。
2次会はなぜかライオンへ。ここはみんな1杯で切り上げる。
3次会、普通に居酒屋へ。ここで終電ギリギリまで飲みとおす。
4次会、終電を逃した男子3人、女子2人がカラオケへ。
体力の限界を感じながらも、朝5時まで歌いとおす。
さすがに電車で帰れる力が残っておらず、タクシーで帰宅。
体力・気力ともへとへとになり、なおかつお財布もかすかすになって、合コンは終了したのであった。
 
<月曜>
会社の先輩つながりの合コン。3対3。
前回と違って、大人な合コン。お店もイイ感じで素敵。お酒も料理も美味しくご満悦。
一人の男性が、たくさんしゃべる人でとにかくすごかった…。
ルナシーのドラマー似。もしくは藤井隆似でもあった。
散々飲んで、食べて、社交辞令の名刺交換も終え、大人な合コンは終了したのであった。
 
…とまぁ、最近はこんな日々を過ごしておりました。

抹茶ババロア

抹茶ババロア先日、紀の善の『抹茶ババロア』を始めて食べた。

長い間、飯田橋と関わりのある私ですが、紀の善でお茶をするのはお恥ずかしながらこの日が初体験でした。

濃い抹茶のババロアと、甘味をおさえたつぶあんに生クリームは絶妙のバランスで美味しゅうございました。

お疲れドットコム

何か今日はものすごく疲れた。

 

お風呂も入らずにこのまま眠ってしまいたい。

 

お昼休みに携帯を覘くと、久しぶりに見る名前から1通のメールが届いていた。

私のまさに理想の人(だった?)Iさんからのメールだった。

イタリアンのシェフを目指しているIさん。

とうとう念願のイタリアへ修行に行く日が決まったらしい。

知り合い全員に一括送信したことを詫びる一言が付け加えられたそのメールは、

ドコモの私の携帯での受信許容量を超えたバイト数で送信されており、

途中で切れてしまっていてよく分からなかった。

一括送信された中に入ってしまった…という気持ちと、

本当に行ってしまうんだ…という気持ちと、

途切れてしまうメールをしてくるIさんの不器用さが、何とも複雑な気持ちに拍車をかけた。

 

仕事が終わっても今日は予定があったので即帰れなかった。

先日合コンで知り合った新人弁護士O氏(31歳)と食事する約束をしていた。

初対面でとりあえず名刺交換をして、翌日お礼のメールをするのは常識でしょう。

しかも、人生で初めて弁護士と知り合いになったのだから、正直興味深かった。

その後、O氏からお誘いのメールが入っだが、さすがに二人はツラかったので、

また友人を集めての食事会にしようということになり、

今度は主催者として、先月二度目の合コンを開催。

これもまた弁護士仲間を連れてきてくれて、まぁまぁ面白かった。

その後、またまたO氏からお誘いのメールが入り、さすがに今度は二人きりだった。

…というか、誰か誘いましょうか?というセリフもさすがにもう言えなかった。

そういった経過があり、今日はO氏と二人で会ったのである。

『人気の焼肉屋さんが予約できた』というので、行ってきた。

19時待ち合わせで、21時解散。

限界でした。

焼肉すっごく美味しかったのに、悲しいほど退屈な時間だった。

O氏に「もう1軒行こう」って言われたけど、苦痛で苦痛でしょうがなかった焼肉時間を考えると、

どうにも行く気にはなれず、「明日朝早いから」という理由でそそくさと帰宅した。

やっぱり、興味のない人は興味ない。

楽しい気持ちになれる人とじゃないと、ご飯もお酒も楽しめない。

こんな時間を過ごしてしまった自分に自己嫌悪。

落ち込む。

 

そして、とどめは例の会社の先輩Hさんからのメール。

久しぶりにメール来たかと思ったら、やっぱりどうでもいい内容だった。

花粉症ネタは健在。

『引越ししたから遊びに来てね』って、そりゃ行かないよ。

 

ひとりごと

【心のよりどころ】

これがなかなか見つからないのです。

人によって様々だろうけど、私にはまだそれが見つけられていない。

一体何なんだろう?

天職といえる仕事なのか、最愛の人なのか、趣味なのか。

対象はなんだってよいと思う。

 

これだったのか!っていうのを見つけられる日がくるのだろうか。